Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
早緑の山椒の若葉艶やかに葉陰にひそと
小
(
ち
)
さき花咲く
1
死なないで いるための火を君の髪ゆれる一瞬ごとに受け取る
0
貿易に 頼る日本が 為べき事
いい「国」創れ
(
1 1 9 2 2 9 0
)
良い「肉」造れ
(
1 1 2 9 2 9 0
)
1
晴れ空の下 走るバスの研修車 桜吹雪のエール受けつつ
1
花びらが 風に巻かれて 空巡る 視線戻せば 枝にラメグリーン
2
既読はね、まだ付けないでおくからさ 気が変わったら、そっと教えて
1
何時の頃 京極堂なる 本屋あり 四方八方 一時の宴 ※ 二十歳までほぼ読書しなかった 「京極夏彦」さんに 一時はまった
5
日が過ぎて終わりの桜
愛
(
め
)
でる日々今ここにある花は
錨
(
いかり
)
だ
8
もわもわと
身体
(
からだ
)
の毛穴 沸き返る 琥珀の海に 遊びて酔えば
14
空き地には 虫も見かけぬ ご時世に 雀は知ってる その居場所
9
何あれど 規則正しく 流れゆく 無慈悲と思えば 時にやさしい
5
隣席
(
りんせき
)
の父親に
抱
(
かか
)
へられし子の
微睡
(
まどろ
)
みぬ長き
睫毛
(
まつげ
)
揺るる
11
菜の花よ見返さぬこと知っててもこっちを向いて笑ってみせて
6
ワクワクを強要される四月かな ヴァニラのアイスが早く溶けでて
13
期待値のノルマに届かぬこの僕を 桜のせいにできればいいのに
10
地球儀をまわせば指が街を消し 僕らは桜の圏外にいる
10
隣から話しかけるその声に師と気づけども知らぬふりする
3
記念日に君に贈った腕時計はめる姿を見せてくれたら
5
二時間四十五分の軟禁ただ君思うことしかできず
1
富士白き春まだ半ばの甲斐路往く
輩
(
ともがら
)
笑みて山桜かな
9
また振られたんだそっか、気の毒に。 ・・・そんな奴より、いい人居るのに
4
桜舞う 薄墨の宵 朧月 夜風寂しや 遠き古里 重なりぬ
3
パーティーへ呼ばれていった遠い日のもぬけの殻のハブられ少女
5
名を知らぬあの人として
解
(
ほど
)
く手よ優しいはずの春の名残りに
5
そんな事知らずに生きていけたのに。もう帰れない純なわたしに
3
ねぇ、だあれ?隣にいてもスマホばかり。フリック音がひどくうるさい
3
食べたことないかえるが鳴いてる飲んだことない水たまりの中で
2
春風に 舞い立つ心 人々は 浮かれ飛び交う わたげの如く / 新学期
11
側溝に掃き寄せられた花びらで 女の美麗の一瞬を知る
5
櫻木の根元に埋
(
うづ
)
もる屍の 長い睫毛に付着する泥
4
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »