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家計簿を 付けて出し入れ適正化 財務省が 規範を示す
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好きだった同性からの手紙読む タイムマシンがあればいいのに
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夢追いて春を去り行く彼のもと 桜吹雪よ声を届けて
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ひとりでも生きていけると決められてひとりピンクのろうそく齧る
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玉の緒よ絶えねの歌はありぬれど 我が想ふ人はあらず絶ゆらむ
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平等で 厚くも脆い 命なら 笑いましょうか 身を打ちましょうか
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溺れかけ 三寒四温の 大波に 慣れたる前に 退避しており
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温暖化 かかってこいや 今年こそ 二期作やるぜ メロンとトマト
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静寂の 森の泉に 波紋立つ たった一粒 あなたのLINE
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答弁が 何か白ける 予算委の 三分の二超え 台本通り
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ダリの絵を 鏡に映し 世界見る 自らこそが あな如何(いかが)わし
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赤黄青 きららに透ける琥珀糖 母への想い 口にくゆらせ
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ほうれん草はやく食べてと葉先から
萎
(
しお
)
れる前に早く茹でてと
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あやうさの静寂にひそむ春隣
A
I
といふ君の歌きく
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放課後の紙コップから君の声こっそり「スキ」と告げる糸電話
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髪切った?サッパリしたわ春だもの海へ行きましょオープンカーで
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馬鹿げてる歌と滴と夕やけと眠る夢バナ東大受験
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描かれた ふたりの色の銀盤は 紡ぎ合う糸 世界に放ちて
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「予約の十分前に来て下さい」 いつも一時間以上待ちますよ
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病にも臥せれぬ独り暮らしゆえ暖かき春ちとうれしけれ
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毎日の 終わりに一首 詠んでいこう 何もない日の 小さな抵抗
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隣国の
凶器
(
まがもの
)
絶えぬ この街に 穏やかな日々 いつぞ戻るや
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卒業式 荷物を下ろし 羽ばたけり 力を付けて 荷物背負いたり
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空腹を束の間埋めし珈琲の夫婦喧嘩へ 『風桶』理論
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山奥の精霊宿る木々たちに 春のエナジー伝わり行きぬ
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脳内の弥生時代の地層から 発掘される
土器
(
かわらけ
)
の数
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あんなにも必死で学んだ英語より AIならば十秒で翻訳
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白鷺が 春の朝陽を 浴びながら 川を渡りて 水面は光る
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春らしいひかりが僕の自転車に反射している きみに会いたい
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風抜ける小高き丘に登り来て観光地となる農村眺むる
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