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締め切りの迫る詠草打ち込む夜「進歩がないね」亡師の声を聞く
19
「ぼんじりが美味しいですね」 告白か?告白なのか?告白なのか?
9
満足に介護もさせてくれなかったね きみの愛だと きっと愛だと
9
昨日、今日、吾を弄ぶアイパッド
外国
(
とつくに
)
に原稿用紙は通用せぬか
14
誰よりも優しいきみ 私たちが疲れる前に駆けて行ったの?
5
創作の世界も露悪・暴力を称えて 愛と正義を
嘲
(
あざけ
)
る
7
地震来て避難袋の確認で
充電ケーブル古き
(
ライトニング端子のやつ
)
に気付く
9
ご理解をお偉い人ら望んだって私らご理解しんよ出来んよ
11
俯瞰せし己は如何に戦ふや突き動かしたる想ひの先に
16
避難所の負力を 癒しに来た方へ
(
小倉山 峰の紅葉ば 心あらば
)
今ひとたびの みゆき待たなむ/026/100/ 貞信公/みゆきは天皇が外出すること
11
春陽射す 日溜まりに坐して まどろみ 桜舞い散り 青葉茂れる 目に沁みる
5
庭で摘むミツバ、ぎょうじゃ菜持ち帰る姉の暮らしの豊かな春よ
23
半袖に一枚羽織ってちょうどいい 空気に混じる湿り気と青
10
水芭蕉、ツツジ、辛夷も咲きそろい春の野山に色戻りくる
22
オホーツクに遅すぎる春おとずれて桜開花し花々咲き継ぐ
21
万博が 終わり半年 懐かしむ さっと未来へ 踏み出したいな
7
予定あり その日に限り 雨多し 予定崩壊 家でゴロゴロ
7
価値観の尊重ささやき尊べど 悲憤の声は蔑まれがち
7
他人
(
ひと
)
のこと 構いすぎだと 置くスマホ 自分の時間 緩慢に過ぎる
7
野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて 旅人独り 果て見えぬ旅なれど 菩薩影透き 遍路道
5
井の中の蛙語らず虹を詠む見上げる空の深さを想う
12
在庫なし 生きた心地が せんです、はい 我が生命線は セデス・ハイ
7
「表現の自由」で他害正当化 自由ではなく心ないだけ
7
みどり濃き 深山陽射して 秋の暮れ 鐘の音ね響き 雁泣きしたたる
9
アルコール ほどほどに 食後 出歩こうよ 永く健康 であるように
7
現代のオタク 多くが自己中心
他
(
た
)
の心見ぬ 村八分社会
7
推し活が心治すと教われど その場すら毒
蔓延
(
はびこ
)
る魔境
8
雨降りの予報で散歩サボった日後ろめたさで休肝日也
12
フルーツがミルクに恋する
ケミストリー
(
化学反応
)
時の経過で苦くなったり
15
朝な夕な合わす掌の先
父母坐
(
ちちははおわ
)
し 憂きことまるごと預けたり
14
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