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夢で会う秘術を知りに通ひける
(
名にし負はば 逢坂山の さねかづら
)
人に知られで くるよしもかな /025/100 三条右大臣
7
曇天と紺色の海を眺めてさ 海風にそよがれていようよ
6
鶏の 声に目覚めず
雉
(
きじ
)
の鳴く 哀しき声に 朝焼けを知る
19
穢れた世嘆く事も「ジャッジ」だと 私の失意はジャッジされる
10
ミスチルの『楓』がふと聴きたくなって独りで歩く夜の国道
9
正解を英語でなんて言ったっけ?「政界?」と聞く母がかわいい
20
黒月曜幾千回と繰り返し ヘーキになるのが大人というもの
13
天国の番人ふたりで蹴り倒しきみは現世へぼくは地獄へ
7
霧雨の 山の端かかり 春陽射す 色濃き青葉 白銀の玉溢れ 露と消え
5
溜め込んだ冬物洗って衣替え ようやく進む我が家の季節
20
洗濯物
(
ほしもの
)
が風に揺るるを見るだけで ふふと幸せ 外干し解禁 /花粉ほぼ終了
17
緑葉の 涼風戦ぎ 空碧く 白雲流れ 君に届けと 尽きせぬ想い 幾山越えても
5
濡れ窓に片手かざして知っているあなたが天使であることを
9
友達はできたのかしら 虹の袂で いまも私は きみに会いたい
10
棘のよな言の葉一つ受け止めて春茜見つ風に吹かれり
23
十五年亀は全く衰えず 小さな家を一歩も出ずに
16
顔中に星が貼られてあたし今銀河になれてるニキビだらけで
12
創作は諸悪の溜まり場と化して 現実のほうがまだ福に会う
9
春秋嬉しされど夏冬あってこそ そういうふうに幾年暮らし
13
土日嬉しされど週中あってこそ そういうふうに幾年暮らし
13
泣き腫れた、君の
瞼
(
まぶた
)
と目が合って えも言はれずに ただ見惚れてた
6
かたむけて、背けるために押し流す。アルデヒドたちが僕を蝕む
7
なにもかもキマダラカメムシに見える マジ許せない すべてが怖い
5
うわの空拾う落とし物白髪ネギ家と逆の方向へ歩く
8
知らぬ街 靴音までも 素っ気なく 系列店の ネオンに和む
12
紫外線対策の如 新緑を
纏
(
まと
)
ふ街路樹
南風
(
はゑ
)
に
揺蕩
(
たゆと
)
ふ
20
抱擁を 思いおこせる 抑揚に ヴェヌスの丘は 誰待ち望む
12
期限切れ 鎮痛薬を 服用す ひと月ならば 大丈夫かなと
12
真夏日に肩を叩かれ振り返り春の背中を見送る夕べ
14
アイス棒の傾きに溶けてく時間があってほら春はあけぼの
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