Utakata
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一日の終わり夜空を仰ぎ見て 命の不思議オリオンに問う
1
覆水の盆に還れば二打罰もありがたきかな賽の白杭
1
二日月 奏る律の 調べ追う 未練なのかな 彼女の吐息
1
はちみつに生姜を入れて湯を満たす気だるき朝に気合いを込めて
8
東窓開ければ朝日燦々と気だるき身にも光差しくる
6
咳続き眠れぬ夜は 君みたいに背中丸めてじっと朝待とう
5
春が好きと言うことさえ忘れてた
蝋梅
(
ロウバイ
)
の雨粒を払えよ
2
コンビニのトラック駐禁ガタコトと苦労の
距離
(
ルール
)
に心が軋み
5
シャクシャクと水菜をサラダで食めばもう春がきたごと軽やかな口
11
あったかい!春だ!嬉しく話しかけ「花粉症です」なんか気まずい
4
アイメイクしてる場合じゃない季節 今年も来たり ぶ…ぶ…ぶぇっくしょいっ!
9
美味しかった 楽しかったと帰りゆく次男夫婦を送りてほっと
11
穏やかで 優しい気持ちに なれるのは
黒羊駝
(
あの子
)
と
蒼瞳羊駝
(
あの子
)
の お陰です
3
生きている それが一番 ストレスで 増えるわけない セロトニンかな
2
検索をしてみたところやっぱり!と懐かしき顔そこにありけり😆/知り合いの画家M②
9
友の持つ素描集に見た平凡な名前に記憶の波押し寄せり/知り合いの画家M①
11
鉛筆画 モノクロームに 色彩を
描
(
か
)
き想像さする 事の豊かさ
11
歯ブラシも面影さえも去った部屋に会いたい理由だけが増えていく
4
ようやくさ ここでも星が見えること 気づけたひとりぼっちの夜
3
青纏い私は綺麗に歪になった 春の売り買いとかしよう
1
シャンプーをしてもブローが不出来だと すべてオジャンな気分になるの
11
店内に 流るる
旋律
(
メロディ
)
欹
(
そばだ
)
てり 奏でをるオルゴール『春よ、来い』
12
違法改造バイクに「さびしい」とモールスを送られタオルの畳み方を間違える
2
きみに「もういい」と言われた歌で世界を驚かせるつもりだった
4
親切な「おすすめです」の一言に隠れた住所はヒルズあたりか
6
どっかと言えば左の方が弱い乳首でバッテリーを抱いて首都圏の朝
2
たましいをふたつ守りつづけた乳房ふたつ揺らしてその人が走る 回る 笑う
1
手に入れるだけで満足していたが手放すまでが人生だった
8
インド刺繍 その美しさ 魅了され 遠い異国に 思いを馳せる
19
格差拡がり 優しさは変容す 「憐れみ蔑み憎しみ」へと
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