Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
…
次 ›
最後 »
別れの
瞬間
(
とき
)
消えゆく車体 ホームにポツン残されし祖父母 手を振り続け
9
GW
(
ゴールデンウィーク
)
街の袂は 閑かなり とぎれとぎれに イベントの音が
7
あの野郎!食いやがったなモブモブの・・これじゃ俺たちモブキャラじゃねぇか!
5
現実を言葉にしたらちっぽけで文字にしたなら陳腐で安い
4
ランドセルに手足が生えて歩いてく後ろ姿を送る幸せ
15
旅の帰途 車を停めて 郊外の 満天の星
蛙
(
かわず
)
鳴く声
21
深夜便 五木寛之さんの言葉に 励まされ 今日を生きゆく
朝餉
(
あさげ
)
を支度
12
あいにくと持ってないなあ正論をシラフで吐ける
面
(
つら
)
の皮など
7
お茶だと思って飲んだ味噌汁はいつもと違う風味がする
3
歯ブラシの 替え時さえも 持て余し 日がな一日 旗日が終わる
15
朝焼けに映える水面は穏やかで水平線は空と解け合う
9
徳川園 杜の池泉を眺めひてお武家気分で茶とちまき食む
27
青ネギを トントトトンとみじん切り リズムに乗って始まる今日の日
18
文は武に勝ると信ず叡智こそ灯す明かりに闇を生きつつ
24
富士の湯に噴火の如く泣く子見て想い巡らす我も子のとき
24
軒下に 燕飛び来て巣作りの 風の優しき初夏は来たりぬ
22
日々増える身体の不調に目を瞑りこれが普通と信じて暮らす
12
悠々と あぜ道渡る猫映し 田の水ぬるみ植え付けの
時季
(
とき
)
17
柏餅つぶあん七個食卓へ口に広がる味噌のしょっぱさ
5
ゆっくりと君と寄りそい歩く
舗道
(
みち
)
君も夢だとわかっているよう
12
野良猫に こっそり告げた サプライズ キミが知ってて 俺が驚く
2
失敗に花束をまた人生は挑戦続け青春にする
23
海に毒怒り七十年今もエレジーずっと反戦歌だね
13
「いいね」とか 「人気の歌」に 囚われず 表現したいことを表現できる、豊かさ
14
離婚して生活保護で居るけれど我が子が元気と知ればいいんだ
23
溢れ出る 承認欲求 小分けにし 爆発せぬよう
Utakata
(
ここ
)
で発散
16
母さんを抜いて焼肉行った事律儀に隠してもう、平気だよ
23
ちょっとだけ塩味の強いフォカッチャの昨日焼いたの今日持ってった
18
曝されて引くに引けない阿弥陀くじクスっと笑って眺む如来は
8
連ドラに週を経るほどのめり込む哀しい女「まぐたら屋のまりや」
15
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
…
次 ›
最後 »