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教室で肩を殴られ笑う君 私はその笑顔好きです、謝罪
4
愛猫の 毛玉とりとり お世話する 達成感で 一石二鳥だ
8
声途絶え 空白みつつ 明ける夜 人影偲び 燻す煙草
4
動物は嫁と姑なきがよき人の
縁
(
えにし
)
は良くも悪くも
10
本日は手頃に晴れて気分良し賀状作成なんとかしよと
11
犬さまよ もともとそこは オレの位置 かせがぬくせに 調子のるなよ
11
燕
(
つばくらめ
)
2羽連れ立ちて あをぞらを 低く飛び行く 飛行機とともに
12
年末になるとわらわら現れるカニを横目にカニカマを買う
18
昨日あれだけ マヨ成分を摂ったのに 体重の減る ふしぎな朝よ
11
ちま猫ちゃん まふらーまいて じゅんびばんたん きょうは・おびょいん あったかくしてね
13
わからんこと 聞くがイチバン 感謝です 「スマチケ」なるもの 初めて使ふ>地元のツレに感謝🙏
9
てのひらで慈しんでた太陽の焼け跡が疼いて眠れない
6
カミオカンデカミオカンデ繰り返す呪文でいつか神を噛んでよ
3
一日
(
ひとひ
)
終へ
悲喜交交
(
ひきこもごも
)
な心境が
廻
(
めぐ
)
り 夜空仰ぎ 涙ぐむ
17
暁の空に下弦の細い月 雲にのまれて隠れて消えた
16
脱衣所の 鏡がやけにくもること 私の元に 冬が来たこと
11
夜明け前の電車 なにから逃げてるの 太陽だけは追ってくるから
7
腹を押す医師の温もり身に沁みて眠りに落つる冬ざれの夜
23
駅裏の 薄暗い路地枯葉舞う 師走の街に一陣の風
19
六十路なる吾の通信簿 理音四 国美社が三 数体下がり二
21
最後まで 下の名前で 呼べなかった キミは俺の 所有物じゃない
3
俺という 俺は映画の 主人公 台本はない ぶっつけ本番
5
ラヴォワジエが発見するまで人間の理性と心を満たした酸素
7
消えたいと零す君にもたれてる 君が消えたら倒れてしまうよ
6
カモミール ハチミツ ミント ジャスミン 浴室の香の忙しき夜
6
お願いがふわりと消えるの知ってた? 今月末には死なせてください
4
夜の河
天
(
ソラ
)
を写して なんになる 銀河なんかに なりたいものか
4
うつくしいものを見たいと乞い願う私は醜い
貌
(
かお
)
をしている
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一瞬の水死体になる浴槽で透明な明日を待ってみようか
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人々が見せる脆さに似てるのは、羽虫の足か、飴の細工か
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