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雨のまえ微かな匂い首傾げ 空に手を差す淡い影きみ
4
ゆっくりと浸かる湯船のナフサ由来あれもこれもと数限りなく
21
くだらないくだらないよねくだらない くだらないからくだらないんだ
4
子供らへ 夢があるなら海渡れ 残念ながらここに夢なし
5
綺麗とか 控え目やとか せやのうて 人は見かけに よるもの思てる
7
子供らへ 君の五感を信じよう 君の世界は君が見たもの
6
子供らへ テレビネットは嘘ばかり 個人情報役人のため
6
無菌室から生まれた子引きこもれ 残念ながら他に道なし
4
忘れるな僕は動物神じゃない 飼いならされたら生きていけない
6
行き場なく 迷いたりける 道あらば 逃げる事あり 長き人生 (★)天災や犯罪
11
頂きを覆う霧間に光射し 映す裾野にみどり萌え立ち
13
ひび割れを 簡易塗装で やり過ごす 突如の被災 家は崩れり (★)天災や犯罪
9
柔らかな愛だけ信じていたいからシフォンケーキにホイップ添えた
7
待っていた藤田新策画集にはほぼ見知ってる読書傾向
9
レンギョウの明かりのともる通学路転ばぬように迷わぬように
13
山羊さまも去りゆく人か今気づくクリスマスローズの奥さま想う
17
おともだち スマホが示す きみのこと きみはわたしを どう思ってた
4
神楽面すぐ隠してねとささやかれ 背向けたつ孫 8歳の春
8
夜明け道 足もと照らす水たまり 夜中の雨の匂いを残す
7
ドア横の手すりとあなたの空間に収まり揺れて眺める市ヶ谷
6
三時頃雨は止んでて陽は照ってだが散歩する気力はなくて
6
昼寝なら高みに迫る踊り場のひとつ手前の曲がり角がいい
12
鳩が二羽 濡れた花壇をつついてる 君たち3時間 そこにいたのか/通院
18
桜咲く下で死んでた西行を埋めたのが梶井基次郎です
8
春の雨庭には白き卯の花の散りこぼしたる朝のしづけさ
15
朝まだき送電線が
波々
(
なみなみ
)
と地面に置かれ息をしている
18
ありがたや 簡単おやつ 上手くでき 家族の笑顔
S
N
S
に感謝
7
ひたすらに幸せだけを詰め込んだ箱庭の中微睡んでいて
9
間違えて間違い抜いて辿り着く住めば都で眺める虹よ
10
うれしさが ヘリウムガスで出来てたら 今びわ湖ぐらいなら翔んで渡れる
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