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八戸であがなひきたる八幡馬 男馬女馬を離して飾る
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皆は言ふ人は一人で生きられぬ さふでもないと私は思ふ
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ホッカイロ、わたしの温度で待たせてる 彼が死んだら風呂をあがろう
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脛から血 口から椿 手には愛 北風の中走るあなたは
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人生が終わったなんて恥を知れ!みんな同じさ崖を飛ぶんだ
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春服は似合わぬという自負があり 覚悟したままつめたいカイロ
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いつもなら
バレンタインデー
(
バレンタイン
)
によく荒れた冬将軍の姿が見えぬ
2
垂れていたつららも消えて晴れ渡る空色西に走る電線
4
めくるめく欲望さらけ出すなんてするもんですか嫌われるから
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寝不足で窓の景色もぼんやりと 春霞かと見紛う朝
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ソロキャンプ 一人で食べる ラーメンと 冬の空には 満天の星
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ゆれている春を待つだけ来年の君を知など知らぬ
T
シャツをしまう
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忘れ物してきたようで落ち着かず春の私はちょっとせつない
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人集まれば とんがり帽子 丸くなり 老若男女 果実食べ / 新政権への危惧や不安 淡い希望や期待
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明け方に川鵜の群が空覆ふ ヒッチコックの「鳥」を思ほゆ
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遠くなる 別れの記憶 江の島は モノクロームの あざときゆらぎ/折句
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神武このかた 否「ヒフミン」 天国で 駒を打ち込む 負け解りても
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アスリートの演技に神の声聞く 舞台降りれば ただ微笑まし
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吾れ見つめ顔近づけしアルパカや想いがあふれ笑顔もあふれ
2
靴下濡らす 朝の雪 日没に 時間を残し 道乾きたる
2
設定を 3度落として 温みたる 陽射し入り込む 家ド真ん中
4
暮れ六つや 天辺に
出
(
い
)
づオリオンに 近し冬の終はりを感づぬ/午後六時
9
看取られず 死に至ること 稀ならず 仮に同居し 家族なれども
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人間と 自然の距離が 遠ざかり 技術革新 進みたりなむ
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肥大化す 五輪の行方 日常と 人と自然の 先にあり
2
選挙戦 まさに戦で 戦略や 戦術足りて 人戦えり
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定数削減越しにみる 対立と独裁体制 声もなく
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短歌とは 俺にとっては 啖呵やねん 思ったことを 言葉にのせて
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煮詰まった 頭を冷やし 屋上で 朝焼見つめ 深呼吸する
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雪だるまサングラスかけラケットを持たせて映す孫の青春
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