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軒うつる雫の音も晴れやかに ついに聞きつる春の初音ぞ
4
運なんて そんな言葉を 使ったら あんたの価値を 下げるだけだぜ
2
自然とはおのづと叱るものならめ自然を見つめ我を戒む
4
暖かい 風が日本に そよぐ時 思い出します 熱中症を
2
夜を待ち 今は光らぬ 街灯は 春待つ花の つぼみに似てる
6
全国の 植林事業 行った 政府は未だ 知らぬ存ぜぬ
2
春風が いつもは暇な 町医者に 子供を連れた 患者を運ぶ
1
鶏糞を 両手で持って 積み込めば 中古パッソに 匂いが籠もる
1
綿半で 開店待って いる時に 俺は一体 何をしている
1
向かい合う 秋田県と 岩手県 紳士淑女が 見つめ合うように
6
幸せで 呑気なもんだ 人生は そういう風に 感じてみたい
3
大根が頭を切られニョキニョキと春の畑のなまめかしさよ
9
生き急ぐ みたいに本の まだ先の ページをめくる 春前の風
12
世を憂い我が子の先を嘆くより我が身砕いて世を作るべし
10
花落ちてなおもあとひく椿かな紅溜まり心騒がす
9
素直たれと 名付けし親を 前にして 素直になれず また砂を噛む
4
ふがいない果実をかじり夜を行けば足音だけが存在証明
7
気づかない已に離れた心中に たかが子供かされど子供か
2
何気なし放つ言葉の鋭利さに 口閉ざす子の 心親知らず
6
春風
(
しゅんぷう
)
に 白旗掲ぐ 冬将軍 寒の戻りの短し二月
8
傲慢になるな 怯えて震えつつ 切れば血が出るような言葉を
6
ウケたいしわかってもらいたい たとえ 誤解されても 傷が増えても
5
本当は一つじゃないと思いつつ 一つの方に私をハメる
6
聞きやすく整えられた表現の削り取られた部分を思う
10
ねこたちは きょうもぬくぬく ねむねむで シニアねこもまた 愛らしきもの
12
思い切り雨の雫を振り切って傘たたむときもやもやは消ゆ
6
贈りたる祝花(しゅくか)を飾る受付に靴脱ぎて進む能の舞台へ /山本能楽堂
4
パイプオルガン聴きし御礼にいささかの寄付を振り込むガザを思いて /聖地の子どもを支える会
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思ほえば妹背の仲も儚くて触るれば絶ゆるささがにの糸
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隠し事何かするらし 怖いほど今宵の君の優しすぎれば
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