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「さあ記憶なくせば無罪してあげる」そう言われたら何でもできる
5
オチのないショート動画の「いいね」だね、空回りする風車なんて
7
感激のメダリスト達月明けてイランの悲惨ドローンの表裏
18
明日もまた一度目が合えばそれでいい。それ以上はもうちょっと疲れた。
3
朝起きたら枕にまつ毛がついていた。そういえば昨夜泣いた気がする。
3
夜勤明け寄ったマックの窓際で揚げたてポテトでため息押し込む
4
お酒飲んでお風呂入ろうとして気づくまだあのタッパー洗っていない
4
これ以上あなたのことを知りたくはないのにあなた左利きなのね
3
祖父の家へ向かうバスの中からちらり見る祖母が入院してる病院
4
コンビニで公共料金払ったらいつもの家の犬見て帰る
5
市役所のベンチに座ってこれからの人生を思う。外は霧雨
3
ささくれを剥いて血が出た午前二時、想像しようよ明るい未来
4
年上を好きになったよ。気がつくと昔の歌を歌っているよ。
2
本能のおもむくままに
彼
(
か
)
の人は理性を消して野生むきだし
3
コンビニで冷やし中華を見かけたよ 今年もきっとたくましい夏
14
小夜更けて微睡みの
床
(
とこ
)
しとしとと芽吹きの庭に木の芽雨降る
14
寝ていたら日村カットにされそうになったと姉が⋯見てみたかった/笑ったよ♪
17
またいつか会えると言った癖に目さえ合わせてくれなかったね、点
P
3
通知オフLINEのピンをそっと抜く 私ばかりが好きな気がして
8
鏡には映らないから油断した?かわいた砂に零れる涙
3
独り草地に立つて居るのに 飛び降りちまへと 声がする
3
家族間 近所付き合い 格差あり 解消されず 転がっており
11
君の吹く笛の音色をのせてゆく川は流れて流れて海へ
5
流れてく景色は季節まで進む 満開までの早送りの梅
15
掌の 薬の瓶底 柔しい死の淵
2
未だ残る不安が滲む雨の夜は甘酸い梅酒に全て溶かして
18
働き者の総理は空など見上げない
(
天の原 ふりさけ見れば 春日なる
)
三笠の山に 出でし月かも /阿倍仲麻呂 7/100
11
本年も ボロ服
纏
(
まとい
)
軽トラで
臨
(
のぞ
)
む税務署 確定申告
20
しゃがれ空 綺麗な夕焼け 見るよりも 何故か落ち着く 己れのようで
4
夜に発つ白鳥姿は見えなくとも子犬のような派手な声量
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