Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »
ソロキャンプ 一人で食べる ラーメンと 冬の空には 満天の星
13
ゆれている春を待つだけ来年の君を知など知らぬ
T
シャツをしまう
0
忘れ物してきたようで落ち着かず春の私はちょっとせつない
9
人集まれば とんがり帽子 丸くなり 老若男女 果実食べ / 新政権への危惧や不安 淡い希望や期待
1
明け方に川鵜の群が空覆ふ ヒッチコックの「鳥」を思ほゆ
10
遠くなる 別れの記憶 江の島は モノクロームの あざときゆらぎ/折句
7
神武このかた 否「ヒフミン」 天国で 駒を打ち込む 負け解りても
1
アスリートの演技に神の声聞く 舞台降りれば ただ微笑まし
1
吾れ見つめ顔近づけしアルパカや想いがあふれ笑顔もあふれ
2
靴下濡らす 朝の雪 日没に 時間を残し 道乾きたる
3
設定を 3度落として 温みたる 陽射し入り込む 家ド真ん中
4
暮れ六つや 天辺に
出
(
い
)
づオリオンに 近し冬の終はりを感づぬ/午後六時
13
看取られず 死に至ること 稀ならず 仮に同居し 家族なれども
5
人間と 自然の距離が 遠ざかり 技術革新 進みたりなむ
3
肥大化す 五輪の行方 日常と 人と自然の 先にあり
2
選挙戦 まさに戦で 戦略や 戦術足りて 人戦えり
3
定数削減越しにみる 対立と独裁体制 声もなく
1
短歌とは 俺にとっては 啖呵やねん 思ったことを 言葉にのせて
4
煮詰まった 頭を冷やし 屋上で 朝焼見つめ 深呼吸する
15
雪だるまサングラスかけラケットを持たせて映す孫の青春
14
窓越しに 見送る我が子と ハイタッチ 冷えた薄板 挟むぬくもり
8
雪解けの カタクリの花ひっそり と薄紫に春待ちわびて
13
加速して形にせよの仰せにて寒さに震える少数の声
12
火曜までみじんこだったふりをするうそもほうべん 千本桜/折句
7
池
畔
(
ほとり
)
じっと鳥待つカメラマン無音の時をひととき享受す
17
ソワソワす軽トラ見つけ全員集合牧草準備待てずに食べる
4
アルパカのチャームポイント前髪が切り落とされてラマに見えたし
1
午前3時 お腹の重みで目が覚める 君は爆睡 我は眠れず
7
目が覚めて起きてもいいか久しぶり邪魔しないようお湯を沸かす
3
猫拾い別生物がやってきて異次元の動犬と驚く
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »