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歯車となりて文句を云い友は回りつづける文句を云いて
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スーパーに行くけど欲しいものはある?エンゲル係数アゲていこうぜ
10
電線の 下に連なる 烏の糞 何求めてか 定時巡回
10
直球で 疑問を投げかけ 小学生 「おばちゃんなの?」 「おじちゃんなの?」
10
手放して出来た隙間を覗いたら見え隠れする大切なもの
49
息子
(
こ
)
に言わる「子どもの心親知らず」胸痛めたか親の諍い/回顧
34
五輪での嬉しくて泣き悔しくて泣く若きらの姿眩しき
35
夕月夜 なれにし袖の梅の香を標とぞせむ 夢の通ひ路
18
みそひとの呂律の波の荒ぶれば詠み手読み手の櫂の抜き差し
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燻炭を撒いて融雪促すも 新雪積もって元の木阿弥
12
神の手を滑り落ちたる金メダル 女神は掴み星に掲げる
11
ありえない角度で雨を眺めてるマネキンは泣き方を知らない
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夏が来る捨ててあるような室外機 衣干すてふ 天の香具山 /持統天皇 2/100
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影伸びて 光たる街 目を細め 陽射し背に受け 本を読みたり
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「離れてる」 君はいうけど 「触れてるよ」 怖さ隠して 伝えゆくわれ
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かろやかに踊る少女の笑顔にて 春は近づく勝利の女神よ
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ゆびもつれ ほつれるこえの たまゆらに ながれるかなで こひしけくあれ
9
『またあした』ほんとうがない僕たちのあいだに流れるさいごの嘘
9
勝負でも 相手を称え 励まして ともに喜ぶ すがた美し
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春前に 空気も読まず 一人咲く 桜みたいに 生きられたなら
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年々のならいの如く今年また春節際の獅子を見に来つ /神戸南京町
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転んでも タダじゃ起きない 人生に お天気マークが 咲きますように
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君とゆく桜の階段抜けて空 耳そばだてて 孫はまぼろし
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くゆる火の あをあをとして いとむすび よりてふりむく からめてしせん
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芽を解く春一番に喜べる人羨まし花粉悩まし
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衰えることを受け入れ諦める それがなかなかできないもので
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認知症 扱う番組 増えたけど 深刻な事態には触れられず / 校正しました
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もぎたてのぶどうを反芻するような純米吟醸の爽やかさ
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洗濯日和に恐縮す 自然のようにいかなくて 次もある
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干菓子来てさていそいそとお茶選ぶほうじ茶なんかが良いんじゃないの
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