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行く先も なく波の上 漂って、 流されて 、待つ。 ビックウェーブを
9
ただボーッと 過ぐこの日々を 青春と 呼ぶ日がいつか 来るのだろうか
11
風光る 花の木の下 桜散り 目には見えぬが 若葉むせびて 懐かしむ 夏は来ぬ
3
もう少し黒めの薔薇はありますか 忘れたくない人に贈ります
10
お供えを貰った鴉がお礼にとお地蔵さんの頭に糞を
9
遠き日に 思い馳せる 暮れなずみ 秋風立ちぬ 葦の葉戦ぎ 山の端陰り 胸にしみるは 茜色
2
レモンサワーそうだと思えば悪くない氷と切れ端入れて飲む水
16
週一の パワーチャージは 孫のハグ ぬくもり深く 奥にしまいて
9
講談師表情と声色を数多もつ芸魅了され
6
五行詩があるならきっと陰陽詩できるね俺はやらないけれど
8
安っぽい青 君はそう言うけど、手の届かない青なんだよ
7
日焼けせし八手の若葉が気になりゐて
間日
(
まび
)
なればよしと移植するなり
7
ぱっちんと真っ暗闇もはじけ飛ぶあなたの上にふれ光ふれ
6
亡き妻の 部屋に射し込む 月あかり 物干し竿の 影だけ黒く
21
雨の夜に 紛ふメジロの 鳴く声に 君の孤独を たとへ覚ゆる
11
夜なべする人の気知らずねころがり寝やう寝やうと小言鳴く君
6
柔らかな君の二の腕に焦がれつつフランスパンの硬さに泣くの
5
朝露に濡るるビオラの花殻を 摘み尽くしては花の終わりを
12
電話越し 息を潜めて 聴きおれば 寝息となりぬ 過労の君は
8
押すだけでアチチの風呂に沈みては五右衛門風呂の当番の日々
8
焦げやすいフライパンを捨てる前他の使いみち考えてみる
6
約束の 地にて微笑む 親友の 修理せし船 無限のそらうみ
8
うっとりと五感を抜ける潮風に四月の海を確かめている
8
通り雨に
小
(
ち
)
さき日傘で相合傘 ちょっと嬉しい空の気まぐれ
14
あの春と変わらぬ路を辿ってもゾワゾワしない 海はすぐそこ!
4
雲さえも掴めなかったあの春の海が見たくて逗子行に乗る
7
駅そばじゃ今日はだめだと引き返しホットサンドをひとつ、ふたつと
4
行き先を間違えている駅員も帰りたいよね金曜日だし
3
十時半モーニングだとメニュー見てランチを頼むポーカーフェイス
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見破った!カフェインレスなど名ばかりだ 名探偵はトイレに急ぐ
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