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寂しさがエンジンとなり動いてる死にゆく者の目で
人間
(
ひと
)
観照す
4
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散る 春を惜しみて 雁帰る
5
夕焼けの 陽の矢射し 水際に 引いては寄せる貝殻ひとつ 拾いてこぼれ 秋の夕暮れ
2
魂に
鰓
(
えら
)
があるから生きづらい君のいるべき海へおいでよ
2
とうげ、とうげ、山の上下、どっち行く?
(
吹くからに 秋の草木の しをるれば
)
むべ山風をあらしといふらし /022/100 文屋康秀
3
放課後に三人ハマったトランプは夢中の原点オリジナルにて
6
五線譜を黒く染めゆくペン握る 右手は剥げた
鍍金
(
めっき
)
の緑青
5
革命の狼煙を待ってる午前四時 街の時計を影から睨み
5
柱時計 壊れて知った我が町に 修理する
時計店
(
みせ
)
減っている事
7
半袖じゃ寒く長袖着りゃ暑い袖をめくればうざったらしい/部屋着の迷宮
3
母の
年齢
(
とし
)
越して今なら分かること 親の心と子とのギャップと
7
ヒノキ花粉 喉鼻までも 攻撃す 絶不調のまま 一日終わる
13
遠い日のシーツに埋まる寝顔みたい白きクリーム頬張る兄や(結婚式)
7
夕飯の香る風吹くまち歩き亡き祖母作るコロッケ思う
8
ワイパーが花粉混じりの雨拭いなぜか寂しき夜の街角
6
いくつもの人生乗せた鉄の箱過ぎるそのたび綿毛が飛んだ
8
咲き頃の 情報も得ず 来ちゃったら 冷たい文字で バラは咲いていません
4
布団干すお家
羨
(
とも
)
しく見やりては ただひたすらに待つ花粉明け
14
どろどろに溶けてわたしは終わるけど来世は同じ花になろうね
6
大銀杏 短き春に訪れば 緑のイチョウはちひさきカタチ/あきる野市広徳寺にて
8
炭酸泉 泡の効能如何ばかり 布袋のやうなる腹擦る人
7
ねぎ坊主そら豆の花 菜園は 春の光に命のあふれ
21
贈りましょう 黄色の薔薇の花言葉 二度と会わない愛しい君に
7
星淡き夜ジャスミンの香り立ち 見知らぬ世から誘う声のして
9
桜散る時期を越ゑ 十八歳を迎ゑんとす 我が犬の天命
14
リクエスト 2回スルーし 2ヶ月後 2曲目に歌う ずっと好きだった
5
後遺症 体中の 筋肉が じっとしないと 悲鳴を上げる
4
幾らなの 何から逃げるに よるんだわ 何?自分から そりゃあ無理だわ
4
あわあわと新宿駅に暮らしてたあの人々は何処に隠れた?
6
雨粒に 打たれ濡れるも 乙なもの 早目の風呂で 贅沢気分
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