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いらないと断る程にもらえてたポケットティッシュをいよいよ買うかも
25
敗戦に 力が抜けてぼんやりと 思考も気力も ダダ下がりの午後
16
雪溶けて必ず春が来るのなら いつかあなたへ届くでしょうか
10
不意に知る 隣の人の 人となり 連れたワンコが ヒントとなり
10
孫らとの焼き肉愉し夢うつつ朝の目覚めの口惜しきかな
10
ブラインド閉め忘れたから、ほんのりと、デスクが温い、三月の午後。
10
あの人は言葉に詰まると目薬を点すからずっと泣いてるみたい
10
パンくずが 一つ落ちては 一つ拾う 一年後には 一枚のパンかな
10
栂の木の いやつぎつぎに 末の世に 語り告ぐべき 国の悪行 /森友学園問題
10
その角を曲がればたぶん消えてしまう あとは何事もなかったように
10
ひさかたのふるさとの地を踏みぬれば月夜をかくす雲もなきかな
10
プログラム バグが見つかり 呼び出され 専務の毛根 バグを見つける
10
雨の日は 晴れを祈って 晴れの日は 雨を祈った 三月の
自室
(
へや
)
10
灰皿を捨てたら二度とあの人が来ない気がしてそのままにする
10
あの夏のミニスカートのポケットのいちごみるくのキャンディの殻
10
君からの 『竹踏み』するたび 運動バカの君と共にいし 日々あたたかし
10
小さい頃こわかったことはいつまでもこわいと知った叔母さんの夢
10
珈琲
(
コーヒー
)
と
紫煙
(
しえん
)
たゆたい 僕の城 午後より仕事
生気
(
せいき
)
削
(
けず
)
るる
10
生態系 自然も人も 同じなり 人の行方は 自然が示す
10
洗顔の泡を
拭
(
ぬぐ
)
いてふと見れば 母と見紛う顔ありてじっと見つめぬ
10
炭酸とレモン果汁をきらしてもお湯割りでよい陽気の日だった
10
かき曇り見えぬ光を
標
(
しるべ
)
にて面影たどる夜や更けぬらむ
10
大企業 あなたが見せた 強さとは 「南無阿弥陀仏」 「南無妙法蓮華経」 ※「日本の大企業はそのようなもの」
10
明けゆけば面影消ゆる空なれどまた来る夜には月も待つらむ
10
駆けてきた 人生綴る 終曲は 「ありがとう」 「ありがとう」 全てなり
10
九時からの会合遅れてまだ着かぬ先方の首は六メートル超え
10
花信風
(
かしんふう
)
古葉
(
ふるは
)
を分かち 旅立ちの
新天地
(
しんてんち
)
へ向かう
命
(
いのち
)
の
繋
(
つな
)
ぎ
10
ゆらゆらと 大きくうねる 低気圧 お天道様は 恥ずかしがり屋
10
吾がころも君が遠慮を剥ぎ取った 迎えに往くよ次元を越えて
10
大切にしてもらったね先生にいつかどこかでまた会いたいね
10
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