舞﨑愛結乃
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元・歌式部より📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎏5月の替え歌・『こいのぼり』(魘夢版)
🎵①屋根より夢を見せている 下弦の壱の眠り鬼 汽車に揺られて眠る人ら 面白そうに眺めてる
🎵②夢から覚めて汽車の屋根で 魘夢の首を斬れたけど 汽車と融合し乗客を 人質にされ大ピンチ
☔6月の替え歌・『さっちゃん』(魘夢版)
🎵①魘夢はね 「眠れ」って言うんだ 手の甲で だけど眠らされたら 自分が夢見てると 気が付かないの おかしいな みんな
🎵②人間のね 不幸が大好き 本当はね 好きな夢見せたら あとから悪夢を見せるんだよ かわいそうな みんな
🎵③目覚めねば あの世へ行っちゃうって 本当かな だけど自決したら 目覚めて 家族とお別れになる さみしいな 炭治郎

召されしへ 最期にできることは たくさん泣くことも 供養になれば
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空梅雨の俄雨にわかあめ 亡き愛犬をいたみ 空も泣ひてくれたやう
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悲しみを振り切れず まだ今だけは 愛犬をいたむ歌のみ浮かび
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愛犬を偲べば偲ぶほど 二度と会へぬ現実 今は悲しき
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荼毘に付す前夜 我が犬へ捧げし歌を 手書きにて添へ 読み聞かす
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長年に渡り共に暮らせし犬 ありがとうばかり溢るる通夜/姉一家が訪ねてくれました
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我がへの心遣ひの 返歌とふ花束を 供へり合掌し/花の音様 有難う御座います
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末永く居れば居るほど 天命の訪れし時 悲しみ深し/皆様より沢山のいいね♥️有難う御座います
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目覚むれば 添ひ寝まにまに 天寿をば果たせし犬 空梅雨の黎明れいめい/享年18
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衰弱は止まる事なく 好物のササミすら口にせぬ 我が犬
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片時も離れたくない 今だけは 独りにしない このの傍に/有給休暇を頂きました
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昨夜よべまでは餌を食み変はらぬ様子 今朝より口にせずす愛犬
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何時いつもとは 違う様子を看るだけで 不安よぎりぬ 我が犬の寿命/181ヶ月
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ぞろぞろと つゆの匂ひを漂はせ すすりぬ蕎麦 昼休みの音
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バス越しの交差点 傘を片手に横断す人々 入梅ついり模様
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疲れ果て 泣きたくなれど Utakataの歌は励みに いつしか笑顔に
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土の質にもブレず 純白を咲く 柏葉紫陽花 垣根を越へり
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タッチ差にて 鳴りて光る 降車ボタン 伸べし手指を 羞恥にて引きぬ
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雨後の公園 水玉びる青き紫陽花の群れ 宝石ジュエリーの如
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目的のバス停 一つ前に下車 ゆるり歩を運び 雨後の風吸ひ
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薄冷への朝 入梅ついり前の曇天 跳ねし前髪 手櫛にて撫ぜ
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カラオケ後 サーティワンのチョコミントを食みつ 友と積もる話をす
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食べながら聞ひても良ひと言ひつつも つ食む手を止め 会話はまぬ
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ミニ盛りのパスタを食みつ 語らひぬ友とわれ 時をり手を止めつ
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お向かひのベランダ 喫煙すおきなの傍ら 赤き鶏頭ケイトウの鉢
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換毛と共に 抜け落つ猫の髭 見つける度に幸運感づ
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コンビニの自動扉の開くたび 涼をまとひぬ心地き風
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小窓より 初夏の朝の微風そよかぜ涼し 心地き洗面 出勤日
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同じ場所 同じ色に咲きぬ紫陽花 変はらぬ家と 変はらぬ庭と
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ぬうちに 車道を左見右見とみこうみ 飛ばずに歩き渡りぬからす
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