Utakata
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気まぐれに も一度アイコン 変えました
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二日ほど急ぎ足なる衣更着や 一枚外し弥生の
朝
(
あした
)
19
プレイリスト遮って入る
C
M
も
B
G
M
にて
Y
o
u
t
u
b
e
の春
12
あの人のつらいが私にリンクして恋から愛に愛からツレに
15
やさしくてやはらかな君を詠みたくてやさしく歩くやはらかな春
16
当面は「ら抜き言葉」に慣れようか 『生きる言葉』に生かされており
18
寿命と言う次世代託す
理
(
ことはり
)
を我もまた問う、いや蛍光灯に
18
戯れ歌のこころの襞に添い寝する
i
P
h
o
n
e
M
a
c
の絆のひかり
19
十五度がまあるくかこむ朝の息 春眠だものまた目をつむろ
20
見た目ほど若くはないとつぶやきつシルバーシートの遠き夕暮れ
23
空腹を束の間埋めし珈琲の夫婦喧嘩へ 『風桶』理論
18
ターコイズブルーの髪の
女
(
ひと
)
笑めばマリアの如き 居酒屋の春
17
カフェインの摂取過多らし熱唱に「禁珈琲」のお叱りの件
18
あやうさの静寂にひそむ春隣
A
I
といふ君の歌きく
16
一瞬に聞き惚る歌声 聴き込めば
A
I
といふ なお愛おしく
11
赤黄青 きららに透ける琥珀糖 帰れぬ春の 幾たびか過ぎ
13
赤黄青 きららに透ける琥珀糖 母への想い 口にくゆらせ
14
赤黄青 きららに透ける琥珀糖 幼き日々を 手のひらに置く
19
女房より六年長き付き合いの友と酌む酒 梅のほろ酔う
20
ランチやめ定休増やし抗うはまちの割烹 浦霞酌む
19
待合いの温き眠りに聞き逃す眼科呼ぶ声、耳鼻科もありや
20
アスファルト化粧直しの雨上がり北風戻る通院の朝
25
あたふたと茶碗洗いていそいそと妻にやらずの春時雨かな
19
ふらるれば水さす恋のなりゆきを春まつ池の鯉は知りつつ
22
言の葉の渦巻く海に漕ぎ出せば千五百首は泡沫の波
23
息ひそめ生きあぐねきし言の葉の千五百首は泡沫の露
15
まほろばの春という名の君と往く旅の余白に歌ぞ置きなむ
22
メールなし
L
I
N
E
もなければ
U
t
a
k
a
t
a
も
無一物中無尽蔵
(
何もなければ幾らでもあり
)
15
後悔の時間の宿る木のあれば三日の間ほど蔭休みたし
24
如月に三寒四温の春刻む ふたりの先に雪の
解
(
ほど
)
ける
24
「いのち」てふ心の揺れる声のして蝋燭灯す 孫三歳に
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