さまざまの ひげの形の 絵のありし 街角近き ファド博物館 /リスボン
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飽きないでまた物語を始めるか辛い描写と台詞設定
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桜餅 花見団子を 分け合いて 衒(てら)うことなき 長き交わり /原谷苑花見
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曇天も雲の上の青空を思いて今日も元気に生きる
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こぬか雨 霞渡りて 山の端よ 色濃き青葉 春陽射すや 白銀の玉溢れ
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​洗濯のたびにパッドが抜けるブラ 捨てられぬまま君と暮らせり
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春寒の 朝に流るる 連日の 嫌なニュースに 八重の桜わななく
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フィクションに映る想いを見抜くを持つはAI貴様できるな
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体調が すぐれぬ貴女 心配し 改善願い 朝の神社へ
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客先を 目指す街道 つつじ群 紅白並び 華やかな朝
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心地よい 風をあびつつ 仕事して ベンチ休憩 無のひと時を
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PTA 会長務める 挨拶で 初顔合わせ 想い伝えて
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耳元で振り シャンシャンと 幼時おさなどき 友と鳴らして遊んだなずな
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コンクリを裂きて虞美人花匂ういのちはびこる魔性の少女 / 庭の境に
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ボランティア「携帯トイレ持参要」 そのひと言で参加ためらう
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卯月満つ 藍裂くほどの静寂に 木群むらだちのぞく月ぞうつろふ
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こんなこと バレたらマズイ おしまいだ 留守電の声 何度も聴いて
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この時世 経済回すか節約か何処につながる大河の一滴
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ライト浴び 闇夜に浮かぶ滝桜 佇む我に花吹雪舞う 
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ふれなくもぬくもりつたふはななるや おひしふたりに 春のかげろふ
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一日の 終わりはいつも 曖昧で 気づいたら朝 そんな人生
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手に落ちた春の端切れの陽だまりを筆の代わりに言葉で描く
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K君は鼻毛のネタを見逃さないアハハ仕事で鋭い観察
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リナックスで再稼働せしめしパソコンもXPなればつひに天寿が
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100のうち 1だけ嘘を 入れるのが 詐欺師なんだと ペテン師が言う
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秘密だよ 部活の後に 言ったこと 次の日の朝 みんなが知ってる
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だいすきよ 初めて会ったその日から、世界がきらきらして見えたのよ
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賢いね シーズー犬に 癒やされる 吾は買えねど 愛おしきかな
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日が落ちて 夜も深まり 創作す 確かに暗い 自分の本音
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予約して その抑圧に 気も鬱ぎ 医療の意味を 咀嚼出来ず
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