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凍りつく花に日光煌めいて 極寒ゆえの美しさ知る
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夫が遺したちいさな菜園 何植えようか 春を待ちつつ思うも楽し
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レコードの音がだんだんデカくなる聞きたくないこと多すぎるから
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今日もまた やさしい人の朗らかな挨拶だけで生き延びていた
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生涯ではじめて君との約束を小指じゃなくて薬指でする
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空想の 世界で遊ぶ 少女の日々 年取りてまたあの頃に戻りぬ
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予備校の壁に掛かった絵みたいにごくありふれた暇な一日
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濡れるの嫌 毛嫌いせずに 受け止めよう 恵みの雨を 落ち着く空を
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思春期と言う言葉でみな片付ける、そんな大人になりたくないな
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この道はいつか来た道旧友と夢を語りし思い出の道
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静寂を 微かに破る 針の音(ね)に 幼き頃の 学び舎を想ふ
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しづみゆく世界の底でつれづれに思ふあした笑む花の色など
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「カッコいい」 「ボーイッシュ」とか 聞くけれど 君は「カワイイ」 これが似合うよ
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闘いを 控え徐かなる アスリート 一瞬にして 焔たちたり
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このごろの子らのはなしをきき掃除みがけば多少はおちる水垢
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愛嬌と臨機応変持ち得ても幸せだった保証は持てない
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玻璃
(
はり
)
かこむ鉛はその美に沿ひてありおのが重さを知らぬがごとく
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不足ない 社会福祉 衣食住 平和の種子飛べ世界中へ
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日本の 朝焼け空に 燻れる 消せぬ傷あり 三世四世
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好きにしろ笑顔で今日も飲み込んだ善人コスの腹黒レイヤー
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掃除機をかけてないこと黙ってる旦那には黒は決して着せない
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頬当たる 冷たい風が うざったく マスクを着けて コロナ禍戻り
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みなさんのいいねをもらい満足だだがまだまだないいねをくれよ
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レストラン日本人はいいけれど外国の者少し怪しい
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僕だけが知ってる世界は僕だけが知らない世界と言えると気づく/老いた(オールド)らし
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丹田にカイロ貼っても痩せぬのは暴食気味の暮らしだからか
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夜泣いて泣き泣き泣いて泣いたあと 歯ブラシ持って歯を磨く
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寝不足で窓の景色もぼんやりと 春霞かと見紛う朝
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脛から血 口から椿 手には愛 北風の中走るあなたは
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無意識に沈んでたのかこの俺は?ふた親おくり幾星霜も
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