Utakata
登録
Login
サイトのご案内
tomatojapan
フォロー
119
フォロワー
117
投稿数
2190
気まぐれに も一度アイコン 変えました
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »
人生の現在地など知りたくて 『誰でもサロン』覗いてみたり
15
古希過ぎて 初めて話す 人がいて 出会いは楽し 『誰でもサロン』
16
安政(安静)の眠り妨ぐ黒船の今壁築く(気付く)アメリカファースト
11
小さめの咳と微微熱引きずって エアコンの風邪 五割引きなり
11
「時々は
L
I
N
E
くらい見てほしい」 妻への願い 喉までとする
15
サイゼリヤ 昼前からの一時間 シルバー夫婦の 集合・離散
13
騙される訳などないと一気飲むノンアルビールの喉越しは
◯
(
まる
)
16
連れションの響き懐かし停車場の公共トイレのクラス会の夜
12
風呂上がり 換気忘れを妻責める 怒り 呆れて やがて 頷き
13
よちよちの幼子たちとカゴ乗る子 今朝も嬉しき 天使の散歩
17
大谷のホームラン見つめ朝珈琲 癒されてます 日本の老後
10
かの人の回向を終えて夏祭りポスター貼る手に水無月の風
13
『国宝』のカメラワークの美しき 喜久雄の紅の引くは艶けき
11
歌詠みも歌詠まぬ人も 武蔵野に虹の掛かりて 驟雨は過ぎぬ
13
毎日の朝迎えてのルーティンはまずはルーティン思い出すとか
13
いつになくシニアの多き『国宝』の開場時間の十分早まる
9
てにをはの ぎこちなさげな
三十一
(
みそひと
)
の 心のゆらぎ 見えて 隠れて
12
生きる日はフラッシュバックの重なりて 窓打つ雨の メトロノームよ
16
老いなれば 耳元近くのヒソヒソは 秘密の話 されど大声
16
立ち回る先々に置く百均の老眼鏡の有り難きかな
21
風流る 季節が変わる 人が逝く 花菖蒲散る 紫陽花の咲く
17
「老いたれど血気盛ん」と怒る君 製造中止の白熱電球
15
白熱の電球揺れる部屋恋し
L
E
D
の冷たき
絆
(
ほだ
)
し
12
上の句に何を置いてもいい朝よ 大谷翔平二十六号
12
古希過ぎぬ煩悩多き悪童も白寿の母の露払いにして
15
訊くけれど 「こちらのドアが開きます」 の「こちら」はどちら こっちじゃないの?
9
後期前 冥土の土産の嵩張れば 腹膨るるほどの我儘と知る
11
ニッポンのエアコンの風集めたり 梅雨空北に押し上げて、夏至
13
五十年を行きつ戻りつ酌み交わす酒は愉しきタイムマシンに
15
「いいよね」のあざとき言葉の切先を柔らに包む「いいかも」の
衣
(
きぬ
)
12
« 最初
‹ 前
…
43
44
45
46
47
48
49
50
51
…
次 ›
最後 »