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甘言に迷わされずに一票を思うが誰がなっても一緒
10
投票の雪路につづく足跡の果てにいつかのサーベルの音
10
送信のボタンを押す指震えている 寒さだけではないのを自覚
10
「斬新」を夢みる僕はスキマ風 流浪のニッチは斬って斬られて
10
書きふけり ふと手を見れば 驚きぬ 時を刻みし 黒光りの手
10
勉強も部活もゲームも全部嫌 布団の中でポエムを打ってる
10
春が来て 積もりし雪が溶けるよに 君とのわだかまり 解ければいいな
10
挑戦は多難な船出「信を得た」までまだ時間かかるねビール
10
廃刊を不意に知らせるタウン誌に苺のヘタを手向け続ける
10
バラの香りのハンドクリームを今日も塗る あなたは花が似合う人でした
10
過ぎては忘れ それをブームと 言うらしい 忘れることが苦手な我よ
10
春立つも 染み入る寒さ 駆けめぐる 背に陽を浴びる 街のベンチで
10
如月の 宵空凍てし スノームーン ゆく人影に それぞれの月
10
ビッグエア あの高さからの回転に 魅了される我 高所恐怖症
10
「風呂はいろ」1時間して入ってない スマホは触れるくせに動けず
10
悠久の 時へと消えた
生物種
(
わたしの子
)
幾星霜の 停滞を越え
10
世界一周夢見てたけど エリア狭まり 今は満喫プチ電車旅
10
前足をぐーんと伸ばし 背伸びして 欠伸をひとつ 君の朝の始まり
10
カラオケもボウリングだって一人で行く 行けはするけど寂しい気持ち
10
雷
(
いかずち
)
の身を貫いて落ちる
間
(
ま
)
の蝶の羽音に仏の笑まい
10
体操で 見上げた空に 雲ひとつ 恐竜のかたち 楽しい朝だ
10
木々たちの枝が脈打つ春の音おのおの自由に
姿
(
かたち
)
を奏で
10
もの床に置き始めれば際もなくゴミ屋敷へとなりにけるかも
10
春立つ日きまりのような陽射し受けごみ収集車は給油を受ける
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かさね着の万葉・古今のかたわらにニュートン・オイラー置かるも愉し
16
生更木の 凍てつく大地に麦踏みの ザクザクの音春近づきぬ
24
満ちる月 炬燵に入りて 羊かんを 栗の寄りしぞ君へと分けむ
24
徴兵制復活しても私には資格ないだろうちてしやまむ
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つくられた寒暖差とも生死賭け闘う日々が来ると思わず
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ここ数年 親の顔より 見た歯科医 最近看板 入らぬ視界に
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