Utakata
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憶測と 独り善がりが 際立ちて 「SNS 」は 反面教師
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NEWERA まぶたみたいな唇で くだらない終わりにキスをして
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薄墨の 山の端おぼろ 桜散りぬる 春を惜しみて 雁泣き滴り 遊子酒酌み 草枕
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君からの 返信を待ち 午前2時 心踊りし 月まで登れ
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隙間から 射す陽光が 邪魔をする 布団との ふしだらな抱擁を
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我が世間 猫の額 ほどの広さ 隅に手の届く 居心地の良さ
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神様は欲しがりだから 桜と君を 風と雨で運んでいってしまうんだな
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嘘 嘘 ほんと 嘘 ほんと ぜーんぶ嘘で着飾って!
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結婚する友の元まで飛んでいく飛行機よ飛べ世界よ平和にあれ
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逝きし犬独り想うてゐるところ友来てこころの現世へかへる
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なんでだかわからないけど声優のラジオが多い文化放送
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なんでだかわからないけど
FM
の
DJ
たちは英語ができる
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あたし今日襟にパンダを飼っている 君が好きだと言ったパンダを
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下車したら粉雪降りて窓の灯へサクサク辿り抱く侘助
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細いのに暑さ寒さをはね返す日日草は僕の友達
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歌ゆえに捕まる国に戻るなよ 今日も明日も歌詠みて生きる
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朝焼けの窓の斜光に影生まれ静寂へ紅の薔薇の際立つ
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馬車道の雨の景色に助手席の窓はゴッホの絵画に見えて
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我なくも 一人で生きよと 願い込め 少女に与えし リュックと文具
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あぜ道の白紫の トキワハゼ 変わらぬ日々に感謝してます
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身の内をぐるぐるしてるこのこころ 歌にせずしていかに生きてく
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夜も更けて 心の奥に 沁みていく 即興演奏 吾が手を跳ねる
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古都の庭 楓と松と 苔むした岩と水面にぬる燗と君
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売れ残り 値引きされてた愛しの子 残りもののきみ 最愛の福
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黄の花やぽつぽと空へ伸びて実の香りの高き水木サンシュユ
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一鈴の童のような無邪気さに憧れ宿すサクラソウかな
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晴れの日に旅立つ子から紅白のスイートピーの小鉢を貰う
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肌の艶 教えてくれた セロトニン 手の温もりは 消えないままで
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空の下 稜線の下 紅梅の 下に菜の花 我は旅人
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瀬を早み 違和に流るる 滝汗も 焚きたての湯で ざぶと背を流し
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