歌式部
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替え歌作り、カラオケ、そして何よりも短歌を趣味に一日一日を噛み締めております🎑
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎵雪やこんこ···の替え歌(魘夢バージョン)
ねんねんころり こんこんころり 無限列車で眠り続ける 夢も悪夢も自在に見せる 下弦の壱の眠り鬼
(猗窩座バージョン)
雪の形 この羅針盤 打っても打っても 攻撃強い 柱も敵わぬこの強靭さ 素手に委ねて戦える

改札を抜け ほんのりと 梅の香の広がりぬ家路 つまと共に
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サーモンの旨みと シャリの酸っぱみと 醤油の香り 好きな寿司ネタ
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肉球を押し当て マッサージをす如 母想ひ 布団を踏みぬ猫
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お疲れと いたはる湯加減 バスタイム たいも心も ほぐさるる宵
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前髪を整へし女性ひと 地下鉄の暗き車窓を 鏡代はりに
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我が髪をグルーミングす 愛猫の肉球と 甘噛みの感触
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探し物 失くしたものは 物でなく 仕舞ひぬ場所を辿りぬ記憶
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冴ゆる朝 けふも園バス 送迎す 幼き希望の光を乗せて
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列をす 灯籠のあか燈火ともしび 古き和風のイルミネーション
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立春に 見頃を迎へし紅梅 露天風呂に浸かりつつ花見/日帰り温泉
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我が膝に飛びつきぬ 人馴れし犬 肉球跡の 土のスタンプ
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豆撒けず 投げるまねをし 鬼は外 福内鬼外ふくうちきがい願ふ節分/犬猫居るため
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恵方巻 好みの具材入れ 手巻き 寿司の匂ひの満つる節分
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花粉飛来 鼻腔に春を感ず人 だうか ご自愛なさりますやう
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通勤路を共に歩んだ 古靴は隠居し 近場を共に歩む
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乗り遅る 乗り継ぎのバス へこを 慰む如く 月の眼差し/スノームーン
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華やかに 車両彩るラッピング 乗れて幸福感なる通勤
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徒歩十五分 家路をゆるり歩む 街路樹の間に 白き寒月
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同じ親の子だとて 好み異なりぬ 姉は好きは苦手 椎茸
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毛布噛む癖 直らぬが 白き歯を保つ老犬 歯磨き効果/17ヶ月U∵U
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歌を詠み 投稿作を 読むうちに拡がる 知識 行動範囲
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冷ゆる我が手を握るつまのポケットに 人肌ぬくむ 厳冬の街
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邦土ほうどにて 百年越しに開花せし リュウゼツランの跡地に新芽/一昨年の夏の開花騒動以来
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終電を逃す友連れ 山茶花の散りぬ小径を夜半よわ 家路に就く
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新調し 良き履き心地なる靴と 軽やかに通勤路を歩む
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二年越し 履き古す靴 擦り減りぬ数ほど 共に歩みぬ証
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感覚も失せる程 凍へし両手かざす ストーブの匂ひ 昔日
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月影を覆ひぬ 雨催あまもよひの帰路 頬に一滴 寒夜の涙
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雨雲の通らぬ睦月 渇きをる露地ろじの椿は 無事に咲くのか
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明日あすこそは 恵みの雨か 予報観て 渇きぬ草木を気に掛ける夜
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