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長生きを 望まぬ我が 人様の 命守り して よろしきものか
8
父母の家 月の裏より 遠きにて 日月ばかり 過ぎ去りにけり
13
どうだろう 死んでみたらば 楽になるか 向こう岸から 帰りたるものなし
9
やわらかな 菜の花畑 に腰掛けたなら 地層のような 喧嘩をしよう
7
真っ黒なタクシーの窓その中に映る私はいつもよそ者
8
夕支度 友人宅より 帰る君に 最善の膳を 給仕したく
5
「
おめぇ 誕生日だんべぇ ほれ
(
お前 今日誕生日だろう ほら
)
」と 刺身の
御馳走
(
こちそう
)
…「母」母たる由縁 /本人 忘れてました😅
16
雪溶けて必ず春が来るのなら いつかあなたへ届くでしょうか
9
一円を 笑う者は 一円に 笑われるという マネーリテラシー
8
長男の鳥取マラソンのナビに向くる妻の「がんばれ!」は母性の発露
7
ジリジリと磁石みたいに惹かれたい僕のイニシャル「
N
」が付くから
14
遠い山を見つめる人の背中と体温がうすくなりつづける
8
満艦飾の衣着て新船ひと吠えす 三十年振りの壽ぎに児らも集いて
7
リプトンを3分蒸らした色の海 夕陽のレモンを1枚搾って
11
自殺者の部屋のカーテンの冷たさは街を縁取る静寂照らす
7
巣立つ
孫
(
こ
)
の幸願い見る春北斗 夜のしじまに
沈丁花
(
ちんちょう
)
香る
20
海沿いの 無人の駅の日曜日 波間にカモメ 白い自転車
11
薄氷の 弾け砕ける 春日和 淡雪溶けて せせらぎ流る 早瀬渦巻 底まで碧く
5
ゴミ出しもスニーカーの紐締めて まあまあハードな階段生活
17
コーラスの歌声響き 窓越えて
囀
(
さえず
)
る小鳥とハーモニー奏で
13
幸せで無くてもいいと決めた夜 親しい人にも言わなくて良い
7
和三盆さくら餅など選んでは仏壇に
供
(
そな
)
うホワイトデー
13
お昼寝をオルヒネとふ我が家かな 打てばスッキリ目覚めさわやか
14
のり弁が冷めてしまった長電話。伯母のリハビリ、とても順調。
12
大病を 乗り越え祝う 誕生日 父の破顔に 箸を贈りし
24
僕はもう大人ですから皆様が今川焼と言うなら合わせる
11
まだ咲くな手をとる君がいないから どうしてかなぁ どうしてるかなぁ
12
全て
空
(
くう
)
般若心経 その中に 心理哲学 通ずることらし
17
私は川のように生きて いつか誰かと合流してみたいのです
7
ドリンクの添ゑつけの果肉搾りて 指先に
満
(
み
)
つ檸檬の香り
16
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