Utakata
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俺の中にある美しい街で、落葉した街路樹のシルエット
1
あおいろはどこにもいないそらのはて うちよりいずるもいずれもあらず
1
退屈の授業を受ける間にも、君は如何にか息をしている(のかなぁって)
2
天気予報の明後日がなくて地球滅亡を感じる
3
君笑う 人との関係 悩みつつ 一気に飲み干す ハイボール二杯
6
産休に はいる部下との 送別会 胎動感じ 寂しき日々よ
4
人熱 たまに抜け出て 一息入れ 落ち着いたらまた ピッと生きれる
2
主の居ぬ菜園の隅転がった園芸支柱は捨て猫の様
4
ここに並んだ三十行を埋め尽くしたら、俺が誰だか分かってくれるか
1
頭が痛い のども痛いし 体がだるい 関係ないけど もう春なのか
2
甘くないチョコを食むたび思い出す接吻だけで終わったあの恋
3
砂だらけの校舎をはだしで歩きながらまちがった九九唱え続けた
6
春巡り あらゆる生命(いのち)生まれくる 土の中から 樹の枝先からも
6
千切りの大根広げ天日干し甘き香りは内腑にしみる
13
会うたびにハグせし孫も近頃は吾の背を抜きてはにかむ素振り
12
この螺子はどちら巻き?左耳からとろりと落ちてきたこの螺子は
5
連休でフル充電にした身体 春のコートをひらりと纏う
17
太陽に向かって進め冬散歩街路樹の影舗道に長く
7
今日もまた眠れない私の横にカフェイン大サービスのお茶がある
8
雨催い 月は朧に薄れゆき 寂しさ募るひとり居の夜
20
夫入院
此度
(
こたび
)
は五日間ほどの 平気平気と互い励まし /前回は四か月
16
愛を学習していないエーアイにスケベイラストを描けぬと言われ やあ三日月
3
酩酊によろめく指がたたら踏む 送信しちゃった! もう直せない
7
伊勢詣 神秘をまとふ その杜は 懐深く 人を誘なう
20
如月の終はる頃 春一番の余熱に 目覚む
数多
(
あまた
)
の
韮花
(
にらばな
)
20
半分はどこへやったの?上弦の 月に問ふてる夜風はうらら
15
声帯を取られたチワワに話す人
(
奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の
)
声聞くときぞ秋は悲しき/猿丸大夫 5/100
7
メディア手玉に一極政治起ち上がる 「皆」 目を開け 耳かっぽじれ
9
平凡を装ってすれ違うあなた肌の色がもし違かったら刺されていた
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雪割りが冬季種目だったならメダル獲得圏内の成果
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