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しくじりも「わたくし」なのだと頷けば鳥舞う空に冬の陽の満つ
10
片付けて 額に汗の 冬日向 はちみつ紅茶 ひと息入れる
35
娘
(
むすめ
)
との 夜のデートは 本山で 旦那の愚痴を 肴に飲んで
32
雪の下の花壇の計画めぐらせて春待つ間の楽しみとして
34
「死ね」と言い「死ぬか」と返してそののちの梨の白さを君に剥くなり
24
初恋のあの娘の元彼追いかけて、雪玉握って、さあどうしよう
9
大あくび隣で君もあくびしてまどろむ君との優しい時間
9
大人にも(もしくは大人だからこそ)具無し炒飯を作る日がある
9
物価高対策隣の市の方が充実してて少しうらやむ
9
今日よりも三度も低い明日が来る大寒ならば仕方なきかな
9
ちょっとだけ前頭葉を貸してくれ 気持ちよく微笑むChatGPT
9
猫にはソーラーパネルを付けるべき 日向ぼっこが好きだから
9
たくさんの思い出抱えて生きていく 墓場に入りきらないほど増やして
9
好きなスポーツは何?と問う私に間をおかず「相撲」答える今時の若者
9
かわいい私でいれてるかななんて 思うなんて思わなかった
9
冬至すぎ小寒もすぎけふ大寒、七十二侯は春へといそぐ
9
負の遺産じみた積読図書館の貫禄ありき我が机上には
9
イヤホンが汗で没する さようならはFマイナーのFUZZで
9
順番に消えてゆく星のひかりとなりのとなりはあのひとの星
9
自動ドア凍てつく空気 遮りて マグカップの湯気に 心ほどけゆく
9
出鱈目に君が爪弾くカリンバは歌詞を求めて部屋を漂う
9
いってきますって言ってうふふとなっちゃう 大寒に根を張る冷えに背いて
9
わからない問題用紙の皺ぐらい どんどん増える記憶、人生。
9
民衆と葱やセロリに囲まれて焦土と化した我が国想う
9
きみの膝で丸まる毛玉をじっとみる きっと
(
そいつ
)
毛玉は私がきらい
9
雨が罪を流してくれると信じて 今日も一人砂漠彷徨う
9
英語力 まず話すことが 一番と わかっているのに ひとことが出ず
9
角砂糖紅茶に入れたことないなふと考えてすぐに忘れる
9
ぬくぬくと 毛布にくるまり 我が愛猫 寒波の野良ねこ 今いずこ (前の句をちょっと変えてみました)
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知り人もなく光り落つ隕石の世の一隅のひとしずく
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