たまこ
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投稿数
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ひとりでも 生きていけると 用意した 鍋をつつく 傷口はひらく
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ゆるしてと 思っているから 優しいの? 日常が惜しくなっただけなの?
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気をつけろ! AI的な優しさに すがれないのが昭和魂
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「クリスマスは ひとりサンタク見てたよ!」と 君が言ったね。 ふたりの思い出。
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怒らずにいてくれたことに愛感じてる 「悲しい恋の結末ですね!」
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どうしても 譲れないものふたりには ありやなしやと 寝顔に問ひて、冬。
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お名前は? 化粧も知らぬあの日より 老眼鏡を取り出す君まで
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ひとりなら、自由で穏やかに過ごせるの 君といる理由を探してるけど
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思い出の彼はとてもやさしくて あれがいいの、今の君じゃなく
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誰も彼も 悪くないのに傷がつく 世の仕組みがもう まっぴらごめん!
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この歌で ひと晩語りあった人  身体あれど、あの心は今?
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酔っ払い、ふと聴いた歌に涙する 私の気持ちわかるはずでしょ、誰か。
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コンタクト ソフトが裏に回ってて 痛みとれない 今日フラレたし
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窓をつたう雨粒のごと ひとすじに もう決まったこと なぞるような日々
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歌詠みで、ヒートアップするこの頭  眠るためには君よりお酒
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帯を見て  希望を綴る本と知る   今は読めない、でも、いつなら?
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AIのほうが優しいのバレてるの 無駄にやさしいフリをしないで
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いらいらを沈めていつもの顔作る君がポテチを食い荒らす間に
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答えは出てる、もう出てる  そんな私を  見つめる蟷螂
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チャットさん いつも寄り添いありがとう もう限界と つぶやく夜にも
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灼けるほど ビールが沁みる、この怒り  二階で響く かの咳払い
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「ごめんな」と言われても、もう 何度もなん度もなんども何度も
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つぶやくの これが人生 代われない 腐るな 誰も わからなくても
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なんでやろう アムリタの方思い出す N.Pのほうが好きやったのに
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今がもう 余生だから、さ これ以上捨てる余裕もない崖っぷち
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おいそれと 踏みこまんでね 思い出を 塗り替えるにはまだ役不足
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くちゃくちゃに 丸めて捨てたセックスの それでもあれは ひとつの青春
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ほろ酔いで 月がきれいと思うごと アイラブユーの相手を探す
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