Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
偉そうに人生を語るこの人は
詩
(
うた
)
が詠めないし 今は私も詠めません
0
膝の上 うっとり眠る わが
猫
(
こ
)
撫で 明日も明後日も 一緒にいよう
2
四桁の印字されし明細票二つ折りにすれば 足元降るサービス券
0
様々な 人間模様 描かれて 雲の流るる 冬の夕焼け
6
放課後の音とにおいが好きだった心パンパンだったあの頃
3
冬と春繰り返すよに降っちゃ消え降っては消えてこの冬の雪
7
わたしから色とかたちを奪っておいて 言葉だけよと残した神様
2
五時間目 隣で眠る 君を見る 今日は起きると 言っていたのに
2
ドブ川といわれようとも隅田川 きみに溺れてオフィーリアになる
2
ほとほとと心つかれて白い花 息の白さがかすむくらいに
4
雲ちぎり洗濯物をさらわんと
悪童
(
わらし
)
は歌う 名は寒太郎
7
「いってきます」手紙を置いて駆けてく友達の輪の広がり感じ
3
ライバルにふかく一礼 将棋にて優勝決めた小三の子は
7
一瞬だけ 全て忘れてみたくって 寝逃げに走る ねこのおやつまで
8
いつ見ても満面の笑みで立っている
カーネル・サンダース
(
白髪紳士
)
寒さに耐えて
3
若干も人に成りたり歩みそむ おのが開きし 扉の幸あれ
4
愛しても 愛されぬなら さらにまた 深く愛する 愛の精錬
3
相手から 愛されたいと 思うなら 愛することが 自明の原理
2
よく知らぬカタカナ並ぶスライドに神妙顔して頷くだけの日
3
自分だけ取り残された囚われたあの日の放課後まだ輝いて
2
叶わない 望みを持つな 絶望の 先に射してる 希望の光
1
錯乱の色した髪で夜の街走る女を見ていた三日月
2
生きてれば ただそれだけで 丸儲け 明石家さんま いいことを言う
3
強風の運び来る 春
紛
(
まが
)
ひの暖 片腕にて 出番を待つ
上衣
(
うはぎ
)
11
愛情をじっくりことこと煮ていたら 転寝で焦がし 喧嘩、仲直り
5
どんよりと 灰色の雲 垂れ下がり 心も沈む 真冬の正午
3
ウイスキーの温もりとアルコールで消えない冷たい記憶を抱きしめて
2
傘立てに残された傘色褪せて帰る場所なら既に忘れた
5
覚悟して 隣の家の 不祥事に 首を突っ込み やけどしてまで
2
凍える夜 融雪剤を撒く
凍結防止剤散布車
(
きみ
)
を 我 ヒーローと呼び讃えたい
4
新しい歌
人気の歌
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »