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落ち込んで 項垂れている 首に触れ ラピスラズリの 青を手渡す
16
雲の上 待ちたる月蝕 赤濁り 雨打つ袋 明日はゴミの日
8
バズれども 鼻をすすりてひとり酒 粗い目に落つ電脳の網
7
「ありがとう」返信くれたその人は多分使わぬレイアウトビュー
7
飲み終えた 川沿いに光る ラムネ瓶 水で満たして 夏が弾けた
6
カラオケで A I
(
)
頼みの 選曲び 気づけば我が夫
(
)
(
)
昭和に戻る
11
こんなもの書いてるときはそれ以外できていないかやっていないかだ
5
「Creep」に共感できる人生はそのこと以外最悪だったな
6
もうしわけないけど勝手に落ち込んで僕は正直迷惑だった
4
泣いている意味が分からんだって俺ありがとうとは言ったよな君に
5
有明の夢とぞ憶えし逢瀬なら月満つるまで夜桜に泣く
15
この日々が終わるとして悲しくはないけどちょっともったいないかも
4
君のそのしぐさについてなんだけど 素敵すぎるし辞めてくれない?
6
散らかった玄関の中からはただ明日のために休息につく
4
サウナにて整う恋を許すまじ浴場出でて君と待ち合う
11
苔むせど隣の墓や仕舞いなり 更地に白き砂利石ひそり
15
五十年版を重ねて再会す絵本の価値を見せつけられる
10
梅残る彼岸の墓に香焚けば此岸のにほいの風に吹かるる
16
失って初めてわかる平和だよ we are the world we are the people
7
薄墨の雲 月の陽さえぎ 川面に映えし 月影の 梅の香溢れ 春の宵
6
インスタで アカシア抱え 笑う友 君の笑顔が 続きますよう
11
妖と 人との結び タカラモノ 名を返すたび 流れる記憶 (夏目友人帳)
6
少しだけ優しくなれた日曜日。バス停のベンチでにやにや笑う。
5
もたれくる父の重みに耐えかねて吾も生きたしと叫ぶ心臓
28
病床の魚の眼から潮流れ「我を食え、焼け、骨までしゃぶれ」
7
ポーリッシュポタリー求めGoogle(Inc.)各地の食器よ我に集まれ
6
テレビでは 桜の開花 宣言と 春の訪れ でも外は雪
7
死ななくていいんだよって
理解
(
わか
)
らせて機械になりきってきた身体に
5
今日もまた足を踏まれることだけが世間とぽくのコミュニケーション
6
恥ずかしいことを平気な顔をして書くのに役に立つね短歌は
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