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価値観の尊重ささやき尊べど 悲憤の声は蔑まれがち
3
他人
(
ひと
)
のこと 構いすぎだと 置くスマホ 自分の時間 緩慢に過ぎる
3
野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 果て見えぬ旅なれど 菩薩影透き 遍路道
1
井の中の蛙語らず虹を詠む見上げる空の深さを想う
5
在庫なし 生きた心地が せんです、はい 我が生命線は セデス・ハイ
3
「表現の自由」で他害正当化 自由ではなく心ないだけ
4
みどり濃き 深山陽射して 秋の暮れ 鐘の音ね響き 雁泣きしたたる
4
アルコール ほどほどに 食後 出歩こうよ 永く健康 であるように
2
現代のオタク 多くが自己中心
他
(
た
)
の心見ぬ 村八分社会
4
推し活が心治すと教われど その場すら毒
蔓延
(
はびこ
)
る魔境
5
雨降りの予報で散歩サボった日後ろめたさで休肝日也
3
フルーツがミルクに恋する
ケミストリー
(
化学反応
)
時の経過で苦くなったり
8
朝な夕な合わす掌の先
父母坐
(
ちちははおわ
)
し 憂きことまるごと預けたり
6
ノルマとは超えて仕舞えば乗る魔なり僕はギュンギュン目の色変わり
5
王様が急場の国をご所望だ家来は策を練らねばならぬ
5
春の田を染めるレンゲや咲き残る菜の花ゆかし風に戦ぎて
12
青々と陽にきらめきぬ麦の畑 風に乗り来る若穂の香り
9
手をつなぎ心配そうな一年生ママを見上げてニコニコ顔に
6
たぶん時速二〇〇キロで会いに来る 新幹線と同じ名だから
3
水田のさざなみ光る田舎道ゆるりと疾走るうららかな午後
7
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散り 遠来の友 桜敷く野辺に 坐して酒酌み 春惜しむ
3
うちとくる人よあなたはどこからか舞ひおりたのか生田よきひと
3
日脚
(
ひあし
)
伸び心地良きかな夕散歩
数多
(
あまた
)
花咲く
季
(
とき
)
味わいつ
13
住職に スカウトされし 孫五才 似合うはずだね 線香の香り
8
甘言に 寛厳なること 還元を 諌言たりし 管弦楽か
5
強く吹け、風 遠くの君想う思考の隅まで空に散らして
2
咲くまではあんなに頑なだったのにふと見上げればもう夏仕様
5
戦場に植ゑて兵士を養ひぬ 諸葛菜とは蕪の異名ぞ
8
ぬか床に三日寝かせた白
蕪
(
かぶら
)
刻んで待つや明日の朝めし
11
背骨わき 指を添わせて ほぐしたる 人と人とが ほんの交わり
8
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