Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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楚々と咲く薄桃色の秋薔薇に
九十路
(
ここのそじ
)
迎ふ母重ねたり /誕生日の供花
16
観戦旅 歩き飛び跳ね三万歩 筋肉痛で連休締める
15
三十路とて未だ気にかかる
長男
(
こ
)
の様子 元気な顔に
丸
(
まろ
)
む母心
22
青空に映える柿の実 稲穂波 秋たけなわの近鉄沿線
19
久々の現地観戦 声張って推しの連敗止めてきました /Jリーグ
19
窓からの夜風涼しく芳しく 昼の暑さも許せるほどの /最高気温
28
度
27
お日様が当たる布団の心地良さ 知るや知らずや蜻蛉休らう
29
『熊目撃』市からのLINE二度見する 待て待てそこは夫の通勤路 /駅までの裏道
20
木犀
(
はな
)
の
香
(
か
)
を乗せて街を渡る風に息深くする朝散歩かな
24
知らぬ間にストンと落ちる夕の陽よ 小芋ことこと炊く湯気も秋
30
次男からビデオ通話で贈られる ごきげんさんのぷくぷく王子 /孫っち
22
妹や子らから届くハピバLINE 雨の
一日
(
ひとひ
)
をポッと灯す
21
雨の街に漸く咲き初む金木犀 傘の内にも心待ちの
香
(
か
)
25
夕焼けを合図に冷えるリビングでコーヒー淹れるひとときが好き
24
土曜勤 終えて惣菜買い帰る 夫の居ぬ日はとことん手抜き
22
秋恒例 夫は実家へソロ帰省 編み物捗る静かな夜長
24
悩ましい昼と夜の寒暖差 半袖残し秋の衣替え
20
窓開けて爽やかな秋満ちたれば 家事こなす身の軽やかなりて
27
留守となる神の気遣いやも知れぬ ひたすら青い朔日の空 /神無月
25
夕暮れにやっと顔出す秋の陽が街を心をひととき染めて
30
夜半までの雨の雫を払うごと露草すくと背伸びする朝
29
ひと言もふた言も足りぬ言の葉の真意汲むのに未だ難儀す /夫よ…
25
友亡くし悲しみに暮れる吾子の背をさすってやりたし涙雨の夜
25
肌寒の雨もまた良し 温かな献立パッと浮かび来れば /今夜は豚汁
27
実家
(
うち
)
目指し歩けど辿り着かぬ夢 目覚める朝はいつも寂しい
28
まんべんなく虫除け塗ったつもりでも耳たぶ刺され
過
(
よ
)
ぎる芳一
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公園の紅葉ほんのり紅さして 初々しきかな早秋の
彩
(
いろ
)
28
涼風
(
すずかぜ
)
を堪能しつつ夕散歩 秋らしく澄む月をお供に
23
金風に悠々うねる稲穂波
永遠
(
とわ
)
であれかし
豊穣
(
みのり
)
の風景
25
本日のメインイベント 布団干し 待ちに待った秋晴れの空に
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