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友達の 先にあるのが 恋ならば 私と君は どちらになるの
13
陽が差して雲が流れて山白く寒風頰に心地よき朝
22
許せない自分のことは喪失と罪には重いチューリップ白く
4
ヤンキーの定義がどうもちゃんみなのような気がする母の中では
19
細胞のひとつひとつが翳りつつ祈りばかりが透きとおるなり
25
あゝなんとまばゆい光に目を細む 君が女神に見えたみたいで
5
朝焼けのビル立ち並ぶ眼下見て嗅覚動く猫の眼哀し
10
日が昇り今日も行き交う人の群れ階下に降りて吾も歩まむ
15
幼日
(
おさなび
)
の学友と 影踏み遊び 思ひ出の
故郷
(
ふるさと
)
の公園
23
春節を 前に渋滞 するダンプ 除雪の雪を 山盛りに積み
30
みずりんがひでちゃんになる地球では恋煩いはまた恋狂い
7
ニラレバと 餃子で友を 偲ぶ夜 震災前の 笑顔懐かし
26
朝と夜 信号を待つ 猫がいる あいつは昼も そこにいるのか
4
縫いぐるみのお猿を乗せてカート押すばあ様お茶目な幼女になりて
24
「がんばろうこうべ」を腕に巻きしめてイチロー打てり希望を空へ
24
僻目
(
ひがめ
)
なるや市会議員の住む通りは除雪作業が遅滞なく進む
12
幼日の 温もり恋し湯たんぽの 布団の中で触れ合う指先
24
香しい葉で包まれた桜もち口いっぱいの春を噛みしめ
22
桜を見ることができる権利を七千万飛んで七円で売ってる火星
4
硬くなった切り餅火鉢に乗せ静かな夜の静かなメロディー
9
みそひとの時の
静寂
(
しじま
)
にこだまする 思ひのいよよ儚かりけり
11
友達なんていないのに、食べやすいからってパーティー開けのポテチ
7
苦しみの 人生知るには まだ若い 諦め重ね 老いの沼へと
9
シュートって腕より足と股関節?学ばず痛めた肩が疼いて (🏀 テキトーでも楽しいから困る・歌も同じかなぁ?)
15
これを機に反省しなさい したいですするつもりです けれど抜けてく
4
もう寝よう 十一回目 瞑る目を ちくちくちくちく 刺すのは心
7
届かない〇 。。でも打ってみる片手スリー奥義のようなコツに憧れ
14
ラブレター書く暇なしのいいねとはまたも夜明けのコーヒーホット
10
愛されているからいつも恋狂い以上恋煩いでしつこい
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天井のシミを数えて 満天の星みたいだね と君は笑った
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