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人混みにはぐれないよう掴まれた優しく強い人と思った
18
彼だったあなたと花火見た夜は夫婦になるかも知れぬと思った
15
ババババン、ドーン、と上がれば戦争が仕掛けられても気付かぬ花火
14
この町に唯一観光客が来る花火終わったもう何もない
15
花火客みんな帰って戦争が終わった後のような静けさ
19
誰彼にイライラしたら自己中症 誰も世界の中心じゃない
8
こどもからおとなになるための儀礼ひとり暮らしの初日の深夜
11
夜毎往きみなしご猫の背骨知る明日も処暑に浸すを赦せ
7
きっとある短歌カラオケ専門店 自作を詠って採点されたり
7
限りある命の予感知らされた 秋になるのか もう秋なのか
7
惜しむよに水色の雨落ちてきて僕らの肩にピリオドをうつ
14
カラスがね朝から水浴び噴水の端 真っ黒だから干からびちゃうね
4
夏 身長比べ 距離2㎝ されども
君
(
あなた
)
の頭には、まだまだ追いつけないなぁ
3
私はね
何色
(
なん
)
にでもなれる 青赤水色
橙
(
オレンジ
)
と 灰色に紺 今日の空なんだか綺麗
3
秋隣
(
あきとなり
)
叶うことならあなたのそばに あぁあなたは来ず 二月の別れ
4
バスの席われ譲られて老け見えを心配するも還暦近し
13
隣 あなたの力強い手だけを見て ときどき横目でこっそりあなたの顔を見た
4
問題は解けるというより
解
(
ほど
)
ける
(
)
と 読んでる方がしっくりとくる
11
休日に夕食終えて満腹の君の寝顔は少し物憂げ
7
夜空裂き 君の眼に 恋が咲き
3
なだらかな丘の稜線にも似たり 健やかであれモンゴルの犬
7
ねこたちや パターンBで ねんねしよ ねんねまえゴハン まんぷく・しやわせ😸😸
12
左手に照らすは ほんのりピンク色 明るき 女性専用車両
13
単純に 早寝早起き 良いんだが 早く起きると 早く眠なる
9
昼休み 給湯室で お茶入れる お揃いのマグ 秘密の二人
7
座ったが初乗り路線落ち着かず首を伸ばして駅名凝視
11
ふくらんだ ホクロの真ん中に 毛が一本 孤島に生える ヤシの木みたい
8
月光夜どうしようもなく秋の風あしたは桃を買ってきましょう
14
コオロギの鳴き声よりもチクチクの脛に目をつぶればそれが秋
6
金木犀香りはじめて秋にしよう 夏は君が長袖着るまで
8
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