神からの怒涛は聞かず辿り行け小さな幸に笑う日も来る
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触覚で命伝える蟻たちへ切なき人の文明照らす
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春うらら 春一番に 桜舞う そよ風に乗り あなたのもとへ
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停戦の思惑とやらついになく狼煙のろしはどこまで舞い上がりゆく
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誘導灯 虫を集めて 金にする 世の欲を吐き 走り去る我れ
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我が内に 大局観は なかりせど 「金」「金」「金」カネカネカネか あるじトランプ
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頭薬のごとく光る文机の身捨つるほどの家族はありや
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左耳 ピアスは勇気 だと信じ ダイヤよ共に死のうと誓う
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寝息まで愛していたい旅の夜毎日聞けることを願って
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穴として音楽室の穴として、3年前に認可済みです。
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向日葵や ※   米国の長トランプさんを 張り倒す あんた一人で 何が出来るの ※「角川春樹氏」の本歌取りです
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桃色の 絨毯踏むを 忍びなく 風に頼みて 道をつくらむ
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落伍者と ダサい自分を 断罪し 太宰の自戒 身に照らす獺祭だっさい
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前方の背中美人の顔は見ず夢を残せど追い抜き悔やむ
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バス停で拾うピアスは他人でも笑みと涙の浮かぶ手の平
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月の色も うつりにけりな いたづらに 袖の白露 落ちしまにまに
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花の色はうつりにけりな緑色あをいろに卯月よにふるながめせしまに
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いろいろな言葉を照らす花達に励まし貰う自転車の旅
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戦前は 金に頼らぬ 分かち合い どっちもどっち お互い様で
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紫の チューリップにも パンジーの 蒼白赤に宿す尊さ
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ちっぽけで 役に立つのか そこに在る 俺生きている 君らのおかげ  
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のめりこむ 良い事や悪い事でも あとで後悔 ゆっくりさせてや
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血迷いか 焦る気持ちは あるけれど 多分それは 人恋しさで
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新緑の 銀杏並木を 作る手に心も温み安らぐ都会
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死んだ時 あの世に渡る 通行税 「ホルムズ海峡」 カロンの渡し守 ※「The sails of Charon」 ※「三途の川の渡し守」
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十津川の緑青色ろくしょういろは夏を呼び 戸惑う桜は春を終ふ
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八十歳 大国の長トランプさんの 反抗期 拳振り上げ 銭むしり取る
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そうだねぇ 命を懸ける 反抗期 曲がり損ねて 骸となりし
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寒天と缶入り汁粉混ぜて食う水ようかんを作りもせずに
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夜桜が映える灯りも消えた街灯りを点けた会社も消えた
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