恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。

船上の露天風呂にて語り合う一期一会も楽しからずや  /私も入りましたココニャン様
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満天の星 明くれば蒼き空と海 ゆるり流れる至福の時間
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夜の海 フェリーの灯り煌々と照らし始まる 心待ちの旅 /長男の愛車も共に
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今日もまだ半袖のに妹の「朝はヒトケタ」警告LINE /帰省
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秋の日に刈田かりた一面ひこばえのあお生命いのちみなぎりてあり
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秋なればこの一粒が食べたくてついつい買っちゃうミルキーチョコ
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ゴール裏 汗滴らせ声を張る 楽しさ悔しさ胸で混沌 /負けた…
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夕風に楚々と白き曼珠沙華しなりて思ふ秋のその先
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難産のすえに我を産みし母に感謝を込めて手を合わす朝 /誕生日
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実をいだき淡いうすべに染まりゆくミズキの葉にもやわらかな秋
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後輩ともからの引っ越し葉書に綴られた文字の嬉しきあの頃高校のまま
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ちょっとずつ余った野菜で具沢山ぐだくさん エコな味噌汁 ほほっと美味し
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仕事終え疲れの滲む身も心も包み込むごと虫の音の降る /神社のもり
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美しく刈り取られゆく田に集う白鷺の群れ秋を告げをり
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野花のちろちろ巡るルリシジミ季節のはざま 戸惑うように
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夕散歩 手押し車のご主人に付き添う犬の誇らしげなる
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日が落ちて部屋に吹き入る涼風すずかぜに靡く水琴 澄みし秋の /風の水琴
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思い込みで失敗重ね自覚する 記憶頼みはそろそろ危うい /確認は大事
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いつぶりか窓開け放ち虫の音の清明さやけさ満ちる秋分の夜に
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雨も陽も共に天の恵みなれば良き塩梅にと願う昨今
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今日もまた季節外れの暑を残し 素知らぬ顔でストンと陽は落つ /そこだけ秋
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心地良く流れる汗に教えらる カラダとココロ繋がってると
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遊歩道 お久しぶりと萩の花 ウォーク再開楽しきものに
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秋服のカタログつらつら眺めてもイメージ湧かぬエアコンの部屋
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来る秋を楽しむ準備少しずつ 残暑を耐える よすが としをり
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コーヒーをぶち撒けしょんぼりする顔と詫びのアイスに丸め込まれる
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奥様はきっと微笑み聴かれてた 愛する家族の素敵な歌を /羊の皮を被った山羊さまへ
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カーラジオ『空も飛べるはず』澄んだ声 塞ぐ心にじんわり沁みて /スピッツ
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下草の茂みに立てる露草の青 凛として秋ひとしずく
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週末のカレーはトマト セロリ チキン 「お疲れ様!」も一緒に煮込んで
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