Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »
ひと筒に 海老と玉子や 肉団子 スープに葱の 浮く麺を食う
3
トマトをば 齧って汁が 目の下に 付いて流れた 大地の涙
5
サラサラと お天気雨の 舞い降りて 赤きアーチの 橋へ虹かな
5
塩焼きの 山女魚に飯と タラの芽の 天ぷらに茶の 春の山かな
3
稜線に 朝陽の降りて 金盞花 光りと共に 目指す頂上
3
蒸し暑き 春の木陰の 葉桜の 風の涼しや 川も麗らか
6
この時期が一番夏を忘れてて 都合良すぎる夏に恋する
5
久しぶり 知ってる人だ 誰だっけ 思い出せたし 自分はエライ
4
日曜日 音楽ライブ 妻と行く 基本が暗い分 はしゃぐ僕
4
あちあちのシチューの蕪をたっぷりと盛って差し出す小さな復讐
5
白い息が煙なのか蒸気なのか分からないまま酸欠
3
うたた寝をした夜に寝れぬ そんな日に 何千万も跨ぐつぶやき
5
小ぎつねの 歯形残りし 柿と栗 撃たれしあとも 鼻先で押す
4
行く先も なく波の上 漂って、 流されて 、待つ。 ビックウェーブを
7
ただボーッと 過ぐこの日々を 青春と 呼ぶ日がいつか 来るのだろうか
7
風光る 花の木の下 桜散り 目には見えぬが 若葉むせびて 懐かしむ 夏は来ぬ
3
もう少し黒めの薔薇はありますか 忘れたくない人に贈ります
8
お供えを貰った鴉がお礼にとお地蔵さんの頭に糞を
8
遠き日に 思い馳せる 暮れなずみ 秋風立ちぬ 葦の葉戦ぎ 山の端陰り 胸にしみるは 茜色
2
レモンサワーそうだと思えば悪くない氷と切れ端入れて飲む水
14
週一の パワーチャージは 孫のハグ ぬくもり深く 奥にしまいて
9
講談師表情と声色を数多もつ芸魅了され
4
五行詩があるならきっと陰陽詩できるね俺はやらないけれど
7
安っぽい青 君はそう言うけど、手の届かない青なんだよ
5
日焼けせし八手の若葉が気になりゐて
間日
(
まび
)
なればよしと移植するなり
6
ぱっちんと真っ暗闇もはじけ飛ぶあなたの上にふれ光ふれ
6
亡き妻の 部屋に射し込む 月あかり 物干し竿の 影だけ黒く
18
雨の夜に 紛ふメジロの 鳴く声に 君の孤独を たとへ覚ゆる
10
夜なべする人の気知らずねころがり寝やう寝やうと小言鳴く君
6
柔らかな君の二の腕に焦がれつつフランスパンの硬さに泣くの
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »