Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »
『電波が受信できません』そうやって拒絶できるのうらやましいな
6
真昼から明るい日差しに涙してピンクの色の花束を買う
4
大松明 燃え上がりけり 二月堂の 軒の垂木の 焦げむばかりに /二月堂修二会大松明三月十日
8
春の宵 空茜射す 旅の空 草の葉 萌えず 里寒し 独り影 道を急ぎぬ
4
恋したらどんどん歌が出てきたが鬱になっても歌は出てくる
12
日が変わり三時前後に目が覚める睡眠不足に拍車がかかる
7
この身吹く風の音が聞こえる そうかそうなのか 友の逝きし夜
11
こころから自分を恥じて振り返る白木蓮の忍耐強さ
17
記憶の日、思い出せなくなる前に 過去のいつかでまた会いましょう /3.11 東日本大震災によせて
17
春の宵 夜桜みつる 朧月 今宵一夜の 旅の空 夢路の果ては故郷(さと)の母
4
花粉
(
はる
)
の日々 籠り居らずに歩けよと 空の青さが奮い立たせる
21
風止んで 瞬く空や 暖を取り スマホ立て掛け 聴くドビュッシー
16
友訪ね瓦礫の道を行きし春 さざなみ光る海眺めつつ
24
見てしまった 友だちの彼氏 さらりと 涙みせず 振り返り笑顔
8
片や減り 此方大増 国会の 代わり映えなし 質疑応答
14
下向いて片手袋を探す海
(
わたの原 八十島かけて 漕き出でぬと
)
人には告げよ あまのつりぶね /参議篁 11/100
6
散歩道人なき家の庭先に倒れた枝に芽生えた蕾
12
軟飯の 粘度に惑ふ 幼子よ 立ち向かひたる 人生の壁
8
「もう」なのか十五年とは「まだ」なのか震災の日から十五年過ぐ
25
野良猫が我が物顔で盗み食い 戸惑うアルパカ遠巻きに見やる
5
夜に沈む部屋にプラスの網ゆれる『短歌』『テミス』に『ひらやすみ』して
12
触れたいという願い ただ焦がすだけ せめて影だけ重ねてみたり
6
誰のためでも無く生きるため今日庭のラナンキュラスひとりで咲く
9
かっこよくしにたいとかまだそんなこと呟いてて東進のみどりベタ塗り
3
悲しみの 先回りして 肩叩く 何を驚く 俺だよ俺だ
3
まっすぐに 切られし町を歩みゆき 曲がる心の 行き場なくなる
15
廻りくる
3
.
11
原発を逃れし
Y
子はどうしていよう
19
春の宵 二人見上げる 光の海は 綺羅綺羅と 無限の宇宙
5
震災の日 十四時四十六分 忘れじの
刻
(
とき
)
黙祷
捧
(
ささ
)
ぐ/東日本大震災
27
願わくば私のことを知らないで 振り向かぬ風を受け流すよう
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »