あれをしろ これはするなと 言われれば 心は沈む 屈服の日々
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誰からも 言われなくても したいこと しているうちは ストレスもなし
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薬切れ 医者に行ったら インフルの 患者に溢れ 一時退散
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寒い夜 心の臓はゆっくりと 脈打つ命を巡らせる 凍えぬように 止まらぬように
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衝突を避けて沈む夕日にヘッドライトを向け走る恒星のような女
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どちらから?二階の軒の端の端。見事な氷柱つららすぐ手が届く/なが〜い
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突然の 別れの日から 今も尚 ラインで繋がる 既読はつかずとも (亡き夫へ)
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ウタカタに 出会った瞬間 動き出す 錆びついた脳 潤滑油差し
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教えられ「そうや」と応え叱られる 口癖なのでどうにもならぬ
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JPCZを検索わかるのは長い名前と検索の跡/JPCZ=日本海寒帯気団収束帯
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呑んだとき「旨い」と云つた酒の名を刻むで求む義父誕生日
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70余 幾つもの苦難 乗り越えて  今平穏な日々 すべてに感謝
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参加賞 バッジはもらって たからもの もうちょい近くで あればいいなと😅
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朝起きて 切手散らかり 大惨事 当ニャン しらんかおしているよ
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黄バラ枯れ ドライフラワーとなりとても なほ夢を見む 梅の季節に
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伝えたい 分かち合いたい つれあいの 既読のつかぬ トーク三日目 
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もみじの手 久方ぶりに重ねたら ぴたりと重なり月日感じる
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親の業芽吹く悩みは毒の花 打ち捨てちゃいな君は君なれ
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運命の相手がひどいやつだって? 私が走っていくよ。埋めに。
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千年の愛を捧ぐと宣誓を メサイア嘶く欄干にて
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オペラ座に響き給ひし福音は 焼け落ちたのだと歌ふクワイア
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犬散歩君の代わりに霜を踏む 語らないけど熾火おきびの二人
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しくじりも「わたくし」なのだと頷けば鳥舞う空に冬の陽の満つ
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冬の朝まるで雪中寒すぎる毛布をかぶってもう無理だ
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ローポリの八角形のパンケーキ食べたいな 白いテーブルクロスの
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猫は好きひっかかないし人見知り聴こえてくるよ猫の鳴き声
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前向けぬ日は日向にてひっそりと息整える草の如くに
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白光をまばゆく照らすつよき葉に その現象かがやきになまえをつけた
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逆向きの電車に乗せる我が心 我が身はしっかりいつもの戦場ほう
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晴れ間みて日曜ごとの買ひ出しにリュック背負ひて大寒なれど
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