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いろどりの 朝の道辺の 花の香に 深呼吸して ペダル踏み込む
6
なぐさめの 風の優しさ 空へ消え 心明るむ キンポウゲかな
7
温もりの 心の良いね 心から 感謝いたします 本当にありがとう
8
少し微笑めばわたしのこの顔をわたしと認識しない相棒
4
長いこと使用しているまな板か! 傷いっぱいの君の手首は
3
春なのに 寒く冬服 春服を 交互に着ては 衣変えれず
5
戦争を 許さないとか 嗤うとか それよりもさあ 降りさせてくれ
4
皆々が 浮かれゆくなか 色薄め 糧の為にと 乗り込む火車
3
燦然と虚無を拓いたボイジャーを迎えにいこう 天使のように
3
もしも今わたしが親鳥だったなら子供にさよなら覚えさせない
4
春の瀨に沸きつ分かれつ岩飛沫 爽やかなるや新緑の風
6
あと何度傷付くところを見ればいい? なんにもできないままの私で
3
やは肌の君の血潮も映らない写真にいいねを付けない指紋
6
振り向けば夕日ゆらゆら海に揺れ燃える太陽フレアを纏い
7
青春は
10
代のものらしいけど私にとっては今 今なのよ
4
猫
(
きみ
)
も風邪 徹夜で看病 するからね 少しだけでも お水飲んでね
13
声色
(
こわいろ
)
が心転がす低き声 高き波長は波風を立て
6
最低な 日にも野花は 咲いていた その彩り
愛す
(
アイス
)
三十一文字
(
サーティワン
)
6
夏近し 魔法使いは梅干しで 白米に描く六芒星
5
度ごとに手順違えてテント張り 老いたる汗の「子ども祭り」よ
8
君と飲む土曜日の夜今ここで言ってしまうか一人で暮らすと
6
花菖蒲ご無沙汰の友思い出す政治談義に花咲かせし日
8
皆スマホ見つめる中で我ひとりバスからはるか新幹線を
7
子供でも 立派な人が いるもんだ 大人でもさえ ためらう勇気
5
F
1
で縁石
5
ミリ攻める如
璧
(
ぺき
)
な仕事でタイムを縮め
6
東急のエスカレーターで加速するYokohama Cityにめまいがするよ
4
変な人 変わった人が 大好きで 面白がれば 苦みも甘味
5
この仕事 一年ごとの 公務員 変な人しか 残らないわけ
5
河川とか 海岸とかは 国のもの 笹の一つは 国民のもの
6
イヤリング 貴女の笑顔 うれしくて 夏の作品 作家と話す
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