Utakata
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「我儘」と詰られ慣れていたつもり そんな事ない
礫
(
つぶて
)
は痛い
0
いつまでも今のままではいられぬと 見上げた空にため息ひとつ
1
見返して自分に何があるのかと 「ちゃんとあるよ」と伝えていたい
1
このままでいいのだろうかと立ち止まる 尋ねる先は我が胸の内
0
気管から腹に落ちる振動があなたの
音楽
(
おと
)
を喰らってるよう
0
熊猫たちちゃんと挨拶できたかな中国語は大丈夫かな
2
別にさあ なんでもかんでも性欲と同じにすんな アタシは
ただのファン
(
パトロン
)
0
友人の子供のポストスクロール 自慢話か? それしかないか?
1
言ったってもう何年も会ってないし 言い訳しつつ箸渡しの骨
1
外交の都合に翻弄される
熊猫
(
クマ
)
日本恋しと鳴いてはおらぬか
7
晩御飯 冷たい氷が沈む水 そうかあなたもぼくとさよなら
2
融け馴染む メルティステラと薬指 きみのいたあと さよならのあと
2
冷えた手を僕のほっぺに押し当てて君が笑って僕も笑った
2
寂しいといつも私をくすぐった 君は小悪魔 やさしい悪魔
2
青空と同じ色した封筒を涙堪えてポストに入れた
2
昨日まで世界は色に溢れてた 今日は全部が灰色だけど
3
昨日まで見えてたはずの色彩が今日はなんだかモノクロみたい
2
学問を叩く勇気がありませぬ 僕はあまりに無学ですから
3
寂しさはいつか消えると知っている だから今だけ君を想うよ
3
学級の 隣の席の 子も知らぬ 我の一面
Utakata
(
ここ
)
に隠せり
9
ありふれた言葉でさえも言えなくてただ君のこと抱きしめていた
3
外見や 中身がどうと 言われても 浜の
真砂
(
まさご
)
は
濤
(
なみ
)
に濡れゆく
5
今までの 歌を見返し 思い出す 喜怒哀楽と 日々のあれこれ
9
誰よりも見つめ合ってるキミだもの わたしを一番知ってるね、
キミ
(
スマホ
)
10
ひくなみに のせる言の葉 ゆれこゆる つたうみぎわの ゆるく磯の香
4
大根と 鶏を煮ている 午後3時 夕飯までの 時が仕上げる
11
逆流す 胃酸が吾に 言い渡す 若き時分は 過ぎて行ったと
8
投票所入場券の母の分影武者立てて活かす一票/嘘です
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ヤフコメの民度よ此処は地獄哉 餓鬼畜生が心を屠る
4
あいさつの「よろしくお願いします」だが、テレビラジオで使われ過ぎだ
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