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介護日々 旅はお預け 数十年 今夜の風呂は「由布院」で
笑
(
え
)
む😄 /明日は道後!
27
母の日に のっぺらぼうの 母を描き 小学校で 問題になる
7
春だから新しいことに挑戦だ! まずはひとりで歩くことから
7
五分咲きの 桜の下の ベンチにて 缶コーヒーで 心をリセット
24
次年度の 事業計画 練りながら 部下のクレーム 溜息混じる
20
隊旗持つ鬼の信頼裏切れぬ命を懸けて守り抜く所存
5
黒ずんだミゾレの足跡を遠い日の雪が隠してくれますように
8
桜
(
はな
)
咲けどまだ浅き春昏れゆけば戸口に立ちてにほひぞ知りぬ
18
咲き
初
(
そ
)
むる桜に
見惚
(
みと
)
る傍らに
儚
(
はかな
)
くも地に落つ紅椿
27
洗おうよ 食器洗剤で心まで 大きく無数の 泡飛ばしてさ
7
ハーモニカ初めて吹いた日も今日も音と光は手ですくえない
25
3
コール 切り替わる友の声帯
246
号 午前
2
時過ぎ。
7
「それでいい」と「それがいい」の間の大きさを君はまだ知らないと思う
8
自転車の
民
(
たみ
)
も移民申請し ながらスマホが 合法下のジム
5
五日間、家族で閉じこもる贅沢 熱の喉へとプリンが溶ける
23
墓参終え伊勢を巡りて帰り来む杖つきつつも春の陽を浴び
32
インフル
B
という春休み 五日間家族の声で満たす喜び
23
飴にお茶ノドに流され食道に詰まる感覚よもやの事態 (そのうち溶けるかぁ💦)
19
「危ない!」を三分ごとに叫ぶ母 僕が初心者マークといえども
28
指さしてずどんと引き金引いたらば大雪山に夕焼けおちる
24
はじまりの 光に抱かれ 導かれ 未来を拓く 入り口に立つ
16
生まれ落つ憂しと云ひつつ泡沫の浮世に生まれ返る愚かさ
8
ドゥルーズが難解すぎて胃が痛い概念上のロキソニンくれ
13
神経と脳を酷使の作業終え 家に帰って焼鳥と酒
22
クロッカス踏んづけぬよう玄関の脇道歩く毎年のこと
24
会津の地
太陽
(
とも
)
の墓石に手を合わせ それでも探すともの面影
9
クロッカス咲いてるならば福寿草咲いてるはずと南の陽受け/咲いてました
21
酷いもの含めて記憶もたんぽぽの綿毛の如く重力失くす
13
蜜月の頬寄せ笑顔爽やかな私未生の若き父母
16
昼休み。職場の鏡で見た顔は、愛想笑いが上手なブスだ。
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