Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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店のカゴ「明日のおやつ」とグミ入れて夫は今日も小学男児
31
宵空に傾く月の儚さよ
陽
(
ひ
)
を追うがごと
朱
(
あか
)
く沈みぬ
18
ただ青い十勝の空と朝までの雨が滴る緑に
葬送
(
おく
)
られ
25
身罷
(
みまか
)
りし
朝
(
あした
)
昨日のごとくあり
一年
(
ひととせ
)
経
(
ふ
)
るも面影
冴
(
さ
)
やか /母の命日
26
混んだバス初めて席を譲られて 感謝と「まだまだ」気持ち絡まり
22
美容室クールシャンプー心地良し 名のみの秋にひとときの涼
17
「資料館行こう」言いしは吾子のほう 「惨禍
識
(
し
)
るべき」想い胸打つ /広島旅行の思い出
16
雷鳴に導かれ降る大粒の恵み染み込む街に
杜
(
もり
)
に
15
新しいサンダル下ろし闊歩する 息苦しほどの暑さ踏みつけ
18
パリ五輪 サッカーだけは逃すまじ あゝまた明日も寝不足勤務
18
幾日も続く炎天 灼ける街 そろそろ欲しい天の打ち水
21
街染める茜空も夏模様 日傘斜めに家までの道
22
アスファルトで
火傷
(
やけど
)
せしとう
患者
(
ひと
)
の来て
今夏
(
こんか
)
の炎暑 尋常でなく
23
梅香る酢の物の出番増えきたり 暑さの残る夕餉の膳に
26
一滴の夕立さえも無き日々に盛大降るは蝉時雨ばかり
18
帰り来し子と
額
(
ひたい
)
寄せ秋旅の作戦会議も楽し週末
21
夏空はかたちとりどり白雲の
数多
(
あまた
)
描かる青のキャンバス
20
乾く地も雨の過ぎたる地も有りて 天の差配はままならぬもの
23
一面のピンク鮮やか蓮池にとんぼ群れ飛び夏を謳歌す
22
蝉さえも鳴かぬ酷暑の昼下がり 住宅街は
静寂
(
しじま
)
に沈む
21
「太陽がドカーンと調子乗りすぎや」 夫はときどき小学男児
19
西の空 夕陽を隠す雲の峰 梅雨明けしこと思い知らさる
17
出来るだけ週間予報は見ずにおこう 並ぶ数字に気持ちが萎える…
23
京都御所 清涼殿を眺め ふと一条帝が現れそうな /光る君へ
13
磯鵯
(
ひよどり
)
が止まるベランダその柵はさぞ熱かろう酷暑の午後に
22
日暮れどき 雲は青系グラデーション 漂うように熱帯夜の月
18
暑けれど風は少しく軽くなり梅雨のトンネル出口は近し /近畿はまだ…
15
ちびてきたウタマロせっけん手に馴染み 面倒な予洗い少し楽しく
21
褐色の実もたわわなる椿かな 朝の雨雫つやと弾いて
24
海原は空を
羨
(
うらや
)
み映すとふ 船旅したや 青一色の
24
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