Utakata
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tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました
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幼子の
小杵
(
こぎね
)
持つ手の可愛らし掛け声合わせ餅
搗
(
つ
)
けば笑み
17
おんぶの子のめずらしきかな、ユニクロに母なるひとの若く煌めき
18
いつもどおり妻の叱咤で始まりし君は転ばぬ先の先の杖
17
ふくらんだ家族の数のいずれまたひとりにしぼむ 刹那にふたり
23
正月のゴミ出して知る
三賀日
(
さんがにち
)
、人生
×
(
かける
)
幸せの数
16
喜多郎や
E
n
y
a
(
エンヤ
)
の流るリビングにモカのドリップ薫る正月
17
うららかな初春の
短歌
(
うた
)
届きたり 雪の重さのわれ知らぬだに
19
小寒の鈍色の空
競
(
せ
)
るように
纏
(
まとい
)
は揺れる 御影の鳥居
13
ビクターとオンキョー配線し直してブルートゥースでフォークルを聴く
11
禁断の果実喰むよう 真夜中に のど飴舐める 龍角散の
13
年賀状来ずに悲しき来てもなお空しき思ひ年毎に増し
23
「そろそろ」か「まだこれから」か振り向けばもはや朧の七
度
(
たび
)
の辰
18
「あけましてたんじょうびおめでとう」てふ孫いて嬉し正月三日
19
初恋の歌聴く初春 ゆるやかに時流れゆく、村下孝蔵。
13
珈琲の苦さの美味し新年の何事もなき二日目の朝
29
インフルの直撃くらい元旦に集いし顔は十五分の二
12
暮れなれば
終
(
つい
)
の旅路のひそやかに
空蝉
(
うつせみ
)
のごと月は
朔
(
ついたち
)
17
やはらかなひかりのとどく
小晦日
(
こつごもり
)
幸あまねくと門飾るひと
19
アレクサで舟木一夫と布施明 花咲く乙女の青春を聴く
12
ふたりして四十九回目の暮れの
忙
(
せわ
)
しくもなし 有明の月
16
N
短歌テキスト買ってみたけれど モチベが下がる 上手のたくさん
14
忘年会中止の連絡忙しく インフル・コロナ・マイコプラズマ
19
クリスマスイルミ瞬く街角の年越しするや
銀杏
(
いちょう
)
の黄色
14
ほかほかの白いご飯が美味しそう
爺婆
(
ふたり
)
のイブに塩辛を買う
23
あの頃の万分の一の「まっすぐ」を願ってみようか、クリスマスだし
10
二歳児の魔境に入るや
強面
(
こわもて
)
の
爺
(
じいじい
)
にても歯がたちませぬ
15
年の瀬の落ち葉言の葉掃き集め一緒に
焚
(
く
)
べたい寒き日暮れは
20
待ちに待った孫の来訪嬉しくて柚子湯忘れるサンタが
爺婆
(
ふたり
)
18
舞いもせずぽつりと落ちる葉のありて我が身重ぬる
冬至
(
ふゆはじめ
)
かな
19
コロナ禍は明けたはずだが孫来ない 令和六年
爺
(
じい
)
婆
(
ばあ
)
卒業
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