Utakata
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tomatojapan
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土と木でできてる時代もあったらし
土月
(
十一
)
木日
(
十八
)
土木の日なり
10
五日ぶりアルコール
a
n
d
(
アンド
)
カフェインが脳髄直撃、代償は何
7
そう言えば「外反ではなく内反」と思ってました僕の親指
7
やさしさとユーモア滲み狼狽える
久永草太
(
若き歌人
)
の歌集を仕舞う
10
酒よりも夜半に目覚め飲む水が五臓六腑に染みわたりゆく
14
「老いたれば濡れそぼる人の
傍
(
かたわら
)
で傘差しかける人」に…なれたらな
14
「老い先が短いのだから寝ていては勿体無い」とスマホに遊ぶ/補足:妻の言です
12
年を経て丸くなるやら尖るやら 石ころなるや 人も
交々
(
こもごも
)
22
セットメニュー餃子を分ける君のいて秋晴れの街ぶらりふらり
13
沸きもせず冷めるほどでもない加減 ぬるま湯なればこその安楽
19
等距離の外交難し老人会あちらを立てればこちらは寝込み
18
ジャイアンもスネ夫も嫌だ 願わくば のび太になりたい つながる人と
13
牛乳を鍋で沸かしたあの頃を思い出しつつチンする今宵/おおさむこさむのこさむくらい
!?
14
趣意に
違
(
たが
)
う推敲結果に嘆息す、似ても似つかぬ
短歌
(
うた
)
成れの果て。/それもまた短歌
11
「しまった」と思った時はもう遅く口きかぬ日の三日を数ふ
16
うたかたの 繋がり離る 人の世の 夢は
幻
(
まぼろ
)
し 時は
妖
(
あやか
)
し
18
ウンザリす、百十話もある韓ドラに気づけば見入る 秋の夜長は
12
ひさかたの湯船がうれし秋なれば
三十一
(
みそひと
)
ひねり長湯とならむ
19
透過するひかりサラサラ秋が舞う二合炊きする日曜の朝
15
五十歩と百歩の後退較べれば倍ほど違う「五十歩百歩」
19
エラーから失点重ね自滅する、ヤンキースとか自民党とか
13
大谷
(
おほたに
)
に熱かりし秋は往き暮れてようやく
扇風機
(
ファン
)
とのわかれぞ
来
(
きた
)
る/来年の
BS
にもう期待
11
さてどこで「行列」するか。「連立」の方程式は解法無限
13
ドタキャンもドタ参加もあり高齢者ゴルフコンペは「老い盛り」なり
15
無党派とふ第一党の帆の先に寄せては返すデラシネの花
13
ショッピングモールのトイレの小便器、ポケモン・悟空の並びて立ちて/街はハロウィン模様
13
「闇バイト」なる言霊の恐ろしき
古人
(
いにしえびと
)
の智慧にて穿たん
12
のどかなり。ウクライナ、ガザ…人界の燃え立つ業火隣人にして
13
髪を梳く手指のやさし理髪師のこころの拍に寄り添うがごと
18
モーニングセットのコーヒーお代わりし 君との時間 確かめている
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