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震災後二年経つ日の「浄土ヶ浜」何事も無かったように波寄せ返す (記憶)
11
凡なれど捻る遺伝子コピーミス起これ突然、変異の夜に
4
あの余波が 友を飲み込み 連れ去りし 手元に残る 手紙と語る
13
「また会える?」「うーんどうかな、わからない」 きっと次回も 僕から誘う
3
買い置きが心もとない貼るカイロ色々使うし買い足しておく/丹田と仙骨
3
待ち合わせ8時の電車の先頭ね スマホなくてもちゃんと会えたし/昭和時代青春の頃
12
やさしさも激しさも春孕みつつ雨は愛する側に降る水
4
あなただけ季節の香り盗り去った 春の匂いを悔しく嗅いだ
3
玉の緒の
果無
(
はかな
)
きことを 忘れゆく 身を置く処 満ち足ればこそ
8
向日葵
(
ひまわり
)
のような笑顔の
貴女
(
きみ
)
だから
黄金色
(
こがねいろ
)
した糸で進める/刺し子
11
道端に座る子供の手の中に生まれたての鳥の雛二羽
3
五七五
(
ごおしちご
)
七七
(
しちしち
)
でなく ても
三十
(
さんじㅤ
)
一
(
ㅤういち
)
に
収
(
おさ
)
ま ればいんでさう
2
若者に暴言吐かれ我思う我慢するかとことんやるか
7
努力など誰も見てなどいないこと分かりつつある 焼きそばの肉
7
欄干(おばしま)の 端より端へ 駆け抜けて 大松明を 闇に掲げぬ /二月堂修二会大松明三月十日
6
『電波が受信できません』そうやって拒絶できるのうらやましいな
4
真昼から明るい日差しに涙してピンクの色の花束を買う
3
大松明 燃え上がりけり 二月堂の 軒の垂木の 焦げむばかりに /二月堂修二会大松明三月十日
6
春の宵 空茜射す 旅の空 草の葉 萌えず 里寒し 独り影 道を急ぎぬ
3
恋したらどんどん歌が出てきたが鬱になっても歌は出てくる
9
日が変わり三時前後に目が覚める睡眠不足に拍車がかかる
6
この身吹く風の音が聞こえる そうかそうなのか 友の逝きし夜
7
こころから自分を恥じて振り返る白木蓮の忍耐強さ
12
記憶の日、思い出せなくなる前に 過去のいつかでまた会いましょう /3.11 東日本大震災によせて
13
春の宵 夜桜みつる 朧月 今宵一夜の 旅の空 夢路の果ては故郷(さと)の母
3
花粉
(
はる
)
の日々 籠り居らずに歩けよと 空の青さが奮い立たせる
13
風止んで 瞬く空や 暖を取り スマホ立て掛け 聴くドビュッシー
12
友訪ね瓦礫の道を行きし春 さざなみ光る海眺めつつ
15
見てしまった 友だちの彼氏 さらりと 涙みせず 振り返り笑顔
6
片や減り 此方大増 国会の 代わり映えなし 質疑応答
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