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枕元ソーダを置けばプチプチと夜中に目覚め喝入れて寝る/?
8
寂しさを 帯びためたる 朝迎へ 冷たい雨落つ 皐月初めの日
5
公害の原点忘れてるような水俣病寒すぎる
9
婆さんはボケ、爺さんは寝たきりで介護嫌った嫁家出した
3
憤怒せし 片手の僧が 彫りし木に 仏感じて 手合わす人々
4
アカウント削除押してもアカウント削除できない運営さんへ
9
山に
生
(
お
)
ふるうどを好める山羊を見て
食
(
は
)
み
初
(
そ
)
めみきや古への人
5
我思う 嵐のように 素直になれば 晴れ晴れとした 静けさきたり
4
駅前の バレエ姿の 彫像の ポーズを真似て よろめくおさな子
5
星空がとても綺麗に見える国星空からは真っ暗な国
5
風
薫
(
かお
)
る
皐月
(
さつき
)
の空に遅桜人目もあらでひとり散り失す
9
さよならと言った君の手を取って目を向けさせてさようならだね
2
あんなにも汚かったあの部屋がカーテンもなく窓も綺麗で
2
勤労の祭典が来たる 奴隷ではなくひとりの人として生きたるか
3
春雷をファンファーレとし皐月来る ひと月の幸うた友にあれ
9
麗らかな 陽光満ちし菜園に 春を告げたる葱坊主かな
14
山羊さんの切なき
短歌
(
うた
)
が胸染みるファジーなる
泡沫
(
うたかた
)
の民主は何処に
16
落としてしまったのですが 貴女との
駆け引き
(
ゲーム
)
の
切り札
(
カード
)
どうか、いかないで
3
期待して 一人を選んだ夜だから アイツのすきな 音楽を聴く
3
踏み外し ズゴゴズゴンと 1秒の 走馬灯見た これで三度目
9
人生を生活と言ったその日から空と季節は時間となった
4
オレンジの 車が我の 靭帯を 切ったあの日も 拭うガーベラ
7
木っこりー旅に飽きたらひょっこりと戻って来るさ
森
(
うた
)
は広いね
5
朝の瀬へ 踊るおとりの 鮎の糸 夢は消えぬと 思えど夕や
11
明日には もういなくなる お別れに 思い出すのは いつもの笑顔
6
隠さない僕は裸族じゃないけれど何でもしゃべる大阪生まれ
9
思
(
⚪
)
い出も
重
(
⚪
)
荷になれば
降
(
⚪
)
ろしたる
大
(
⚪
)
空高く
御
(
⚪
)
身駆けたり
5
名は体を 顔はその人 表せり 確かにそうだ しばし瞑想
4
1秒の記憶を重ねペダル踏め我が残せるひと日の一生
8
たむろする 朝早くから ライダーが 爆音などは 花火のようで
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