定量と定性評価が混じり合い よくわからないハーフパイプとか
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カカオレス チョコ風ではなく これもチョコ 私はいったい どこまでが私
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みずうみの上をあなたと歩きたい思い出に足をとられる前に
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スピードを求める風の強き日もゆっくり歩む日だまりの道
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眠くない。強がるけれど、寝たくない。すれば悪夢が迫り来るから。
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枯れ草の動き静かな小春日は鳥声聞きて歩かば楽し
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未明から 微熱と咳が僅かあり 流行性か? 心の風邪か 
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しづみゆく世界の底でつれづれに思ふあした笑む花の色など
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冬風に冷えた眼球は冴え冴えと。夜明け前こそ最も寒い。
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いかずちの身を貫いて落ちるの蝶の羽音に仏の笑まい
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ひねり独楽ごまかさりこそりと卓上に朗らに回りコトリと絶えて
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静寂を 微かに破る 針の音(ね)に 幼き頃の 学び舎を想ふ
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君笑う その笑顔に出会うたび わたしの心に春風が吹く
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恋愛は確かにしづらい年増だが出来ない理由が一応あるのよ
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その歳で恋愛なんてはしたない田舎者ほど堅きを演ずる
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洋画煙草固いプリン君の声 掲揚されたエモに浸れば
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はまり込む低反発はきらいです寝返りし易い方が向いてる
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夜は怖い。今日と明日の続く先に死があることを思い出すから。
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唇がぷっくりしはじめた君をかわいいと思う、自分死ね。
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「犯人はあんたなんよ」と愛されたあの夜は昨日もう過去なのか
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乱気流 揺れる機内で 父親は 専用飛行機 赤子を揺らす
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ママごめん 同窓会に孫の写真 持たせられないような娘で
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真っ白な空に光の穴ひとつ真昼の太陽ホワイトホール
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夜の帳 隣家の灯り 隙間風 今日の私の夢のつれあい
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カラオケもボウリングだって一人で行く 行けはするけど寂しい気持ち
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屋根裏に猫が住んでいる時は 天井は床として生きていく 
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前足をぐーんと伸ばし 背伸びして 欠伸をひとつ 君の朝の始まり
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窓辺の洋ラン 朝陽を浴びて 日毎膨らむ薄紅のつぼみ 何と愛らし
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君の誕生 家族みんなで見守りし 産室と繋ぐ コロナ禍の出産
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明日にはテスト最終日だったのに ダラダラしてたらこんな時間に
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