Utakata
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為になり 感動す日々 Utakataの 数多の歌に 心癒さる/サンキューの日に
因
(
ちな
)
んで感謝
(^^)
♡
10
ジェット機が来るよと星は天涯ゆ壺湯に浸かるわれに囁く
2
あなたのさ 心の海は 優しさで あなたの涙で できていたのね。
2
轟音が 機を追いかける 可笑しさを ぽっかり浮かぶ 雲が見て居る
7
春霞む 空を見上ぐる 露天湯に 高度下げつつ JALが近づく /三国の露天風呂
3
窓に差す 月影ほどの 明るさの 明日を願いて 身じろぎにけり /「明」の語源
4
ゼロ距離で睫毛の長さを不意に見て唾飲む音を悟られないよう
3
派手やかに 咲く花よりも 紫の すみれ恋しき 春浅き野は
17
待つことは 「
Difficult
(
むずかしい
)
」
or
(
のか
)
「
Easy
(
たやすい
)
」か 性格もあり 場合にもよる
3
きっかけも動機もあって進めない生活保護は優しい束縛
16
絹糸の如し黒髪持つ友よ 元気でいますか?癖毛の僕は /リメイク
9
絹糸のような黒髪眩し友 無い物ねだりのあたしは癖毛
13
すみの江のふるさとへかへる客船や な忘れそ我を乗せゆけ
3
本厄を蹴散らしてゆけ 夢たちよ わたしはまだまだ伸びるタチアオイ
8
塾へ行く 道は毎日 向かい風 負けてたまるか 春、待ってろよ
15
今すぐに持ち物検査して下さい机に憎悪がはみ出ています
9
わたくしを付属品だと軽んじる直ぐに困るさ電源コード
8
ちょい足しに押せば出すぎる振れば散るラー油の君は我儘にして
11
昨日の夜、どこかに落とした錠剤を、掃除機が吸い込む音が響いた。
9
空霞み 静けき春の昼下がり 風に揺れ薫り立つ沈丁花
14
公園の古びたベンチ 熱帯夜 抜けた炭酸 コカ・コーラ二本
5
相対性理論で動く時間割 五億年にも思える五分
4
黒板の隅に描かれた怪物が話しかけてくる五時間目
10
色のない世界に色がつくように君が魔法をかけてしまった
5
室外機に腰掛けてアイス食べていた六月のある日。友は人妻。
3
草を引き 蟻が驚き 目を覚ます その身体にも 春の到来
22
やっつける道が見えない
碁敵
(
ごがたき
)
は悪手を打った顔つきなれど
16
干からびた花びら花瓶から落ちたものも片付けられぬ春先
4
朝の陽が サンキャッチャーに 跳ねられて 描き散らした ふわきらアート
8
ぼたん雪 降りしきる中 陽が
輝
(
て
)
って 神々が舞い落ちるかのよう
11
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