Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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船上の露天風呂にて語り合う一期一会も楽しからずや /私も入りましたココニャン様
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満天の星 明くれば蒼き空と海 ゆるり流れる至福の時間
20
夜の海 フェリーの灯り煌々と照らし始まる 心待ちの旅 /長男の愛車も共に
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今日もまだ半袖の
吾
(
あ
)
に妹の「朝はヒトケタ」警告LINE /帰省
25
秋の日に
刈田
(
かりた
)
一面ひこばえの
碧
(
あお
)
き
生命
(
いのち
)
の
漲
(
みなぎ
)
りてあり
24
秋なればこの一粒が食べたくてついつい買っちゃうミルキーチョコ
17
ゴール裏 汗滴らせ声を張る 楽しさ悔しさ胸で混沌 /負けた…
15
夕風に楚々と白き曼珠沙華しなりて思ふ秋のその先
23
難産のすえに我を産みし母に感謝を込めて手を合わす朝 /誕生日
24
実を
抱
(
いだ
)
き淡いうすべに染まりゆくミズキの葉にもやわらかな秋
20
後輩
(
とも
)
からの引っ越し葉書に綴られた文字の嬉しき
あの頃
(
高校
)
のまま
20
ちょっとずつ余った野菜で
具沢山
(
ぐだくさん
)
エコな味噌汁 ほほっと美味し
24
仕事終え疲れの滲む身も心も包み込むごと虫の音の降る /神社の
杜
(
もり
)
20
美しく刈り取られゆく田に集う白鷺の群れ秋を告げをり
25
野花の
上
(
え
)
ちろちろ巡るルリシジミ季節の
間
(
はざま
)
戸惑うように
21
夕散歩 手押し車のご主人に付き添う犬の誇らしげなる
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日が落ちて部屋に吹き入る
涼風
(
すずかぜ
)
に靡く水琴 澄みし秋の
音
(
ね
)
/風の水琴
17
思い込みで失敗重ね自覚する 記憶頼みはそろそろ危うい /確認は大事
22
いつぶりか窓開け放ち虫の音の
清明
(
さやけ
)
さ満ちる秋分の夜に
26
雨も陽も共に天の恵みなれば良き塩梅にと願う昨今
19
今日もまた季節外れの暑を残し 素知らぬ顔でストンと陽は落つ /そこだけ秋
20
心地良く流れる汗に教えらる カラダとココロ繋がってると
20
遊歩道 お久しぶりと萩の花 ウォーク再開楽しきものに
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秋服のカタログつらつら眺めてもイメージ湧かぬエアコンの部屋
22
来る秋を楽しむ準備少しずつ 残暑を耐える よすが としをり
20
コーヒーをぶち撒けしょんぼりする顔と詫びのアイスに丸め込まれる
21
奥様はきっと微笑み聴かれてた 愛する家族の素敵な歌を /羊の皮を被った山羊さまへ
14
カーラジオ『空も飛べるはず』澄んだ声 塞ぐ心にじんわり沁みて /スピッツ
20
下草の茂みに立てる露草の青 凛として秋ひとしずく
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週末のカレーはトマト セロリ チキン 「お疲れ様!」も一緒に煮込んで
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