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不祥事? 大学の
首領
(
ドン
)
頭垂れ 誤りたるは
其方
(
トップ
)
の過ち
9
こんなにも 名を呼び愛でて いるけれど 猫にとっては ストーブ代わり
9
米寿まで生きてくれたねお母さんちゃんぽんうどん食べにいこうや
9
仕事中癒されたくて増えてったテーブルの上アクスタずらり
9
久方の光に染める影なれば濃き紫の移ろひもなし
9
どの音が いづれの鍵か 分かねども 手足の動き 見れど飽かなくに /イヴ・レヒシュタイナーのパイプオルガン演奏
9
旋律に乗せて今しかない声を放て 夢中で 忘我の先で
9
ケージの隅眠ってる君の小さな耳、私のため息でぴくっと動いた。
9
雨に流れた月食 三年後も生きよという天からの命令か
9
酒酔いて酔いて分かりし心あり温かくあり懐かしくあり
9
雨上がり空気が澄んで心地よいこれで花粉が舞ってなければ
9
力なく歩む背を越ゆその時にわれは幾世を負ひしものか
9
苦しみの音に消えゆく厠より内緒ばなしをごめんあそばせ
9
ひな壇のかたづけられし和室には神棚と仏壇のみが鎮座す
9
靴下が意外と派手なことを知る。何気なく組み替えられたその脚。
9
啓蟄 の虫の如くに 退院す(俳句) /毛虫の如く 嫌われぬよう(付句)
9
しっかりと 窓を閉めても 聞こえ来る 金切り声に 今朝は苛立つ
9
何もせず ぼうっとしてる 二十分 脳内のクールダウン・ヒーリング
9
すこしだけ祈りの形が違うだけなのにここにはもういられない
9
面倒を見ると言っていたのにね、水草揺れる金魚なき鉢
9
このハゲと 執ねく秘書を いたぶりし人 返り咲く ほとぼりさめて
9
目くらいは合わせてくれてもいいのに、と思いつつ私、目を伏せている。
9
爆撃の報せ聞きつつ
朝餉
(
あさげ
)
食み平穏といふ常を知るらむ
9
悪いけど キミの機嫌を 取るために 生きてるわけじゃ ないんだ俺は
9
雪解風
(
ゆきげかぜ
)
アルパカの毛に遮られ 芽吹ける草の揺れることなき
9
君になら何でも話せる気でいたよ「おめでとう」だけどちょっと寂しい
9
利己と利他
Win-Win
(
ウィンウィン
)
とは いかなくて 人なればこそ 他者に問うなり
9
西域の 砂の嵐に 晒されて 滅びし
敦煌
(
とんこう
)
莫高窟
(
ばっこうくつ
)
よ
9
吟ずれば齢無縁の言の葉に鷲と掴まれ直に腑に落つ
9
銀魂の 映画館にて 暗闇へ 隣を見ると 眠る友人
9
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