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動く歩道 片足上げて ポーズ決め ジャミロクワイの つもりになってる
4
元嫁と 会社休んで デートする どうかしてると 俺も思うよ
2
一隅を照らす灯りかボランティア独り居訪ね溶けぬ闇あり
24
一杯のココアのためだけにケトルは、お湯沸かしてくれる。嫌な顔せず。
5
カメラ持ち一人深夜のドライブで向かう先にはダイヤモンド富士
9
誘われて
F
M
ラジオ聞きながら深夜のドライブ夜明けの海へ
8
聞こへ来るエンジン音さへ春の音 冷気ほどけし朝の向こふの
28
哀し時さみしい時に指折ってうた考えるこの時間よき
23
轟々と 白煙吐いて田起こしの 西山見れば雪うさぎ出づ
23
旋律は春風に乗り路を往き明日という名の力を得たり
7
珈琲の 香りと苦み 愛おしむ 障がいの吾子 運転する夢
33
なぜだろう 俺が押したの 冷た〜い 出てきたヤツは 温か〜い
2
何もない日が幸せと言えるほど 良い環境に置かれてみたい
16
頼む
(
・・
)
距離「
呼びつけ
(
・・・・
)
良くない」
5
メートル同僚コミュ症 辞書を引いてよ
9
在りし日の 君が遺せし 言の葉に 生きる
縁
(
よすが
)
を 探し求めむ
9
純白の桜の花と若葉萌ゆ斜光に風の共演へ酔ふ
19
春の宵 建て替えられた街をゆき 昔の匂いそぞろに探す
16
立ちつくし 目線を落とす ゴム草履 虚無僧にあらず 我コミュ障なり
8
追いかけて旅するように北上す 桜前線 君の窓辺へ
18
すっかりと花壇の雪の消えたこと夫と話して夕餉の支度
28
咲く花に添える薫りの香ばしい初々しさの萌ゆる葉桜
13
スタートに躓き騎手はへたり込む めげぬ
空馬
(
からうま
)
ゴールへ怒涛
17
仕事終え、嫌いな上司に堂々と背を向け歩く。イヤホンからエミネム。
4
宇宙間 存在しとる もの事象 その全部が 森羅万象やって
4
ググっても ググググっても なんちゅうか スッキリせぇへん 森羅万象
4
一コマの 幸せだけを 求めたい 観客のいない 映画館で
5
灯台の 光が届いて 気がついた ここがこんなに 暗い海だって
6
スタンプを押してるような同じ日々貯めたら何かもらえませんか
9
街明かり 薄れてなおも 夜の桜 静かなる火を 枝に宿して
10
都会
(
まち
)
の風 受けて揺らめく 花の色 ビルの合間に 春を繋ぎて
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