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眠ってる間だけどこにもいない 毎晩ちょっと死んだ気がする
9
錆び付いた心と身体持て余したった二文字『すき』も言えない
9
道端に年玉袋落ちていた御役御免の悲しき定め
9
遠い日の君の涙を思い出し眠れなくなるこんな夜には
9
あの人に一票入れて一年ですこうなるだろうと思ってましたか?
9
厄除けのストラップ モスのお姉さんと お揃いらしい なんだかうれしい
9
白い空をじいっと眺めている猫のうしろ頭をにんまり眺め
9
帰り着き ちま猫ちゃんに おみずやる おるちゅばんして まっていたのよ>大腸ポリープ異常無しです
9
息子から 少し早目の 贈り物 幾つになれど やはり嬉しく
9
歯が痛む 激しく痛む うわ!ヤバイ 左の顎がぷくっと腫れてる💦
9
初茜
(
はつあかね
)
詠みたいところ やはりグレー
天
(
あま
)
翔
(
か
)
ける馬 まなうらにあり
/
元旦
36
静寂な元日の朝空見上げ ゆっくり流る雲を見つめる/あけましておめでとうございます
30
山の端を見事に染めて
初茜
(
はつあかね
)
この
一年
(
ひととせ
)
も穏やかなれと /今年もよろしくお願いします
34
吾の雑煮 息子美味いと 好評価 妻の遺影に 笑顔で供へ
31
境内の列に並んで初詣おみくじ見せあう晴れ間の元旦
24
薄っすらと積もる雪踏む踏んづけて落ちた柿の実潰れて
朱
(
あか
)
し
25
いつもより長めに喋った三毛猫の、うにゃうにゃぷぷんは年始の挨拶。
21
期待値はなるべく低くしておいて御神籤は結ぶのが目的
18
朋友
(
とも
)
と呑む この7月から 息子くん 飲めるようになる 楽しみである
18
雪の中 舟のよう進む 車窓から 見える色はもう 白と黒だけ
11
風生まれ そら舞うたてがみ 技ならぬ業より出づる つよき足音
13
時間外を 誇る研修医 見つめつつ 黙して語らず 二百時間の影
16
大好き大好き、お休みだーいすき!明日までいーっぱい大好き!
8
てくてくと喫茶巡りをしたけれど結局ここなの近所のスタバ
8
睡眠の上位互換が死なのかな 考えるのはやめておやすみ
8
指先にふれた頬のつめたさと俺の温度と交換したい
8
お正月 気分と休み もう終わり 日曜最後 準備段階
8
ああ仕事正月休み彼方へと次の連休指折り数え
8
薄雪も日陰の歩道凍ってて慣れぬ吾らはおっかなびっくり
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「歴史」とは能動的に繰り返すものではなくて被害者と知る
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