Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
…
次 ›
最後 »
夕雲に染まるカラスの燃え尽きて君の恋しひ自転車の旅
19
角栄に(※) 依存していた この国の インフラ破綻 時既に遅し (※)田中角栄元総理
12
自転車の旅路に満ちる花の香をこぼさず走る夢の百キロ
24
闇照らし歌が絶えずにペダル踏む旅の光を頭「ず」へ書き綴る
15
宮城に 厠はあるや なかろうか
4
影ながら 貴方を想う 日々もあり 「 I love you 」は 富士の高嶺で
9
思慮深い揺るがぬ君を紫のパンジー照らす二人の明日
15
春の陽に徐々に空まで連れてゆく元気になれるパンジーの白
16
無邪気さと 忍ぶ思いを 抱く君とオレンジ色のパンジー似てる
12
日も伸びて ※ ネタに夜を割く 三時間 正座したまま 眠りに入り (※)ネタに夜を割く ≒ 「ネタニヤフ」イスラエル首相
10
江ノ島に失くした恋も夕焼けも黄砂が包みパステルカラー
19
あの人と逢えるかなってパンジーと内緒話して揺れたパンジー
16
夢の君さよならを言うその夢は嘘と優しく言う君を待つ
16
時褪せて茶の古本を読む人の静寂緩まぬ九段下かな
15
横顔の 影を見ながら 飲み干した ソーダ水の中 弾ける「またね」
12
久々に離れたイオンに行ってみてよく行く店が消えてて寂し
11
伏線を張って働く僕は蜘蛛あっちで四本こっちで四本
14
不機嫌なクラスメイトのジュースだけそのままにして海へ行こうか/折句・フクジュソウ
9
雨の夜は小説めくり別世界木のざわめきも背景と成り
11
片付けて 片付いてから 散らかして また片付けて もう散らかして
9
スカスカの桜を見てはこの春は華が無いねと吹く風の中
19
春うらら やわに膨らむヘソ天と 同じ夢見る猫になりたい
14
夜
(
や
)
に割りて竹に光るや月の如 姫はなにゆゑ竹に入りてや
19
寂しさがエンジンとなり動いてる死にゆく者の目で
人間
(
ひと
)
観照す
9
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散る 春を惜しみて 雁帰る
10
夕焼けの 陽の矢射し 水際に 引いては寄せる貝殻ひとつ 拾いてこぼれ 秋の夕暮れ
4
魂に
鰓
(
えら
)
があるから生きづらい君のいるべき海へおいでよ
4
とうげ、とうげ、山の上下、どっち行く?
(
吹くからに 秋の草木の しをるれば
)
むべ山風をあらしといふらし /022/100 文屋康秀
7
放課後に三人ハマったトランプは夢中の原点オリジナルにて
17
五線譜を黒く染めゆくペン握る 右手は剥げた
鍍金
(
めっき
)
の緑青
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
…
次 ›
最後 »