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園庭に雪柳の弧 風にゆれ輪へと
誘
(
いざな
)
ふ影のやわらか
35
住職が花守らしき山門に薄墨桜離し植へらる
35
雪解けの 春の鼓動を風に聴く 桜舞い散るせせらぎの路
23
誠
(
しんせんぐみ
)
のラストサムライその
武士
(
ひと
)
は義を貫き語り部となり
4
音もなく 月明かりのみ 照らす町 単車の音に 明かり灯る
12
闇深き 二駅先の 最寄り駅 門をくぐれば 息絶えし町
8
加古川の沿ひ行く機械の
音声
(
こゑ
)
の中虚しきを据ゑる青き座席
6
言い訳の 言い訳のまた 言い訳で 何をお前は 守りたいんだ
6
城東に錆びれネオンの灯る頃
圧延
(
プレス
)
の脇で食む握り飯
16
なにもない日曜日にはちょっと良いパン屋のパンを買いに行くのだ
10
今夜だけあなたの胸で眠らせて夜が明けたらいなくなるから
6
ステージの二番バスーンだった頃あなたの音を追いかけている
9
先生とはじめて呼ばれた日は少し照れくさいけど誇らしかった
11
金曜日すてきなビーフカレーの日福神漬けはちょっぴり多め
9
少しだけ長めに引いたアイラインプラムのリップきみからのTEL
5
卒業祝いのセージのボールペンポケットに刺しそっと胸張る
7
愛なんて 言葉にできない ものなのに 言葉にするから 嘘くさくなる
4
一篇の詩を捻り出す(いとくるし)不図、聴こえくるSeaのさざなみ
10
ものすごく オモロイ本を 読んだけど 現実よりは 面白くない
5
新米のタップダンサー音楽はセルフサービス 不慣れな足音
7
競り合えど遠のく背「」せな」へ少年になりてペダルを漕げと教わり 「速度45キロの競り合いで」
8
曲の歌詞に「君」や「あなた」を見つけてもそれに当たる人見つけられずに
11
足跡を波に消されて抱き寄せた君は海より深くはかなき
20
海泳ぐ
弥生尽
(
やよいのつぐ
)
の太陽の 目を細くしてシャッターを切る
10
老木は 虚空の光 宿すのか
桜
(
はな
)
の下にて 人は集えり
18
電卓のボタンを拭けばガチャガチャと、小さな画面に乱舞する数字。
10
君だけが全く違う輝きを放っているんだ何てこったい
15
終わり続ける君と終わらない僕の終わりを迎えたちいさな約束
6
世直しへ 荒ぶる海と 猛し風 名もなき花が 命をつなぐ
15
君を蛋白石にしよう。でも、それまでにはかえってきてね。
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