Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
…
次 ›
最後 »
死ぬことを 恐れるよりは 悪いこと 止めない方が ずっとヤバいで
1
愛すれば 天の恵みが 下り降り 喜び溢れ また歩き出す
1
幸せは 気づかぬうちに 通り過ぎ 後悔すれば よくある話
3
生きるのに 倦み疲れてる 人間に 賛美を謳う 鳥の囀り
1
鉄球の 付いた鎖を 自慢する 奴等を横目に 脱獄を練る
1
菜の花に ひらりひらりと 戯れる モンシロチョウの 美しいこと
6
白鷺の 羽ばたく姿 眺めては 美しきかな 神の作品
1
バタバタと あちらへ急ぐ 先輩の 弔いさえも 仕事で行かず
1
この辺で 諦めようか この山は 険しく遠く 行く手を阻む
2
理想とは かけ離れたる わが命 理想を下げて 未だ届かず
1
草刈りてひとりの庭に佇めば 羽根欠けてなお空を見る蝶
12
ヒーローの バッドエンドを 変えたくて いくら叫べど なぜそこに行く?
3
「レオン」 映画では 主人公より 生き延びた アグラオネマが 三日で枯れた
4
名を知れば近しくなった気になって 風とざわめくコナラの葉っぱ
11
桜から春を引き継ぎ街なかで咲き誇るツツジ褒められもせずに
9
繰り返します 地下にはたくさんの矢印があります中尉 オーバー
3
学び舎で学ぶ学ばぬ同窓生 同じ地平で月とスッポン
4
黄緑の芝生を想う(木造建築)分厚く乾いた手のひら
3
詠むときと読まれるときのインタバル どきどきの春 ときどき曇る
5
内気過ぎて「タイマン張る」気で挑まないと交渉出来ない私
4
風邪でかかった医者が「ゆとり」で年老いた自分を知り身を正した
3
滑らかな球面をなでる 親しいひとのオートマチック・トーキング
2
待合室の8人全員で携帯を見て何を待ってるの
4
花壇で見た紫陽花の若葉と街の学生で春を感じてる
3
シリンジに吸われる血の茶色のように 甘くしょっぱい暮らしがしたい
2
高い崖湖めがけ飛び降りるきっと僕らは不死身の世代
2
女の子のお母さんと男の子のお父さんて味わいがある
3
頼りない他人の感情を待ってウダウダしつつ動けずにいる
3
半分物置きのノートパソコンを開けて真面目なビジネス気分
1
起きて上着なしでベランダに出るのは冬から続く季節の朝
2
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
…
次 ›
最後 »