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下層でも下卑た政治家比較ない高貴純潔の魂ありき
1
窓際で国会答弁聞いているパンジーはいよよ顔顰めつつ /第221回国会(特別会)
0
朝ぼらけ木々を見やれば枝の間に 小さく芽吹く花の幼子
1
人は人 自分は自分 分かっていても 器用に生きれる 人を羨やむ
1
「予約の十分前に来て下さい」 いつも一時間以上待ちますよ
1
洗濯機回っているけど洗剤を 入れたかどうか思い出せない/歳なのか、最近の良くあるある…
6
お互いに 忙しくなり 連絡も
儘
(
まま
)
ならぬ友 元気でいるのか
9
「良い母」も「良き妻」だって呪文だよ 励まし
解く
(
ほど
)
君はAI
7
ふきのとう 摘みし 畔を歩みつつ 君が迎えを 小躍り待たむ
6
描かれた ふたりの色の銀盤は 紡ぎ合う糸 世界に放ちて
5
「好きな物、貴方のお陰で好きです」は最大の愛! 届け、すべてよ
3
来る春 貴方の所為の愛だから 続ける楽器、貴方も屹度
2
三月は楽しみだけど此処に在る音の消えるは迚も寂しく
3
外に出て、子供の声を背景に低いピッチで吹き納め前
4
入試の日 中学生の緊張が 伝わり過去の 思い出辿る
5
覗き見た楽器レンタル日数の単位が「泊」で既に愛しく
4
弘法は筆選ばずと言いますし フルート奏者、笛を選ばず(お金がないから)
3
時は今天下を制しいつぬかな寺に押し寄せ是非に及ばず
4
浅き春 カットしたての襟元を 冷たさ残る風が過ぎていく
6
雲垂れて 下校の子らは 淡々と 口を結びて 家路を辿る
12
風の香に 日の温もりに 宵闇に 仄か滲みし春のさきぶれ
9
孫の雛 ミッキーミニーの内裏雛 ドナルドたちにかしずかれ鎮座す
7
家族には言えない僕らの「毒」だけをビールの泡で白く、漂白
13
定年のない職につき半世紀 閑古鳥鳴きやがて停年
9
編み上げて春はもうすぐそこだけど髪の悩みにベレーをかぶる
19
春風に 心弾みて 仰げども 垂れゆく水の 止めがたきかな
6
正解を選べなかった僕たちのノートの余白に降る、雪と酒
20
馬鹿げてる歌と滴と夕やけと眠る夢バナ東大受験
8
カフェインの摂取過多らし熱唱に「禁珈琲」のお叱りの件
9
歩みを進めるたびに弾みがつくハクセキレイの尾に乗せたい夢
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