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眠りたる社会科準備室の窓際に色褪せた地球儀と午後
4
不足なり 過剰なれど
エンドルフィン
(
のうないぶっしつ
)
精神を病み 国を
啄
(
ついば
)
む ※「エンドルフィン」=「脳内麻薬」
6
人生を舐めてる五十路の先輩が、渡してきた使いかけのホッカイロ。
4
数十人を巻き込みし
亡母
(
はは
)
の
四月一日
(
エイプリルフール
)
仰天の遺伝子我に有りや
7
実体の無きまま ふわりとした君に
暁
(
あかつき
)
逢ひぬ
黄泉
(
よみ
)
を旅して
22
山肌を 染むる
帳
(
とばり
)
の 残照に 君の面影 重ね映さむ
8
四月一日
(
わたぬき
)
の度 嘘を
吐
(
つ
)
き笑ひ合ふ 学友から 今は
夫
(
つま
)
と
吾
(
あ
)
と
18
人生は 夢か幻 いずれでも うつつのままに エイプリルフール
2
高級な お菓子もいずれ 胃に達し 駄菓子と同じ エイプリルフール
2
どうしてかどうしてでしょう王子様(芙) / 花の宴(えん)にもお姿のなく(虎杖麿付句)
7
お別れに お菓子を配る 習慣は 女子特有の エイプリルフール
3
半日で 終わる仕事 見つけたら 年金合わせ エイプリルフール
2
幸せを 感じています いつまでも この状態を エイプリルフール
2
久し振り この大雨に 今年こそ 温暖化やで エイプリルフール
2
嘘なのか 幻なのか 夢なのか 未来はいつも エイプリルフール
2
夢叶え 後悔残す こともなく 死んで行くよと エイプリルフール
1
新しい スタッフ揃い 雰囲気も 心機一転 エイプリルフール
3
『春爛漫』買えずに未だ忘れ得ぬ 銘の通りのこけしの笑顔/四〇年近く前の盛岡駅で
8
仕事終え雨のレーダー待つ河童どうせ降るならバチバチ駆けて
15
怨みごと言えば切りなくあるけれど幸せな今それも引っ込む
20
どうしてかどうしてでしょう王子様(下の句未定わからないので)
3
エイプリルの小さな嘘がだんだんと炎上間近どうしようかな
10
フレッシュさの欠片もないって顔をして乗り込む電車四月一日
4
過去が戻らぬならば後悔もせず足跡消さず進むしかない
7
虚無であれ 悲劇であれど 愛してる 衝動じゃなく 覚悟の一つ
6
「さよなら」の 余韻は直ぐに 消え去りて 都市なるものの 本質を見る
12
白桃のワンピース きる 貴女の手 やわらかいことを僕は知ってる
2
もうちょっと考えて嘘つきなさい 通知表って無いわけないのよ
5
春分を表す言葉は春に無し 歳時記半額六百円なり
2
知らない名前が君の口端から 零れる前に 喉を締めたい
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