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安い腕時計の時刻が少しだけ進んでいるからお得な気分。
6
ゆびきりの 白い小指に ふれもみで ほぞを噛む夜 幾日数え
6
回る寿司 店の出口に
鹿
(
しし
)
威し
(
おどし
)
財布のひもの弛みを打てり
20
約束の 細い小指に ふれもみで デッドエンドの その先を見る
3
春浅き苔の美し信濃路を歩かば一枝桜咲き初む
26
思い出の 霧に霞んだ 水湖に 今日は一人で 思い出沈め
6
春の夜に シトシト降るは小糠雨 身体も心もただ濡らしらむ
15
顔見知り待合室でのひとときを世間話で盛り上がる
2
攻めていく造語にトライ!ノックオン繋いで繋いで外外外へ
8
三日月の夜に生まれた僕ひとり深夜にひとり細いため息 (誕生日の月🌙を検索して)
13
マチュピチュの眼下に広がる風景を のんびり眺める
アルパカ
(
きみ
)
が浮かぶ
1
多様性
めいめい
(
メェメェ
)
声は小羊で権力しめしめ世界を制し
7
電車沿い斜面を彩る菜の花は元気に揺れて「いってらっしゃい」
16
戻りし寒 弥生の冷雨降り止まず 桜の開花 今日も足踏み
13
それぞれの 持ち味活かし マヨであえ 軍艦となる このシーサラダ
1
生活と 仕事を分けて 考える 生活の中に 仕事はあるのに
1
本当に 面倒くさいなら 死ねばいい それは嫌なんだ 面倒くさいしな
2
好きな方 せーので選んだ船のチョコ 君は水色 私は濃い青
2
キミの言う 好きな男が 俺と知り 花見の席で よろめいている
1
いつからか 調べることを しなくなり 検索をして わかったつもり
3
生きものが みんなほろんで 雨が降る はるか昔に 戻ったように
1
オンラインゲームの時は少しだけ強気に、「ほれほれ」とかつぶやいている。
3
お風呂場は心も裸になるみたいスマホぽちぽちシャワーの浪費
9
ボウリング 振り返っては 澄まし顔 ひとつ動じぬ ピンを残して
5
夢といふ夢を見明かしいまはとて下弦の月も眠るころかな
7
友達の 峠越したい ふたりして 登下校したいし 遠出もしたい
4
マカロンと 紛るる熱や 光陰の 移ろいゆけば ただ残る影
5
安売りの 使い捨てカイロ 生温い! 怒りでカラダが 熱く震える
3
「子は大事」 「子は大事」って
護
(
まも
)
りたる 檻の中にて 子は育ちたる / 自然の中で遊んで欲しい
9
天井を 見つめ飽きてか 立ち上がり 外の空気に 当てられてみる
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