姿見の私に問うた「私は私なりに生きれてますか?」
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終わりが来る 奈落の底に 足が付く なら苦悩も そこそこ希望
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【痛み】にも深い悲しみあるのかな 今すぐここに飛び込んできて
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朝日射し 雪間に揺れる 木立影 枝を透かして 白銀眩し 心澄みゆく
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為になり 感動す日々 Utakataの 数多の歌に 心癒さる/サンキューの日にちなんで感謝(^^)
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ジェット機が来るよと星は天涯ゆ壺湯に浸かるわれに囁く
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あなたのさ 心の海は 優しさで あなたの涙で できていたのね。
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轟音が 機を追いかける 可笑しさを ぽっかり浮かぶ 雲が見て居る 
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春霞む 空を見上ぐる 露天湯に 高度下げつつ JALが近づく /三国の露天風呂
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窓に差す 月影ほどの 明るさの 明日を願いて 身じろぎにけり /「明」の語源
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ゼロ距離で睫毛の長さを不意に見て唾飲む音を悟られないよう
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派手やかに 咲く花よりも 紫の すみれ恋しき 春浅き野は
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待つことは 「 Difficultむずかしい or のかEasyたやすい 」か 性格もあり 場合にもよる
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きっかけも動機もあって進めない生活保護は優しい束縛
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絹糸の如し黒髪持つ友よ 元気でいますか?癖毛の僕は /リメイク
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絹糸のような黒髪眩し友 無い物ねだりのあたしは癖毛
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すみの江のふるさとへかへる客船や な忘れそ我を乗せゆけ
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本厄を蹴散らしてゆけ 夢たちよ わたしはまだまだ伸びるタチアオイ
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塾へ行く 道は毎日 向かい風 負けてたまるか 待ってろよ、春
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今すぐに持ち物検査して下さい机に憎悪がはみ出ています
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わたくしを付属品だと軽んじる直ぐに困るさ電源コード
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ちょい足しに押せば出すぎる振れば散るラー油の君は我儘にして
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昨日の夜、どこかに落とした錠剤を、掃除機が吸い込む音が響いた。
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空霞み 静けき春の昼下がり 風に揺れ薫り立つ沈丁花
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公園の古びたベンチ 熱帯夜 抜けた炭酸 コカ・コーラ二本
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相対性理論で動く時間割 五億年にも思える五分
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黒板の隅に描かれた怪物が話しかけてくる五時間目
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色のない世界に色がつくように君が魔法をかけてしまった
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室外機に腰掛けてアイス食べていた六月のある日。友は人妻。
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草を引き 蟻が驚き 目を覚ます その身体にも 春の到来
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