ひーちゃん
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投稿数
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甘酒の炭酸割りにレモン汁少し垂らして残暑のりきる
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かわいいと言われて嬉しデイケアで 孫のお下がりキティのTシャツ
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城跡の堀を巡れば朝の陽に蓮光り咲く夏の終わりを
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亡き夫に詫びたきことの数々にごめんと言いつ星をさがせり
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盆の日に新たな命嬉しかり 生あらばこそめぐりあう幸/五人目のひ孫
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夕空にきみの面影偲びつつ盆のおかげの一家団欒
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気の利いたうたは詠めぬがもう少し続けてみたし うたかた投稿/憧れの人去りて
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義父母ふぼと夫好みのものをそれぞれに購い供え盆の設え
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ゆうかげの揺れる窓辺でひぐらしの声聞きつ見る飛行機雲を
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水道管すいかんのやりかえ工事余儀なしと古い家ゆえ致し方なし
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修理来て水道使えありがたし過酷な日々の被災地思いつ
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夜中でも業者連絡つながるも修理くるのは午後一時半
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豪雨かと音に目覚めし午前二時あにはからんや管水道すいかん破裂
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透き通る葛饅頭は涼しげで暑気払いにとみたまに供う
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夕雲が織りなす茜参道の丹色の鳥居吸い込まれ行く
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緑青の甍の上に雲の峰柏手響く静寂の杜
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声を出し笑うひ孫の動画みる離れ住んでも知れる成長/生後二ヶ月
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「いじめられる子に問題があります」今も忘れぬ教師の言葉/息子小一の時
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枯れ果てし紫陽花の花切り落とす巡る季節にかわらず咲けと
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夕餉あと浴衣の生地を母は裁つ 朝目覚めれば枕辺にあり
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被災地を憂うことしかできぬ身は郵便局で僅かな寄付す
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瀬音聞き小道を行けば葉陰よりふわり飛びたつオハグロトンボ
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炎天に蝉も静かな真っ昼間夾竹桃は鮮やかに咲く
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庭先にぐんと伸びたる夏の花赤きカンナはほむらたつごと
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病む友に手紙したためポストまで くだる坂道夕影の道
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裏庭の手入れも雑なフェンス沿い今年も咲きし白百合の花
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甥の無事わかり安堵の息一つ地震ないのおさまりただに祈りつ
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落胆と歓喜のまざる地方戦炎暑を駆ける選手等にエールを
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蝉時雨我を誘う遠き夏祖父と遊びし産土の杜
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歌詞にある「エゾニュウの花」どんなん?と思いし昔今日検索す/岩尾別旅情
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