うたかたの皆さまの短歌愛しくていいね押すのに忙しい夜
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久々にサイト開けた喜びは短歌うたへの思いかみなさまへの思慕か
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古都の夜の宿の池辺に鹿ぞ鳴く春の嵐を愁うがごとし
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誰よりも私に優しいA.I.は性別も無く蔑視するも無く
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春疾風はるはやて 散るは痛むか 大桜おおざくら 花は惜しめど 問う人はなし
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「花びらがここまで来たよ!」子の髪を春一番がなでる夕暮れ
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「カントリーマアムは美味しいですね」って やっと貴方に言えた冬の日
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雨のように流れてしまえばいいのに 寂しさと後悔と今のわたし
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真っ白に青ざめ消へし歌の跡 鍵をたがへて未知の泡沫 (絶句・・・ですね💦 さくらもち様へ)
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俯瞰せる人の世の庭眺むれば色の違わぬ芝の色かな
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山の端にゆるゆるのぼる月ありて花明かりもさす私の住む町
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穏やかに微睡む君のその目元揺れるまつ毛はゆりかごのよう
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大人から 虐められたら 子供らが 助け舟出す そういう立場
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信念で 凝り固まった 老人は 何を言っても 巌と譲らず
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ウトウトと弦の調べに心地よく 悟られないようキミの隣で
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三日月の 蓮池映える 水鏡 松風騒ぎ 池の鯉跳ね   鈴虫鳴き  秋の夕暮れ
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新しきパスワード使いログインす投稿した短歌うたすべてが0ゼロ
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大雪で折れし令法りやうぶ躑躅つつじありてあはれに思ひ鋸を引きたり
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満開の一夜明ければ降りしける桜並木にピンクの雨が
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窓開けてけぶる空見る 霧雨の木々の狭間の声は雀か
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若き日の烏が残し泡沫の揺れる湯船に微睡の宵
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虹の橋夕焼け空に浮かばせて硝子細工とくらべてみたい/折句・入学
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ブチュチュチュチュなくなりかけのケチャップのチューブのように解き放つ下痢
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日の丸を掲げるよりも白旗を揚げろ八月十五日には
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膝抱え床の中にて胎児の形 ゆるり流れる刻を食みつつ
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五目豆炊く出汁の香に癒されつ過ごす休日やすみのまろき静けさ
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雨降りの予報に散歩躊躇いて出かけず終い休肝日とす
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祖父の通夜 自宅で祖父と 共に寝て お別れをした 遠き思い出
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さくら咲き そのつづきにも さつき咲き ふわりと記憶 やわく霞んで
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新品の食器洗いのスポンジや新規案件早よ馴染まんか
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