Utakata
登録
Login
サイトのご案内
恵雪
フォロー
78
フォロワー
92
投稿数
1691
ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »
朝焼けも月も美し夜明け時 心に納め今日を始める
13
伊予柑を食み乗り越えし
悪阻
(
つわり
)
の日々 遠く懐かし甘酸い思い出
13
ひとしきり話した後に吾の声が母と同じと妹ぽつり
28
西からの陽光受けつ降る雨の粒ひとつずつ輝き持てる
8
ピュンピュンと音がしそうな勢いで芽吹く若葉を子の如く
愛
(
め
)
づ
15
山焼きの炎遠くに眺めつつ穏やかな春の訪れ願う
18
急ぎ足に驚く雀飛び立つを優しく隠す山茶花の垣
15
待ち侘びた新刊届きしメール有り 仕事帰りの足取り軽く
15
各地域のニュースで知りぬ 全国から支援さまざま温かきこと
9
日課なる夫の薬のセッティング 済ませて気付く吾の飲み忘れ
14
風止みて冷ゆる夜空に虹色の雲纏う月柔らかに
輝
(
て
)
る
15
猛き風に乗りて真横に降る雪が生駒の山ぎわ真白に隠し
10
気の重い拭き掃除は大好きな歌控えめに熱唱しながら
7
冷える手を隠し温める長い袖
息子
(
こ
)
のお下がりのダウン今年も
13
冬の坂 自転車立ち漕ぎ登り来る 中学生らの頬 皆赤く
14
故郷
(
ふるさと
)
の懐かし言葉
短歌
(
うた
)
に見て雪の暮らしを思い出したり
13
寒空に歩行器停めて体操す おばあちゃんに感服しきり
13
午後五時の『夕焼け小焼け』合わすごと
鴉
(
カラス
)
が一羽 茜空飛ぶ
13
花粉症 薬今年も処方受く ヒノキ去るまで 先は長い…
12
夕陽差す落ち葉の隙間きらきらと白詰草に雨の名残れる
21
善哉の小餅を網で焼きながら並んで待つ間に仲直り
9
悪意無きあっけらかんに なんでや?とモヤモヤしちゃう心の狭さ
9
好きだった小樽焼の濃い緑 窯閉じたらしと報告し居り
9
他愛ない会話も出来ぬ寂しさよ 母へ語るも一方通行
21
一粒の種が発芽し早二年 レモンの新葉出づるは嬉し
13
長男
(
むすこ
)
さん結婚まだなん?心配やね 会うたび言われりゃまあまあウザい
18
義父
(
ちち
)
と母そういや好みが似ていたと初物伊予柑並べ供えて
14
一番に診察終えし
患者
(
ひと
)
より受く硬貨冷たき雨の午前診
14
追悼の灯りは揺れる これまでの全ての被災地 想いを「ともに」
14
あの頃は
S
N
S
など無い時代 語り継ぎたし阪神淡路
19
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »