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「我々は寒い所が好きである」 川鵜の族長言い残し去る
8
川鵜らはV字に列を編成し 冬を求めてこの街を去り
12
黄砂来て薄汚れたる雪原を 染め直せるか如月の雪
6
白球に朋らと遊ぶ春日かな 碧き層々 冠雪の峰
8
各国に 各国内に 格差あり 五輪は格差の博覧会
2
コイツには カカオマスがな 入っとらん 定義ではチョコ そういう世界よ
1
微睡
(
まどろ
)
みを 降車と共に 置ひて行き 歌を
推敲
(
すいこう
)
夜
(
よ
)
も
寝
(
いね
)
られず
15
ガラケーの 羊駝の写真 移動出来ず 電池パック寿命 時すでに遅し
3
ゴリゴリに 凝った顔は 筋肉痛? 原因はスマホ? それともストレス?
0
風呂上がり バスタオルない ベランダだ そのまま出たが ベランダにもない
2
アナウンサーであれ「噛んだり」 「とちったり」 そこが大好き 同じ人なり
1
小便器 なんで床まで 溢すのよ ここで滑って 死ぬのは嫌やわ
1
春近し 古木の白梅咲きそむる 若草色のメジロが二匹
14
亡き母と二人旅などしたかった命日近づき今更思ふ
21
「ノルマ」とふ義務感はらひ前向きにパソコン真似てタスク処理せむ
3
パソコンにも養老院があるならば是非ともなりたしその院長に
2
僕はパー君はチョキでも包み込む 握り締めたら二人はグー
1
#靴の上 #落ちた花びら #ハナミズキ 灰茶のタンポポトリミングした
1
顕微鏡貴方の涙を覗いても 滲んだ僕は綺麗というしか
1
寒風を漕いで夜行く受験路に十五の春の蕾膨らむ
18
ひとつゆの さかむけ撫でるよな涙 全てを許す夜に流るる
3
なかなかに大変だけど 旅立ちの機には乗じて飛んで行け 行け
2
せせらぎも海の音さえ偽物で 家の中にもなにかなかった
1
昼日中 うたた寝をする 我が母を 見守る 見守る 見守りて…
3
ぽつぽつと スマホの画面に 水滴が 落ちて初めて 空を見た今日
5
静かなる メダル授与式 語らずも 国境を越え 胸に染みいる
6
たこ焼きを タコ以外の具で 作るけど タコより美味い モノはないのだ
2
にんげんが あばれています ここにいる ここにいるんだ きづいてくれよと
1
どこが好き君の内側だったのに君の皮すら愛せぬ如月
2
打ち出の小槌振りたれば 大店があぶく銭出す 「のらりくらり」と
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