Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
本当は文をしたためたいけれど
LINE
(
ライン
)
しか知らぬ君に届けて ・・・ しかし君 即
返事
(
レス
)
はないわかってた たまに早
返事
(
レス
)
苦しいのは何故
0
吹き荒れて
逆巻
(
さかま
)
く炎の
渦
(
うず
)
のごと 風の吠えたる ゴッホの糸杉
0
ギフチョウが舞う空に染むヒサメユリ 『キセキ』の
初夏
(
なつ
)
の永遠となり/ギフチョウ:幻の蝶
1
白頭巾木立の中の水芭蕉 夜中に何か相談するらし
2
この手をとったあなたは共犯
(
僕も君も大罪人
)
1
「おかえり」の言葉と笑顔の代はりに 尾を立て「ミャオ」と出迎へる猫
3
「・・・」夏虫スープは味がない毒を盛るなら旨くなくちゃね
2
味噌野菜タンメンの汁少し残す 幸楽苑にて連休締める
3
腕相撲で娘に負けてふて寝する夫を何と慰めましょう
3
なぜなんだ!痴漢冤罪晴れたのに女房と娘はまだ疑ってる
2
霧雨に 消えては浮かぶ あの時の もう追わないと 誓った背中
3
幾千夜
(
いくちよ
)
に 狂えど謳う この愛を
腸
(
はらわた
)
だして 君に見せれば
0
燕
(
つばくら
)
が改札口をすり抜けて田んぼの駅に人影はなし
4
夕焼けを藍が優しく飲み込んで始まる夜を分かち合いたい
4
ありがとう 御礼伝えに 来る人の 優しき心 仕事のモチベ
10
帰り道白線の上ゆらりゆれ海のリズムで飛ぶ水たまり
1
凡人は 回転寿司の ネタなれば 歳降るごとに 安売り廃棄
4
若葉して六時間の大冒険 無事の笑顔が何よりギフト
7
高速の合流よりもむずかしい
息子
(
キミ
)
を信じて黙っていること
12
外まわり草刈り行けばたんぽぽやナガミヒナゲシ愛らしなれど
12
風渡る庭に勝手に咲きし花小待宵草マツバウンラン
9
達筆で イカの塩辛 目に良いと どこで聞いたか 母からの宅急便
5
○
(
まる
)
書いて ちょん
○
(
まる
)
書いて ちょんちょん どこに落ち着く 「トランプゲーム」
6
昨日会い飲んで笑ったその人の 発熱投稿 喉を確かむ
4
おしゃべりは 脳トレになると 言い合いて 今日も会話の 弾むわれらよ
8
温もりがちょっと懐かし夫の手 ぎゅっと握って岩場を下る / 久し振りのハイキング
22
いのちもち曲がりくねりて隅々に木漏れ日は射す暗き小道に
4
リタイアに ゴールデンウィーク 縁なくも 子ども祭りの 気怠き褒美
8
お腹空く当たり前の事だけど食べれることを有り難く思う
5
母の手を 掴めず覚めて
夜半
(
よわ
)
の月 母より老いた この手合わせる
13
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »