Utakata
登録
Login
サイトのご案内
ushikun
フォロー
79
フォロワー
71
投稿数
866
古希を迎えた猫好きの素人歌人です。令和6年4月から短歌を始めました。宜しくお願いします。
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
畑
(
はた
)
仕事 終へて湯舟に ざんぶらと暮れゆく空の茜雲かな
13
物足らぬ 焼酎求め台所 暗がりに聞くスズ虫の声
26
雨待ちて 雷鳴轟き近づきて 降るぞ降るぞは雀の涙
16
我が
愛猫
(
きみ
)
は 夕暮時に起き出て 獲物求めて夜回り始む
16
山間の 路傍に咲きし鬼百合の 孤高の姿凛と立ちをり
23
夏の夜の 大空焦がす尺花火 儚く消えて夏は過ぎてゆく
16
歌詠めど 心揺さぶる
短歌
(
うた
)
降りぬ 琴線震わす一首詠みたし
14
小気味良く 言の葉躍る
歌人
(
うたびと
)
の 創りし
短歌
(
うた
)
をいつか詠みたし
21
盆の夜に 孫らが集いて手花火の 揺るる閃光至福を覚ゆ
17
雨降らぬ 夏の日照りを嘆きつつ 台風の雨止んでくれぬか
15
突然に 姿隠せし
歌人
(
うたびと
)
の 行方案じて投稿を待つ
30
ガラス窓 激しく叩く雨風に 我が菜園の無事を願いをり
14
西国の 民は熱波に苛まれ 余震に怯え夜を過ごすらむ
15
野良仕事
(
しごと
)
終へ 湯船に浸かりて見つむれば 節くれだつも我が指愛し
20
庭に咲く 鬼灯紅く色づきて 盆棚飾る時節となりぬ
19
梅雨明くる 報せあれども我が暮らし さして変はらず暁を待つ
15
歳重ね 床付く刻は早まりて 目覚むる頃は丑三つの刻
26
千首まで 一日一首を続けんと 拙き歌も詠み継ぎにけり
23
この頃は
短歌
(
うた
)
の浮かばぬ日ありて 一日一首の夢ぞ危うく
25
雨降らば 気温一気に急降下 大暑と言えど老いの身寒し
16
レンチンの レトルトカレー置きゆきて 妻はいそいそ女子会へ行く
24
たのしみは 冷やし中華の胡麻だれに 辛子とマヨを和えて食すとき
14
トウキビを 作りし夏の哀しみは
白鼻芯
(
はなじろ
)
先じて吾遅れをり
22
火の国を 再び襲う震災に 蘇りたり六強の揺れ
14
七十路の 惰眠貪る夏の午後 馬齢を重ね今日も草を引く
25
大暑来て 日毎に夜明け遅くなり 満を持してぞ菜園に出づ
19
長雨に 草の蔓延る菜園で 早く明けよと梅雨空睨む
15
夜明け前 遠くに聞こえし蜩の 鳴く声涼し我が故郷は
25
寝苦しき いつまで続く熱帯夜 老いし身迫るは熱中症かな
15
猛暑日は 蝉も鳴かぬと人の言ふ されど我が里蝉時雨降る
15
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »