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サンタクロースの存在を信じてる親はサンタになれなかったらしい 

古すぎて画面が砂嵐になったテレビのような顔をしている 

冬の夜 メガネにそっと はりついた 雪の結晶 涙にかわる 

愛という悪魔は只の性欲で生物に拠る呪縛でしかない 

いつまでも 定まらぬ道 悶々と 一筋で良い 明かりが欲しい 

すれ違いざま ふいの笑顔に ぼくもまた 微笑み返せて いるのだろうか 

山白し 今朝は吐息の なお白し 凍れる川に 降り立つ白鷺 

‪下心でいい好きだと言われたいその優しさを道連れにする‬  

色メガネ 今日で終わりよ 素のままで 見つめてみよう 人の心を 

好きな人 いませんからと 頬染めて 怒る姿も すごくかわいい 

真夜中に潜水するときお静かにスゥスゥスィ~と寝息の息継ぎ 

手を重ね 君の辛さを わかちあい 共に涙し 川へ流そう 

包みこむ 僕は餃子の 皮になり 君のすべてを 包みこむんだ 

119救急車 初めてかけた呼んだ 二日後の 弟夫婦からの菓子折り 

芋焼酎お湯割香る焼き芋の形変われど芋は芋なり 

強がりの 言葉の裏に 隠れてる 弱い私を 誰か見つけて 

生きること其れは即ち義務感で誰かの為の贖罪だった 

福は内 笑いのもるる 家の外 そんなこんなで ごめん遊ばせ 

コーヒーとミルクの配分 お好みで どうぞ 私はミルク十割 

体内の水分が目からこぼれでて 私の心の中には砂漠 

あなたの「お話」が話し終わるまで ちょうど41分 かかった 

毎日を見様見真似で生きてきた自分らしさはゴミ箱の中 

また明日 君の笑顔と その声が 僕に元気と ドキドキくれる 

春ちかくなりにけらしなぬばたまの闇夜にかをるあはき梅が香 

今日という世界が昨日殺されて明日の世界が構築される 

泣いていた蒼と碧の中心で夜の太陽と朝の月の下 

そよ風に揺れないようにスカートはタイトを選ぶ大人になった 

化けていた メイクを落とし 素にもどる 演じるのって すごく疲れる 

ほぐそうね 疲れたまった ふくらはぎ 今日も1日 お疲れさまね 

桃園や四つの壁に囲まれて 五人家族でいと見守られて