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今日塗ったマニキュア綺麗にできたからご機嫌ですよ小さなハッピー 

美しく燃え沈む空を見つめては言葉にならぬ高鳴り巡る 

親子でも合う合わぬあり人ゆえに義理を立てれば心歪んで 

梅雨だけどお天道さまはこっそりと昇っていたから泣かないでいい 

結節に溜まった水が流れずにつめたい胸を生ぬるくする 

外れなくなったぶんだけ僕たちを良くしただろう天気予報は 

熱帯魚見ている君の切ない目 覗きこんだらどうなるだろう 

あなたへと口づけするのに顔寄せる 瞳の中に私が映る 

都にて見るべきものと思ひきや雲湧き上る仙洞やまひとのほら 

ええ先生、恋は罪悪なんでしょう わかってますよ わかってますとも 

道端で猫の死骸を見た君はきっと天使より美しく泣く 

沈黙が積み上げられた廃棄車の窓にそれぞれそれぞれの空 

置き手紙のようにわたしは捨てられない存在となり折りたたまれる 

不発弾遠巻きにしてひと絶えしまひるまのまち鳥なきわたる 

五月闇さつきやみこれもあやなし風吹けば空さへしるく匂ふ橘 

雨病んで 雨止んで晴れ間がのぞき吉運に我は歩めりもう一ヶ月を  

腕時計利き手に着けておくからさ ひねくれ者に出会える日まで 

酒クズは酒が大好き酒のクズ キラキラ光って星クズになる 

ファボるのは「聴きっぱなし」たサインです み入るように聴いた「あと」です 

吉祥寺にはタピオカがあると聞きます楽しみだなあ 

‪しばらくは毎日「アニメ見るマン」になろうかしらと思ったりして 

上あごに舌のふれつつるりまつりこゑにいだせば息の緒ふるる 

サーモンのムニエルがさめぬ距離に住む妄想しつつ箸で身ほぐす 

りがなく雨降ればまたりがなく吸い込まれゆく地は潤いて 

住むまちにあらまほしきは風船屋本屋豆腐屋そしてわが君 

青い春 手首の淡い傷痕でつながっているまもられている 

生活をしてる してきた 夭折をするには何もかも遅すぎた 

今日なんと深夜一時に起きました九時に寝たから四時間睡眠 

草花も蝉も少女もあの恋も、夏はすべてを殺してくれる 

眠い時あれこれしたい気持ちだけ巡り巡って綺麗に寝落ち強制終了