Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
孤の風に吹かれし大地に種を蒔く幸に疎まれ生くとすれども
0
笑い顔 彼の鳴き声 愛しかり 守ってやるぞ 端くれなれど
2
畳っていいねと言って寝転んだその畳から私の小指
0
何か見て 一目散に 駆け出して 五月五日だ 今も昔も
2
一時間 蝉二十匹 捕獲した 時代違えて 何を残せり
2
剣道はガッツポーズを禁止すが決めれば奇声とアピールポーズ
1
突き放し 少し寄りそい 考える 一緒に行こう ザリガニ採りへ
2
二本の火 ゆらりと揺れて 重なりあう まだ消えないでと 薪を足す吾れ
4
誰も触れぬ 闇のなかでも あなたには素顔を見せたい月夜の園で
2
じゃがいもの旨さにハッと気付かされ さみしい気持ちと その解消と/見送りの駅で買ったベーコンとじゃがいものパンが美味しい!
4
春茜バケツに写るオレンジを庭に撒いたら緑が笑う
1
横槍でレッテル貼られ照らされて衣服の泥にも縷々と笑われ
0
気まぐれに いつもは行かぬ 店に行く これは佳きもの
明日
(
あした
)
もここへ
0
半袖を出すには早くて 来年の今頃ぼくを呼ぶ地名、何?
5
燦々
(
さんさん
)
と
灼光
(
しゃっこう
)
の雨 腕を刺し
墨
(
すみ
)
塗り
込
(
こ
)
めたる 影の
路地
(
ろじ
)
に
入
(
い
)
る
8
夢かない 貴女と一日 過ごせたら なにも思わず 見つめていたい
8
農作業 素に戻りつつ 彼を見て もう安心と 笑顔で別れ
9
茶畑で 茶摘体験 子らを見て 緑と笑顔 癒されし午後
10
えい!ままよ!人差し指に願い込め
d
ポイントの毎日くじ引く
8
旅立ちの 予定記した メモ帳に 君の名書こうと 残した余白
0
週三で四時間くらいのバイトしたい 守るものなどなにもないから
0
手を離すことが優しさだと思う
他人
(
ひと
)
に聞かれりゃそう言うのにな
0
運命だ 夢で落とした左手を君が拾って来てくれたこと
3
テント泊癒えぬ疲れを逆撫でる
(
有明の つれなく見えし 別れより
)
暁ばかり 憂きものはなし /030/100/壬生忠岑
3
容赦ないオバサンたちの品評にますます畏縮する露出狂
4
反射して茜に映える襖見て東向きでも夕陽に気付く
2
暑い夏 通り雨過ぎ 陽炎が ゆらゆら昇り 青葉きらきら 輝いて しずく滴り 露と消えゆき やるせなさ
0
空っぽの写真フォルダにくっきりとまばゆい夜は焼きついていて
1
零時すぎ横浜線に揺られても位置情報は迷子のままで
0
和やかな夜の終わりの指定席 倍速で遠ざかる気がした
1
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »