Utakata
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月光に 踊るはソナタ 乗せられて 桜と貴方 僕の水面に
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雨音が煩く感じ始めたら 僕をよんでよ僕もおなじさ
1
大地揺れ遠きあなたを照らす目が上下左右に彷徨いやまず
1
たばこ火の終えしまでにピーヒョロとトンビを真似て仰ぐ空かな
1
乱心を湯浴みに清め明日君の幸よ届けと一途な吐息
1
ぐちゃぐちゃの豆腐顔して爆発だ は君だけにしか見せない自分
1
震えたる 指の鼓動が 風になり 国境超えて 無慈悲な戦
2
もしキミが追って体験できるよな
短歌
(
うた
)
ができたらシェアな微笑み
2
一泊の兄の寝床に酔い覚めの温冷保つボトルを2本
1
「ミスター」
(
長嶋茂雄
)
と
「爆発おじさん」
(
岡本太郎
)
似ているね 仕草言動 やっぱ天才
2
目に星と月照る首相のニュース見て寝チャイなそっと告げるララバイ
1
誇る花 散る花もあり 野辺の花 人が愛せば 次の世もあり
2
「まえ言ったかも知れないけど万物は…」「きみが造った?」「ぜんぜんちがう」
1
目にしたる 晴雨風雪 稲光 分け隔てなく 世界の果てに
3
雨の打つ小箱ひらいて子猫抱き寝息に胸の温む遠い夜 「チャー君」
2
うごきだす よるいつもの道 逆方面 止まった時間が 色付いて
2
なんとなく月を見ている特別に寂しいわけでも無いのだけれど
6
「Ronald McDonald」
(
ドナルド・マクドナルド
)
「Donald Trump」
(
ドナルド・トランプ
)
マック実名 「ロナルド」さん
4
AIに
吾
(
あ
)
の歌の意味尋ねれば吾も気づかぬ真意答えぬ
3
群青のスーツに笑みを貼り付けた青年がゆく四月一日
4
春らしい 温度のはずが 体感は 寒さが残り 秋にも似てる
3
週末は 花散らし雨 降ると言う 我見ぬうちに散ること無かれ
4
式典の最中ふたりは死なずとも生まれ変われる切符を手にした
3
エアでいい両腕曲げて開閉だ器具はいらない妄想の志士
5
すこしだけ前を向いて歩いているリボン結びを教わってから
7
帰宅してコロッケ
?と問う 惜しいわね 今夜は肉ジャガ 素材は一緒
6
伸ばしても伸ばしても私の指は 君に届くことなき夢から覚める
4
田んぼばっかで逃げ場がないねこの町を愛してるけど大好きだけど
6
久々のドラクエ
3
命運は死んだ親父に託されていた
4
朝飯のバナナ一房
四日
(
よっか
)
かけ 食べてる時の部屋の広さよ
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