Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
泣きながら一人貯め込む
N
I
S
A
より二人貧しく笑うがいいさ
0
こんな日は染み込んでいく恋歌のまったき透けて前川清
0
下のには皮でこさえた自家製をサウナハットは親子もろとも
0
弟が嘆く視線のその先に 降っていたのは雪でなく雨
0
雪消しの雨しとやかに休日の午後 『駅』を聴く 布施明にて
3
軋
(
きし
)
むよに鳴き交わしゆく冬鳥の白き
鏃
(
やじり
)
や
暁
(
あかつき
)
の月
3
赤い花咲く頃そっと手を合わす心はあなたにありますからと
1
春忘れ芽吹きを忘れしおれゆく市井の一票どこかに消えた
1
ユリの木は枯れ花つけて空に立つ春を忘れずかすかな芽吹き
3
夜は影がなくなると思ったら 夜っておっきい影でした
2
シャッター。ぼやけた月やくたびれた街の美しさとか仕方なさ。
2
在りし日の夫の口癖「まっいいかぁ」 わたしが受け継ぎきょうも前向く
2
いまはまだ「他国や財務省のせい」 やがて言い出す「国民のせい」
2
考えの角度を少し動かすと
「×」
(
バツ
)
も
「+」
(
プラス
)
になりうるからさ
5
ウソついたヤツだけ悪いとも言えぬ ギャンブル詐欺と選挙公約
3
これならば俺でもできる政治かな 他責思考とウソと恫喝
2
お互いの
幸福
(
しあわせ
)
祈り過ごす日々 平穏であれ健やかであれ
12
「カッコいい」 嬉しいけれど そうだけど… 「カワイイね」って 言われてみたい
6
世界一周夢見てたけど エリア狭まり 今は満喫プチ電車旅
7
「友達と遊べるのって最高だね」 公園の子よ どうかそのまま
6
雨粒が車のルーフを敲つ音は 冬の終わりを告げる調べに
14
抽斗
(
ひきだし
)
を整理整頓
混沌
(
こんとん
)
す思考と共に 心整ふ
12
兄弟子の悲壮な顔を見たくなく 討論の場を宰相は避け
7
兄弟子にとどめを刺した宰相は 薔薇付けるにも笑みは浮かべず
8
紙パック 交換される日 待ちわびて 今日とてルンバ壁に佇む
7
人並みに悩みはしますただ持続しないんですよそれが悩みで
14
言の葉で 人を傷つけ 傷ついて… そんな私を 変えた「遍歴」
3
「子供っぽい」思われたくないでも相応に 可愛い服も着てみたい
2
手が届くきらめくものにそんな夢 覚めたら天井と散らかった部屋
3
残雪の遠くかすむは夢の中 球宴いまかと ふとテレビを見る
2
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »