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逢いたさに妹がり行けどわが心千々に乱れて行きつ戻りつ
4
見送れば後ろ姿の消えつ見えつ告げやらましを飽かぬ思いは
4
癌なんてよくある事と言い聞かせつ 結果待つ日々 不安高まり
13
落書きの竹の
生命
(
いのち
)
を削りしがともに枯れゆく傷深くして
7
数
Ⅰ
は留年ギリギリ海見てた羨ましいなぁ関数センス
11
理を超えて崩れ落ちたや 凛として 唯一無二なる宇宙の涯てで/折句
10
繁忙期 時間あるある 大体ない 人手あるある 代替ない
7
ありがたいお経のありがたいところ探したけれどよく分からない
19
ありえない角度で雨を眺めてるマネキンは泣き方を知らない
10
この愛を脳細胞に刻みます海馬老いても忘れない!多分
8
「ヒマラヤのお塩ですよ」と自慢顔 雑味が旨さと知らないままに
11
神の手を滑り落ちたる金メダル 女神は掴み星に掲げる
8
点
P
が 振り子のように 揺れるから 猫ミームばりに じゃれつくだけだ
22
薔薇色に染まるこの世は素晴らしき 金を挟んでつないだバトン
7
「人は人我は我」胸に歩みつつ 不意に顔出す羨む感情
8
燻炭を撒いて融雪促すも 新雪積もって元の木阿弥
8
シャンプーの泡に流して
解
(
ほぐ
)
れたら浮きて心は歌に染められ
13
老羊駝 のんびり暮らす 小屋の中 天寿全う 心から祈る
5
寒桜
春疾風
(
はるはやて
)
に 吹かれよと ひょうひょうとして ブレることなく
5
冴ゆる宵
雨水
(
うすい
)
の
今日
(
けふ
)
は 西空に 陸橋渡らば 見ゆる
二日月
(
ふつかづき
)
/二十四節気
23
曙光射し金色鈍く光る山浄土の色の漏れ出るよう/西の山
16
資源ゴミ 捨てにいったら 寒すぎて 丸まる背中を グンと伸ばした
4
集まり散じて人が変われば 仰ぐ理想は流転するもの(赤茄子日本翁へ返歌)
10
みそひとの呂律の波の荒ぶれば詠み手読み手の櫂の抜き差し
15
老爺ひとり峠を下る杣道の目に映りしは苫の煙か
11
花笠の紅梅香る木の肌の皺に触れば温き木の精
27
好きですと言われて心が跳ねたのは 君が最初で未だに最後
16
公園のパンジー美し花の道 春は隣と五感に感ず
26
吟醸酒 嗜むほどに酔ふほどに 人肌恋し如月の夜
19
老眼にハンダごて持ち思い出す子供の頃の鉱石ラジオ
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