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枕投げ ひつじ雲見て キミは言う やぶけた枕 覚えてないの?
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動けずに なくしかできない きみの背に 愛しているよと のろいをかける
1
天空に 遠く散らばふ 星統(す)ぶる シリウスの如く お歌輝く
1
浅ましき 痴情のもつれ またかいと 目を開けし猫 やがて目を閉づ /『吾輩は猫~』
0
静脈に 造影剤が 入(い)りはじめ 冷たさ覚ゆ 前腕(ぜんわん)の肌 /PET検査
0
流れゆく 月日の如く 留めかね いつしか覚めし 仲は還らず
0
「美学なき 作品・人に 色気なし」 肚落ちしちゃう ここまで生きたよ
2
豆喰えば腹膨るるを知る午の留守居の我に春は過ぎゆく
2
吾妻山 種蒔きうさぎ 姿消し 野を駆けめぐり 冬に備える
4
上京し お茶を入れた日 夕飯で カップラーメン お湯入れるだけ
4
紫雨浴びて 枯れゆく頬も 艶めかし バス停までの 藤のまやかし
7
明け方に 約4キロが 腰に乗る わずかな差だが どっちかわかる
11
爽やかな 初夏の風浴びペダル漕ぐ 繁る青葉 次々追い越し
6
束子
(
たわし
)
やり上着洗って防虫か忘れは無いか春のやらなくちゃ
5
ピーヒョロロ 蒼天飛び交い 弦描き 狙い定めて 低空飛行
3
割り切った 関係なんだと 思ってた 子どもをあやす 俺に向かって
2
説教や説得じゃないの独白よ 共感よりも共鳴が欲しい
4
お得らしい チラシに目凝らし しかと見る スマホよりまず 足下の暮らし
4
咳止まずうたた寝さえも許されず明日は肺まで筋肉痛かも
5
そよ風のしずかに吹いてゆらすのは雲色淡いうすい花びら
6
トーストに 新玉アスパラトマト載せ チーズを挟み まるっと春パクリ!
5
石鹸の匂いと君を抱きしめる 裾を
揺蕩
(
たゆ
)
らす風の優しき
10
噛みやすい歯茎で舌でつぶせます噛まなくていい今どのあたり/介護食
9
知恵幼き 父にてあれど 我をただ ひたすら愛す 汝こそ父
7
自分事いいえ所詮は他人事そう言い切ればまだ生きられる
8
春陽射し 花の木の下 独り影 色は見えねど 春の調べに 誘われて 舞いつつ 世は幻か その影消える
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皇族は 上にもありて 下にあり 満州事変95年
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風吹けば松の緑は現れて空にぞ掛かる藤浪の花
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敵国の 友に浮かべし 微笑みは 気づかれぬまま 時の彼方へ
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朝起きてやや肌寒いストーブは焚くほどでない冬は去ったと
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