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ひょっとして 貧乏くじを 引いたかも この世に来たが うろたえるのみ
2
雪だるま作れるほどの雪でなし作り喜ぶ稚児なぞもいぬ
6
知らなんだ 世間は広い 人生も いろいろあれば 人も様々
1
お爺さん お兄さんらが すれ違う 体力作り 正月の昼
2
自転車で 力いっぱい 漕いでみた 汗がびっしょり 出たよな気分
2
皆様の 税金使い 共稼ぎ 家庭の子供 預かる仕事
1
職安で 決めた仕事が 公務員 パートタイムで 非常勤やて
2
昨日、今日三食同じ菜ならべ老の正月箸も進まず
18
酒の味ついにおぼえて知ったのは飲酒をすると腹が減ること
15
酒の味おぼえてみれば怖くなるいつか呑まれる自分を想い
14
街白み 休むひまなく降る雪を花にたとえる人のやさしさ
9
千葉県に正月二日の雪が降り あまりの珍事に嬌声あがり
13
輪郭がぼやけた月と目が合って 悲しかったことに気がついた
11
西風に流るる雪を見やりつつ煮込むおでんは美味さ格別
17
牛乳と 思って買ったら ミルクティー 今年初の うっかりミスなり
14
夜はスマドリ おせちセットの あれこれと ハイボールふうノンアルが合い
10
淋しさの濃度や種類歳ごとに変節するを風が知らせて
9
君だけを見ていれば僕の姿を 見なくて済むから「I love you.」
3
ねえきいて 大吉でたの お雑煮もおいしかったし はやくあいたい
5
酔いつぶれ 絡み散らかす その人よ 若き医療者の 哀しさ知るや
10
幼き日 下宿営む 我が家には 歯科医師目指す 学生住みし/懐かしき日々
18
空見上げ 馬の目遠くを 思うごと 青き泉を
深
(
しん
)
と
湛
(
たた
)
えり
15
えらそうに 説教たれる先生 いらないぞ 黙して働く 皆に幸あれ
8
君のこと知りたくて見る 君のことだけしか知らなくてもいいのに
5
冬空に まあるい月が 笑ひおり 遠き春でも 準備してるよ
17
姉妹
(
きょうだい
)
と おせち料理を つまみつつ 駅伝を観ゆ 片手には酒
17
当直終わり くしゃみ一つの その途端 病院に帰れと 妻子に言わるる院長
9
ネトフリでテンダンス見てコミックのテンダンス読む暇な
年末年始
(
としこし
)
16
初詣 切に願うはこの二つ 無病息災 風呂キャン脱却
19
独り身の寂しさ煮詰めたかのようなレトルトカレー食む寝正月
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