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彼岸前もう満開の木蓮が手持ちぶさたに風にゆらゆら
13
家族には言えない僕らの「毒」だけをビールの泡で白く、漂白
36
暮れなずむ駅の階段 手すりには傷の数だけ笑顔、泣き顔
26
気を抜いた背中の写る一枚にどこの老婆と目を疑いし
33
寿命と言う次世代託す
理
(
ことはり
)
を我もまた問う、いや蛍光灯に
18
徴兵遁れられず若き丈累々と希望の旗のもとに殺さる
12
原爆忌無精卵を庫に飼はば生まれ死ぬ耶蘇かは知らず
12
咲く花を見るも堪えない目のかゆみ花粉症にはつらい散歩で
12
記憶には 残らぬ英雄 数多あり いざ出陣のとき来たりて
12
ふと思う 大病を得て 受け入れる 弱き心は まだ彷徨えり
12
踊り子がひとり回るオルゴール グランパドドゥの夢に囚われ
12
短歌詠む 考えすぎて 脳疲労 どんなことも ほどほどがいい
12
プレイリスト遮って入る
C
M
も
B
G
M
にて
Y
o
u
t
u
b
e
の春
12
ミサイルの 誤爆はなしや カンドヴァンの 土産の帽子 取りて撫でつつ /ダブリーズ近郊
12
ここかしこ 羊一頭 解体する 犠牲祭の日を 村は賑わう /カンドヴァン村2016年10月1泊
12
立てる
生計
(
たつき
)
見せぬ汗水 子は知らず 家を支える 立つ木の柱
12
ガスコンロ ついに替えたる 春始め 古コンロ替え ねぎらいかけり
12
雪解川 薄氷弾け 岩を噛み 梅の香溢れ 花咲く待つや
12
「やめるんだバイキンマン!」と言う君に分からぬだろう彼の孤独は
12
水やればそだつナデシコきのふまで遊んでゐた子が学校やすむ
12
期限切れ 期限間近の 食品の 溢れる巣窟 飽食の蔵
12
国際法 踏みつけにする トランプの 「壮絶な怒り」は イラン側にも /イラン攻撃作戦名「壮絶な怒り」
12
望まない明日が来ても望むのは弱さを認める強さが欲しい
12
穏やかで優しい人になるための試験はどこで受けるのか
12
眠眠眠お休みの陽は海の底 深夜に沸きたつラーメン啜り
12
大国の 時も果てたり
地球
(
ほし
)
が絶え 残れりし人見る新世界 / かつてアメリカ=新世界
12
荒波に もまれ揉まれて たどり着く 好きなことして気楽に生きろ? / 難しい
12
自覚なき横暴こそが悲劇なり次こそ最期騙さる勿れ
12
節句の日生まれし君のまなざしは深海のヒカリ天空めざす
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趣向変え 手に品を変え 埋没す バラエティーは 退却予備群
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