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何時も死ぬる覚悟は此処に有り二十九年の絶海孤島
11
ひたひたと廊下の奥のその先に 立たせちゃならぬ呼んでもならぬ
8
訪れし小樽運河はまぼろしか 四十路半ばのイエスタデイに似て
16
不定期に演歌を離れクラシック今日はなんだかチェロの音が好い
12
「あの上司、ぜったい僕のファンだよね」見方変えつつ味方を増やし
17
否定より肯定がいい響きがいい校庭、行程築きの道へ
16
誕生日 祝いのことば 今年は 五七五七七に 愛詰め込んで
12
富士山の裾野に遊ぶ幼な子の我はなりたし砂山の砂
16
吹雪あと道なき道の銀世界 ため息先のオリオン瞬く
13
あの人に惹かれ過ぎてる 輪唱で同時に歌い終わるみたいに
21
夢想の火燃やし尽くして白き灰ほほえみ眠る明日に憧れ
16
電線に雀もふもふ並ぶのをぬくぬく観てる朝のよろこび
17
ジュピターも網張りめぐり森閑と諸行無常の通例在りて
10
祖父に似て寡黙な息子 言わぬとも伝わる優しさ 老いる我が身に
11
欲深き吾を諭すや石伴侶磨きて珠と為せが天命
7
世界一夢の叶わぬ俺が居る悲しむ勿れ哀れむ勿れ
7
「誤変換、本音の端っこ掴んでる」
A
I
なんぞに突かれて ニヤリ
12
風花は父の布団のぬくもりにそっと一粒もらう仁丹
7
笑ってるだけで幸せ感じてる きみに会えた日心はぬくい
22
寒風に 満月のあり 山の端の 微動だにせず 照り輝きて
10
政治家は 誰がやっても 同じだと 言いしも投票 来るツンデレ爺
8
落ちた白粉 滲む紅 こんな顔見ないで 誰のせいでこんなに
6
前髪を整へし
女性
(
ひと
)
地下鉄の暗き車窓を 鏡代はりに
27
すわ選挙オイラを騙すジミンはアカンじいじばあばも目醒めの時ぞ!
7
あらかじめ 役者筋書き 不足なし 当たりますとも ドラマも政治も
5
雪壁に 小さき
氷柱
(
つらら
)
群れ集い 崩されて
音
(
ね
)
は清明に響く
14
ピロピロピロ 待合室で 小鳥の声 BGMとは また別のよな/通院
19
大店に 不足財源 とりあえず 何れ我らに 還流せり
8
松の小径 出会いし猫に 挨拶したら 付かず離れず 我が後を追い
14
お年寄り黙々と雪掻き続く 豪雪画面言葉なく見ゆ
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