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如月の 吉報待ちてサクラサク 若き息吹に六花溶け落ちぬ
12
心地よきは「外来」を済ませ茶を飲みて机に足のせまどろむひととき
8
田の雪は毘沙門天か野仏かやらずの雨に童心溶けて/折句
10
喉仏やはらかに刺す微炭酸 吐いた言葉 呑み込んだ嘘
7
チワワを抱いた お客様 顔を近づけるも 吠えられ首が 竦む羊駝達
4
朽ちてなお 守り続けた 東の君 再会の友と 何を語った?
2
ホルストよ 金星のその光は本当に平和と呼べるのか
3
今はただ安寧求めて身を落とし 夜を見ている宵の明星
9
いまだ来ぬ静けさ祈りて 落ちはてし世の底よりぞ
夕星
(
ゆふつづ
)
見ゆる
5
つまらないことは考えないことに挑戦をする古希若いから
9
春前に 空気も読まず 一人咲く 桜みたいに 生きられたなら
7
臆病なわたしはひとり暗闇で 逃げられもせずうずくまったまま
6
気配だけ たどる足跡 もう今は 誰も居ないが 今も気配が
2
三日月を 見上げて一人 あの日から 君の笑顔は 一番星だ
6
ぶたがふた ごまがこまって ガムをカム ざるがさるなら ギターがキター
3
三月や 暦は春を 名乗るのに 息まだ白く 陽を待ちわびる
7
勝負でも 相手を称え 励まして ともに喜ぶ すがた美し
4
やさしさに いろもかたちも ないけれど きみのやさしさ せなかにかんじて
5
「知らない」を君と分かち合いたくて 僕の「知ってる」をなくせませんか
4
湯気越しに 眺む
離れ
(
かれ
)
や まるで夢
2
怪我を越えタイトル賭けてあと一歩ドックンドックン馬群よ開け
6
自転車の サドルに付いた 春の粉 払い始まる 朝
一日
(
ひとひ
)
6
スーパーでポイントためて買ういちご酸味が多く世は甘くなし
4
3年間、辛くて悲しくて吐き出した汚い声をずっと拾って励ましてくれた皆さんには感謝しかありません。ずっと背中を擦ってくれてありがとうございます!
7
あの夏へ行かむとすれど煩へばまた冬の訪れると知りき
3
帰り道ホタルの光に寄せられてクタクタ気味のおつとめ品よ
5
寝床にて荒ぶる心静めたら聞こえてくるは天使の寝息
6
パソコンの マウスが効かぬ ようになり 困り困った 手も足も出ず
3
スノボーや スキースケート できるのが かっこええなと 素直に思う
2
コメントは 感謝感謝で 終わるのが 無難でリスク 低いやり方
3
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