Utakata
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多を得ては己の徳を見誤る吾輩ひとり猫でありたし
1
手打ちそばお芋の餅にちらしずし夢に出てこい母さんの味
3
こんな姿と自分を嘆く けれどオヤツは美味しいの/明日からダイエット(都々逸)
1
今日からひとつ明日またひとつ 積んで重ねて先が見ゆ/都々逸
1
筍と
蕗
(
ふき
)
ならやっぱりちらしずし柚子を効かせて四月を食べる
4
変わってと外に向かって言うたとて 変えられるのは自分だけだよ
2
アイツらが昔が今が周りがと 言うたところで何も変わらぬ
1
自らの在り方映す
現世
(
うつしよ
)
だ 変えたい姿に自分が変われ
1
税金で 搾り絞られ 身を削り 明くる日を買う 出涸らしの銭
1
蝶さへも 蜜蜂すらも 吸えぬ蜜 公金裏金 さぞうまからんかし
1
シナプスが 萌えては消える 言の葉の 切なさ掴む 旅は楽しや
1
ドルンドバッ ハーレー響く 我が部屋に 昼間を願う 夜半過ぎかな
1
転倒の 寸前バイク へと悟る 日々のメンテと ゆっくり走る
1
寂しさの くぅんくぅんに 犬を連れ 共に走って 温もるこころ
2
昼は春 夜は秋へと 変われども 君の手の熱 想う明け方
3
押すパパが 離せば乗れた 子へ笑い 少し悲しい 公園の隅
1
紫の 傘へ二人の 雨宿り 想いを返す 勿忘草よ
1
白鳥の 歌曲を歌う 十六夜の 月影へ浮く 羽の無き我れ
2
羽織もの仕舞おうとする日の午前肌寒くって仕舞い損ねる
1
玄関の 前に黄色の 幸せを 灯す我が家の たんぽぽの花
2
白和えの 小鉢とふぐの 煮こごりに 筍煮と茗荷を笹の葉へ盛る 「筍をじゅん、しゅんとお読み下さい」
1
五十路なり土曜の夜も早く寝るバブル景気は神話になった
4
愛を捨て彷徨う瞳に流れ星 君の煌めき星降る瞳
2
うたた寝で いつもより寝た はずなのに いつもと同じ ふつうに眠い
0
気怠くて夏敷きパッドに替えられず予測してない春の冷え込み
8
紺色のマニキュア塗った親指がスマホの上で
悪
(
わる
)
ぶっている
11
寒暖差で風邪引くからねと言いつつも人の冷たさ傷が長引く
11
おめでとうと薔薇の花籠届けられ 約束さるる一年の幸/変更歌 虎杖麿様拙い我歌も倒置試み🙏
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サボテンの棘が刺さった手のひらで僕の頭を撫でる母さん
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ゲージツ家 天命知りて 別れ告げ 天へ離陸す クマさん見事
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