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宇宙(そら)暗く救いの星を引き寄せし 重力を超え 描く軌跡よ
3
春立つも 染み入る寒さ 駆けめぐる 背に陽を浴びる 街のベンチで
4
ハビットスタッキング 習慣を積み重ねると知る それだけでやる気湧き出る
2
献立の予定は未定 差し出す料理に驚きもせず 食す君
3
青い鳥旅に出る 幸せ銜え 彷徨いつつも 落とす事なく / 色々ありますが総理へのエールです
4
過ぎては忘れ それをブームと 言うらしい 忘れることが苦手な我よ
5
見えぬ糸走りあなたのそばに着く私の声を待ちくたびれて
3
応答がないとぴかぴか光る板伏せつつ犬に覆い被さる
2
バラの香りのハンドクリームを今日も塗る あなたは花が似合う人でした
4
今日までの閉店セールご自由に空の青さにかなしみ添えて
7
顔色を うかがう日本 危惧をする 派手な装飾 柱欠く家
2
目をこらし 議員活動 精査する 次の選挙に 今から備え
3
頭頂が 薄くなりとも 色まだら 左右違えて 髭は伸び
2
汗をかくこともなくなったセラミック製のからだで笑顔の練習
4
安定が 大地を抉る 夢を見る 軍備拡張 大規模開発
2
大勝の 熱気を冷ます 寒暁に 株価上がれど 危うい世界
4
大国の 隙間をついて 日本の 技術と平和 まさに国宝
3
コンビニで いつもと違うの 買う時は 名前で買います ダブルカフェラテ
2
解け残る雪の
間
(
ま
)
に 一際目立つ 収穫されぬ紅き南天
13
白シャツでカレーうどんを思い切り啜るくらいの無邪気さあれば
15
ゴツゴツと 仏頂面の 山嶺が 薄化粧して
恋
(
はる
)
の前触れ
6
星々が笑いさらさらながれ行く その
音
(
ね
)
をなぜか
皆
(
みな
)
知っている
1
どこまでも、一緒に行けたらいいのにね 「星が綺麗」とあなたが笑う
5
風吹きぬ 選挙の結果に吹く風は どんな未来を連れてくるのか
5
三歳児ギャン泣き過ぎて豆撒けず鬼の面だけどうみてもパパ
4
『改憲をはじめてやった総理の名』孫はテストで問われるだろう
8
この頃は
短歌
(
うた
)
の浮かばぬ日のありて 言の葉探しに風の吹くを待つ
17
人間って 付き合ってみなきゃわからない その人となり 政治家も同じ
3
雪おもくさくら草泣く声がして白無垢掘れば紫ねむる
16
廃刊を不意に知らせるタウン誌に苺のヘタを手向け続ける
7
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