tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました

乙女らの夏吹き消して風の盆 何処をさまようストローハット麦わら帽子
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間食を一切しない我が妻に人間的に負けている件
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目覚めれば眠るまである一日の繰り返しとぞ思ふ 君との
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今朝はもうプレイリストの三周目 フォークル似合う秋雨ひとつ
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こんな日はボサノバリズム口ずさむ タツツタツツタツツツタツツタツ
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青空をビル壁面に閉じ込めて未練の夏は往生際へ
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ふたつみつうた詠みたれば追ふ鳥のをかしく枯るる草子のひとつ
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青空をどこかに忘れてきたやうな 侘び寂びさえもあきの長雨
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そこここの子らの歓声皿に載せ 回って来いよ 日曜☀︎スシロー
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ダムのごと流れる米を匙加減 備蓄になんぞ怨みのあらむ/ノーコメント
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かさぶたを徐にはぐなおりかけ もう一度だけ 後悔したい
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まどろみがこころを伸ばす 十分が二時間になる日曜の朝
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友からのLINEで届く定禅寺 琥珀揺るがすジャズフェスの夜/2026.9.12
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五連休 流石に中日持て余し孫連れて来ると次男云ふ/予定に入れたらしい
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消え入りぬ言葉の影さえ見失ふ かたちなきもの手触り残し
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降る雨の夏つき崩してや鎮魂歌 二十五年の 9・11 
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週明けの真夏日を待つ 長袖の重ね着してや 残暑長月
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洗面の水の冷たき長月の寝床のぬくみ 朝は彷徨ひ
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腹割いて覗けるものなら見てみたい 使い遺した残滓の 何か
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しゃかりきに守るほどの幸じゃなく戦ふまでの不幸でもなく
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同期せぬスマホに苛立つ妻なれば ジョリパ飲みへと誘ってみたり
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右膝にじわり寄りくるその証し 残りわずかな〈前期〉の終わり
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けふもまたあーだこーだと言いながら なんだかんだでまだ生きている
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淡々と詠えば短歌の愉しけれ たんたんたぬきの釜で喫茶去/「ぶんぶくちゃがま」がなつかしい
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子離れも孫離れをも済みたればカラオケ参る 秋は夕暮れ
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しまう前の風鈴に携帯扇あてる 夏の静かなさよならの声
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うたかたのうかびたゆたふひとのよにおもひとどかばあきらめのつく
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幾重にもふみ渡らせて古道かな 熊野に雨の蕭々と降る/ふみ(踏み・文)
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久しくもひとり飯などなかりせば 妄想多し いつものサイゼ
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グループで自分をネタにボケるのは結構勇気のあるピエロです
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