生活は 日々のタスクの 繰り返し 手をかけるもよし 抜いてもいいよ
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あさもやの 薄墨流し 春時雨 はこべ咲くや 朝露に濡れて  輝き光り 露となりけり 儚さよ 
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三月は テレビの中も 入れ替わり 良く見る方も 番組を去る 
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春だなと思うにおいは泥と土畑鋤き込む堆肥の香り
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朝方に 乳飲み子もぐる 我が布団 子の足ぬるし 春来たり
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子どもでも描けそうな絵で印税を稼ぐあなたはやっぱり非凡
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桜咲く 心晴れやか 春日和 冬衣脱ぎ 春を身に纏いて 光の中へ
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わたしも見てと咲く木瓜ぼけの 朱の恥じらいは吾にも似たり
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「おはよう」とLINEが来たよ。お返事を考えていて、スマホ汗ばむ。
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もぐらでる もぐらがでない もぐらでる もぐらがでたら もぐらをたたく
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良く似合う嫌という程青い空 今日が春でもきみがいるから!
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歳を取り椿は色付き距離を取る とても大事なキミの想いも
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花束によく似た君のショートボブ あの衝動はまるで恋だね
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地に落つぬ 紅き椿は 天仰ぎ 道を飾りぬ コサージュの如
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次々と 後ろにまわす プリントが 俺の分だけ 1枚足りない
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錆色のdawnドーン手ずから陽光のヴェールを剥がす大脳新皮質【チ】の考古学
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明日から 君と離れて過ごす日々 きょうは一日くっついて居よ /入院前日 愛猫へ
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しとしとと窓の雨粒眺めながらコーヒーを飲むお湯を沸かして
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お手植えの美智子妃想い辛夷こぶし咲く白のオーラは青空へ抜け
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山の端の 真ん丸太陽 鮮やかに 白い息して 朝のお散歩
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車座で何を語るや若き人 花ぼんぼりに明かりを取りて
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春の明日あさ 黄昏たそがれし想い 吹き返し 新たな希望 我に巡り来る
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春先は カイロと湿布の重ね貼り 腰のご機嫌伺うゴルフ
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壁際のアンテナ線を外にだし受くる電波や黄砂をこゆる
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バタバタとことは進んで日は暮れてさあここからだ硬派銀次郎
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春風に花酔い人の波よせて『焼きビール』てふ幟はためく
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AI エーアイさん 君は賢い 賢すぎ 時に大ボケ 君ギフテッド?
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象徴 北極星=ポラリスは 如何なる時も そこにある 場を失えば ただの風船
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さようなら はじめましてが 交差する 年度末から 年度始まり
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十五夜の下「もと」の桜と頬染める君待ち恋し上弦の月
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