Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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布団干すお家
羨
(
とも
)
しく見やりては ただひたすらに待つ花粉明け
22
一日中検査検査でくたびれた夫
労
(
ねぎら
)
わん苺のシフォンで /ハピバ🎉
27
昆布
(
こぶ
)
利
(
き
)
かせシャキシャキセロリ浅漬けに 夫の「美味い!」にドヤ顔返し
27
青天に応える如く銀杏木のちっちゃな若葉 愛らしく萌ゆ
29
雷雨去り纏わる湿気の重たさに春の先なる季節が
過
(
よ
)
ぎる
35
春の晴れ三日続かず それも良し 夜を潤す雨の優しき
32
晴れ空の下 走るバスの研修車 桜吹雪のエール受けつつ
30
丁寧に淹れた緑茶の一服にほっと包まれ
一日
(
ひとひ
)
を終える
33
嬉しさも半分ほどの春陽気 マスク・メガネのフィルター越しの
28
歩道橋から見渡せるパノラマの街に桜の敷き詰められたり
33
五目豆炊く出汁の香に癒されつ過ごす
休日
(
やすみ
)
のまろき静けさ
33
店先に早も飛び交ふつばくらめ
去年
(
こぞ
)
のお宿の手入れ
忙
(
せわ
)
しや
33
花冷えの夜空ふわりと映ゆる月 風雨忍びし桜讃える
33
2
シーズン着ずの冬服断捨離し すっきり整う箪笥と心
34
春の気を鎮め潤し降る雨に 心置きなく深呼吸する
30
宅配で届いた空色ブラウスの清々しさが眩しい雨の日
30
鶯が声高らかにファンファーレ 鎮守の杜も春爛漫なり
30
花曇りの散歩は
夫婦
(
ふたり
)
のんびりと色とりどりの野花愛でつつ
29
吾子送る 夜風は春の匂いして 寂し思いもふと和らぎぬ
27
すくすくと
生
(
お
)
ふる土筆の愛らしき
小
(
ち
)
さきからだに春宿らせて
33
逆境に負けぬ強さが吾の武器と 言い聞かせては憂い振り払う
29
スギ終わりヒノキまでの隙突いて布団にうららな陽をたっぷりと /花粉はまだ続きます…
29
新たなる
試練
(
やまい
)
に心ざわめいて
春風
(
かぜ
)
はこんなに暖かいのに /夫
33
主人
(
あるじ
)
無き空き家の庭に春告げむと咲くムスカリの青さ切なく
41
帰り来し空ににっこり月細く 写真の母の笑みと重ねて
30
出発の朝は一面銀世界 懐かしさ込めぎゅっと踏み締む
32
母眠る永代供養の納骨堂 よく来たねえと写真笑みをり /春彼岸
31
妹と飲みつ語りつ更ける夜 長旅の疲れ ゆると解けて /片道十時間
26
十勝へと向かう車窓に雪舞いて 春待ち詫びし昔日思う
30
心持ちほころび
初
(
そ
)
めし桜花 咲けよ咲けよと優し雨降る /
催花雨
(
さいかう
)
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