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寂しさを 帯びためたる 朝迎へ 冷たい雨落つ 皐月初めの日
7
公害の原点忘れてるような水俣病寒すぎる
11
婆さんはボケ、爺さんは寝たきりで介護嫌った嫁家出した
7
アカウント削除押してもアカウント削除できない運営さんへ
11
山に
生
(
お
)
ふるうどを好める山羊を見て
食
(
は
)
み
初
(
そ
)
めみきや古への人
5
我思う 嵐のように 素直になれば 晴れ晴れとした 静けさきたり
4
駅前の バレエ姿の 彫像の ポーズを真似て よろめくおさな子
9
星空がとても綺麗に見える国星空からは真っ暗な国
6
風
薫
(
かお
)
る
皐月
(
さつき
)
の空に遅桜人目もあらでひとり散り失す
11
さよならと言った君の手を取って目を向けさせてさようならだね
2
あんなにも汚かったあの部屋がカーテンもなく窓も綺麗で
2
勤労の祭典が来たる 奴隷ではなくひとりの人として生きたるか
3
春雷をファンファーレとし皐月来る ひと月の幸うた友にあれ
13
麗らかな 陽光満ちし菜園に 春を告げたる葱坊主かな
18
山羊さんの切なき
短歌
(
うた
)
が胸染みるファジーなる
泡沫
(
うたかた
)
民主は何処に
21
落としてしまったのですが 貴女との
駆け引き
(
ゲーム
)
の
切り札
(
カード
)
どうか、いかないで
3
期待して 一人を選んだ夜だから アイツのすきな 音楽を聴く
3
踏み外し ズゴゴズゴンと 1秒の 走馬灯見た これで三度目
17
人生を生活と言ったその日から空と季節は時間となった
5
オレンジの 車が我の 靭帯を 切ったあの日も 拭うガーベラ
12
木っこりー旅に飽きたらひょっこりと戻って来るさ
森
(
うた
)
は広いね
7
朝の瀬へ 踊るおとりの 鮎の糸 夢は消えぬと 思えど夕や
15
明日には もういなくなる お別れに 思い出すのは いつもの笑顔
7
隠さない僕は裸族じゃないけれど何でもしゃべる大阪生まれ
10
思
(
⚪
)
い出も
重
(
⚪
)
荷になれば
降
(
⚪
)
ろしたる
大
(
⚪
)
空高く
御
(
⚪
)
身駆けたり
11
名は体を 顔はその人 表せり 確かにそうだ しばし瞑想
7
1秒の記憶を重ねペダル踏め我が残せるひと日の一生
11
たむろする 朝早くから ライダーが 爆音などは 花火のようで
6
詩を綴り 君へ詠わば 映し身の 鏡とならむ 我がこころかな
14
美味そうな子豚の役を演じてた娘のお尻は今も美味そう
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