Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
…
次 ›
最後 »
春めきて微睡む縁側 そよ風に清き鈴の音 季節を忘れ
17
ランチやめ定休増やし抗うはまちの割烹 浦霞酌む
12
「若者よ、君の未来は明るい」と 笑って送り出してやりたい
13
君たちが踏み出す一歩晴れ晴れと 明るく照らす天の御柱/お天道様は見ています
7
コロナ禍で マスクと帽子で 逢う
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
が 吾れと分かりて 嬉しく思ふ
7
苦労する 努力、勉強 経験と 同じ事でも 言い方ひとつ
8
電線の 下に連なる 烏の糞 何求めてか 定時巡回
9
古くて黒ずんできたフリスクで爽快になる口と胃の中
3
日本の 背後にデカい 米国の 影濃くなりて 色もつきつつ
10
この歌を 選んだ人は どんな人 ちょっと見てみる その人の歌 (笑)
9
情景の言の葉の声 聞けたらば
筆
(
ペン
)
を走らせ
推敲重
(
すいこうかさ
)
ぬ
23
雨催う 空を見上げて 行く行かぬ 投資の如く 決めかねて居る /今日の空
8
はげましの言葉はどれも空しくて何も言えずに並んですわる
20
花粉など知らずに春の中にいたれんげ畑のわれが懐かし
28
遮断機の音の
僻
(
ひが
)
むるつかの間に
辛夷
(
こぶし
)
は銀の産毛ふふめり [題詠 辛]
7
待合いの温き眠りに聞き逃す眼科呼ぶ声、耳鼻科もありや
14
恥ずかしきしくじりごとの一つにて宿のシーツに染みを残しき
5
モラル違反です 持参の餌を与える客 羊駝が心配 飼育員を探す我
6
寒き夜の口さびしさや起き出でて葛湯を作る少しかために
15
このほかにいかなる道やありけむと思うに眠き春の宵かも
11
言の葉を 紡ぎながらペダル漕ぎ ふと気がつくと見知らぬ小路
11
食うものがなくなればまた買いに行く小石が立つるさざ波の如
6
寝てはるか起きていはるか正身(そうじみ)はつくねんとして小春日の椅子
7
老木の洞(うろ)が奏づる虎落笛(もがりぶえ)聴くかに遠し尺八の音
5
濡れくすむ河津桜と梅を見て足元濡らして傘を濡らして
16
人間は 作物作り 働いて 食っていくもの 基本の基本
5
水ぬるむ水面に映りし 空の蒼 やがて川辺の桜も映し
13
温暖化 かかってこいや 今年こそ 二期作やるぜ メロンとトマト
8
春でしょ 出かけていいね みいちゃんが おんもに出たいと 泣いているから
3
歌ならば中村三郎になぞらえん野見山朱鳥肺病みて死す /2月26日朱鳥(あすか)忌
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
…
次 ›
最後 »