Utakata
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tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました
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明け暮れをいつものことにしたい僕 特別な日にしたい君いて
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塀の縁涼しき顔して風に勝つわけでもないか シオカラトンボ
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ひとりかけふたりかけする町会のあしたをおもふ シオカラトンボ
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筋肉痛 三日遅れの便り乗せ 芯まで届く シニアのゴルフ
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二時起きのツケを払いつ酒飲めば 覚束なきのほどこそあはれ
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ほろ酔いの舗道の目地に猫じゃらし ちひさな秋は ちひさく揺れて
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出陣じゃ 夜中と夜明けの狭間抜け ゴルフ場へとシニアが駆ける
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もう一度ちゃんと青春してみたい 鎌倉高校 駅前は海/江ノ電、いいなぁ
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饒舌は不安な自分の裏返し 黙れば自信 つく…わけないか
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空高く響け歌声『聞けよ、ひばり』 シェイクスピアの作詞なるらし/孫出演の青少年音楽祭にて
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歳くえば足もとぼやけ膝カックン 千里の道の三歩目外す
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ランチメニュー 何周目かの周遊もスープサービスたのしき
老夫婦
(
ふたり
)
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鞍上に満面の孫 モンゴルの草原をゆく駱駝の悠久
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ふれずともゆらぐここちぞありはせむ けだしはなやげ うたかたのうた
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けさのいろ 海鳴り 恋歌 雪列車 そして神戸 の「プレイリスト
A
」
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帰宅せば汗にまじりて蝉の声 逝く夏惜しむか エアコンの
微風
(
かぜ
)
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ようやくにすずしき朝を歩き出す 際を老躯の駆け抜けてゆく
7
閉じ込めた時間がふいに
溢
(
こぼ
)
れ出す 十八の君 二十二の君
9
ネトフリの
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(
セブン
)
シーズン・百九話 テレビなき部屋
P
C
で観ゆ
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サツマーゲ 『薩摩揚げ』と知りたる日 小五の夏の 大人びた日
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ひとの名の靄もやうごと 四時間後 みそひとひねる ぽつりと落ちる
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一日に初めて声をかけたひと されど語れば人違いらし
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「まだ暑いけど」を言い添えて秋立ちぬ 熱籠りたる駅裏あたり
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ガソリンの甘き匂いに誘われて駆け出したるや、宮園通り/昭和三十年代中頃、中野区
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しわ消えぬズボンと知りつ けふもまた履き出でにけり 晩夏のにほい
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ふたつみつうたよめばひのかたぶきて やわきひかりはねぐらにかへり
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<放置>車両 意図あるやうに聞ゆるも そこはかとなき違和の感あり/令和八年八月千葉豪雨
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餌撒けば金魚集ひて背鰭打つ 六十センチの世界が揺れる
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ひと息もふた息もつく 盆明けて ややも涼しやふたりの家は
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モンゴルの宙満天に感嘆の声上げたるや 校外学習/孫は今ごろウランバートル
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