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餃子にとキャベツを刻みニラも入れ ちまちま包む一人の午後に
16
春キャベツ美味しい季節 先ずサラダ ロールキャベツに巣ごもり卵
15
どしゃぶりの夜道を友と漕ぐ男子いましか出ない大声の歌
6
君想い 夜空見上げて 感謝する 何気ない日々と 些細な日常に
5
せせらぎの 葦の葉戦ぎ 夏の果て 暮れなずみ 山の端遠く 秋風立ちて 遠い夏の日に 帰らばや
3
屋根の上より 呼ぶ唄 応へる唄 二羽の雀の 恋の季節や
10
見切るのは まだまだ早い 「和久田アナ」 生番組は 未だ見ぬ世界 ※ ナレーションは良かったな
7
ここが地獄? そしたらどうして素敵な地獄なのかしら!
6
出来事の 真偽の程は 分からねど 種を蒔きしは
米大統領
(
トランプ氏
)
8
聞こえる?聞こえているか?凄みある 懺悔の叫び飛沫に消され
6
憂鬱の色を教えて白と黒なら持ってるしその筆貸して
9
ダッフィーの緩い温もり抱いて寝る
(
山里は 冬ぞさびしさ 勝りける
)
人目も草も かれぬと思へば /28/100/ 源宗于朝臣
7
詠もうとも浮かぶもの無く虚しさがつのってできた夕闇の黒
8
逢えぬ日を めぐり積もって ゆく日々を きっかけはそう今日の献立
6
木漏れ日の流れる川の咲く花の 命にひれ伏す我は人なり
11
散りゆくに父の米寿を祝はむと亡き面影に酌む朱の杯
15
吹く雲のひかる絹糸撚り合わせ風にながすはほのかな心地
11
花の香に 惹かれ酔いしれ 花蜜の 甘きに誘う 蝶よ花よ
8
日本語が通じない人が増えたな いらないものを押し付けてくる
7
こんにちは交わした時に気づいてた僕は君を追いかけるんだな
7
日本に 自己責任は 不似合いで 相互扶助こそ
※ 「 十二単 」
(
じゅうにひとえ
)
※ 日本の
「正装」
(
ありかた
)
7
お子ちゃまに声かけられぬこの国の母親育てたのは俺たち
7
吹きつける 吾の
頬
(
ほほ
)
叩
(
たた
)
く 向い風 順風 吹けば 押され つまずく
15
トランプとプーチンプラス周主席共通点は〇〇〇〇〇かな
5
戻っては来れないけれどスマホでは交信できる異界ってほんと?
7
寝て観ると布団にもぐる早々に夫はテレビに寝かしつけられ
15
カツ丼を食いたくなってした自供取り消せないか出なかったけど
9
震災や戦争のこと思ひても
一杯
(
ひとつき
)
の酒飲むべくあるらし
10
どこの国 いつの世にあり 「
主
(
あるじ
)
」とは 絶対的で 頼りないもの (※)共存=賢い民主主義
10
車庫にある蛍光灯の笠の上そこはだめだと燕を
追い払
(
はら
)
う
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