Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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海原は空を
羨
(
うらや
)
み映すとふ 船旅したや 青一色の
24
新しき厄除け粽の笹の香にこの
一年
(
ひととせ
)
の平穏願う /祇園
前祭
(
さきまつり
)
16
楚々と降る涼雨 緑を潤せり 微熱を帯びた街鎮めるごと
24
賑やかに職場女子会 ほぼ毎日会えど話題が尽きぬ不思議
15
思い切り泣けばきっと軽くなる 言うてやりたし あの雨雲に
18
炎天を駆ける風に打ちなびく青田は梅雨の戻りを待ちぬ
26
恋しかりし我が彦星は口開けて ぐうすか午睡の猛暑七夕
18
遠距離の
八年
(
やつとせ
)
織女牽牛に我が身重ねし 今は昔
11
トラブルで近隣外灯全て消え あらためて知る
夜闇
(
よやみ
)
の深さ
16
熱風にざわざわ揺れる杜に聴く やけくそ気味の鶯の声 /猛暑日
21
洗濯物
(
ほしもの
)
を靡かせ吹ける
温風
(
あつかぜ
)
に乗りて届くは蝉の初鳴き
22
背高
(
せいたか
)
のアガパンサスの大き花 一斉揺らし夏を呼ぶ風
21
押し寄せる怒涛に灯台探しては心
燈
(
とも
)
して息継ぎをする
17
新しい制服選ぶワクワクで
忙
(
せわ
)
し職場もしばし華やぎ
16
店先に並ぶパプリカ鮮やかに モノクロの空に飽く目を射抜く
14
拙くも
短歌
(
うた
)
詠み季節ひと巡り ここから先もぼちぼちゆるゆる /
Utakata
(
みなさま
)
に感謝
20
いつもより気持ちを込めて「気をつけて」 雨煙る朝 出かける
夫
(
つま
)
に
19
こども園のプランターに生るトマトへと外から念じる おいしくなあれ!
13
薄雲に透ける青色
愛
(
め
)
でるごと
蜻蛉
(
とんぼ
)
飛び交う梅雨の晴れ間
20
このすもも甘いね母さん 語りかけ 返事は無いとわかっていても
28
餌くわえ親鳥ちょこんと休憩す我が家のベランダ ゆっくりしてって
21
七月のシフト書き込み
繰
(
く
)
る手帳 今年も半分過ぐるは早し
22
帰り道 長靴可愛い一年生 晴れ空に大き傘持て余し /朝は土砂降りだったもんね
18
雨止みて吹き
入
(
い
)
る風は南から
風鈴
(
水琴
)
揺らし遅い梅雨入り
19
掃除せば玉の汗なる蒸し暑さ 今年もご褒美パピコ解禁
22
ついと飛ぶ
磯鵯
(
ひよどり
)
の
背
(
せな
)
鮮やかなブルーに一瞬暑さ忘れる
19
大雨に清められたる
緑樹
(
みどりぎ
)
の息吹のごとき涼し風受く
25
降りそうな降らなさそうな曖昧さ
抱
(
いだ
)
き過ごせり梅雨間近の
一日
(
ひとひ
)
20
久々に親子で餃子包みつつ語らう時間も佳き贈り物 /父の日
31
段差にて
転
(
まろ
)
ぶ老婆は母に似て 支え嬉しき恩送りの縁
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