Utakata
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恵雪
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ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
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困難をママと乗り越え生まれ来し小さき
生命
(
いのち
)
の煌めきを抱く
27
この三年見守ってくれてありがとね 逢いたい気持ち
供花
(
はな
)
に託して /母の命日
23
8
8
8
並ぶ佳き日に
生
(
あ
)
れし
孫
(
こ
)
の未来に光注ぎますよう
26
朝夕の風に空にひっそりと紛れ込んでる秋の気配 /立秋
21
『過ちは繰返しませぬから』という言葉の重み今一度胸に /八月六日
21
甲子園 開会式を観るだけで涙が出ちゃう六十路のおばちゃん /みんな頑張れ
20
一列に並ぶラッパの微笑まし エール送られ白百合の道
23
鉢植えの檸檬 燦燦
陽
(
ひ
)
を浴びて生き生きする葉に元気を貰い /種から育てています
21
ぐったりと疲れた午後の遠雷がどこか優しい子守唄となり /午睡
23
通るたび感嘆しきり 炎天下のテニスコートを老若駆ける
21
編み上げたチュニックまとい
お師匠
(
母さん
)
の写真に「ど〜お?」とおどけてみせて
21
願わくば熊本だけは
避
(
よ
)
けて欲し やきもきと追う野分の行方
21
人気
(
ひとけ
)
無き真昼の公園 噴水の
飛沫
(
しぶき
)
だけが夏を謳歌す
26
暑き日に初めて母となりしこと思い出させる蝉時雨かな /長男ハピバ
32
揺れ止まぬ夜の不安は如何ばかり どうか無事でとただ祈るのみ /熊本地震
26
一冊の文庫家族で回し読み語らう楽しさ教えてもらい /東野圭吾さん ありがとうございました
23
デラウェアの小さな粒に詰まってる 実家で過ごした夏の記憶
26
義母
(
はは
)
のLINE『
潮
(
うしお
)
まつり』の文字踊り 高校時代に戻る夫と吾
17
L
E
D
工事頼めば半年待ち お
台所
(
だいどこ
)
にも戦争の影 /資材入荷未定とのこと
23
杏色に上気せし月 何思う 大暑の熱が残る夜空で
25
運転手の「お気をつけて」に癒されるバスは涼しさ優しさ乗せて
29
工事作業 休む人らを招き
入
(
い
)
る 大き欅は枝葉広げて
28
朝まだき 街中に降る蝉時雨 酷暑に生きる健気さを聴く
26
スペインの痺れるようなパスワーク これぞサッカー 知らしめてくれ /祝!優勝
16
夏雲に届けとばかり伸ばす
枝
(
え
)
に白き
百日紅
(
さるすべり
)
咲き誇るなり
30
ぞうさんの鼻耳付けて鈴入れて作るにぎにぎ 遊ぶ
孫
(
こ
)
浮かべ /まだ生まれてません
w
21
小気味良く響く遠雷夕立の音に久々一息つけり
23
午後八時 熱波の繭に
包
(
くる
)
まれた帰途はゆらゆら異世界のごと /
31
℃
の夜
26
汗だくの掃除買い物終えし身に命吹き込むレモンのパピコ
26
猛暑でも洗濯物を気兼ねなく外干せるだけ花粉よりは…と
21
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