Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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帰り際 手を振るお子の良い笑顔 またねと言えぬが辛いところ /クリニック受付
29
父母
(
ちちはは
)
と布団に
包
(
くる
)
まれホッとした 息子に残る三歳の記憶 /忘れない。阪神淡路
38
柔らかな春キャベツ刻みさわさわと食めば季節は一歩進みて
32
久々の棒針編みに苦戦する
弟子
(
わたし
)
を
師匠
(
はは
)
は笑ってるかな
28
天気図に早も台風一号と… まだもう少し冬に浸らせて
27
あかぎれが滲みては思ふ 妹の常に割れたる両手の辛さ /アトピー
26
リビングで刻々動く陽だまりを追うて過ごせり 向日葵のごと
29
竹林の木洩れ日きらめく道ゆきつ 彼らの
前途
(
みち
)
もかくあれかしと /成人の日
27
怖いほどの風音止まぬ冬の日は甘酒作ってほっこり和み
37
家族でのイベントなりし餃子包み 今はひとりで老い二人分
30
冬晴れの温い日差しにくすぐられ綻ぶ
紅梅
(
うめ
)
の
可愛
(
かい
)
らしきこと
30
じっと待つハシビロコウの気分なり 遅読愉しむ夫急かせずに /本をシェア
31
夏の
間
(
ま
)
はあれほど厭うたアイロンをまめに掛けてはほっと暖取る
35
外飼いのワンコ陽なたで大あくび 逞しきかな
寒晴
(
かんばれ
)
の庭
31
複雑で細かい刺し子「綺麗やな」夫のひと言 励みになりて
29
朝ウォーク ニット帽子に耳隠し 月と朝日に見守られゆく /快晴
1
℃
27
薄雲の衣纏ひて寒の月 喧騒疲れの我を慰む /仕事始め
25
山茶花に集う雀ら
可愛
(
かい
)
らしと慈しむごと満開の紅
31
電話でも
義母
(
はは
)
の話はマシンガン ただただ聞くのみ それも孝行
32
西風に流るる雪を見やりつつ煮込むおでんは美味さ格別
29
咲き残る白き茶の花 初に見て ウォーク始めの褒美となりぬ
32
山の端を見事に染めて
初茜
(
はつあかね
)
この
一年
(
ひととせ
)
も穏やかなれと /今年もよろしくお願いします
35
小さくも笑みのこぼるる喜びが新たな日々に訪れますよう /皆さま良いお年を
33
厳かに
社
(
やしろ
)
の灯籠 火の入りて
大晦
(
おおつごもり
)
の
参道
(
みち
)
照らしをり
29
子らの来ぬ二人きりの年の瀬は気楽ねなんて ちょっと強がり
28
一年の汚れ落とせば気も晴れて きっとこれが大掃除の意味 /完走しました
28
冬晴れに
誘
(
いざな
)
われ行くドライブは ふくふく並ぶ茶畑眺めつ /信楽まで
28
拭き上げた窓越しに照る冬の月 夫の頑張り労いくれる
31
吾子からの菓子に添えらるメモ紙に
父母
(
われら
)
気遣う文字の嬉しき
32
土曜勤終えて仕事を納めたり 師走の空に うんっと伸びする
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