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山の端に 冬の太陽 沈みゆく 時計を見れば まだ4時5分
6
一年が 通常通り スタートし 夢か幻 謹賀新年
4
いつもの日いつもの人の横にいていつものように好きだと思う
16
担任の教師は二等兵だった2士のまんまが響きはいいな/旧軍的呼称回帰
14
ニュース見てあっちの方で雪降れば春は近いと勝手に思う
20
威張るほど立派じゃないが それでもな 悪人じゃなく生きていこうぜ
9
プーさんが眠る実家のベッド君がいない世界はこんなに、ふわふわ
22
笑い声絶えぬリビング窓外に小雪の舞えど寿ぎの春
28
この彼氏珍し苗字で盛り上がるすぐに検索便利なスマホ
17
ばあばにも挨拶したいと
孫
(
こ
)
の彼氏何と殊勝な嬉し言の葉/孫十人、色々います
21
「さよなら」はパンダの背中の模様のよう白黒はっきりしてなくて、冬
19
横綱も幕下力士も隔てなく 四股に摺り足ぶつかり稽古(なんと二所ノ関部屋見学)
21
力士らは正月返上朝稽古 この職業は私には無理
17
力士らのぶつかり稽古の体熱で 部屋見学に暖房要らず(朝稽古見学会)
20
ふやけてる餅を置く皿なでている除菌シートをぼくは信じる
17
きみはもういないから 餅、文庫本、窓に反射するぼくのまばたき
18
イヤフォンに届くあなたの声さえも雪のせいかな、どこか優しい
21
初雪に錯覚ごとき起こりつつ木々に花々咲かせおるなり
12
いずれ来る 等しく来ると 焦がれては ふと見渡せば 試験が終わる
12
白味噌の雑煮で お餅を二個食べて 三つ葉使いきり 飲みたいような
19
しんしんと雪降る夜にわたしたち 布団代わりに不安をかぶる
13
正月を家で過ごした家族にも どちらもほっと特養の前
14
壊したい明け方四時に鳴き出した鶏どものスヌーズ機能
21
凧揚げをする子らもなく天白の 川の堤をただ一人行く
13
明日からは仕事モードに切り替えん 肌を手入れしネイル整え
23
飲んで寝て風呂キャンセルしスマホ漬け 絵に描いたよな自堕落な日々
23
姪と
吾
(
われ
)
炬燵
(
こたつ
)
に入り お互ひの 足が当たりて 思はず笑ふ
22
ひなたにて読む新聞のインクの
香
(
か
)
邯鄲
(
かんたん
)
の
夢
(
ゆめ
)
遠き正月
20
九時五時で 部下に残業 おしつける 課長に物申せば パワハラだとよ
11
隙間空くお節をいかに詰めようか思いあぐねる三日目の朝
22
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