Utakata
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tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました
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人生が
呉
(
く
)
(昏)れたご褒美うれし秋
戯
(
たわむ
)
る孫と手持ち無沙汰と
12
「しか勝たん」…使ってみたいと思うけど 「推しは誰か」と聞かれてもなぁ
10
「おめでとう台湾チーム世界一」まごうことなくふさわしきかな
9
我が短歌作風作数見返せば躁躁鬱鬱躁鬱躁躁/手書きなら大変!
7
カオス理論、ブラジルの蝶を書き換えよ 予測不能な大谷エフェクト
5
珈琲のドリップ匂ふ晩秋の残滓に我の哀しみふたつ
14
詩人てふ死んだ男が残したる全き澄める人間の
素
(
もと
)
9
似てるかな、生まれも育ちも違うけどヒラキナオリとアウフヘーベン/ご異論多々あるでしょうが
4
八方へ六方踏むか やじろべい コミュニティはダイバーシティ
8
セクハラとパワハラ約し「セ」・「パ」ならば 日本シリーズ すわ恐ろしき/時期外れですが…
8
長い方のレジに並べば精神の修養になるとふと思いつく
14
ほぼ二時間
毎
(
ごと
)
に冷気が増して行く夜半のトイレの便座は
温
(
ぬく
)
き/夜間頻尿、座ってしてます
5
輪島塗り買って応援したいけど、ごめん…
似非
(
えせ
)
もの百均で買い/応援フェアやってました
7
老害をそれとは知らぬ役員の笑みを浮かべて仲間となりぬ
8
「ドーナツは穴が美味い」と言う君よ それ私への賛辞でしょうね
7
もみじ葉の血色に染めて揺れ落ちる
主
(
ぬし
)
(幹)はこころを知るや知らぬや
9
紅葉
(
こうよう
)
を愛でる回廊賑やかに異国の言の葉舞い落ちるごと/河口湖もみじ回廊にて
16
秋なれば炎のごとき
紅葉
(
あか
)
あるも盛りを過ぎしくすみを愛す
12
「
端
(
はし
)
と
端
(
はし
)
を結ぶのだから
橋
(
はし
)
という」教授の言で始まる講義/五十数年前は土木科の学生でした
11
土と木でできてる時代もあったらし
土月
(
十一
)
木日
(
十八
)
土木の日なり
9
五日ぶりアルコール
a
n
d
(
アンド
)
カフェインが脳髄直撃、代償は何
6
そう言えば「外反ではなく内反」と思ってました僕の親指
6
やさしさとユーモア滲み狼狽える
久永草太
(
若き歌人
)
の歌集を仕舞う
9
酒よりも夜半に目覚め飲む水が五臓六腑に染みわたりゆく
12
「老いたれば濡れそぼる人の
傍
(
かたわら
)
で傘差しかける人」に…なれたらな
12
「老い先が短いのだから寝ていては勿体無い」とスマホに遊ぶ/補足:妻の言です
11
年を経て丸くなるやら尖るやら 石ころなるや 人も
交々
(
こもごも
)
20
セットメニュー餃子を分ける君のいて秋晴れの街ぶらりふらり
12
沸きもせず冷めるほどでもない加減 ぬるま湯なればこその安楽
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等距離の外交難し老人会あちらを立てればこちらは寝込み
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