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燦然と虚無を拓いたボイジャーを迎えにいこう 天使のように
6
もしも今わたしが親鳥だったなら子供にさよなら覚えさせない
10
春の瀨に沸きつ分かれつ岩飛沫 爽やかなるや新緑の風
14
あと何度傷付くところを見ればいい? なんにもできないままの私で
6
やは肌の君の血潮も映らない写真にいいねを付けない指紋
12
振り向けば夕日ゆらゆら海に揺れ燃える太陽フレアを纏い
13
青春は
10
代のものらしいけど私にとっては今 今なのよ
8
猫
(
きみ
)
も風邪 徹夜で看病 するからね 少しだけでも お水飲んでね
22
声色
(
こわいろ
)
が心転がす低き声 高き波長は波風を立て
11
最低な 日にも野花は 咲いていた その彩り
愛す
(
アイス
)
三十一文字
(
サーティワン
)
8
夏近し 魔法使いは梅干しで 白米に描く六芒星
9
度ごとに手順違えてテント張り 老いたる汗の「子ども祭り」よ
13
君と飲む土曜日の夜今ここで言ってしまうか一人で暮らすと
10
花菖蒲ご無沙汰の友思い出す政治談義に花咲かせし日
15
皆スマホ見つめる中で我ひとりバスからはるか新幹線を
11
子供でも 立派な人が いるもんだ 大人でもさえ ためらう勇気
8
F
1
で縁石
5
ミリ攻める如
璧
(
ぺき
)
な仕事でタイムを縮め
13
東急のエスカレーターで加速するYokohama Cityにめまいがするよ
7
変な人 変わった人が 大好きで 面白がれば 苦みも甘味
7
この仕事 一年ごとの 公務員 変な人しか 残らないわけ
6
河川とか 海岸とかは 国のもの 笹の一つは 国民のもの
7
イヤリング 貴女の笑顔 うれしくて 夏の作品 作家と話す
15
祭日は 借りた畑に 植えた苗 支えるための 支柱を探す
6
退職後 働かないと いけないか 妻に訊いたら 十年はやれ
7
連休も 関係ないのは 慣れてるが 自然を眺め ぼーっとしたい
16
歯痛から 噛まないランチ さがしつつ ネギトロ丼で 食欲満たす
19
きりがなし この戦いに 勝利なし 悪の徒党は 体制となり
6
アイアム・ジ・オンリーパーソン生ごみのにおいを春のはじまりとする
8
「翔平」は 大谷さんと 決めつけず 間口を開き 世を学びたる
9
狼が 去った後には マムシ出で 子分を作り あちこちを噛む
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