Utakata
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限りなく死に近い生歩ませてまだ死なせずにいる女神様
0
散歩道じゃんけんしながら笑い合う小さなお手々で最初はぐー
0
精神障害かかえ社会の片隅でひっそり生きる人生はアリ?
1
エリートはある日突然転落す 精神疾患告げられた日から
2
元気かな 気になる人が 順番に 夢に現る 睦月の夜に
2
内情を無駄に掴みし雑兵に武将は怯ゑ知は血を招き
3
前世の 記憶を
垣間
(
かいま
)
見たような 霧と光を
絡
(
から
)
めたる風
2
誕生日に贈る 友への
手巾
(
ハンカチ
)
に 絶へぬ笑顔をと 願ひを込めて/涙を拭いて笑顔に
6
廻らない回転ドアに力負け しばし個室で先に笑った
3
アプリにて 会う約束が あるけれど 最初はいつも 緊張解けず
3
聞いてるか 子宮筋腫よ 暴れるな 何も用事が 進まないんだ
6
大丈夫じゃないとき そっと寄り添ひてくれる わが
猫
(
こ
)
の 愛らしきこと
7
「忘れた」と言えぬばかりに声を張る祖父の孤独をまともに見れず
11
愛してる!届かないかい!仕方ない! 君に聞きたい!恋、してるかい?
2
もう二度と既読はつかぬ夜爆ぜる 夢のあなたはLINEしてくる
3
戦争の顔と名付けた分け隔て無き民の蠕動がある
2
縦横に無なる私を据え置いて心ゆくまで
辱
(
はずかし
)
めよと
3
何時からか サスペンションが壊れてて 君の絃音で ありのまま死ぬ
2
あの人とコンビニに行く夢を見た たったそれだけ それだけなのに
2
槍握り 澄ました顔で言ってやる 「どういう訳か 皆がチーズに!」
0
時計塔 紐を引っ張り布告する みんなの時間は 僕がこわした
1
冬の街 歩くとそこに 溢れ出る 要らぬ思い出 寂しさばかり
8
幾重にも覆えど疼く胸ならむ ふり切れば朔 君待ち月の
7
なにもかも集中できない 君のせい 頭で君が踊っているから
2
誕生日 来るたび空を 見て思う 亡き母のよな 愛の人になる
6
君の家 ひかり かがやき きらきら が当たり前だと思ってた星
3
窓からの 西陽差し込む 研究室 一人でこっそり
ご褒美
(
おやつ
)
いただく
4
老人は 前頭葉を 砕かれて 思いついたら もう口の外
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老人は 鎧兜に 身を固め 生き残りかけ 他人を攻める
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別名を 使って入る パスワード 虚構の世界 管理の時代
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