介護日々 旅はお預け 数十年  今夜の風呂は「由布院」でむ😄 /明日は道後!
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母の日に のっぺらぼうの 母を描き 小学校で 問題になる
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春だから新しいことに挑戦だ! まずはひとりで歩くことから
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五分咲きの 桜の下の ベンチにて 缶コーヒーで 心をリセット
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次年度の 事業計画 練りながら 部下のクレーム 溜息混じる
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隊旗持つ鬼の信頼裏切れぬ命を懸けて守り抜く所存
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黒ずんだミゾレの足跡を遠い日の雪が隠してくれますように
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はな咲けどまだ浅き春昏れゆけば戸口に立ちてにほひぞ知りぬ
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咲きむる桜に見惚みとる傍らに はかなくも地に落つ紅椿
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洗おうよ 食器洗剤で心まで 大きく無数の 泡飛ばしてさ
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ハーモニカ初めて吹いた日も今日も音と光は手ですくえない
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3コール 切り替わる友の声帯 246号 午前2時過ぎ。
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「それでいい」と「それがいい」の間の大きさを君はまだ知らないと思う
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自転車の たみも移民申請し ながらスマホが 合法下のジム
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五日間、家族で閉じこもる贅沢 熱の喉へとプリンが溶ける
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墓参終え伊勢を巡りて帰り来む杖つきつつも春の陽を浴び
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インフルBという春休み 五日間家族の声で満たす喜び
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飴にお茶ノドに流され食道に詰まる感覚よもやの事態 (そのうち溶けるかぁ💦)
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「危ない!」を三分ごとに叫ぶ母 僕が初心者マークといえども
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指さしてずどんと引き金引いたらば大雪山に夕焼けおちる
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はじまりの 光に抱かれ 導かれ 未来を拓く 入り口に立つ
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生まれ落つ憂しと云ひつつ泡沫の浮世に生まれ返る愚かさ
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ドゥルーズが難解すぎて胃が痛い概念上のロキソニンくれ
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神経と脳を酷使の作業終え 家に帰って焼鳥と酒
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クロッカス踏んづけぬよう玄関の脇道歩く毎年のこと
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会津の地太陽ともの墓石に手を合わせ それでも探すともの面影
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クロッカス咲いてるならば福寿草咲いてるはずと南の陽受け/咲いてました
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酷いもの含めて記憶もたんぽぽの綿毛の如く重力失くす
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蜜月の頬寄せ笑顔爽やかな私未生の若き父母
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昼休み。職場の鏡で見た顔は、愛想笑いが上手なブスだ。
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