Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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吾が先に読んだ小説 夫も読了 やっと語れる伏線あれこれ
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ただ白く黄砂に霞む空に向け負けじと伸びる
銀杏
(
いちょう
)
の新緑
21
晩柑を二つ絞って生ジュース 今日も頑張った自分にご褒美
17
家中のエアコンフィルター水洗い 春と夏がせめぎ合う隙に
17
赤ちゃんをスーツに抱っこ紐 汗だくで連れ来るパパママに心でエール
15
午後八時最後の
患者
(
ひと
)
を見送って今年も長い夏が始まる
15
長き
翅
(
はね
)
たたみ吾の胸着地する天道虫の
丸
(
まろ
)
さ愛らし
21
お湯張りの設定温度一度下げ今日の疲れをゆるゆる溶かす
23
同僚
(
とも
)
コロナ
他人事
(
ひとごと
)
じゃなく過去のものでも無いのだと思い知る朝
19
通り沿い整列を成す花水木 楚々とした白 涼やかに咲く
16
なま物に当てた氷を気にしつつ 夏日の午後の買い物帰り
21
初夏の陽にルビー散りばめられるごと
躑躅
(
つつじ
)
のつぼみ輝きて居り
25
誕生日 日帰り旅でお祝いす 健やかでいてくれてありがとう /夫へ
18
日が延びてゆるりと茜染まりゆく窓見やりつつ夕餉の支度
28
日傘差し歩く神社の杜に舞う桜吹雪は初夏の風に乗り
17
スマイルの見本みたいな三日月に勝手に励まされて帰る道
20
喉通るゼリーの冷たさ心地良い季節来たかと掃除を終えて
17
若緑花に混じりて瑞々しく陽に輝ける葉桜も良し
18
昨今のチケットレス化 子に習い 食らいついてく六十路の夫婦
20
最北のバラ園 冬囲い外し ようやく
故郷
(
さと
)
にも春の巡るや
15
風に舞い九階の窓まではるばると桜ひとひら別れを告げに
24
九十分跳ねて叫んで頑張った!
息子
(
こ
)
から頂くお褒めの言葉
15
一体となり声を張るゴール裏 今日の凱歌は
明日
(
あす
)
からの力
9
仕事中「迎えに行く」と
息子
(
こ
)
からLINE 頬の緩むをマスクに隠し
20
残業も悪くはないと思わせる
街灯
(
あかり
)
に映えた夜桜並木
40
予報士の「ヒノキ花粉のピークです」 やっと見えてきたトンネルの先
15
男
(
おのこ
)
なら良かっただの浪人せば
嫁
(
い
)
き遅れるだの「はて?」の記憶 /朝ドラを観て
14
雨に濡れ終わり知りてか
紫木蓮
(
もくれん
)
の花弁は鳥の羽ばたきに似て
19
しっとりと包むような夜の風 目には見えねどここにも春が
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定期的クリーニングへお気楽に行きて「虫歯あるで」にしょんぼり
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