子どもでも大人でもない君だからその葛藤がひどく眩しい
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人殺す武器の輸出で金儲け泥の道行く美し日本
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仕事終え電車乗り継ぎ夫の元 明るい笑顔に疲れも飛びぬ /明日退院
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「がーーっと言われるともう、わーーっとなってだめ」って、飛べない天使が
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大粒の 雨も冷たくないんだよ ヤニ食ってれば 肺は暖か
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パンジーの顰め面にこと寄せる蚤の心臓のせめてものこと
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この国は どこに向かって 進むのか ニャーと鳴く愛猫きみ  無垢な心で
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Geminiさん、「げみに」で出てくる 可愛いね ひとかと思う二月の末に
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AIに 貴女の魅力 伝えたら どんな答えが 返ってくるかな
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佐布里そうり梅 星形をした 花びらが 春を伝えに 映えを彩る 
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下層でも下卑た政治家比較ない純潔高貴の魂ありき
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窓際で国会答弁聞いているパンジーはいよよ顔顰めつつ /第221回国会(特別会)
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朝ぼらけ木々を見やれば枝の間に 小さく芽吹く花の幼子
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人は人 自分は自分 分かっていても 器用に生きれる 人を羨やむ
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「予約の十分前に来て下さい」 いつも一時間以上待ちますよ
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洗濯機回っているけど洗剤を 入れたかどうか思い出せない/歳なのか、最近の良くあるある…
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お互いに 忙しくなり 連絡もままならぬ友 元気でいるのか
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「良い母」も「良き妻」だって呪文だよ 励まし解くほど君はAI
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ふきのとう 摘みし 畔を歩みつつ 君が迎えを 小躍り待たむ
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描かれた ふたりの色の銀盤は 紡ぎ合う糸 世界に放ちて
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「好きな物、貴方のお陰で好きです」は最大の愛! 届け、すべてよ
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来る春 貴方の所為の愛だから 続ける楽器、貴方も屹度
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三月は楽しみだけど此処に在る音の消えるは迚も寂しく
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外に出て、子供の声を背景に低いピッチで吹き納め前
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入試の日 中学生の緊張が 伝わり過去の 思い出辿る
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覗き見た楽器レンタル日数の単位が「泊」で既に愛しく
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弘法は筆選ばずと言いますし フルート奏者、笛を選ばず(お金がないから)
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時は今天下を制しいつぬかな寺に押し寄せ是非に及ばず
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浅き春 カットしたての襟元を 冷たさ残る風が過ぎていく
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雲垂れて 下校の子らは 淡々と 口を結びて 家路を辿る
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