Utakata
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tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました
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三日目は「抜こう」と決意したものの 夕暮れ迫る決断の時
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二十ほどカラオケストック書き出して『機械』操作はお任せでヨロ
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レ点付け「生まれて
愛
(
A
I
)
に成りけり」と読めぬものかと
A
I
に聞く/生成
A
I
4
取説を
弓手
(
ゆんで
)
に
馬手
(
めて
)
に
螺子
(
ねじ
)
回す ひと仕事終ふ 茶柱の立つ
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いまさらに空にぽっかり鰯雲 戦さ知らずに七十路のゆく/「戦争は知らない」に寄せて
12
出会う人出会わぬ人の交差〈面〉 点々として ひとの営み
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背伸びして屈みもすなるみそひとの 長月
中
(
なか
)
は茫と過ぎゆき
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鉄塔に十三夜月囚われて 見あげる我を見おろしてゐる
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秋天に描き加えたし鰯雲 子どものやうな ピカソのやうな
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やわらかな陽ざしの洩るるリビングに 蜘蛛の子なでて秋風の立つ
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クーポンを使えど若干「デ◯ーズ」の割高感の癒えぬお彼岸/サイゼリヤ難民より
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レンチンのパスタ四分半ばかり
M
L
B
の
B
S
で待つ
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今頃はそぼ降る雨の此岸かな 妻ひとり
訪
(
おとな
)
う巾着田
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重ねきし二千三百 通加点 問われても はて、一体どこへ
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すぎし日をよき日とおもふけふこそがよき日とおもふ きみいればこそ
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君を抱き『たかいたかい』をしてみたい 五十年の 時は哀しみ
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ふと君の手を握りたき衝動を陳列棚の林檎が嗤う
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ベランダにあふれるひかり布団干す彼岸の寡婦に孫来たるやも
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カーテンの外側に夏置き去りに 切り取り線の端見落として
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秋うらら レースカーテンそよゆらし ゆるきひかりの ゆうらりとどく
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漣の拡がりてなほ静まるを 雫は知るや 秋 少しずつ
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雨なれば秋の雫のさやけきを知らずもがなの蟋蟀ゐぬる
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切れ味の鈍き山型ハサミにて切ってみようか、昨日今日明日
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通院の妻の迎えの駅名が今日のふたりのデートスポット
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いわれなき執念深さ思い知る 脂漏性てふ湿疹九年
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ひいじいのこと孫が問う 九歳へ 『怖い人』とだけ 他に何もなし
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うさぎさんのアイマスクなければ寝れないと三歳の孫婆を困らす/連休始まりました
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生きてきた日々とこれから生きる日と合わせ技なり寿ぐ命/今日は朝から孫の相手
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B
3の表彰状を飾る額 ポチらず母とシマホへ買いに/百歳記念
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待ち合いに響く声主追いたれば いかつき・まるき 肩の寄り添う
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