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教科書を 使わぬ算数 課外授業 子らも少女も 足もとはずみて
9
オシメする間ももどかしく季ちがいの
木瓜
(
ぼけ
)
も咲いてる俳句の会へ
10
東京の双子パンダの帰りゆく「人寄せパンダ」と辞書に遺して [題詠 東京]
11
南丹の 事件報道 間延びして 救われないよ 地元の人たち
11
「
長
(
おさ
)
」にして 争いの種 撒き散らし 血で血を洗う 世界再編
9
公園で駆けるおさな子 後を追うじいじの笑顔に 緑の風吹き
20
カラオケのなぜに歌えぬプロの如喉の力みにさよならはいつ
11
依存などわれにあらじと嘯けど刻一刻の大谷を推す
10
寝返りを打つたび揺れる胸の内 もう辞めてやる ここは我慢だ
19
朝陽射す 垣根しなだれ 朝顔の 陽背負いその影 薄れ消えゆく 暮れなずむ
5
しらべこそ歌がいのちと思ひなばわが耳問ふてうたひ続けむ
11
春の宵 霞かかりて 朧月 その影射し 桜舞い散り 水なき空に 花いかだ
6
生きる道同種同族同じ顔はずせない枷止めれない嘘
11
君の笑顔幸福すべて嬉しいの私だっておんなじなのに
5
故郷に向かふ列車に身を預け
吾
(
わ
)
に戻りゆく旅始まりし
16
公園を 螺旋を描き ツバメ二羽 風を切り裂き 曲技飛行
18
遅刻した 理由を聞けば ひょうひょうと 「道に迷って…」
Z
モンスター
9
咲き誇るほうじゃなくて道端の積もった花弁を見る人が好き
6
木漏れ日のなんて書こうとしたけれど私あなたを意識しないの
5
寒すぎる!ジャージの下で冷える肌 歩いてるときは暑かったのに
5
沈丁花 甘さの奥で あの人の 整髪料の レモンがふわり
13
「殿様」
(
トランプ氏
)
の世界改革 理不尽な犠牲伴い
何処
(
どこ
)
ぞに落ちる
12
交差点 信号脇にポツンと献花 消え去りしいのち そっと手を合わす
13
何処
(
ゐづこ
)
から
東風
(
こち
)
に乗り
小
(
ち
)
さき花弁舞ひ降り ベランダに春添へり
22
また歌集出すの
?!
やめてよ!ねえあなた退職金が底尽きそうよ
10
またひとつ また消えてった 好きな場所 変わらぬものなど ないと知りつつも
12
なんとなく自分離れる感覚は似たり寄ったりおそらくみんな
11
もう夜なのに街に出れないごめん ciまだ回っているから
2
早朝の先頭車両で戦闘中 私の揺れが電車の揺れだ
6
醜さと汚れ滅ぼす時迫る人間たちへくだす大鉄槌
8
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