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生活は 日々のタスクの 繰り返し 手をかけるもよし 抜いてもいいよ
13
あさもやの 薄墨流し 春時雨 はこべ咲くや 朝露に濡れて 輝き光り 露となりけり 儚さよ
1
三月は テレビの中も 入れ替わり 良く見る方も 番組を去る
2
春だなと思うにおいは泥と土畑鋤き込む堆肥の香り
12
朝方に 乳飲み子
潜
(
もぐ
)
る 我が布団 子の足
温
(
ぬる
)
し 春来たり
5
子どもでも描けそうな絵で印税を稼ぐあなたはやっぱり非凡
15
桜咲く 心晴れやか 春日和 冬衣脱ぎ 春を身に纏いて 光の中へ
1
わたしも見てと咲く
木瓜
(
ぼけ
)
の 朱の恥じらいは吾にも似たり
4
「おはよう」とLINEが来たよ。お返事を考えていて、スマホ汗ばむ。
3
もぐらでる もぐらがでない もぐらでる もぐらがでたら もぐらをたたく
1
良く似合う嫌という程青い空 今日が春でもきみがいるから!
2
歳を取り椿は色付き距離を取る とても大事なキミの想いも
3
花束によく似た君のショートボブ あの衝動はまるで恋だね
3
地に落つぬ 紅き椿は 天仰ぎ 道を飾りぬ コサージュの如
20
次々と 後ろにまわす プリントが 俺の分だけ 1枚足りない
2
錆色の
d
a
w
n
(
ドーン
)
手ずから陽光のヴェールを剥がす
大脳新皮質
(
【チ】
)
の考古学
3
明日から 君と離れて過ごす日々 きょうは一日くっついて居よ /入院前日 愛猫へ
20
しとしとと窓の雨粒眺めながらコーヒーを飲むお湯を沸かして
8
お手植えの美智子妃想い
辛夷
(
こぶし
)
咲く白のオーラは青空へ抜け
22
山の端の 真ん丸太陽 鮮やかに 白い息して 朝のお散歩
13
車座で何を語るや若き人 花ぼんぼりに明かりを取りて
30
春の
明日
(
あさ
)
黄昏
(
たそがれ
)
し想い 吹き返し 新たな希望 我に巡り来る
14
春先は カイロと湿布の重ね貼り 腰のご機嫌伺うゴルフ
16
壁際のアンテナ線を外にだし受くる電波や黄砂をこゆる
5
バタバタとことは進んで日は暮れてさあここからだ硬派銀次郎
6
春風に花酔い人の波よせて『焼きビール』てふ幟はためく
9
AI
(
エーアイ
)
さん 君は賢い 賢すぎ 時に大ボケ 君ギフテッド?
6
象徴
(
北極星=ポラリス
)
は 如何なる時も そこにある 場を失えば ただの風船
9
さようなら はじめましてが 交差する 年度末から 年度始まり
7
十五夜の下「もと」の桜と頬染める君待ち恋し上弦の月
12
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