Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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思い切りこけて擦りむく膝小僧 痛みに勝る情け無さよ
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同僚
(
とも
)
たちと栗チョコ食みてほっこりと 秋の甘味に疲れも
解
(
ほぐ
)
れ
16
インフルが流行期入るニュース見て なぜ?しか浮かばぬ残暑のみぎり
19
北陸の雨雲散りて渇水に喘ぐ街へと流れ行かぬか
22
褒められることの少ない日々の中「歯磨き上手!」がじんわり嬉し /歯のケアで
22
よく熟れた
巨峰
(
ぶどう
)
洗えばほろほろと両手にこぼれる晩夏の雫
29
気に入りの夏ワンピまだ着られるやん 残暑の辛さと折り合いつける /
38
℃
25
干からびた街を見下ろす雲の峰 どうかひと雨恵んでくれぬか /連日炎天
22
猛暑日の熱冷めやらぬ夕暮れに微かな秋の虫の音嬉し /残暑お見舞い申し上げます
26
長々と
磯鵯
(
いそひよどり
)
の独り言 翻訳出来たら楽しかろうな
25
黙々と時を忘れる楽しみがあるって幸せ ありがと母さん /編み物
17
空一面 夏と秋とが混じり合う雲に尋ねる残暑の行方
24
さつまいも輪切りにしたら花型に ちょっとときめく乙女なワタシ
23
採血し診察までの
90
分 コーヒー・スイーツでいつものデート /夫と病院コンビニ
24
彼の岸へ母帰り給う合図かな 黄百合の花弁はらはらと落つ /送り盆
29
スマホへと しゃっくり王子の動画来て飽かず眺める令和の爺婆 /初孫
27
風の奥 微かに聞こゆ法師蝉 秋焦がれ待つ身をくすぐれり
24
掃除中(邪魔なんだけど…)のため息に 夫そそくさと図書館へ行く
23
おむすびの中に蕨の佃煮の美味しさ詰まる田舎のカフェ飯
24
仰ぎ見る空は少しく秋めいて遠のく青を蜻蛉追いゆく
26
いつになく風の涼しい盆の入り 戻る
御霊
(
みたま
)
も過ごしやすかろ
26
野分から届く夜風の涼しさに惑わされぬよう身構えて居り /皆様ご安全に
24
夫婦
(
ふたり
)
して語彙力の無さに苦笑する「可愛い」以外の言葉が出ずに
24
困難をママと乗り越え生まれ来し小さき
生命
(
いのち
)
の煌めきを抱く
27
この三年見守ってくれてありがとね 逢いたい気持ち
供花
(
はな
)
に託して /母の命日
23
8
8
8
並ぶ佳き日に
生
(
あ
)
れし
孫
(
こ
)
の未来に光注ぎますよう
26
朝夕の風に空にひっそりと紛れ込んでる秋の気配 /立秋
21
『過ちは繰返しませぬから』という言葉の重み今一度胸に /八月六日
21
甲子園 開会式を観るだけで涙が出ちゃう六十路のおばちゃん /みんな頑張れ
20
一列に並ぶラッパの微笑まし エール送られ白百合の道
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