Utakata
登録
Login
サイトのご案内
tomatojapan
フォロー
117
フォロワー
116
投稿数
2010
気まぐれに も一度アイコン 変えました
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »
生きる
短歌
(
うた
)
浮かばせそこねて 瀬に沈む 起承転転
否
(
いな
)
、七転び
12
人となりつゆほど変わるものかはと いつしか国の有りよう変わり
13
白湯
(
さゆ
)
ってのは 「ぬるめの燗」のようなもの ではないのか レシピあるのか
9
身を萎む老年なおも美しき 牙
秘
(
ひそ
)
めつつ言の葉磨く
18
湯を誘う 言葉の継ぎ目 さがしてる ふたりの宿に 月が寄り添う
14
万智さんの「生きる言葉」に教えられ「言の葉の種」撒いてみている
13
XはL.C.Mのようかしらん FacebookはG.C.Dで/L.C.M;最小公倍数、G.C.D;最大公約数
6
梅雨
間近
(
まぢか
)
傍らには
妻
(
きみ
)
がいて 小言聞いたり 愚痴うなずいたり
13
新たなる道 切り分ける 街と人 コミュニティーの淵 深く静かに
13
湯の宿にほろ酔う宵の鎮まりて 下弦の月は海照らしおり
27
数多なる 詠み人知らずの それぞれの 読み人誰と 詠み人知らず
9
古希過ぎて今更始むおさらいは
G
A
S
というらし 言の葉の海
8
隣家より子どもの声の届きたり パソコンのキー打つ指止めて
7
鶯の春へと帰る声のして振り返り見る紫陽花の花
14
「熱海って静岡だった」と知りなおす 湯河原の先 道しるべあり
13
ストーブか扇風機かを迷いつつ初夏のひかりのバラ園覗く
11
シャッターの音こだまする シャッター街 異国の人に
A
T
A
M
I
(
あたみ
)
ぞ揺れて
10
石庭を模したる如き静寂の波打ち寄せては錦の浦に
13
松そよぎ眼下に砕ける波頭 肩までじわる熱海の露天
12
走る孫捜す 目と目と目と目とカメラ フレーム外れ 虻蜂とらず
8
デニーズで糖質控えめランチする 何年ぶりだろ、ふたりの熱海
11
少しだけ股関節にきたようなあぐら座りの過ぎたる日暮れ
9
縁
(
えにし
)
てふ近くて遠き距離感を
S
N
S
がズームで覗く
9
教えられ 媚びもするらし
A
I
は 義理と人情と世渡りの知恵
13
心砕き 心赴くまま往くも 心の
在処
(
ありか
)
三十一
(
みそひと
)
に訊く
13
湧き出ずる泉のごとき熱情の尽きたる跡の貴き平穏
10
マウントを取りにかかるが悉く失敗してるよ 君、昔から
6
百円と三百円の餌の差を知るや金魚よ、バージョンアップ
17
鈴懸のみちほがらかに颯爽とばいすくる乗り駆けぬける
女
(
ひと
)
11
幾代か辿らば出会いのあったやも 佐佐木・谷川・森・芥川
5
« 最初
‹ 前
…
39
40
41
42
43
44
45
46
47
…
次 ›
最後 »