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度ごとに手順違えてテント張り 老いたる汗の「子ども祭り」よ
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君と飲む土曜日の夜今ここで言ってしまうか一人で暮らすと
2
花菖蒲ご無沙汰の友思い出す政治談義に花咲かせし日
2
皆スマホ見つめる中で我ひとりバスからはるか新幹線を
2
子供でも 立派な人が いるもんだ 大人でもさえ ためらう勇気
1
F
1
で縁石
5
ミリ攻める如
璧
(
ぺき
)
な仕事でタイムを縮め
2
東急のエスカレーターで加速するYokohama Cityにめまいがするよ
1
変な人 変わった人が 大好きで 面白がれば 苦みも甘味
2
この仕事 一年ごとの 公務員 変な人しか 残らないわけ
2
河川とか 海岸とかは 国のもの 笹の一つは 国民のもの
2
イヤリング 貴女の笑顔 うれしくて 夏の作品 作家と話す
2
祭日は 借りた畑に 植えた苗 支えるための 支柱を探す
1
退職後 働かないと いけないか 妻に訊いたら 十年はやれ
2
連休も 関係ないのは 慣れてるが 自然を眺め ぼーっとしたい
3
歯痛から 噛まないランチ さがしつつ ネギトロ丼で 食欲満たす
4
きりがなし この戦いに 勝利なし 悪の徒党は 体制となり
2
アイアム・ジ・オンリーパーソン生ごみのにおいを春のはじまりとする
2
「翔平」は 大谷さんと 決めつけず 間口を開き 世を学びたる
2
狼が 去った後には マムシ出で 子分を作り あちこちを噛む
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爪楊枝 銀歯の端を ひっかけて クラウン取れた 不吉な徴
1
祭日は 前日の夜 効果あり この喜びを 如何に叫ばん
2
葉桜の枝葉を揺らし吹く風に香り甘やか庭のすずらん
6
国民の人気で天皇決めるなら大塚翔平以外にあるか
2
爺婆のララバイになり 孫たちの十八年のスライドショーは
4
本読もか編み物しよかと浮かれをり 連休前夜の夜更かしタイム
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喉元を過ぎた熱さが胃を破りそれでも冷めないなんて悪夢
2
結局は地場の野菜におちつくわ今日もなばなで明日もなばなで
2
パンを揚げ きな粉をまぶしたいンゴねェ なんJの皮で 無邪気に成れる
0
地を離れ 空に彷徨い 浮き沈み 塵か綿毛か 我が世の春は
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筍を かるく炒めて 炊いてみた 気づいてくれるか 賄いの昼
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