Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
…
次 ›
最後 »
「古希までは働きたい」と数多言う はあ、と溜め息ついた朝めし
15
白鳥ものんびり者がいるらしい今朝も二三羽連れ立ち北へ
17
人々を 不幸せにする ビジネスを するべからぬ 続くべからず
5
春雨の マックでランチ 窓流れ 落ちる雨粒 目で追いながら
6
キスしたる別れの
際
(
きわ
)
に女へと 聖にも邪にもすみれの咲いて
1
白い月 影も濃くなる 春先の 朝の寒さが 身に堪えたり
15
弁当の色どりなどは気にしない長く続けるコツはそれだけ
21
迎撃を 巧みにかわし 爆撃が 原発襲う 修羅の果てなり
8
県知事が
局長
(
こんどう
)
ならば副知事は
副長
(
ひじかた
)
務め県民守る
4
指さえも軽やかに舞う春装の笑う君の背伸びやかで在れ
13
バス通りより消え去りぬ銀杏並木 淡々と進む建て替え工事
22
あのひとの死体を皆で探す夢 何度死ねば気が済むのだろう
7
ケンカして 「でも」と言い訳 見苦しさ 素直にあやまればいいのに
5
まだ何も 踏まぬ足うら ふわふわと 雲の上
歩
(
あ
)
む 母をみつめて
27
原発にふるさと追われ民去りし荒野に芽吹く沈黙の郷 (3/11)
23
白木蓮なごり雪の爪痕で 咲いた花も地に散らばる
7
生きるとは何故生きるのか考えてまた考えてまだわからず
2
街並みは 装い変えて暮らせども 消えぬ恐怖とあの日の空が
19
聞こへ来る門出の歌はどれもみなシニア世代の
吾
(
あ
)
をも励ます
26
性分が災いしてか損ばかり それでもきっちりけりをつける
2
出勤の迎への車に妻とのりランチの相談も楽しからずや
4
うたかたと 知りて切なし この日々に 頬寄せられぬ 口辺のあわに
5
アルパカのもふもふ感は今マックス さわり心地意外と硬め
3
空白と 余白の違いを 語る俺 キミは笑って 詭弁よと言う
1
行っていい? 土曜の午後は 空いてるよ 伝えた日から 空きがなくなる
2
春がきた 人が行き交う 交差点 喧騒の中 キミが現れ
2
言葉には力があるというのなら友に届ける言葉がほしい
18
「あきらめず頑張ります」と言う友にわたしの言葉は空回りする
18
瞬きの度にボトボト出る涙
1
海見つめ 君を奪ひし 訳問ふも 優しき波音 詫びに聞こゆる
11
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
…
次 ›
最後 »