恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。

顔認証 おもろい変顔してママにぺしっとやられる 男児あるある /マイナ保険証
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咲き初めし梅も凍える大寒の風が一気に冬呼び戻す
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母が好きと言えばわたしも好きになる 伊予柑の香に幼日想う
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軽快なエンジン音でセスナゆく澄みし青空さぞ心地良き
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帰り際 手を振るお子の良い笑顔 またねと言えぬが辛いところ /クリニック受付
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父母ちちははと布団にくるまれホッとした 息子に残る三歳の記憶 /忘れない。阪神淡路
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柔らかな春キャベツ刻みさわさわと食めば季節は一歩進みて
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久々の棒針編みに苦戦する弟子わたし師匠ははは笑ってるかな
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天気図に早も台風一号と… まだもう少し冬に浸らせて
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あかぎれが滲みては思ふ 妹の常に割れたる両手の辛さ /アトピー
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リビングで刻々動く陽だまりを追うて過ごせり 向日葵のごと
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竹林の木洩れ日きらめく道ゆきつ 彼らの前途みちもかくあれかしと /成人の日
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怖いほどの風音止まぬ冬の日は甘酒作ってほっこり和み
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家族でのイベントなりし餃子包み 今はひとりで老い二人分
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冬晴れの温い日差しにくすぐられ綻ぶ紅梅うめ可愛かいらしきこと
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じっと待つハシビロコウの気分なり 遅読愉しむ夫急かせずに /本をシェア
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夏のはあれほど厭うたアイロンをまめに掛けてはほっと暖取る
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外飼いのワンコ陽なたで大あくび 逞しきかな寒晴かんばれの庭
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複雑で細かい刺し子「綺麗やな」夫のひと言 励みになりて
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朝ウォーク ニット帽子に耳隠し 月と朝日に見守られゆく /快晴1
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薄雲の衣纏ひて寒の月 喧騒疲れの我を慰む /仕事始め
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山茶花に集う雀ら可愛かいらしと慈しむごと満開の紅
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電話でも義母ははの話はマシンガン ただただ聞くのみ それも孝行
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西風に流るる雪を見やりつつ煮込むおでんは美味さ格別
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咲き残る白き茶の花 初に見て ウォーク始めの褒美となりぬ
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山の端を見事に染めて初茜はつあかね この一年ひととせも穏やかなれと /今年もよろしくお願いします
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小さくも笑みのこぼるる喜びが新たな日々に訪れますよう /皆さま良いお年を
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厳かにやしろの灯籠 火の入りて 大晦おおつごもり参道みち照らしをり
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子らの来ぬ二人きりの年の瀬は気楽ねなんて ちょっと強がり
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一年の汚れ落とせば気も晴れて きっとこれが大掃除の意味 /完走しました
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