「働いて…働く」女史は働かず解散告げて寒中みそぎ
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イヤホンが汗で没する さようならはFマイナーのFUZZで
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我が夢は 笑いと夢と 感涙を 誰かに伝え 天に召されし
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我が動き マリオネットに 託す事 我やるべきは 心自由に
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新雪をキシキシと踏みバスを待つ零下の町に北風小僧
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ただの4ケタだったのに、一日一度時計を見てふとキュッとする。
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いっぴきのlinterとして本だったものを閲する如月の夜半
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心から愛する貴方の人生をカバーに閉じ込めお守りにして/今日も私は、とある作家貴方の自伝を持ち歩く。
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軽快な 歌に癒やされ クスッとし 心もほぐれ 温かくなる/皆様ありがとうございます
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負の遺産じみた積読図書館の貫禄ありき我が机上に
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降り立った ここは陸奥みちのく 盛岡さ 仕事は明日に 雪と乾杯
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冬至すぎ小寒もすぎけふ大寒、七十二侯は春へといそぐ
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かわいい私でいれてるかななんて 思うなんて思わなかった
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趣味別で全てに〇〇短歌あり?正直、ビックリ麻雀×短歌 (他にも相当あるみたいで)
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これからが これまで決める 苦しみを 御恩に変えて 滅度に至る
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薄ら日の川辺を行かば冷ゆる風ユリカモメ立つ海近き州に
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故郷ふるさとを捨ててお隣、礼の国 領主の言も適度な鞭で
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と本の間にりておもむろに座る愛猫かわいいの極み
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顔認証 おもろい変顔してママにぺしっとやられる 男児あるある /マイナ保険証
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軽くなる 背中に翼生えた如 時間ときに鎧を脱がされていく
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のこす 黒きレギンス 履いてみる 吾のタイツより ぬくい気がする😙 /もったいないので履きます😊
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守るなんて慣れないからさ 受け取れぬ自分を責めて闇に溶けてく
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会いたくて もう会えぬから なお恋し 聞いて欲しいの 今日の私も
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消費税 物価高の中頑張ってる スーパーの悲鳴 聞こえる気がして
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題:「満員電車」  人溢る  櫃の奥へぞ  押しこまれ  身をば忘れて  息ぞ潜まる
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終電の車窓に透ける僕たちを置いて逃げてく踏切の音
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半覚醒 タライ遠く 波となり響く 赦しの距離揃わずとも
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ブトワル渦を見る 人々 切られた 優しさの半径
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ああなって こうなってから ああなって こうなったから そうなったんよ
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好きなスポーツは何?と問う私に間をおかず「相撲」答える今時の若者
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