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玉蹴りを 本気で楽しむ 大人達 この夢の舞台 百年後にも
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孫娘 父ちゃんのため夕餉作る一人キッチン 成長に目尻さげ
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公園に集いし鳥は名演で貧指揮者は幸わい鳴りと
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「ヤー」「トォー」と日本剣道形おしへ倉庫に友が訪ねくる暮れ
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防護服 幾重に重ね 街を駆る 「強い日本 安全平和」
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そうですよ、桜なんです。一月の、恋に浮かれる貴方の笑みは
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梅の香に思いを馳せるティータイムこれで少しは賢くなるかも
9
蛾は花と添い遂げてまた目が覚める 誘蛾灯など人の付けた名
9
たくさんの 壁に囲まれ 空を見る まだ天井は 塞がれてない
9
一年振り実家で寝る布団にて寝ぼけたつもりで母の手をそっと握る
9
名の知らぬ花を訪ねし春風に 程よく冷めて午後の紅茶
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スパ銭は明日は雪で行けぬのか入浴剤を奮発するか
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傷を負い 横にそれつつ ひん曲がり 貴方がありて 吾も生きたる
9
一抹の
穢
(
けが
)
れも恐れ世を拒み 気づけば独り
塀
(
へい
)
の中
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電話口怒鳴られてゐるあひだにも思考は既に特売の棚
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君と僕 青春恋歌は 朱夏を越え 白秋彩る人生讃歌
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カサついた くちびるから出る 言の葉よ 日が変わるまで 止まないように
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義母と母 真逆の道を 歩めども どちらも血肉 となり我が身に
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君は云う 好きになって ごめんなさい 先に好きに なったのは僕
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「痛みって美しいんだ」と歌う声 ふと読み返すあの日の日記
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想像す雪のない地はどんなにか白一色にただただ絶望
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何もかも失うための旅続け見てよあらかた成就されたこの身を
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世間垢放おっておいてもつきはせぬ長い旅路を経てきたものだ
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当確の打ち間違えをお詫びするそれを見たくて夜更かしをする
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ありあけの月かたぶきていづれゆく道に涅槃の雪降らせつゝ
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「キャラ重視」 「二者択一」が 通る今 日本の課題 先送りされ
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「なぜデモにいかない?」「コスパわるいから」全共闘のうたは泡沫
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道すがら 知らぬ子作った 雪だるま 見れば浮かばる 我が子のキラキラ
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うまくない 血を入れ過ぎた チョコみたい 短歌のふりした プロパガンダは
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溶け残る融雪剤を踏みしめてここから春を歩き出そうよ
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