腰までの髪をザクザク切りましたヘアドネーション出来るのも最期
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ひでちゃんの夢をいっぱい見て「ねんね」したら夜明けのコーヒーうまい
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ひさびさに エンタの神様 堪能す ミルクボーイと どぶろっくが好き
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友の涙優しくありたい僕だけど優しさだけじゃ人は愛せない
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意味なんて要らないのかもね。テキストベースの写真に確かな浪漫アリ。
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少しずつ 距離を置こうと してた事 わかっていたよ 今元気かな
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イマジナリーフレンドにさえ「やめとけ」と言われながらも買う宝くじ
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川に投石。消えゆく水紋。届かないこの声を面影に見ゆ。
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すごく好き、そのままでいて、なんて贅沢言えないから
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今日だって汁粉食べても悪くない何なら明日も食べるつもりだ
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キャンバスに塗り重ねた層で今日は寝ます 明日は晴れるといいな
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ひまわりが日を向くように君に向く視線はいつも私から
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みかん剥き 一口食べて 甘ければ  明日はいい日と 占ってみる
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並ぶことそのこと自体が楽しみな 群衆心理のパワースポット
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どの人も無駄だと知りつつとりあえず 行列並ぶパワースポット
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行列の都内某所の小神社 怪力乱神パワースポット
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なんだかさコンビニおでんのセールってほとんど毎日やってる気がする
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掛け声の 余韻抱いて 影並べ 大きな夕焼け 背負って歩く
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ねえルンバ、おしえてくれよカンプチアの野原を拓く英雄のこと
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寒空へ大地を割って八方へ くすの木「ゴゴゴ・・」巨腕を伸ばし
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膝ほどに積もった雪はふわさらで汚れた世界すっぽり隠しぬ
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ライブの日 暗闇の中 恥じらって 密かに繋ぐ 僕と君の手
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御堂筋 輝き絶えぬ 星の道 君への想い 叶わぬと知る
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竹林の木洩れ日きらめく道ゆきつ 彼らの前途みちもかくあれかしと /成人の日
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わすれもの したフリをして 戻ろうか? いやそれはダメ 背中で語る
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限られた逢瀬愛して愛されて夜明けコーヒー飲む暇なしで
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めし碗のわずかな欠けにくちびるが刺さればそこが日々の聖域
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うしろから 視線を感じ ふりかえる 電柱の陰 隠れる息子
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今更と 握る櫛歯は 折れ萎れ  鉄の匂いに 拭い忘れて
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いつもより 少し早めの 出勤に 幼稚園児の 息子が拗ねる
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