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もう二度と 会えない母を 想う日々 故郷のクロユリ 咲いているかな
15
来てみれば 山の端かすみ 春日和 香りぞ溢れけり くれないもえる 紅梅の
3
花束と共に帰る日少しだけ君のことばを想ったりする
5
残り雪の 暖められて 昇天す
陽炎
(
かげろう
)
の消えて 飛行機の雲
14
溢れ出て頬をつたった役割をわかっているの?ねぇ、水分子。
5
長袖の体操服のときだけは僕の前では笑ってくれない
4
今はただ 去りて久しき 可惜夜の 余韻に浸る 君を想ひて
12
様々な 情報、ニュース 疲れたら ひと休みして スポーツニュース
4
やたらくるガソリン値引きのお知らせ 日常が非常になる予感
3
パンくずが 一つ落ちては 一つ拾う 一年後には 一枚のパンかな
4
金儲け 何でもありの 知能戦 そろばん弾き 原爆落とす
4
イラン人 ホルムズ海峡 封鎖して トランプ笑う 儲かりまっせ
3
民主主義 トドの詰まりが トランプか 情けないやら 資本主義とは
3
トランプは 軍隊持った 商人で 儲けるために 戦争起こす
5
駅前を漂うラードのボディブロー 一撃さえ掠めれば最後
4
ベネズエラ 石油をゲット したからは 値を吊り上げる イラン攻撃
2
春陽
(
しゅんよう
)
に
抱
(
いだ
)
かれ
蕾
(
つぼみ
)
緩
(
ゆる
)
まりて 枝紅らむる 神社の桜
16
背筋を伸ばして佇むチューリップの横顔にあなたを感じた
3
カサカサの手をポケットに入れ歩く。イヤホンからはジョージ・ハリスン。
5
おおらかな心を得たよ 世の中は思ってたより退屈だったね
5
白梅が確かにそこに咲いたこと花は散っても風が知らせる
6
ボケてると思われていた爺ちゃんが 誰より綺麗に両手を合わせた
11
陸奥
(
みちのく
)
の 花の盛りを 見ぬままに 時は過ぎ去り 十五年
9
あの人は言葉に詰まると目薬を点すからずっと泣いてるみたい
6
Butterfly 舌の真上で羽化させて飛び立つまではくちづけ禁止
5
この子らが 確かにキミが いた証 いつか四人で 飯でも行こう
4
耳たぶの痛みすら愛おしくなりて真珠のピアス揺らしつ歩く
4
スカートを翻しゆく春の風黄色いカバーランドセルの背
5
昼過ぎの春の匂いを吸い込んで踵を鳴らす紺のローファー
10
街の灯に振り向かぬ君よ歩を早め沈丁花の香とゆく春を聴く
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