じいちゃんとじいちゃんいぬが歩いてく朝凪あさなぎのみち海のある町
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朝からの風雪止まぬ春嵐ひとたび春を感じたばかりに
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東日本大震災から15年、仮設病院での支援を想起す
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夢半ゆめなかば 散りし御霊みたまの 思ひ留め 辛くも生ける これも供養と… /昨日改めて思ひ
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君の名を小さき衣に書きつらね 聞こゆ足音 手を止め思ふ
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川べりの土手をトコトコ四十雀二つ三つ咲く青きムスカリ
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バナナとかミカンであるとかブドウとかナイフのいらない果物が好き
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「林檎むく?」それなら食べるおりんごは自分でむくより何故だか甘い
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カレー鍋かき混ぜつつふと覗き見れば 混沌に踊らされし我の見ゆ             
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西日射す生徒会室 なくとも響くブラスの音色ねいろに焦がれ
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春霞 野辺黄鮮やか 春寒し 梅の香こぼれ メジロさえずり
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お互いに 云いたいことをぶつけ合い 吐き出してもう赤の他人さ。
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陽だまりに白さ清しき雪柳 澱む憂いも浄められそな
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午前二時 母の土下座の上に乗り 「お馬さんだね!」寝て!お願い!!!
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年取ると 傷の治りがわるいです 穴塞がらず 闇が漏れてく
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ころさない だから1分だけでいい 俺の拳をお前に刻む
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これがある おまえには無い 独りでも人生賭けて 遊ぶよ命 / 選手生命
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創造は 模倣の中の 極みかな AIエーアイ示す 結論一つ / 将棋・囲碁・スポーツも 逆らいたいね!
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追い風が感じにくいのは人類の欠陥です
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ユーモアと 悲哀が消えた 米国は 日本の未来 映し出しおり
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笑顔って 周りに癒し運ぶもの 高市スマイル 苦手何故だろう
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春を呼ぶ 陽射して茂る 青葉の葉 青葉香り メジロ酔いしれ 日溜まりの
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ああ、小指に絆創膏巻いたんだっけ。みんなのカップ洗ってて気づく。
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システムをつくるでもなく工場の白い案山子になりきれもせず
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大富豪 政策杜撰 金任せ 「No」いろんある鷹派 爪隠しおり / 常句>冗句
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暮れ六つを過ぎて やうやう星影の見ゆる弥生の オリオン高し
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今日を終え 食後にスイーツ ホッとひと息 頑張った自分に ちょっとご褒美
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今だから 今だからこそ 活用す 森林資源 日本の宝
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春を告げ 黄色一色 タンポポの 日溜まりに 咲き綻び  坐して 酒酌み 草枕
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君がため 慣れない手つきで 目玉焼き 形はいびつで 黄身硬め
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