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不器用で 饒舌でもないけれど あなたの言葉はわたしを救う
10
家族がねいっぱい世話になりましたヘルパーさんに感謝状なり
14
寂しさに花を植えては毟り取る 本当は誰も口にはせずに
5
正しさの答えを求めて首絞める あなたの名前 ジェーン・ドゥ
4
ささやかな神様からの贈り物 糸は口から蚕のよふに
8
バーテンに 夫婦と思われ リラックス 打ち合わせの夜 話弾んで
13
桜咲く 春に、早いと友が言う 青い春だね 君が笑うと
15
人形は早く仕舞ったはずなのに去年の今頃母に言われた
11
節句の日生まれし君のまなざしは深海のヒカリ天空めざす
8
返信も既読も期待してないさ余裕の態度も今日までかな
12
のそのそとわらじ虫出で
明後日
(
あさって
)
の啓蟄しらすや夫に捕わる
27
こんなにも悲しくなるなら、最初から出会ってなければ……なんて思う夜
12
作家との うち合わせする イヤリング 貴女の笑顔 満開になれ
18
最南端 世界遺産に 魅了され 波の音聴き 心をほぐす
23
さ、寒い。冬は去ったと思ったらちょっと待ったと春のドカ雪
28
ワイパーは手を振りサヨナラ暗示する 霧雨の中の無言の二人
17
いつ見ても
清流
(
せいりゅう
)
にして
三篠川
(
みささがわ
)
我が心にも
派川
(
はせん
)
を
給
(
たま
)
へ
11
年度末 デスクの花瓶 桃の枝 満開願い 残業向かう
24
過去分詞、聞こえし「loved」ラブブかと幻聴しても僕は三軍
5
いつもなら 手に取る珈琲 スルーして アイスティーを 試すセブンで
15
日常を 離れて日々を 振り返る いつか終わりが 来る日を俯瞰
20
サーモンを 宝石みたく 散りばめて 孫が微笑む バラちらしかな
24
お月さま 赤いお顔や ひな祭 /2026年3月3日皆既月食/短歌でない俳句をお許しあれ
5
読んだよの
❤️
マークでご挨拶吐露吐露仲間勝手応援
7
雨止んで庭に出ずれば雲の間に赤銅の月 しばし眺めん
30
門を超え 輝くものが 目に入る やはり綺麗な あなたの笑顔
7
航空灯 星の瞬き 信号機 君のクオリア 僕のクオリア
4
歴史的仮名遣いを勉強すれば教科書の様な短歌が詠める?
5
「来世では幼馴染に生まれよ!」と結ぶ約束二百年後も
6
霰
(
あられ
)
降る寒の戻りのひなまつり夫婦静かにせり鍋かこむ
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