Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »
ホットミルクティーを飲んで 脳を衝く甘さにあなたを思い浮かべた
3
毎朝の外来を請はれ出かけしも二時間余のショートリリーフ
5
昨日、今日ゴミ出し以外はひきこもり冬眠明けはいま少し先
22
犠牲者の数字は言わずタンカーが来ない場合のガソリン価格
10
薄氷の 弾け砕ける 春寒し 淡雪溶けて せせらぎ流る 早瀬渦巻 底まで碧く
4
ねこ母へ お悔やみ申し上げまする タヌ猫さんへ冥福あれと
11
もう誰も遊ばなくなった空き地でタンポポだけが明るいままで
9
某党首ゼロで割るごと問いたれば模範解答聞きたくもあり
12
少しでも 貴方が呼吸できる場所 その一端を担えているかな
7
春疾風窓打ちつけて木々揺らすバイト行く
孫
(
こ
)
の自転車揺らす
23
春菊を湯掻く香りにふと浮かぶ 母と立ちたる
実家
(
いえ
)
のお勝手
21
でっかい音楽 耳を塞いで このままこのまま 夜の真ん中
3
私だけ抱える苦しみ、痛み達 誰にも届くべきではないの
6
太陽が眩しい君の微笑みに夜空に+SPFを
7
「花は咲く」ピアノかなでる学生の仙台空港弥生の空に
26
変えられることへの恐怖だけがこの世から私を庇って擦り減る
3
十五年 母に寄り添ってくれました ありがと、タヌ猫 どうか安らかに
20
静寂
(
しじま
)
さす電球色に夢うつつ元気ぐるぐるパンツは回り
8
これからを生きる彼らが心地良く明るく歩く光ある地へ
6
<はる>の音近くにあればうれしくてはねるよはしるよ歌もハモるよ
14
姿見の私に問うた「私は私なりに生きれてますか?」
5
終わりが来る 奈落の底に 足が付く なら苦悩も そこそこ希望
6
【痛み】にも深い悲しみあるのかな 今すぐここに飛び込んできて
5
朝日射し 雪間に揺れる 木立影 枝を透かして 白銀眩し 心澄みゆく
5
為になり 感動す日々 Utakataの 数多の歌に 心癒さる/サンキューの日に
因
(
ちな
)
んで感謝
(^^)
♡
22
ジェット機が来るよと星は天涯ゆ壺湯に浸かるわれに囁く
5
あなたのさ 心の海は 優しさで あなたの涙で できていたのね。
4
轟音が 機を追いかける 可笑しさを ぽっかり浮かぶ 雲が見て居る
12
春霞む 空を見上ぐる 露天湯に 高度下げつつ JALが近づく /三国の露天風呂
7
窓に差す 月影ほどの 明るさの 明日を願いて 身じろぎにけり /「明」の語源
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »