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冬空にゆずの黄色がうれしくてとげも忘れて手をのばしてた
11
勉強の 合間にスマホ ふとみると 君からLINE 火照るほっぺた
9
いつの日か風になる日がきたならば君のうえではやさしく舞うよ
14
「うるさい」と言って言われて日が暮れて明日の朝は笑うのだろう
15
咲き初めし梅も凍える大寒の風が一気に冬呼び戻す
19
凍
(
し
)
みる
夜
(
よ
)
は入浴剤もいいけれど柚子のおふろに勝るものなし
13
黒糖のひと噛りにて誘(いざな)われ 御国訛りよ『島唄』の調べ
14
いつぞやの 喉の痛みも 忘らるる 実に愚かで 実に平凡
3
生育を休止す 冬の月下美人 冬眠の如 しづかに春待ち
19
半睡の勢力分布をかき回す 明日はどっちだ宰相の賭け
16
追憶に跪いて幽霊を噛み殺す夜/稲妻/ひらり
3
一休のなんとかなるをなんとなく有難がって鰯の頭
9
ため息をつきて曲がれば白き富士雲を払いて満天の青
23
雪だるま ずらりと並ぶ予報見て 外れるようにと神頼みする
15
午前2時 水晶玉の濁るように瞼が落ちた 三日月と僕
4
元日にサイダー飲み干し彼岸旅これを決めるが稀代の名手/久米氏哀悼
15
冬の朝 掬う真水の冷たさに 眠り醒めゆく今日が始まりぬ
15
先輩の愚行眺める暇ないと言う糖尿がしつこくビール
7
負けるまで続けてやると言いたいが一度も勝ったことのない古希
14
午後7時 ホームで気づく 返信の 最後についた #OK
2
時おりに伊吹おろしの吹く川辺 カモ数え往く小春日の日は
25
夜勤明けの始発列車を待つ駅の嫌にまっすぐな点字ブロック
6
深夜なら黒糖紅茶と藤井風 胸の奥まで、ふう、じんわりと
7
午後7時 ふと返信を 見返して 電車を降りた ハッシュタグOK
3
午後7時 キミの返信 見返して ニヤニヤしてる ハッシュタグOK
2
二重チェック頼み感謝の「
ありがとう
(
ございました
)
」清しく浸透 花まる習慣
9
大海を隔てて見ゆる大橋の 奥にぞ遠き わが故郷かな
9
幸せを運んでくれなかったのは人工だから? ヴァンクリの四つ葉
3
頭数
(
あたまかず
)
キリや縁起で増すばかり重みは足りず兵も夢
3
やることしか無いのに何もやらなかった日 【注意】上手く寝れないでしょう
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