Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
窓越しの 冬の日差し浴びをる猫
日向
(
ひなた
)
追ひかけ 寝る位置を
換
(
か
)
へ
2
分析と
歌
(
蚊
)
感に挑み知る無力「パチンッ」と我は花壇の土へ
2
冬の日の 雪の止み間の青空を 何に例えて君に聞かそう
3
往路では結構イケた我が母校 もしやの期待も復路で失速
4
送ろうか、このびんせんに、おへんじを待つやはらかなときを包みて
4
ソーラーの硝子のらんたん ぶらさげて ぼーっと過ぎ行く 年のはじまり
4
ありがたや 勝てぬ相手が いることは おかみさまさま 拝み奉る
3
水
漏
(
も
)
れに拭いて茶こぼしまた拭いて今年の水厄落としと思えば
7
冬至から三ヶ日までの取りあえず健闘たたえひそといたわる
10
どこまでも 上り詰めては きているが いかにも勝てぬ 妻の強さに/私はまだまだ未熟
5
我が妻の 悪口雑言 なかりせば 体調優れぬかと ひそかに心配
9
夫婦喧嘩 年末年始も 変わりなく これが我が家の 通常運転
7
理不尽なことを言われて受け入れる暇があるからいけないの暇
9
あと少し節分の頃会いましょうそして一緒に豆まきしよう
8
尊敬の念を抱く自主練習をするライバルのライバルじゃない
5
嘘をつく時に飲むのノンアルコールではないいつも糖尿だから
1
カラフルな初売りの街色失せてただ黙々と人歩くのみ
6
「頑張れ!」の大声援は鳴りやまず 敗者の襷 もらい泣きせり
9
あんぱんが 焼きたてだった それだけで なんだか得した 気のする日曜
14
伝わらぬ想いをそっと押し殺し 君に当たらぬように石を蹴る
6
年末年始慌ただしさはどこへやらほっと一息静寂の朝
8
「心配と 心遣いは 違うのよ」 この仕送りは 生存確認
15
若き人 幼き子らを 見る度に 幼き頃の 我を重ねる
2
てとてがごっつんこきみのゆびにキズテープぼくのゆびはまがっている
2
ああ仕事正月休み彼方へと次の連休指折り数え
6
死ぬことを 恐れるなかれ 生きてこそ 良心のまま 悔いがなきよう
2
この国は平和だわ見てドミノとかけん玉とかで盛り上がってる/紅白歌合戦
12
何をして 何を好むか 見極める この世は神の 自由劇場
2
柔軟に 優しく人に 接すれば 愛に包まれ 春の縁側
2
頑固さは 鉄の鎧で 身を守る 弱い心の 動脈硬化
4
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »