歌式部
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替え歌作り、カラオケ、そして何よりも短歌を趣味に一日一日を噛み締めております🎑
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎵雪やこんこ···の替え歌(魘夢バージョン)
ねんねんころり こんこんころり 無限列車で眠り続ける 夢も悪夢も自在に見せる 下弦の壱の眠り鬼
(猗窩座バージョン)
雪の形 この羅針盤 打っても打っても 攻撃強い 柱も敵わぬこの強靭さ 素手に委ねて戦える

つまと飲む珈琲 疲れ癒さるる 薫りに心落ち着きぬ午後
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抽斗ひきだしを整理整頓 混沌こんとんす思考と共に 心整ふ
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雨催あまもよひ 冬の星座の無き闇夜あんや とこに就き 明日あすの雨を待ちぬ
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情景の言の葉の糸 見へぬ時 無理に探らず 無理に繋がず
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風景は 日々変はりゆく バス停の 落ち葉の数も 通る車も
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解け残る雪のに 一際目立つ 収穫されぬ紅き南天
26
積雪の重みに耐へづこうべ垂る バス停わきの花壇の水仙
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解け残る雪 冴ゆる朝 ベランダで かじかみぬ手をりつ 物干し
24
冴ゆる朝 隣家の屋根の雨樋あまどいに 連なりぬ氷柱つらら 雪の名残
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ベランダに積もりぬ粉雪を払ひ 柵より舞ふ風花かざはな美し
26
窓外そうがいの 風に舞ふ牡丹雪ぼたゆき眺む愛猫の 不思議そな眼差し
25
如月の都心を染むる追ひ雪や 心配す母の電話の声
25
鍵掛かり閉ざさりし窓 摺り抜けて流るる寒気かんき 夜半よわに降雪
28
改札を抜け ほんのりと 梅の香の広がりぬ家路 つまと共に
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サーモンの旨みと シャリの酸っぱみと 醤油の香り 好きな寿司ネタ
24
肉球を押し当て マッサージをす如 母想ひ 布団を踏みぬ猫
24
お疲れと いたはる湯加減 バスタイム たいも心も ほぐさるる宵
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前髪を整へし女性ひと 地下鉄の暗き車窓を 鏡代はりに
45
我が髪をグルーミングす 愛猫の肉球と 甘噛みの感触
29
探し物 失くしたものは 物でなく 仕舞ひぬ場所を辿りぬ記憶
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冴ゆる朝 けふも園バス 送迎す 幼き希望の光を乗せて
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列をす 灯籠のあか燈火ともしび 古き和風のイルミネーション
23
立春に 見頃を迎へし紅梅 露天風呂に浸かりつつ花見/日帰り温泉
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我が膝に飛びつきぬ 人馴れし犬 肉球跡の 土のスタンプ
30
豆撒けず 投げるまねをし 鬼は外 福内鬼外ふくうちきがい願ふ節分/犬猫居るため
30
恵方巻 好みの具材入れ 手巻き 寿司の匂ひの満つる節分
29
花粉飛来 鼻腔に春を感ず人 だうか ご自愛なさりますやう
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通勤路を共に歩んだ 古靴は隠居し 近場を共に歩む
28
乗り遅る 乗り継ぎのバス へこを 慰む如く 月の眼差し/スノームーン
30
華やかに 車両彩るラッピング 乗れて幸福感なる通勤
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