Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »
夕暮れの海岸走る江ノ島と街の灯揺れるバイクのミラー
6
街道の先の輝月は薄青の空に浮かんで街を見守り
7
スマホから外す保護板わけもなく隅に小さな光が生まれ
4
喫煙所 無の顔で煙を吸い込む人にも煌めく時間はあって
4
朝イチのバスで上京する君の目に留まる花 凛として
紅
(
あか
)
5
満々と水をたたえた四万十の沈下橋潜り屋根舟がゆく
3
千載
(
ちとせ
)
経ど
恋路
(
こひぢ
)
に惑ふ 心地こそ 昔も今も 変わらざりけれ
5
甘ったるい片思いで済む筈だった気づけば囲われ出口はいずこ
3
眠たいね やりたいことが たくさんで 寝たくないけど 起きてられない
3
金満を 葬る武器は 安価なり
「Nuclear Weapon」
(
核兵器
)
とか もう忘れたか
5
師の聞きし毛氈苔の吐息など湿原いく度たずねたならば
14
水たまり探して踊る我々は水に生まれた生物だから
5
寂しさが もやいとなりて 暗闇を 互いに漕ぎつ 二隻の舟は
9
手をつなぎ排水溝をジャンプするそんな元気が意外とあった
4
安息をまあるい箱に入れておく桃もう一度望み通りに
2
歌うこと好きなんだって
U
t
a
k
a
t
a
のルール変わっても一度思う
11
はずれゐて 太鼓の音の微かなり くらやみ祭りに 夏の始まる
11
日本国 第二のコロナに備えたし 致死率高い 「ハンタウィルス」(※)人種交流と気候変動が感染症を拡げる
9
不意に意思持ちたる寝癖
SO
(
ソー
)
CUTE
(
キュート
)
惰性がボブに昇格した日
4
二、三羽の
水鳥
(
みずとり
)
やすむ池静か深い空虚に吾のみが立つ
3
葬式で 実はいい人 だったとか 絶対言うなよ 恥ずかしいから
4
こどもの日ふと思ひたち草取りす墓石もなき終の棲家で
6
三日間 同じ夢見る 我のため 絵画風にて プレゼントされ
9
おさなごの腕に残りし点滴の 痕の数だけ後悔がある
7
この店は アタリですよと 後輩が それハズレだろ? 生ガキの店
4
夏らしい イヤリングの画 届きし夜 どれが似合か 貴女の笑顔に
11
連休は皆断捨離に目覚めるか買取長蛇のブックオフかな
4
窓を開け夜風を頬に受けながら遠く見やれば海に月影
7
ジーンズの 腿で擦って キミに投げ 梨でやっても カッコつかない
2
三十階から常に見下す商店街
下の下の下の下の下の下の
(
したのしたのしたのげのげの
)
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »