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積雪に埋れゆく僕の脊椎を息吹きかけて掘り起こさむと
14
歯ぎしりという我が内なる氷河期よ零時に降り積む白き沈黙
21
緩急の緩が生み出すドーパミン勘が煩くでも心地よく
6
明日もまた 猫との暮らし 守りたい 夫と母が 去りし我が家で
14
全中へ失くした舞台の冷たさを知る翌年の初戦敗退
5
「嫌い」って
k
の子音が空を切る鋭さに見た 君の傲慢
7
YouknowWhatねい聞いてよという意味です
5
どこまでも翔んでゆけ海薫る日の昼間は白い翼の中心
6
風呂上がり 少しの作業 足冷えて 部屋に欲しくなる 小さな足湯
7
孫の成長喜んで新年もまた新し
4
今年も。より年でありますように神に祈り新年開始
5
孫からの年賀 状笑見て
4
朝気温 マイナス19 日中に マイナス4で さむ暖かい
5
スーパーに
三千円切る米
(
山形産はえぬき5キロ
)
があり買うのは明日ポイント3倍
7
貴方からの「好き」の意味は何? 聞きたいわ ラブかライクか分からないから
7
ナカムラはスラムダンクを読むために 整骨院に元気良く行く
9
浮いているから生き辛い 犬または魚の様に腹を面に
4
うやむやに されて 忘れたふりをして 筋トレしながら にぎる一票
23
孤独とは卵の殻の薄さにて焼かれるを待つ 夜の火のなか
20
駅のそば銅像の前待ち合わせこちらを見てる騎馬武者の目
12
刻み
給
(
た
)
へ 君よ
吾
(
あ
)
が身に 常世なる
不毀
(
ふき
)
の夜桜 散るをしらねば
17
いずれ来る独居老人要注意その看板を背負う明日が
19
諦めを覚悟と呼びて生きてゆく この身はすでに森に降る雪
29
傷あればこそ愛でらるるこの身体賢くなきを許して歩む
23
美しく老ゆることなど叶わねど素晴らしき日々抱きて進まむ
27
月光を束ね結んでつむがれたから きみのはだ やはらかである
6
暖かな リビング抜けて 浴室の あまりの冷たさ 熱めの湯を張る
10
忙しい合間の明日の休日は女
ひとり
(
一人・独り
)
で
スパ銭
(
スーパー銭湯
)
に行く
9
田舎者 空気も読めず 発言し 浮いているよな よそ者気分
4
ただ行って 帰るだけでも 面白い 時には都会 歩いてみたら
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