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雪空に あなたと二人 肩寄せ合い 幻想的ねと 微笑んでみる
4
夫が遺したちいさな菜園 何植えようか 春を待ちつつ思うも楽し
5
偶然を紡いで一つの糸にしようそしたらそれを運命と呼ぼう
2
失って 初めて気づく わけじゃない ペトリコールに 吐き気を添えて
1
君にだけ届く想いを乗せたくて祈るみたいに名前を呼んだ
1
ハマり台 明日の分と ハイエナし 明日の当たりが 出るかも知れぬ
2
地球儀の下についてる
天球儀
(
てんきゅうぎ
)
さんかく座とか誰が名付けた
2
積もっても すぐ飛ばされて ゆくような きみの心は パウダースノウ
3
なにもない ありふれている 一日が 最初で最後の 一日となる
2
積む雪を忌みし軽薄 若人の命を燃やすイタリアの地よ
12
数年前 迎え来たかと 覚悟した
老母
(
はは
)
がふたたび 体調崩す
6
眼球にキスも友情になってるし愛がそのまま朽ちれば良いのに
2
30
歳 顔を洗っても
30
歳
3
月の
暈
(
かさ
)
さして鯨の ゆるらかに 舞う砂のふる 深みに眠る
4
水曜の祝日ありがたく思い古代の帝をほぎたてまつる
4
スパ銭に行くを慎む数日がぼちぼち来るの月のつとめよ
4
なげやりの眼路の雪にも留まるに群れ立つ鳥のまたたく間にも
6
雪降られ
撓
(
しな
)
る木の葉と 春の日を 待ち焦がれたり 小さな新芽
8
坂道をのぼり終えつく溜息や流るる雲をしばし眺めん
20
山茶花の花びら積もる坂道をのぼりつつ聞く鳥の囀り
19
雨予報 草にも樹にもたっぷりと 春へといざなう恵みの雨となれ
9
立ち止まり 母の面影 探しおり 通りすがりし
梅鼠
(
うめねず
)
の色
8
「風呂はいろ」1時間して入ってない スマホは触れるくせに動けず
6
この白い紙には白い字で「白」と書いてあるってだれもが言うが
5
本もまた断捨離しているわたしだが素敵な本棚見れば焦がれる
19
ピーと鳴り炊飯ジャーを空けた後卵一個で地上の奇跡
19
手のゆびと足のゆびとの関を切り 血のめぐりゆく冬の夜の風呂
18
着信の 画面を伏せて 深呼吸 愛していると 逃げたいは、似る
21
お父さんうるさいですと言われてもイビキなんぞをした覚えなし
12
あしひきずる 罪なき鴨を ただ喰ひ 関心あると 動物愛護
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