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沈黙の中に響いたアイコスの終わりを告げるバイブレーション
5
飲み明かし ムソルグスキー 想起する 絵が重なりて 門が開きたる
4
「ウィンウィン」 よく分からぬが それもあり 彼 「我」を知り 我 「彼」を知る
3
生活は 夢と夢との幕間に 一息つける 小喜劇かな
4
木々が泣き 唸り叫びて 揺れ動く 声交わりて 寒戻りたり
6
空き缶が 根があるように 佇んで 壁に寄り添い 今日此処ねぐら
3
こんな夜酒で流せばいいのかな そうはしないよ持っていくから
3
巡りくる回忌を前に 父の背中流すごと 墓にそっと水をかけ
6
マスコミと 民の狭間が 深くなり 声なき声を 叫びたりけり
5
ただ人が我慢しているそのことを 美徳と呼ぶな我慢と読んで
5
いいね数いい歳すごして貰う花 若いよ若い未成年だよ
5
寂しくてフォロー外したあの人を検索したりしてしまう夜
3
久々にショートケーキを食べたいな星新一 のショート片手に (もう覚えてない。まだ未読の話もあるはず)
6
そこかしこ 光あふれる この街は にぎやかすぎて 星が見えない
3
けどわたし何者かにはなれずともあなたの中の何かでいたい
4
偉人さえ時が変われば暴君で見方変われば英雄となる
9
僕たちが 不動と信じ すがるのは 昨非今是の 正義に過ぎぬ
8
またひとり友が逝ったと嘆く
汝
(
なれ
)
八十歳
(
やそとせ
)
生きればそりゃぁあなた
13
目の前を ずぶ濡れの人が 歩いてく 晴れるのを待つ 僕らの前を
5
窓越しにうっすら聞こえる雨音とエアコンの音喧嘩している
4
あそこだよ河を渡ってみんなにも話し続ける成河見せるね
4
春らしいひかりが僕の自転車に反射している きみに会いたい
18
挨拶に「父」と呼ばれてこそばゆし モノクロの子のあどけなき日々
13
眼裏
(
まなうら
)
に浮かぶ何かに呼びかける帰ること無い返事を待って
14
施設での
義姉
(
あね
)
の暮らしも一年にスマホの画像に「私じゃない」と
13
ゆっくりと 二十数えて 温まる 気づけば二十 超えて幾年
5
パソコンの天寿を確認せしあとのハードディスクとメモリは形見
5
ぱらぱらと雫は頬に傘以外のものならぜんぶ持っているのに
7
後輩に 可愛いだけじゃ ダメですと 言われたけれど 我可愛いの?
7
じゃんけんぽん あっち向いてホイ じゃんけんぽん あっち向いてホイ はい僕の勝ち
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