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「美しい」 でも「大好きだ」 一致せず 100分の1 貴重な合間
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夕雲に染まるカラスの燃え尽きて君の恋しひ自転車の旅
2
角栄に(※) 依存していた この国の インフラ破綻 時既に遅し (※)田中角栄元総理
2
男など 全く以て 役立たず 仕込んだ毒で さあ「Good-bye」
2
自転車の旅路に満ちる花の香をこぼさず走る夢の百キロ
4
闇照らし歌が絶えずにペダル踏む旅の光を頭「ず」へ書き殴る
2
宮城に 厠はあるや なかろうか
0
影ながら 貴方を想う 日々もあり 「 I love you 」は 富士の高嶺か
2
思慮深い揺るがぬ君を紫のパンジー照らす二人の明日
2
春の陽にうつむき加減も空を見て元気になれるパンジーの花
1
無邪気さと忍ぶ思いを抱く君とオレンジ色のパンジー同じだね
1
日も伸びて ※ ネタに夜を割く 三時間 正座したまま 眠りに入り (※)ネタに夜を割く ≒ 「ネタニヤフ」イスラエル首相
2
江ノ島と海と僕らを夕焼けも黄砂が包みパステルカラー
1
君とまた逢えるかなってパンジーと内緒話してまたねパンジー
1
夢の君さよならを言うその夢は嘘と優しく言う君を待つ
2
時褪せて茶の古本を読む人の静寂「しじま」緩「たゆ」まぬ九段下かな
1
横顔の 影を見ながら 飲み干した ソーダ水の中 弾ける「またね」
3
久々に離れたイオンに行ってみてよく行く店が消えてて寂し
4
伏線を張って働く僕は蜘蛛あっちで四本こっちで四本
4
不機嫌なクラスメイトのジュースだけそのままにして海へ行こうか/折句・フクジュソウ
3
雨の夜は小説めくり別世界木のざわめきも背景と成り
3
片付けて 片付いてから 散らかして また片付けて もう散らかして
3
スカスカの桜を見てはこの春は華が無いねと吹く風の中
5
春うらら やわに膨らむヘソ天と 同じ夢見る猫になりたい
4
夜
(
や
)
に割りて竹に光るや月の如 姫はなにゆゑ竹に入りてや
6
寂しさがエンジンとなり動いてる死にゆく者の目で
人間
(
ひと
)
観照す
3
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散る 春を惜しみて 雁帰る
4
夕焼けの 陽の矢射し 水際に 引いては寄せる貝殻ひとつ 拾いてこぼれ 秋の夕暮れ
1
魂に
鰓
(
えら
)
があるから生きづらい君のいるべき海へおいでよ
1
とうげ、とうげ、山の上下、どっち行く?
(
吹くからに 秋の草木の しをるれば
)
むべ山風をあらしといふらし /022/100 文屋康秀
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