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朝靄に身を浸しつつ思ひをり 旅立つ私は一人でいいと
24
よろこびもかなしみさえも自分からいちばん遠いところに置いて
8
数だけを追うは愚かな仕事なり仕事の魅力が人なり作り
17
鶯が声高らかにファンファーレ 鎮守の杜も春爛漫なり
26
飛梅
(
とびうめ
)
の 柵に結びし 『吉』
神籤
(
みくじ
)
『大』がつくまで 引いてみようか
15
小松菜の種をパラパラ庭の隅ほんのささやか我の菜園
28
草引きも畑も駄目と医者の言う庭の手入れは我の趣味なり
28
コクも香も苦も酸も無き即カフェに失くした恋の記憶を願う
14
三つ折りに
焚
(
た
)
かれ燃え
居
(
を
)
る線香も うちのひとつぞ
独
(
ひと
)
り尽くらめ
13
丸くなる 母に 毛布をかけるとき 全てのことが すこしわかった
8
転売の儲け話で並ぶ列
(
立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる
)
まつとし聞かば 今帰り来む /中納言行平 16/100
10
うしろ髪 しなやかに揺れ 残り香の 精気みなぎり 大地息づくや
9
見間違ふ 良く似た星を 気遣いす 優しき方は 優しき詩人 /旧「麻だ。」様
22
詠ふ君 五十首の峰のぞみしや誰ぞ目指さむ険しき道を
19
仕事終え 千鳥ヶ淵の 桜愛で お茶を一口 幸せ感じ
22
想ひの葉ピタリ嵌れと
追敲
(
ついこう
)
す想ひ鎮めよ短歌の神よ
21
咲き匂ふ 職場の
窓外
(
そうがい
)
公園の桜を眺めつ食む おむすび/職場の隣には公園
28
ひっそりと アイコンと名の アップデート 作風変わるか 初心者ン年目
27
しんとした 病室にひとり 過ごす夜 廊下行き交う足音さえ恋し
24
雨降る日 ラジオ体操 休みなり ほっとするやら 物足りぬやら
14
風の
音
(
ね
)
に羽をまかせて飛ぶ鳥の声清らかな春はかろやか
17
満開の桜の木の下ベンチ座る二人映えを楽しむシャッター音
12
スワンと人の多さに驚きながら不忍池の桜満開
10
「あげるよ」と言われたけれど「借りるね」と詩集に挟む栞の押し花
16
苦しさの先にあるから恐ろしく 果てにあるから救いになるもの
8
駆け込みで のぞみ飛び乗り 東京へ 桜の車窓 しばし見とれて
24
満開の 桜愛でつつ 一休み アイスティ―には 花びら浮かび
32
会えない日。明日はあなたに会えない日。だから特盛り唐揚げ弁当食べる。
6
川風に花はふるえて七分咲き
顎
(
あぎと
)
を上げて酒を呑む五時
21
人混みで 圧死の恐怖を 思いけり 改札口の 人波の中
24
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