Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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こんなにも小さき国に季のふたつ 南に野分 北には雪と
30
粛々と終えし実家の
墓終
(
はかじま
)
い
故郷
(
さと
)
との
縁
(
えにし
)
さらに薄れて
31
降り止まぬ雨に包まる休日はコーヒーの香と穏やかに過ぐ
27
すぐそこの公園で熊目撃と 市からのLINEに変な汗出る /住宅街なのに…怖すぎる…
24
暮れ空と『夕焼け小焼け』のメロディがしっくり馴染む晩秋の街
29
黄葉すメタセコイアの温かみ 味わえるのもあと幾日か /立冬
25
茶葉挽いて淹れる粉茶の一服が我が家の冬の健康支え /ビタミンたっぷり
25
穏やかな陽が降り注ぐ秋晴れや 今日が佳き日になりますように /ねこ母様ハピバです
20
肌寒き暮秋の
夜風
(
かぜ
)
は花の香の甘さ含みて疲れ
解
(
ほど
)
きぬ
28
ご夫君の単身赴任終わりしと 友から増える散歩の誘い
26
月満ちるはずの夜空を覆いたる いけずな雲に送るため息
32
街中
(
まちじゅう
)
に散りばめられし紅葉の輝き増して霜月飾る
34
秋時雨止みて差し込む陽の光 吾子去りし部屋そっと明るめ
27
金木犀
(
もくせい
)
の香る陽なたに黄蝶二羽ひらり束の間の秋と
戯
(
たわむ
)
る
36
帰省せし吾子の見事な食べっぷり 老いの
夫婦
(
われら
)
に眩しき程の
29
吹く風はメタセコイアの高みなる梢に冬の気配運びぬ
34
そこはかと寂し雨夜を慰める床暖房のほっこり加減
31
タイマーを忘るも怪我の功名に 期限間近のパックご飯食む
23
陽に映ゆる桜の紅と
銀杏
(
イチョウ
)
の黄 いと
艶
(
あで
)
やかに秋の共演
28
秋晴れに病後の友と並木道歩けば優し木洩れ日そそぐ
32
やっとやっと蕾がついた金木犀 鼻くっつけて秋確かめる /待ってたよ
31
厚い雲去りて広がる夕茜 ひととき胸の奥が温もる
29
漏れ聞こゆ中学男子の恋バナに笑みを
堪
(
こら
)
える夕散歩かな
29
たくさんの愛に包まれ成長した おすまし顔に会いたくて /とべ動物園しろくまピース 可愛かったです
18
昨日来た道また戻る強行軍 推しの勝利に力もらって /走る息子号
24
観戦旅 愛媛目指してひた走る吾子と
愛車
(
相棒
)
の頼もしきこと /京都から淡路島経由で四国横断
19
響き渡る子らの歓声パワフルに 雨の予報を吹き飛ばすごと /運動会
24
味噌汁の味見ひと口「はぁ
♡
」となる夕餉支度のお約束
24
ベランダでちょこちょこ愛らし
磯鵯
(
いそひよどり
)
仄暗く寒い
一日
(
ひとひ
)
和ませ
27
憂き事も手を動かせば忘れると 母の言葉に倣い編み居り
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