給食を食べて下校す一年生 やっとニ週目カバンが重い
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校庭に遊びし児童あの鐘に 引き潮のごと教室帰り
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高3で 故障発生 予後不良 人間だから 生かされており
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「助けたい でも見つけろよ」 とか云って 正義の風は 少し不器用
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議論せど違う者同士叩くだけ 相互理解など叶うはずない
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使い捨て 安値販売 ゴミの山 混雑知るも 混雑突入 (毎度毎度の渋滞情報)
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迷ひなく 手をさしのべる 優しさに ひとり墜ちたる 恋の暁
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すれ違う 責任論が 世を砕く 端から見るか 蔑まれるか (誰のため?自己責任)
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聖人みたいなヤツと重くてドロドロの恋愛がしてみたい
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誰しもが 静かに祈る 世の平和 宗教を超え国を超えて ★ Mozartモーツァルトの 「Ave Verum Corpus K618」に触発されて
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また一人、さよならの気配がする 多分私のせいかと 苦しい
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熊を殺せば人も死に 熊を護れば人に害 「識ってましたよ!」 (国は何やってたんだ😠)
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野辺に満つ たんぽぽ朝の 陽の風へ 綿毛舞い立ち 遥かな銀河
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良き時と 恵みの糧と 安らぎを 捧げる山と神 有難う
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右手朽ち 先有るならば切るだろう 我命なし ならば死すまで
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ただ今の 協議について 説明す トランプに勇み足あり ……
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谷川の 南稜壁の 空へ行く 無となり恐れ消す心かな
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朽ち果てて 終わる命に炎をつける 燃え尽きたとて 新芽の土に
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貴方がね 前に出てきて 水濁り 分かりますよね トランプさんへ
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林道の端の湧き水の瑠璃鳥のネオンブルーを灯す我が胸
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「良い子ちゃん」冷たい揶揄で悦浸る 良い子の徳に及ばぬ者が
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清々し 渓の流れで 冷やす蕎麦 摘んだ山葵に 粋な花咲く
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渓深く 流るる碧き 泡沫の 銀河に耐える 岩魚美し
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善人を無個性、不気味と嘲笑わらう者 世を照らす光知らぬ愚者よ
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酒を汲み 焚火と山女魚 渓風と 恵みの山と月へ乾杯
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十五夜の 山の窮まに 仄白き 渓の間へ見ゆ 桜愛でたき 「きわま」
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正義とは承認と快楽のため? 違う 心と居場所守るため
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一人きし深山に胸を借りて癒ゆ月の照る瀬へ焚火揺らめく
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月の灯の 仄かに蒼き 渓に座し 焚火と酒が心地良きかな  
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休み前 夜更かししたり 休みの日 昼まで寝るは できなくなった
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