Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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ナシゴレンの上 目玉焼きの黄身とろり 夫の「おお!」を褒め言葉とす
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一斉に野の花咲ける散歩道 飛び交う蝶と抜きつ抜かれつ
20
『理郁母』から『恵雪』へと改名します 気持ち新たに卯月朔日
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ピカピカの新一年生迎ふ頃満開なるや
学舎
(
まなびや
)
の桜
16
二十度の外よりひんやり家の中フローリングに残る冬の気
17
ほの甘く切ない和音この指で奏でたいとカノンの譜めくる
16
さあ春と嬉し気持ちに
靄
(
もや
)
かけて恨めしきは黄砂と花粉
17
柔らかな空の青さに促され箪笥に眠る春を出すなど
22
食細くあと一口がしんどくて梅入りごま塩振る朝の飯
14
ほろほろとこぼれて落ちる思い出を繋ぎ止めんとミモザの水替え
17
明晩の飲み会中止とLINE来て全てのヤル気飛んでいく午後
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大好きなじゃじゃまる去って長男に大泣きされた懐かし思い出 /子育て太郎さまの短歌にて
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今日だけは花粉覚悟で窓を開け部屋いっぱいに晴れを満たそう
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夜明け時
朝陽
(
あさひ
)
眩い街並みを確かめ月はそっと去りゆく
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雨霞むモノトーンの街四日目の そろそろ恋し抜けるよな青
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ぎこちないホケキョの囀り微笑まし春まだ浅い神社の杜で
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菜種梅雨 春らし語感とうらはらの寒さに今日も着るハイネック
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咲き残る山茶花しとど雨に濡れ冬色褪せて季節移ろう
17
差し入れのみたらし団子で生き返る土曜勤務のもぐもぐタイム
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助詞ひとつ選ぶに迷い悩むのは楽しいような情けないよな
18
春風に揺れる真白き雪柳 毎年冬の置き土産のごと
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園庭に風の子たちの
歓声
(
こえ
)
響く戻りし寒さものともせずに
18
春分の猛吹雪にちょっとだけ心浮き立つ道産子夫婦
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道の駅 思わず手に取るミモザの黄 母の笑顔を思い出すよな
17
轟々と猛き風受く買い物は怯む両足檄飛ばしつつ
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卒業式終えて静まる校庭の片隅ひそりと早咲きの桜
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春詠めど心は冬に未練あり 熱いコーヒー美味し寒さの
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好きだった
短歌友
(
うたとも
)
さんの退会に気付いてしまって淋しい夜
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北風と花粉を避けて籠る部屋 デコポンの香にささやかな春
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無意識に応援するは北国の雪のハンデが大きいチーム /球春
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