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靴下が意外と派手なことを知る。何気なく組み替えられたその脚。
9
しっかりと 窓を閉めても 聞こえ来る 金切り声に 今朝は苛立つ
9
ふと怖くなる鼻に
入
(
い
)
る冷えた風黒い波だけ水平線だけ
9
何もせず ぼうっとしてる 二十分 脳内のクールダウン・ヒーリング
9
すこしだけ祈りの形が違うだけなのにここにはもういられない
9
このハゲと 執ねく秘書を いたぶりし人 返り咲く ほとぼりさめて
9
目くらいは合わせてくれてもいいのに、と思いつつ私、目を伏せている。
9
悪いけど キミの機嫌を 取るために 生きてるわけじゃ ないんだ俺は
9
雪解風
(
ゆきげかぜ
)
アルパカの毛に遮られ 芽吹ける草の揺れることなき
9
君になら何でも話せる気でいたよ「おめでとう」だけどちょっと寂しい
9
西域の 砂の嵐に 晒されて 滅びし
敦煌
(
とんこう
)
莫高窟
(
ばっこうくつ
)
よ
9
四温の温もり甘やかし 三寒の厳しさ身体刺すかな
9
もう桜咲いてしまうよ咲くんだよ咲くんだよあなたがいなくても
9
「寒いからあたたかくして寝るんだよ」その言葉に包まっておやすみ
9
桜メール既読つかぬまま
去年
(
こぞ
)
の春 長き
空
(
くう
)
の胸に
桜
(
はな
)
や咲くらん
9
いつになる戦争のないこの世界 対立報復 悲劇生むのみ
9
雨風と散る花びらの悪戯か車のボディが花柄の様
9
また一つサプリが増えたキッチンで、立ったまま飲む第三のビール。
9
ストレスを 感じてすぐに 現れし 身体の不調 正直なり
9
壁時計の電池が切れて三時間。ずっとこのまま十時ならいいのに。
9
手術室でてきた彼は蒼白で 母の知らない人形ねむる
9
弥生にて春は近しと心をば 遠く山にて輝く白銀の壁よ
9
脳味噌が とろけるほどに 嬉しくて か行きかく行く ミモザ咲く道 /3月8日ミモザの日
9
自炊の字すらも浮かばぬ三年目TKGなら作っているよ
9
わがままと文句ばかりの宇宙人 ジャージ制服 ソファに投げる
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春疾風 枯れ葉も土も 吹き飛ばし 残る足跡 狸かな
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選択が 正しかろうと なかろうと 人生は続く そういうこと
9
三月の粉雪かかるアスファルト ガトーショコラを食べたくなった
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寒の戻り帽子おさえる手も凍え飲みにいくんだ呑みにゆくのだ
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「かわいい」と言ってくれたのはあなただけ。「付き合えない」と言ったのもあなた。
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