Utakata
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tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました
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故郷の墓前に集い汗ぬぐう三代の時流れて止まり
16
スーパーの山盛りの肉覗き込み
爺婆
(
じいばあ
)
指折る
子
(
こ
)
・
孫
(
まご
)
の総数
26
まぐろ皿レーン巡りて到着す平行四辺
形
(
かたち
)
崩さず
11
オシッコで起きる度ごと
❤️
(
いいね!
)
付く頻尿さえも愉しき深夜
10
路地裏の猫じゃらしの穂そよ揺れて孫ら迎える秋風の立つ
16
孫たちよじーじは君らの二代前ご先祖さまだよ、生きているけど
13
今を生きるかの人その人我もまた世代重ねて生かされている
12
立秋の意味もう一度問い直したき 真夏日の路上に青柿
14
青柿の小さきひとつ落つを見ゆ夏の終わりの微かに揺れて/ユニシロ様、私も見つけました青柿…
11
後悔をするほどの
時
(
とき
)
もはやなし
健康寿命
(
(男七二・七歳)
)
の命脈は尽き
9
アナログの役員多き自治会の
L
I
N
E
グループは目配せをして
10
八月の涼を求めてショッピングモールにショール纏う
妻
(
きみ
)
いて
9
盆踊り打ち上げ会に反省会
間集り
(
まつり
)
は続く入り舞のごと
8
ドリンクバー三杯飲むは原則も夏バテかなあ
二・五
(
にいてんご
)
杯
7
言の葉の海より釣らる
短歌
(
うた
)
なれば旬過ぎてなおにほいかぐわし
15
寿命とは
寿
(
ことほ
)
ぐ命と書きにしを我は最期に
言祝
(
ことほ
)
ぐかしらん
10
我よりも若きの逝くを見送りて
残
(
ざん
)
永らふは不思善なるや
9
運命と諦めきれずに毒を吐く 命の残滓有明の月
9
厚ぼったい文月の風
主人
(
あるじ
)
逝き「本日休業」虚しく揺れる
13
ダンシングヒーロー跳ねて盆踊り明けてじんわり腰痛などあり
9
盆踊り 焼き鳥班の熱闘は 美味しい数の 汗ぽとりぽとり
8
こちらから見える景色とそちらから見ている景色は
パラレルらしい
(
(交わらないって)
)
9
富士を背に屹然として花一輪 天の川なる銀河の外れ
11
突然のハニの「青い珊瑚礁」 記憶の澱み掻き回してる
8
エアコンのスイッチオフのタイミング 捕まえきれずに二日目の朝
16
三十一
(
みそひと
)
を探しあぐねて
終日
(
ひもすがら
)
豆大福の塩味うれし
11
炎天も楽しげなるや 聞こえくる水遊びする子らの賑やか
18
「
湿暑
(
しっしょ
)
にて
身体
(
しんたい
)
極まり」いやマジで
出処進退
(
しゅっしょしんたい
)
考えどきか
9
昨日よりも更に酷暑対策を猛暑日地点200地点超え/今日の天気予報の見出しです
8
生きることに専念すると決めました39度のあの日あの時
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