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たぶん時速二〇〇キロで会いに来る 新幹線と同じ名だから
8
水田のさざなみ光る田舎道ゆるりと疾走るうららかな午後
11
薄墨流し 山の端おぼろ 桜散り 遠来の友 桜敷く野辺に 坐して酒酌み 春惜しむ
5
うちとくる人よあなたはどこからか舞ひおりたのか生田よきひと
7
日脚
(
ひあし
)
伸び心地良きかな夕散歩
数多
(
あまた
)
花咲く
季
(
とき
)
味わいつ
19
住職に スカウトされし 孫五才 似合うはずだね 線香の香り
13
甘言
(
かんげん
)
に
寛厳
(
かんげん
)
なること
還元
(
かんげん
)
を
諫言
(
かんげん
)
たりし
管弦楽
(
かんげんがく
)
か
10
強く吹け、風 遠くの君想う思考の隅まで空に散らして
6
咲くまではあんなに頑なだったのにふと見上げればもう夏仕様
9
戦場に植ゑて兵士を養ひぬ 諸葛菜とは蕪の異名ぞ
17
ぬか床に三日寝かせた白
蕪
(
かぶら
)
刻んで待つや明日の朝めし
19
背骨わき 指を添わせて ほぐしたる 人と人とが ほんの交わり
12
西の空果てまで続く茜色早打つ胸の音色も染めし
12
帰宅して夕食前にごろ寝して 妻に起こされ晩酌始む
14
我が祖父は 逓信大臣 我が息子 防衛大臣 われ元総理 ※※ 小泉(純一郎)家の歴史 逓信大臣=小泉又一郎氏・防衛大臣=小泉進次郎氏
9
そら豆にえんどう豆に枝豆と 露地もの茹でる季節を迎へ
20
去年
(
こぞ
)
の夏より 葉に残る
空蝉
(
うつぜみ
)
を 覆ひ隠すやう 新緑の生ゆ
30
春眠に眠りが軽く姪の夢我が血の流れいと愛しくて
7
舌よりも鼻で辛みを味わひぬ 生姜山椒に山葵に茗荷
17
添え菜に生姜と茗荷の酢漬け出て 春も区切りと鼻で感じつ
18
今春も やって来たか山鳩に 満室の札 鳥よけに下ぐ
8
好きだとか 愛してるとか 言えないの? 俺の呪文は 無詠唱だよ
5
青虫は庭の敵だどと知りつつも 育てしパセリ餌と差し出す
11
「お不動さん泣いているの」と
幼
(
おさな
)
問うこんな顔して泣くのか人も
21
曲聴いて 脳内MVで 歩き出す バイクの音で 動画が終わる
4
帰ったらしようと決めた悪口も全部忘れて俺は幸せ
9
いささかの 瑕は有りとも 口ずさむ 調べ整ふ 歌ぞよろしき
13
玄武図の 絡まる蛇に 上つ世の 匠の籠めし 思ひ問はばや
11
赤白の 花水木咲く 駅前に 用あればこそ 夕べ降り立て /阪急三国駅
12
畏くも 国津御神(くにつみかみ)の うら寂びて 地震(なゐ)頻震(しきふる)ふ 秋津島かも /2026年4月20日三陸沖地震M7.7
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