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短歌とは何でも作れる玉鋼ハートの矢から宇宙船まで
1
映えなくて 画質粗くて静止画で いいね押す
君
(
きみ
)
感性を撫でる
0
死ぬという 人に流るる時はなし されども最期の路とならむ
0
喧嘩して、仲直りして、ご飯食べ。家族という名の終わらない恋
1
どうしても愛してしまう玄関で靴を履く背の、その無防備さ
1
躓
(
つまず
)
いてひどく汚れた服の土 やさしく払ったきみは友だち
0
陽も落ちて 童子は鹿の子まだらに散る 静寂染み 揺れる
鞦韆
(
ブランコ
)
残して
0
時短流テキパキ没頭あら三時 時は飛ばせど歳月巻きで
0
指先で紡ぎ出される会話から吐息も声も汲める感性
3
ダイヤルを回したことの無い恋は焦れて急かせる鼓動も知らない
3
闇落ちはバイト引き連れ待ち伏せる 改札、コンビニ弱者を狙い (夜の帰宅時・特に女性は要注意!)
2
死ぬという 人に時間は 訪れず 空疎なりたる 時間を過ごす
3
糸電話 今この
宇宙
(
そら
)
に 伝えても 届かぬ声は 夜に放たれ
1
眠れぬ夜 置き時計の秒針 刻む音 今夜はやけに大きく響く
1
日常のほんの小さな幸せが崩れぬように甘噛みをする
2
豆乳とバナナを摂りて耐え忍ぶ月つとめ前仕事は多忙
1
隣人の 話す声ばかり 気になって 薄いのは壁か 私の器か
2
目が慣れてきた人たちから少しずつ閉まる1ピースの光でした
1
軽すぎる 返すあなたに 低音で 「好きだよ」 言うと笑ってくれた
1
*「はい?誰が!?」 みなさん同じ間、 息継ぎで 口下手だからか わかってもらえず *繰返し
1
職業は 「調理師」扱い になるかなぁ ことばの味付け 昨夜より甘く
2
せっかちはプロローグなんて観れないわ一話で一気に掴んでくれなきゃ
4
家の鍵 サイフにスマホ 交代で 朝出る時に 毎回探す
4
流されて舵取りできぬドローンは風にまかせてみるしかないよね
3
冬木立答え求める影ひとつ 背中丸めて黄昏の街
4
花の色寒き時こそ強く出る忍ぶ姿があの
女性
(
ひと
)
のよう
3
僕の歌は君への想いただ詠んで 届いて欲しい欲しくないとか
4
酔いたくて今宵は少し濃くつくる水で割ったら飲み込めるから
4
いつになく長引く会議は気もそぞろ
仲間
(
とも
)
まつランチに息弾ませる
10
サックスを習い始めて気になった ハンチング帽が似合うかどうかと
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