Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
18
19
20
21
22
23
24
25
26
…
次 ›
最後 »
そのペットボトルホルダーっていうのはペットボトルとどう関係ある
9
お風呂場のガラスにテープでプチプチを貼ったが三日でテープ剥がれた
9
良いことと悪いことは交互に来ない。もうちょい綺麗に結ってくれんか?
9
君のこと忘れたけれどエクレアは今もかならず下向けて食べる
9
時されど 皆でミャク打つ 輪の中で いのちが踊る 輝く未来
9
浴室に波の音目を閉じ聞き入れば私の癒し貸切露天
9
ゴミの山カラスの群が誇らしげ宝の山だと陣取り続け
9
待ち人よ待たれる人は今何処雪積もる道足跡も無く
9
酒を飲み 杯を汚して 糧を得る 君の笑顔だけが頼り
9
遠くから 近づいてくる サイレンに 近所の家かと 耳を澄ませる
9
ぶっ刺さり忘れられないきらめきに届くためならどうでもいいよ
9
年寄りが 俺に何かを 言っている え?この俺が 見えるんですか
9
誠実であることは呼吸私が私であるためのこと
9
突き詰めた 先に出てくる 口癖は 『人生なんて こんなもんです』
9
「月が綺麗ですね」を待つきみの横顔は月
9
小正月 楽して作る 小豆粥 百円ショップの 赤飯の素
9
大丈夫 着込んだ正装きゅうくつで でも誰よりも似合っているから
9
早朝の ダイヤの乱れに 涙する 神の
朝日
(
ダイヤ
)
の 乱れを思えば
9
硬くなった切り餅火鉢に乗せ静かな夜の静かなメロディー
9
寂しげに 漂う雲よ 片恋よ 春を あの
娘
(
こ
)
を 追うか待つのか
9
ゆったりと 窓際で過ごす 昼下がり 空から聞こえる 昼寝の誘い
9
冬枯れの 枝這う壁も美しい モールに集う 人の群れかな
9
カラフルな花束選ぶその先に友人の笑みを心に浮かべ
9
口惜
(
くちお
)
しい
而立
(
じりつ
)
を過ぎて 人や店 心に
留
(
と
)
まる もの
去
(
さ
)
り
始
(
はじ
)
む
9
買い忘れ思い出す鼻新大阪 隣の席に肉まんの匂い
9
雪道をリュック背負ひての買ひ出しも老夫婦には筋トレとなり
9
普段から なんやかんやと 何かしら あるけど今日も 猫は猫です
9
雪の朝 公約叫ぶメガホンに 行き交う車チラ見もせずに
9
逃げ水に
潤
(
うるお
)
い求む 夏の道 冷気育む
羊蹄
(
ようてい
)
の峰
9
縦横に無なる私を据え置いて心ゆくまで
辱
(
はずかし
)
めよと
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
18
19
20
21
22
23
24
25
26
…
次 ›
最後 »