Utakata
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tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました
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幾重にもふみ渡らせて古道かな 熊野に雨の蕭々と降る/ふみ(踏み・文)
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久しくもひとり飯などなかりせば 妄想多し いつものサイゼ
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グループで自分をネタにボケるのは結構勇気のあるピエロです
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ヴォーグションてふ
I
K
E
A
のタオル大きくて小さな幸に包まれている
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疼く歯と蠢く腹と霞む目になほも煌めく命のしずく
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たまさかのであひといふなのさだめかなよりてえにしのはてとなるやも
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一度だけタイムスリップするならばためらいなしに◯◯時代/結句を躊躇ってしまった…
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どんぶりを持ち上げて飲むラーメンの底のスープは星ひとつ増し
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外は雨 そろそろ作ってみてもいい 青春真ん中 『プレイリスト
D
』
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秋なればため息ひとつこぼれたり 来し方のいろ うすき気のして
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プルトップシュバっと開かるノンアルをひとくちふたくちみくちまで知らず
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側に来て「待つの、老化?(松の廊下)」と訊く君に 「充電中(殿中)」と応ふる我は
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韓ドラの時空の歪みにはまりつつ なお「そのあと」へ 重力レンズ
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階段が二足歩行と識る朝を ゴルフ疲れと一笑に付す
8
それぞれに 流れた時の眩しくて 秋雨の日の『プレイリスト
C
』
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瓢箪から駒出たか甘き夢 目覚めてみれば苦き残り香
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老人が未来を生きる 子どもらは過去を生きてる 僕らの
現在
(
いま
)
の
14
逝きしひとの声聞こへしか 夢うつつ
S
&
G
流る秋の入り口
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やさしさで育みし瘡蓋を朝一番で死のやうに剥がす
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切れば酒も肴も美味しくて 傍の人 なほも麗し
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じっとりとまとわりつくやけふの汗 晩夏の名残りに秋、勇み足
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四十六億年の縁あるといふ 原子の粒の袖振り合ひて
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エアコンのうちにゐるまに
季
(
とき
)
遣りぬ 惜しむ間もなくつき愛でる月
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なつかしき恩師の名前が谺する 数十年の時遡る
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一歩ずつ後ろに向いて歩き出す あの日のビッグバンに会うため
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円で売られし団子手に取りて棚に戻して遂には買いぬ
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見回すも棚に新米見あたらず 『くらし』の視界『良好』ならざり/犯人は君たちだったか
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時々は金魚も夢を見ていたか 大海注ぐ黄河のほとり
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老年のおばちゃんが弾く街角のピアノにショパンの精の降り立つ
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いたずらに頬にほつれ毛あそびたり いま愛おしき
携帯扇
(
ファン
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の朝風
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