Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
搜すあて会うつてなども閉ざされて屋根からの雪ドドドっと落ちる
1
流星の如
緩
(
ゆる
)
り 冬の星座を
過
(
よぎ
)
る 夜間飛行は東へ
0
この想い 隣にいても 言えないな 心の距離が 近すぎたから
1
宿題へペンを動かす手が少し遅くなってる日曜の夜
1
へたくそな遺書も歪んだ生き方も四の五の言わずこっちへ寄越せ
0
猫母よまずは予選を突破せよ 高槻はそも右近の国ぞ(切支丹大名)
3
厳寒の 布団の中の温もりに 吐く息白く抜け出せぬ朝
12
振り袖の二十歳の孫に抱かれつつ亀も祝いの真ん中に居る
10
比喩の風ヒューヒュー吹ひて耳ピクリ 風にも宿る心の声は
5
世界観?ひとりちっぽけ井戸の中 出れぬ井戸なら潜って海へ
6
バタンキュー深夜に覚めて白湯麺ジャンクなパワーを啜ってチャージ
3
身を捨てて我が子を救う親鹿の瞳を胸に冥府への道
7
思う様
指揮棒
(
タクト
)
を振るえ円環を閉じる舞台の幕が
開
(
あ
)
く
5
見たいもの 聞きたいことだけ 選んでる お前の話は 聞きたくないわ
2
わからない バレバレのウソ つく意味が へぇそうなんだ それはスゴイね
2
真夜中のチュッがしたくてスマホ「あっ既読ないいい友達だった」
1
あれやこれ 選手のフォーム いじくって あいつはダメと 愚痴を言うコーチ
2
自販機の あたたかいお茶 売り切れで お汁粉と迷い コンポタを押す
3
頭上からロータリー車の唸る音雪の量さえ見ぬ引きこもり
12
本当は『忘れないで』と言えば良い不出来な
娘
(
こ
)
だし親不孝だし
11
母さんが忘れることはイヤなこと忘れたいから忘れると言う
14
かが朝で むが冬ならば そが古都で のが徒歩の時 がは奈良だろう
3
君の注ぐ熱々の紅茶冷ましては 沈むシュガーを飲み込めもせず
4
血圧の薬で少し冴えてきた脳血管が若返る母
12
皆が集まる水域に一石を投じればそりゃ誰でも見るさ。
3
ほらな?どんなにでかい石投げたって誰も見とらん。飛沫も上がらん。
3
タネも仕掛けも ありません 嘘だけど 本気でひとを 楽しませる人
3
吹きすさぶ凍てつくような寒風がおでんに欠かせぬ冬のスパイス
7
「じゃあ今日は失礼しますね。お世話様」親子のような他人に成れた
5
今だけの 期間限定 売り切れで 明日こそはと 二日連続
4
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »