Utakata
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tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました
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マップには溢れるほどの
P
の文字 ハンドル切ればポイ活通りへ
12
小用を二回に減らす暖気ありそぞろの春に暁を待つ
16
沈丁花、柑橘の香と言う我にただ微笑みて君は首ふる
22
きらら降る 孫卒業に四代の笑みほころんで 春すすみゆく
16
アレクサが流し続ける今さらにシティポップは時を
洗練
(
みが
)
けり
16
子を抱いてコーヒーゼリーに笑みし妻の 刹那と思う 五十年など
17
卒業の袴姿を見せにくる孫に時間を合わせる前夜
23
久方の光の鈍きふつかよい
悪心
(
おしん
)
というらし
A
I
に聞く
14
金色のひかりをまとい妻と行く春たそがれて まちの割烹
21
春陽の庭の片隅しみじみと想い咲きかな菊の一輪
17
待つよりも永い時過ぎ邂逅の みそひとみっけ 夢かくれんぼ
18
夜に沈む部屋にプラスの網ゆれる『短歌』『テミス』に『ひらやすみ』して
13
A
I
の歌に微睡む春の舟ゆらり傾く淡き島影
14
ゆく人のうつつに惑う子らの声にぎやかなりや春の波立つ
20
歳甲斐の寂し 明け暮る空蝉の子安貝かな
燕
(
つばくらめ
)
舞う
15
降る雪の積もる間もなき夢しずく名残りの雨と泡沫に消え
24
今朝はまた春の雪降る七十路の凍える手指は入試の記憶
20
某党首ゼロで割るごと問いたれば模範解答聞きたくもあり
17
<はる>の音近くにあればうれしくてはねるよはしるよ歌もハモるよ
18
ちょい足しに押せば出すぎる振れば散るラー油の君は我儘にして
18
二位通過どこがどこやらわからぬもホッと安堵の「がんばれニッポン」
15
その人の目にとまりなば炎上の 掠め去りたる安らかの 翳
12
時の波寄せては竦む残命にドプラー効果や紫の綾
19
八の字に富士の春雪かすみゆき八雲神社の水仙揺れる
19
咳き込めばトローチ持ちて妻のくる隣の部屋の壁の薄さよ
22
目移りし買えずに帰る縁日の氷川神社や提灯揺れて
18
手を引かれ商店街の西はずれ 焼き鳥タレの指舐めし日よ
16
五円玉十円玉の幅きかす駄菓子選ぶや子らの王国
16
あといくつ摘めば満つるや春の野に白紫の花かご匂う
21
一
(
イチ
)
〇
(
ゼロ
)
の波の間に間に小舟ゆく情と涙の櫂に絆され
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