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恵方巻 好みの具材入れ 手巻き 寿司の匂ひの満つる節分
8
横浜に 春一番が 吹く頃に また会いましょう それまでまちりこ
1
嫌な人 嫌いな人が 増える度 嫌いな人が 普通に変わる
1
人間は肉だからさ そうやって 蔑ろにして腐っていけば
1
てんやでラバーソウルのジャズ流れて戻る電話越しの虫歯
2
七年間、君と過ごしたこの街で 空の青さに驚きもせず
4
ここに来て もどかしくとも 乙なとこ 想いのルビは 個々に委ねる
3
終電の窓にもたれて行き違うあなたはわたしわたしはあなた
1
甘き煙 霞む彼方に微睡むは夢か現か はたまた化生か
1
君と僕 背の丈の間に流る紫煙 「子どもぢゃァないの、」親めいた微笑
1
今まさに ヌルッと追いつく 『賢者』にも チョイとおいでと 影踏みあそばせ
1
フワフワの甘~い卵焼き食べて「今日も生きてて良かった」思う /今日の配食🍱
10
冬祭り 叶わなかった 恋に会う 気まずいけれど まだ火照る頬
11
感情
(
こころ
)
なき ボーカロイドの 機械音 こころの
詩
(
うた
)
で 肉声となれ
6
プライムの ドラマ観ながら 途中で「ん?」 2度目と気づき 可笑しき不安
3
転がる豆 追いかけながら 部屋から部屋 付きまとう猫に「福は〜内」
7
子に孫に武器を持たせる日が来ると思ったろうか当時の人は
8
ミスタッチ
R
と
T
は近くて遠く けれど町会 仲良く了解
4
クラスでは いつも隠して いる君の 言葉のトゲを 僕だけが知る
11
屋根の雪つららと一緒落ちてくるがらがらどしゃんしるしるばふん
5
崖先の雪を触れた手左の手 嗚呼今日もまた生きてしまった
2
政治家は選挙に勝つのが仕事だと…まさかホントと思わなかった
7
ついに来た! マクドナルドもセルフレジ💦 操作わからずそそくさ帰る
18
あああくそ!早くしなきゃと思うのに社会の窓が見つかりもせず/後ろ前
8
大切な契約する日は吉日に 人には言わぬがついこだわりて
10
着いたよと
山頂
(
やまいただき
)
に歓喜する死がそのようでありますように
5
今を見る自分は何をしてきたと 過ぎたことだよよく頑張った
5
「家に居る」悪いことではないのだと 今更気づくふっとほほ笑む
3
ようやっと息ができると思った日 そうかそんなに疲れていたか
5
長々とじわじわしめる縛り手が 実は自分がしめてたと知る
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