消えたのに 俺だよ俺と 叫んでる 見てくれ俺を 透明人間
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この想い 気付けば崩れる 距離ひとつ 名前をつけず 終わらせた春
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おぼろげな光をまとい 春の月 しんと更けゆく夜を照らしつ
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きみのこと おもいだすたび おもいだす きみのなまえを わすれてること
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春触れて涼宮ハルヒの雪がやむエンドレスな日々誰ぞしるらん
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九時からの会合遅れてまだ着かぬ先方の首は六メートル超え
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ラミネート チューブの端もち 振ってたら 蓋が外れて 歯磨き粉だらけ
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舌先に口内炎がずっと居り ことはなはびの据わりのわろ
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さよならは あなたがするの わたしなの さよならするのは オレだとあなた
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何ぞ故 我の人生 ままならず とりあえず寝て 明日の我なり
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駆けてきた 人生綴る 終曲は 「ありがとう」 「ありがとう」 皆々さま
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今までに捨てたレシートを集めて 何度折ったら月に届くか?
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「いい友達になりましょう」またエレジーのまた作詞家にまたなっちゃった
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有明の空うす白くなりゆけば鐘のひびきに夢ぞ破れぬ
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明けゆけば面影消ゆる空なれどまた来る夜には月も待つらむ
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大企業 あなたが見せた 強さとは 「南無阿弥陀仏」 「南無妙法蓮華経」
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ひんがしの空白むまで胸のうち消えぬ面影抱きて明かさむ
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ひさかたの月をながめて待つほどに雲間に見ゆる人の面影
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かき曇り見えぬ光をしるべにて面影たどる夜や更けぬらむ
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ひさかたの影入る月に霞立ちながめ降り落ち見るよしもなし
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街灯が したたる雨を つつみたり はな前にして 何か震えり
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何時も 国の象徴 頼りたる 何もなきこと わが一日ひとひなり
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町会の桜まつりは今年から3月下旬に日程変更
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トランプは風がなくても裏がえる風があっても動かなかったり
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カラフルな 「またな」「元気で」「ありがとう」 透明な字で 「好きでした」と書く
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えいやあとメンコ投げつけひるがえすその行為すらトランプには無い
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原油高 急いでオイルを買い占めろ 今年一年の パスタのために
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炭酸とレモン果汁をきらしてもお湯割りでよい陽気の日だった
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現実を忘れるためのゲームでも権力などに勝てないでいる
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朝野球 観て昼はまた 野球観て 夜は現地で 野球を観てた
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