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ペリドット、アベンチュリンにマラカイト 山の上には色んな緑
20
幼き日「馬のベロ」だと教わって今もそう呼ぶ木蓮の花
26
ひとりぼっちでたたずむわたしに あなたは声をかけてはくれない
6
退勤の時に出やすいじんましん ホッとしているサインらしくて
19
道挟み 日陰と日影の 匙加減 満開の花 散る花もあり
20
新生活one styleを二人にてゴミ箱さえもひかり輝く
9
書けないよ 毒の強さが 際立ちて 「屁の河童」さんに 脱帽👒します
13
アルペジオ小川のように耳流れ春の
コード
(
季節
)
が素肌に纏う
10
つんでれの春と出逢って三十年桜のようにいつも降られ、て
8
伝書鳩(みみたぶ触れて)吉報と「i」が交わり春風吹けり
8
令和の「令」レ点をくわえ和を発令怜悧な君は黎明、と鳴る
6
「返して」と言わずに見上げる青空は 飛ばされた分近くなるかな
15
空を舞う私のシャツはカモメへの 春のギフトと決めた午後です
24
ムダなもん 削ぎ落として 佇まう 結局のところ シンプルがええ
10
リード越し抱きつく犬の名も知らず朝の散歩はあなたをとめて
12
花見じゃなくて葉見だねと振り返る 君はスマホを見つめたまま「は?」
7
帰り道 風に向かって 花吹雪 その一瞬は 坂本冬美(さん)
12
丸美屋のたまごふりかけかけたならミモザの花がご飯に咲いた
30
遠近
(
おちこち
)
に残る雪山飛び越えて旅だつ白鳥鳴きかわしつつ
27
制服着て大人の気分背伸びして校門潜り吹く風光る
14
十六と
二十歳
(
はたち
)
を神が結び付けあなたと逢った春があったね
17
折々に思いもよらぬ蹉跌来る世に萎縮する客人なるゆえ
10
君が代の斉唱途中でハッとする歌詞画面読み和歌だと気づき
13
日に透けてやさしくそよぐ木々の葉は燦々として風に煌めく
16
掲示板に
自転車
(
チャリ
)
の鍵 木の葉にペン字にて 「おとしものです」のメモ添ゆ
20
殺人に使っちゃダメだ包丁は殺した後の調理に使え
10
「押すなよ」と言えば押されるこの国はアリスの国を超える不思議さ
8
マンションの三階までも階段を登った花びら廊下に散らばる
14
白熱の逃げたい心捩じ伏せて由伸に点け二つ目の星
8
悪夢みた うちにはねこはいるけれど 獏も飼いたくなる朝がある
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