Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »
パンくずが 一つ落ちては 一つ拾う 一年後には 一枚のパンかな
5
金儲け 何でもありの 知能戦 そろばん弾き 原爆落とす
6
イラン人 ホルムズ海峡 封鎖して トランプ笑う 儲かりまっせ
3
民主主義 トドの詰まりが トランプか 情けないやら 資本主義とは
4
トランプは 軍隊持った 商人で 儲けるために 戦争起こす
7
駅前を漂うラードのボディブロー 一撃さえ掠めれば最後
4
ベネズエラ 石油をゲット したからは 値を吊り上げる イラン攻撃
3
春陽
(
しゅんよう
)
に
抱
(
いだ
)
かれ
蕾
(
つぼみ
)
緩
(
ゆる
)
まりて 枝紅らむる 神社の桜
22
背筋を伸ばして佇むチューリップの横顔にあなたを感じた
3
カサカサの手をポケットに入れ歩く。イヤホンからはジョージ・ハリスン。
5
おおらかな心を得たよ 世の中は思ってたより退屈だったね
5
白梅が確かにそこに咲いたこと花は散っても風が知らせる
8
ボケてると思われていた爺ちゃんが 誰より綺麗に両手を合わせた
13
陸奥
(
みちのく
)
の 花の盛りを 見ぬままに 時は過ぎ去り 十五年
12
あの人は言葉に詰まると目薬を点すからずっと泣いてるみたい
8
Butterfly 舌の真上で羽化させて飛び立つまではくちづけ禁止
6
この子らが 確かにキミが いた証 いつか四人で 飯でも行こう
4
耳たぶの痛みすら愛おしくなりて真珠のピアス揺らしつ歩く
4
スカートを翻しゆく春の風黄色いカバーランドセルの背
5
昼過ぎの春の匂いを吸い込んで踵を鳴らす紺のローファー
12
街の灯に振り向かぬ君よ歩を早め沈丁花の香とゆく春を聴く
16
あの家の玄関先の金魚鉢、なくなってから初めての春。
4
無責任なリベラル党のたわごとを 蹴散らして行け海上自衛隊
12
個別的自衛権の大義あり 邦船護衛は当然の仕事
11
邦船を護衛するべし自衛隊 今こそ見せよ益荒男の盾
9
枝先の花芽の膨らみ促しつ しとしとそぼ降る弥生の催花雨
17
追い風の値上げ見積り作成し値上げしてない豆ばかり買う
12
聖書を背負って生きてるきみの住む街はどこへ向かうの? 争いを経て
12
標本木 日がな一日見つめられ 膨らむ蕾 ポッと頬染め
18
食われちまった小国は 富豪の腹を満たさずに ただの骸か
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »