Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
若い子が 世に出るのって 良いねって 言ったあんたと ロックンロール
0
感受性強い自分vs鈍感な世界で生きるのは恥ずかしいよ
0
おっ今日は スリーホーマー 勢いの 波に乗ってる 宗さんスゲー
0
内省に 落とす微熱が 芯の地へ 沁みて芽吹きの 在りし乞う我れ
0
このたびは つつがなかれと 住吉の 満てりぬ月の 力添ふかな
0
水溜まり パシャッと踏んだ 僕たちの 描く写真に 初夏の風吹く
0
斜め寝が 上がり直座の 怠き身に 肩をポフポフ 理容師良きや
0
ペタ冷えが 口の周りへ 沁みてゆく 髭剃り後の 手揉みに眠り
0
好きだよともし言われたらどうするの?心配するな無いことだから
2
シャンプーで シャカシャカ洗う 理容師と 二分の夢は 心へ残す
1
崇高な印象のある人だから凡ミスをして人間と知る
2
理髪師の 伸びてますねに 回顧せし 冷たき風の 四か月前
1
父親の 皮に頬あて 涙する 息子の見あぐる 空の大帝
3
誰であれ 自分の業で 精一杯 自分の世話で 一日終わる
1
好きな人ただ思うだけの人になり印象すらも残さなくなる
1
お社の 地蔵の纏う 赤き布 千羽鶴揺れ 優しさ抱く
2
亀に無く兎にあって猫に無いネズミにはある干支の勲章
4
恥じて知れ己を愛せぬ
者の気
(
もののけ
)
が己の心を腐らせるのだ
4
エメラルドグリーン色の歌集買う5月2日のイオンの本屋
2
物心ついた時から味方など無くて当然ハムラビ法典
3
欲しき本セールになりて買いに行く誰ぞに買われ無駄足を踏む/悲しきブックオフ
2
吾輩は猫の目で見て舐めている砂と埃をザラつく舌で
3
昨日今日 明日、明後日 生活は 進み続けて 止まってくれぬ
3
廃村に荒れし心の痛ましさ ひとり戦ふ心を知らず
5
極めても 棚田のように 登りたる 臨終までは 「中島みゆき」
4
縁
(
えにし
)
得てこの地にありて十余年 小さきネットワークに集う/明日から「子ども祭り」
4
君の名は 画面に映る あの人は 頭にかかる 濃い霧晴れず
4
信号の待ち人ひだり手投げる振り背老ひし竿と川を待ち侘び
4
花曇り雑草取りの果てに立ち汗ひきゆけば初夏の風かな
7
あぁ今日は満月なんだそれだけで何故だか少し気楽になれた
4
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »