Utakata
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偉ぶらず 戯け道化の 役選ぶ ドッと受けを取る 姿に
憧憬
(
どうけい
)
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妻の声「五十三回目よ」で目にうかぶ角隠しせし若き花嫁
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ほほえみて なにも語らぬ祭壇の 懐かしき父 我を許すな
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手のひらはたったひとりの想い人貴方には帰る場所があるから
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応えたいでも言えなくて重なった指先に込める一瞬の熱
1
君のため なんてうそぶく勇気なく ただなんとなく紡ぐ言い訳
2
ズルすぎる スルースキルが 高い君の ここぞの時の ノリの良さよ
3
バスを待つ遊び疲れの人らいて実家で休んだ吾は歩けて
2
では明日 またあの場所で 会いましょう 言いかけた時 下りる遮断機
1
売り家になったお屋敷買い手なし門から見える縁側寂し
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草を抜き 畑耕し 種を蒔く 今年もやっと 家庭菜園
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うんうんってうなずいて、きみが喜ぶなら笑顔で失恋をする
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なにも輝いていない教室で今日もじっと秒針を見つめる
1
わたしの必要を満たしてくれるひとがたった1人でもこの世にいたなら
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80年かけて酸素は人体に毒を与えるのかもしれなくて
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狼は雄叫びを上げることもなく聞こえる拍手は雨音のよう
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跳躍は祈りの形と重なってその羨望を氷の上で
1
両翼が焼かれてしまう平凡な女の子がメタ認知をした日
1
せいにする人を選んで生きていこうあとは各々やっていこうね
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わたしじゃなくてもその席に座るのは誰でもいいはずなのに
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父の弾くギタアといへばいくそたび同じところを間違えてけり
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あゝ空を知ることのない白孔雀 土に汚れた羽根をひらいて
3
ふくふくとふくらむ頬ととがる口 それがこれから未来を語る/赤ちゃんの頬
3
純粋な君の瞳を覗くたび 僕の心は締め付けられる
1
光なく彼の音だけに耳澄ます あなたは月が見えていますか
2
明日から働く人よ頑張れと無職の吾は今思うている/五月六日午後十時
4
絵に描こうフラミンゴの柵行き来して撮った写真はもう行かぬ部屋
8
G
W
済んでも休みの高齢者そうダイヤモンド・ウィークなの
12
君の待つ 駅へと急ぐ 車窓より ふたり
誘
(
いざな
)
ふ 風ぞ心地良き
5
「よそゆきの笑顔って難しいですか?」「出ていなければ もうないですね」
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