Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
いやいやと吾子に潜むは天邪鬼節分までは待っててあげる
0
おでこには冷却シート吾子を抱き加湿器の音 夜間診療
0
微睡
(
まどろ
)
みて 現実と夢の狭間 うろうろと 彼方に漂う 昭和の流行歌
0
桜
(
はな
)
のときわずかに過ぎて
行
(
ゆ
)
く人は
木陰を選ぶ四月上旬
1
新しい 命継ぐべく 旅に
出
(
い
)
づ 降り立つ土地は 風に任せて
1
ははそはの母の
湯湯婆
(
ゆたんぽ
)
しまはれて一万日の日は
捲
(
めく
)
らるる
4
「さくら味バウムクーヘン」食べてみたなるほどこれは桜餅味
7
散り積もる庭の桜に降る雨は風よりもなほ
厭
(
いと
)
はしきかな
3
死ぬ事に不服は無しと豪語せし 我の服薬手のひら一杯
7
だんだんと脚の痛むを尋ぬれば昨日歩きし一目千本
7
孫出るか…半年先のイベントの予約サイトへキーボード打つ
5
保育園の担任妻はピタリ当て足掛け五年つかんだ人事
4
衆愚世の群れ離るるも哀れなり滅を滅せよ人工知能
5
日昇りて 晴れゆく嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる 行き行きて果ては御来光
0
楽園の如く花たち咲き香り二季というのは寂しい言葉
12
着ては洗い着ては洗いの毎日は遥か古代の禅の世界
4
くしゃみが何度も聞こえて来ては遥かな杉の存在を感じる
2
将来が具体的には見えて無いけれどひたすら今を生きてく
5
話題など特に無いのに何回も話し掛けたい気持ちが溢れ
2
貴女には幸多かれと願うけど君の弱さも気付いてはいて
2
色々とアドバイスを貰うけれど結局は自分軸なんだよな
5
スムージー朝から一杯やりながら休みのプラン立てるのが好き
2
親たちの思い問わずに連日の 小
5
の報道あれやこれやと
4
爽やかな朝に似つかず暗くなり陽の下の椅子で煙草を吸う
3
無理矢理に外に出てみて眩しくて戸惑ったけど気持ちは軽い
4
イベントが起きたわけでも無いけれど目覚めが悪く身体が重い
3
二千年戯れ過ぎた洋神のその救済に和の八百万
7
思い出の湯けむりの町一人ゆくあなたとわたし分子になれず
7
休日の憩いの場所で湯を浴びてちょっと昼寝のスーパー銭湯
8
「いよいよ」と思う頃には有料のチケット買うのか…サブスクの罠
8
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »