Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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真夏日や 草引き買い物布団干し 湿度低きにまだ救われて
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お互いの胡散臭さに爆笑す 日除け虫除け完全防備で /ご近所さんとマンションの草引き
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ひんやりの口溶け美味し水羊羹 そんな季節になってしまった
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西窓にパステルカラー広がりて いと柔らかき初夏の夕暮れ
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ステップをちょっぴり上げるワクワク感 夏物チュニック編みて味わう /初挑戦
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皐月空 夏日と言えど風
清
(
すが
)
し 短き季節 今存分に
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ランドセル揺れては響く
熊鈴
(
すず
)
の音に 親の祈りを聴く令和の世
30
華やぎを放つ
石楠花
(
しゃくなげ
)
その下で群れ咲く
紫蘭
(
しらん
)
の嫋やかさ良し
29
おちゃらけの中にも滲む優しさがじんわり嬉し母の日LINE
27
そっくりな笑顔に供えるカーネーション 娘であること思い出す日
25
混雑のピリピリ具合和らげる幼な子の笑みとお手振り最強 /
職場
(
皮膚科
)
の待合室
21
満開の睡蓮映ゆる池の
端
(
はた
)
悟り開くよな亀 微笑まし
23
雲流れ降ったり晴れたり陰ったり 空の想いも揺れる五月や
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連休
(
やすみ
)
明け 残りご飯に卵かけ 緩く平和な昼餉戻りぬ
25
竹林に
生
(
あ
)
れし若竹 天目指し伸びる速さに
生命
(
いのち
)
漲
(
みなぎ
)
る
22
公園の芝 駆け回る幼な子に吾子らの面影ふと重ねたり
30
うっすらと雲の
薄衣
(
うすぎぬ
)
纏う青の初々しきかな立夏の空は
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新緑に良く似合う曲聴きながら歩けば満ちる初夏のキラキラ
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静寂に鶯の声こだまする
古刹
(
こさつ
)
ふたり
占
(
じ
)
め なんて贅沢! /田舎の穴場
21
国原
(
くにはら
)
を海に見立てし山寺の歴史彩る青もみじかな /
海住山寺
(
かいじゅうせんじ
)
20
道の駅へ抹茶ソフトをお目当てに 思うところは皆同じらし /激混み
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寂しさが潜む心も
洗濯物
(
ほしもの
)
も 今日は皐月の風に委ねて
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そうやった 連休三日目で気付く 昼餉の支度面倒なこと
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不自由な世に在れば せめて泡沫で詠むも「いいね」も自由でありたし
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並び居る 凛々しき蔵王権現の
忿怒
(
ふんぬ
)
の形相 頼もしく見ゆ /奈良国立博物館『吉野・大峯』展
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夫婦
(
ふたり
)
きりの連休なれど 他愛ない会話で笑う
時間
(
とき
)
の愛しき
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雲がちの風が涼しい朝ウォーク 夏もこうなら…せんなきことを
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本読もか編み物しよかと浮かれをり 連休前夜の夜更かしタイム
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また今年も愛らし鈴蘭ふるふると励ましくれる職場の花壇
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妹の「びっくりしたけど大丈夫!」LINEに安堵す 早朝の揺れ /十勝
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