穏やかで 優しい気持ちに なれるのは 黒羊駝あの子蒼瞳羊駝あの子の お陰です
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生きている それが一番 ストレスで 増えるわけない セロトニンかな
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検索をしてみたところやっぱり!と懐かしき顔そこにありけり😆/知り合いの画家M②
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友の持つ素描集に見た平凡な名前に記憶の波押し寄せり/知り合いの画家M①
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鉛筆画 モノクロームに 色彩を き想像さする 事の豊かさ
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歯ブラシも面影さえも去った部屋に会いたい理由だけが増えていく
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ようやくさ ここでも星が見えること 気づけたひとりぼっちの夜
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青纏い私は綺麗に歪になった 春の売り買いとかしよう
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シャンプーをしてもブローが不出来だと すべてオジャンな気分になるの
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店内に 流るる旋律メロディ そばだてり 奏でをるオルゴール『春よ、来い』
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違法改造バイクに「さびしい」とモールスを送られタオルの畳み方を間違える
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きみに「もういい」と言われた歌で世界を驚かせるつもりだった
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親切な「おすすめです」の一言に隠れた住所はヒルズあたりか
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どっかと言えば左の方が弱い乳首でバッテリーを抱いて首都圏の朝
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たましいをふたつ守りつづけた乳房ふたつ揺らしてその人が走る 回る 笑う
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手に入れるだけで満足していたが手放すまでが人生だった
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インド刺繍 その美しさ 魅了され 遠い異国に 思いを馳せる
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格差拡がり 優しさは変容す 「憐れみ蔑み憎しみ」へと
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人の世と 猫の世つなぐ 縁側で 冬用毛布をたたんで くしゃみ
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気にせずに いられた時の 懐かしく 祭りの陰で 武器売る準備
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晴れやかな 歓喜と平和の祭典を ガザから眺む 人々想う
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セロトニン 増やして心 健康に 太陽浴びて 季節を歩く
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中国人 来なくていいと 皆の声 何を今更 マスコミ騒ぐ
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軽トラに 婆さま乗せて 聴く声は 春唄いする 今もうぐいす
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婆さんよ! 笑うくちびる 目に焼いて 枝垂れ桜の 花は散らさじ
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字が見えず 老眼鏡を ともに掛け めがね姿を ふたり笑わん
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百均にノーベル賞をあげようぞ「もろこし百円」僕は平和だ
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今はもう 昔のような うぐいすの 声で鳴けずも やはりうぐいす
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何度でもパック牛乳の軍勢攻めてくる「百を超えたか」怠惰の神よ
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頸筋に 小春日和の ぬるき風 君の匂いを 纏い知らせる
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