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投票日 お誕生日 マラソン大会 なんか明日めっちゃ忙しいな
7
音が止む 聞こえないのに降る音がする 雪国育ち 雪が聞こえる
10
眠る恋 海底から聞こえた あの声は
海松
(
みる
)
のように 靡いている
6
「パルティータ」 バッハのように 演奏す 何かヘンだよ マイオリジナル
5
「ですね」から 「だよね」になった 瞬間も 気付かないふり 気付かれぬよう
12
訥々と ご飯の供は 語りけり 浄き一俵 清き一票
5
富士からも 見えるイケメン 長身の その名はイトー イケメンスギー
4
暖かく 陽だまりのごとき 母の部屋 うつらうたた寝 亡き母の夢
18
改札を抜け ほんのりと 梅の香の広がりぬ家路
夫
(
つま
)
と共に
18
とりあえず外の空気を吸ってみる 遅すぎるなんてことはないのさ
7
「おめでとう」 乾杯の声 高らかに 吾を母にせし 子と酌む地酒
24
想像が 想像を生み 着膨れて 安保法制 民救われじ
8
隠すほど 頭を垂れる 政治家の ぬる湯に浸かり 禊ぎすみたり
5
古今集いい歌ばかり面白い一首一首で味わいがある
16
この世とば幸せものはうらめしいつまらないとな思う我が身が
11
午後三時 鳥のさえずり 風優し 寒戻りたる 明日に備えり
10
なぜだろう幸せになる四葉がなみつける奴は幸せなのか
11
弱者とは 強者に狩られ 私達 生きる世界の 切ない真理
10
サッカーの グランドに雪降ったよと 喜ぶ孫メールに安心せし
11
帰り道ため息交じりで空見ると、頑張ったねと淡い夕焼け
16
とりとめ無き 姉との語らい 知らぬ間に少女の頃のふたりに戻りて
19
最終の新幹線を見送って濃い闇広がる小田原の夜
11
憂いなしと請負う人よ勇ましき言葉に日々吾が憂いは増して
15
休日の雑事済ませて午後三時あとはほろ酔い思いのままに
17
揚がらない凧に集まる眼差しは僕ももらった母の眼差し
12
ホットレモン いつもより酸を 噛み締める きっと冷めすぎた 好きのせいかな
7
見殺しぬわが獨裁の尖兵も靑少年も祖國も振る襤褸の旗
13
われはきさまが朋なるゆゑ白骨街道に敷かるを指揮せる
12
動員へ傾る水晶前夜ナツィストへ語る未來に虐殺の譽
10
ナチス廣報戰略大臣ヨゼフ・ゲッベルスの群柏の拍手
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