Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »
意識なく 独りベッドに 横たわる 死を前にして 何を思うか
1
提供し 親切にして 支援する 下僕のような 人になりたい
0
支配とか 強制とかは 人権が 一番嫌う 悪質なもの
1
資源なし いやいやあります 日本に 森林資源 人材資源
6
北風と 太陽ならば イソップは 太陽の勝ち 太陽になれ
0
四面楚歌 四方八方 敵ばかり 生き残りかけ 殲滅を期す
0
E
o
S
D
(
こうまきょう
)
せねど懐かし白馬感溢れて尽きぬ
Z
U
N
の才能
0
善悪は 多勢に無勢 多数決 間違いだらけ 探すの止めた
0
脅したり 大声出して 威圧する 軍隊みたい 相手は子供
1
銅像は野球少年の悪戯作戦を聴きつつ 乳房にぬるい風当たる春
0
十勝へと向かう車窓に雪舞いて 春待ち詫びし昔日思う
13
大勢の 見舞客待つ 病室に 息も絶え絶え 死ぬ間際かな
0
焼肉のたれを買いに行く話で思い出される台風に我は同情したり
0
最後の日 奴とは会話 一つなく サヨナラさえも 言わない始末
0
ズルはしたくなかったから、何も言わないで別れたことを、後悔している。
2
ひと夏の恋もたった一文の末尾にばってんふたつ書いてサヨナラ
1
降り頻る雹に打たれて葱坊主砕けて種を蒔き散らすなり
5
いまさらに「今日は明日の
古
(
いにしえ
)
」と晩酌すなる今日の明け暮れ
5
謀略が 均衡崩し 世界戦 高笑いする 大富豪たち
3
朝茜 紫雲たなびき 静けしや 山の音ね響き 幾山越えて 山嶺やまね陽射して みどり一色
1
「でも好きだ」と結論が出た帰り道。夕風に少し涙が涼しい。
2
咲きそめし桜かわいや咲き誇り散りゆくまでの時の儚さ
13
春なかば うす紫の朧夜に 時の篝火 言の葉揺らし
12
そのことに 興味があるわけ じゃないけど 君のことだから 興味があるの
1
春浅き君住む街にほおき星 欠片を追ひて永遠の歌詠まむ
10
朧月 月の陽さえぎ 薄靄 水面に映えし 揺れる月影 山の端白み 春のあけぼの
2
小学六年生煮える欲さえも愛と嘯く僕が貴女の!(
処女
(
きす
)
を奪った、何て大袈裟)
0
ブッフェとは呼ばずバイキングというホテルで今夜家族と過ごす
4
ため息とともにトイレに入ったら、便座冷たくて、ついに泣きそう。
1
見知らぬ場所で勝手に死んだりしないでね あなたの命はわたしが測るの
1
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »