ホットミルクティーを飲んで 脳を衝く甘さにあなたを思い浮かべた
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毎朝の外来を請はれ出かけしも二時間余のショートリリーフ
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昨日、今日ゴミ出し以外はひきこもり冬眠明けはいま少し先
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犠牲者の数字は言わずタンカーが来ない場合のガソリン価格
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薄氷の 弾け砕ける 春寒し 淡雪溶けて せせらぎ流る 早瀬渦巻 底まで碧く 
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ねこ母へ お悔やみ申し上げまする タヌ猫さんへ冥福あれと
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もう誰も遊ばなくなった空き地でタンポポだけが明るいままで
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某党首ゼロで割るごと問いたれば模範解答聞きたくもあり
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少しでも 貴方が呼吸できる場所 その一端を担えているかな
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春疾風窓打ちつけて木々揺らすバイト行くの自転車揺らす
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春菊を湯掻く香りにふと浮かぶ 母と立ちたる実家いえのお勝手
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でっかい音楽 耳を塞いで このままこのまま 夜の真ん中
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私だけ抱える苦しみ、痛み達 誰にも届くべきではないの
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太陽が眩しい君の微笑みに夜空に+SPFを
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「花は咲く」ピアノかなでる学生の仙台空港弥生の空に
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変えられることへの恐怖だけがこの世から私を庇って擦り減る
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十五年 母に寄り添ってくれました ありがと、タヌ猫 どうか安らかに
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静寂しじまさす電球色に夢うつつ元気ぐるぐるパンツは回り
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これからを生きる彼らが心地良く明るく歩く光ある地へ
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<はる>の音近くにあればうれしくてはねるよはしるよ歌もハモるよ
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姿見の私に問うた「私は私なりに生きれてますか?」
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終わりが来る 奈落の底に 足が付く なら苦悩も そこそこ希望
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【痛み】にも深い悲しみあるのかな 今すぐここに飛び込んできて
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朝日射し 雪間に揺れる 木立影 枝を透かして 白銀眩し 心澄みゆく
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為になり 感動す日々 Utakataの 数多の歌に 心癒さる/サンキューの日にちなんで感謝(^^)
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ジェット機が来るよと星は天涯ゆ壺湯に浸かるわれに囁く
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あなたのさ 心の海は 優しさで あなたの涙で できていたのね。
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轟音が 機を追いかける 可笑しさを ぽっかり浮かぶ 雲が見て居る 
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春霞む 空を見上ぐる 露天湯に 高度下げつつ JALが近づく /三国の露天風呂
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窓に差す 月影ほどの 明るさの 明日を願いて 身じろぎにけり /「明」の語源
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