Utakata
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tomatojapan
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承認の欲求
手折
(
たお
)
る既読スルー
凹
(
へこ
)
むし腐るし…また
呟
(
つぶや
)
くし
10
まとめ読み
遡
(
さかのぼ
)
らずににスタンプし妻なる
女
(
ひと
)
に相槌の汗
9
ウォシュレット水温上げて冬支度 水勢下げてシルバー支度
22
命うけ生きながらえて老いてみて 恋したひとも 今はかげろふ
14
秋いろのまちに残夏の陽の差してうたた寝したか庭先の虫/キロさん、面目ないがどっちつかずでオロオロしてます
9
ひと吹きで風に飛ばさる
土埃
(
つちぼこり
)
足あと消えて 余生の初日
13
白髪か薄髪なのかの曖昧な分け目をつける朝 秋すすむ
11
ふわふわのドームの下は孫たちが戦う大気 地球を包む/昭和記念公園こどもの森「雲の海(ふわふわドーム)」にて
11
ロボホンの展示に集う老人の説明を聞く目は輝いて
13
ファミレスにネットワークのリアルありて 子らの喧騒 老人は笑み
10
ことばじり とらえられたり とらえたり にたり よったり ふたり だんまり
14
真夜中のフラッシュバックの鮮烈が 賑やかに 逝く道 照らしおり
9
モネのいて 睡蓮もパリもひかりあり ひかりのみちに ひかりいており/角川武蔵野ミュージアムにて
13
一分で百歩ほどなるわが歩み倍速で抜く人の 老いたる
13
ゆりなくも配膳ロボの現れて帰ってくれぬ あたふたとする
14
不思議なり 既読スルーの衝撃に耐えられる日と耐えられぬ夜
20
今週は三日の通院 この秋についに重なる 朝の爽やか
11
ニッポンのいしのかたさがきにかかる まるくなったりやぶれてみたり
14
金婚の前年はなんと形容す 空気のような結婚記念日
13
工場のエレベータ塔に日の暮れて ハナミズキの葉に茜色足す
17
詠
(
うた
)
えども
歌心
(
うたごころ
)
なき
短歌
(
うた
)
哀し
浮
(
う
)
き世に
受
(
う
)
くは
憂
(
う
)
きことならむ/自省を込めて
13
六度
(
ろくたび
)
の酸っぱく辛き
暦の環
(
ときのわ
)
を巡れば秋の涼風渡る
14
彼岸花咲く公園の猿使い 観てのお代は
PayPay
(
ペイペイ
)
にて可
11
彼岸花 ネットのいいねが欲しくって 写真を撮りに
短歌
(
うた
)
を詠いに
13
一年に数回ほどの後悔をいまさらにして秋風の吹く
16
細る目をさらに細めて見ゆる孫 後ろ姿は妻の背を抜き
15
取り皿に覆いかぶさり幼な子がスパゲッティの赤を掻き込む
13
大谷の記録のスピード早すぎてデリート覚悟の上書き保存
9
大谷も兵庫県も総裁もエフェクトあるや道端の蝶
13
やっと昨日 見つけましたよ私たち 束の間サイズの「小さい秋」を
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