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今日という日の始まりを告げるよう 朝五時すぎの階段の音
11
薄っすらと汚れ具合も布製の文庫のカバー手に心地好し
20
LILIDOG!その究極の軽さゆゑレトロパソコンで動画たのしまる
5
想像の果てに宇宙の全能の神へ捧げる言霊一つ
14
見上げれば 春来らんと 欲しては 息吹立つ声 風楼に満つ
6
すぐバレる嘘を沢山つかれても愛へほほ笑む4月1日
17
幸せか? そういうことを 聞くやつは 不幸せだな 100%
3
逝く時は 一緒だよって 抱き合った ああ俺ごめん 先に逝きます
4
みちばたで みちにまよって みちをきく みちゆくこらに みちをおそわる
5
見抜いても 騙されてやる 春の夜は 嘘でもいいから 繋いでいたい
6
「うそなのか(笑)」 笑顔張り付く 泣き顔で 期待募らせた 自分を恨んで
4
縫い幅は縮めて愛し名を赤き刺繡で満たすハンカチの隅 「ミシン好きです」
19
「うそだよ」と 言われたあとの
余白
(
ブランク
)
を 笑顔で埋めて 一人に帰る
5
「うそだよ」と 笑う瞳の 奥にある 震える熱を 暴けずにいる
4
盾ごしに 聞こえる声が 本物と 知ってて騙される ふりをする
5
嘘でしか 言えない本音 日が暮れば 心の在処は 座敷牢
3
嘘ならば 本音を言える 気がしてる エイプリルフール 弱虫の盾
6
飲み込んだ 「好き」の形に 喉が鳴る 嘘でかぶせて 今日の夕暮れ
6
「うそだよ(笑)」と 本音を嘘に 擬態させ 君に差し出す エイプリルフール
5
君がいま 帰る
縁
(
よすが
)
に 宵どきの この身なりしを なべて託さむ
6
ギラギラでザラザラしててあどけない 君の苦味は甘ったるくて
2
転倒の傷が消えない年になりだるまさんから目指すマネキン
11
盛り付けの美的センスを見せ合って苦き笑顔のセルフスイーツ
9
桜
(
はな
)
散らす 風は熱波を 従えて 二季となり
得
(
う
)
る 夏に怯える ※ 備える余裕が ……
14
意図せずに「とんでもないです」口に出て私はついに心をなくす
5
メカニカルキーボードの音好きだから 文字を打ちたい うたをよみたい
2
踊りと歌 身体と心 同じだろう あふれるたびにぐさりと刺さる
3
寂しさを ひとさじ掬って ミルクティー 甘くはないけど 飲み干してよね
3
ふたりなのに ずっとひとりでいるみたい 分からないかな 言葉の意味も
2
幼き頃、我が主役と疑わなかった 母は脇役だったのだろうか
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