Utakata
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一人立つ景色を見つつ少しだけ 置いて離れた地を懐かしむ
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雪が降る 積もり溶けたり 凍ったり 多くなければ 多くなければ
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『素面』と書いて『シラフ』と読むと知った午後 ひとり想像を楽しまん
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「憎い。マジ」豆でアパート追い出され節分の日は宿泊記念日 /俵万智
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辛そうに 云いきる君を 感じみて 気付いているのに 気付かぬ振りを
0
励ましにつかない既読、三十分 あなたはわたしを求めてないね
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表にいるのが生きていること それなら裏はしんでいること?
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「飲みたいの」 咄嗟に反論 したのだが 結局渋々 折れたのは僕
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りゅうこつ座 古き時代の 英雄に 想いを馳せる 深夜二十五時
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午前4時 うっすら見える オリオン座 冬の終わりも そう遠くない
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悠久の 時へと消えた
生物種
(
わたしの子
)
幾星霜の 停滞を越え
1
雪空に あなたと二人 肩寄せ合い 幻想的ねと 微笑んでみる
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夫が遺したちいさな菜園 何植えようか 春を待ちつつ思うも楽し
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偶然を紡いで一つの糸にしようそしたらそれを運命と呼ぼう
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失って 初めて気づく わけじゃない ペトリコールに 吐き気を添えて
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君にだけ届く想いを乗せたくて祈るみたいに名前を呼んだ
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ハマり台 明日の分と ハイエナし 明日の当たりが 出るかも知れぬ
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地球儀の下についてる
天球儀
(
てんきゅうぎ
)
さんかく座とか誰が名付けた
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積もっても すぐ飛ばされて ゆくような きみの心は パウダースノウ
2
なにもない ありふれている 一日が 最初で最後の 一日となる
2
積む雪を忌みし軽薄 若人の命を燃やすイタリアの地の
4
数年前 迎え来たかと 覚悟した
老母
(
はは
)
がふたたび 体調崩す
3
眼球にキスも友情になってるし愛がそのまま朽ちれば良いのに
2
30
歳 顔を洗っても
30
歳
2
月の
暈
(
かさ
)
さして鯨の ゆるらかに 舞う砂のふる 深みに眠る
2
水曜の祝日ありがたく思い古代の帝をほぎたてまつる
2
スパ銭に行くを慎む数日がぼちぼち来るの月のつとめよ
2
なげやりの眼路の雪にも留まるに群れ立つ鳥のまたたく間にも
4
雪降られ
撓
(
しな
)
る木の葉と 春の日を 待ち焦がれたり 小さな新芽
5
坂道をのぼり終えつく溜息や流るる雲をしばし眺めん
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