揚羽蝶 ふる雨に染む はねころも 押して高処たかみを望むこころ
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休校 合唱団 練習 中止と続く   台風予報
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隠しては 小出しにしたる 歴史とは お襁褓おむつが取れぬ 万年青おもとなりしか
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そのお金 子供に使え 馬鹿議員 天皇不要 典範不要
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下萌ゆる雪間の草のめづらしく面白おもろい歌にあひみてしがな(Don't stop ネタ短歌 !)
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理由はね何でもいいよ どうでもね さっさとこの国無くなって
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死を前に クズしかいない この国に やっと気づいた もう手遅れだ
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くそじじぃ とくそばばぁ この子らを 見よ真剣に 恥ずかしく思え
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佐賀の地は おとなひたりける ことなきに など懐かしき 「張込み」の堀
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あなたがね そんなにお金 あってもね それはムダ金 あの子らを見よ
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さざれ波立ちても居てもく嘆き憂きに耐へぬを思ひこそやれ
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金金か 金金金か 金金か ここまで書いて なんか笑った
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山川の手造りの橋流しさり目前(まさか)に荒(すさ)ぶ雨台風は
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先に行く台風ついに追い抜かれ「Ora Orade egumo 」と重き足取り /ダブル台風七号八号
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白秋の南蛮趣味に酔いしれし「キュラソー」という国はかつてなかりき /ワールドカップ初出場「キュラソー」
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寝返りの動画ママから送られて君の「初めて」繰り返し見る
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胸の内 雲間すら埋める あまくもを 連れて行かぬかと 風に尋ねて
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などかあらむ 成瀬「稲妻」 かひすれど 未だ至らぬ 「浮雲」の情
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杖つけど休みなければちとキツイそれでも歩きたくなる相棒
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五個までも穴あきのスイカ寄せ集め「一つにしとけ!」とカラスにキレる💢
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「二十四」は お涙頂戴 云はれども 子たちが唱歌に 涙落ちたり(平成?年)
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夏蝶の羽根の向こうにある笑顔ぼくのすべてを捧げてもなお
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川の辺に匂ふ菜の花五月雨さみだれに濡れにぞ枯れし春は過ぎゆく
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アドリブで 踊る天使の 戯れは 霞んだ町で 楽しく揺れた
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我が町も大きく揺れり 従弟より届く LINEの心配の文
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徒花や 送り梅雨痛し 嘆かわ あ 美女の飼い犬 そこを代わって
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プレゼンの不備を突かれて狼狽し オウンゴールのような言い訳
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グーグルに訊きたい事があったけど解決出来ない事だやめとく
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消した跡追いかけるよう蛍火が匂いを知らない知りたかった
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軽快な通知が響く「どこか行く?」 じゃあな退屈 俺は先に行く
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