冬にだす足の寒さはお布団の存在意義を認めてくれる 

縺薙?遏ュ豁後ヰ繧ー縺」縺ヲ縺励∪縺」縺溘∩縺溘>縺ァ縺吶?ら洒豁後?閾ェ逕ア縺ェ繧ゅ?繧峨@縺?¢縺ゥ縲すみません、私の声が聞こえます? ボタン押したら世界がバグって 

隠れんぼ鬼になったらわすれよう自分が娘であるというかと 

秋の田の駆られぬ稲のすぐ横にお邪魔している食えぬ雑草 

類人は祖先と教えられたけど祖父より前に絶滅してた 

秋という10日少しは欲望を紅葉に隠し放てる期間 

君の目にに映る景色の右端にかすかによぎる僕の襟足 

もう駄目だもう無理だって叫んでる声引きずって今日も出かける 

水切りに適した薄い石拾い結構ゴツいやつだと気づく 

日本酒も焼酎だってなんだって二度と飲むかと心に決める 

両親とフリップクイズできますか「あなたの好きな食べ物は」とか 

電源が落ちた理由を探すうちコンセントが抜けてるの見つけ 

太陽は苦手な上司退社した夜は作業が捗る時間 

死にそうな日には意外と死ねなくて虹に視界を奪われて死ぬ 

戻りたい思い出ともう戻れない残穢と今進んでいる道 

崖下に鳥を放って見下ろして目線を超えて遥か彼方へ 

彼は背中を客席に向け自分の仲間にむけて弦を弾く 

"手先から温度が抜けていくような諦め重ね人は羽化する" 

"心臓を模した疑似餌に近づいて来たアロワナを見上げて喰らう" 

そんなにも夕陽と同じオレンジで 光らなくてもいいよ、鬼灯 

誰かを追うあの娘のひとみが悠久の銀河の色をしていた事実を 

秋の夜はもう会えんあの子思い出すためにある気がしてる 嘘やけど 

蹴るのにはおあつらえむきな石ころを跨いで歩いたあれが最後だ 

今日も無理明日も無理です明後日もあなたと仕事はたぶんもう無理 

別に隠すつもりはないけれど、これは君を忘れるためのワイン 

もう無理ですできませんので辞めたいです何度もコレがリフレイン 

許してください許されたいですできれば見逃してほしい我が儘ばかりの吾 

いつかのことと思い出し未来を夢見るあなたとふたりゆらりゆらり 

失いし時許されたいし許したい何度も巡る夜中の3時 

もう無理と何度も思う帰り道しかし過去の私が許しちゃくれない