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「ご飯だよ」呼ぶ声さえもさえずりに聞こえる朝は奇跡と思う
22
声弾む友の電話はすぐそこにいる気がしてる距離も時間も
22
ふにゃふにゃと笑うあなたを見ていたい 宇宙が滅んでしまうまで
6
丹田にカイロで代謝上がるとかやってるんだが効果わからん
9
捗らぬ仕事の合間の検索は正月太り解消法かな
8
ワニ、獣、荒れた職場はジャングルだ 僕はターザン「あゝ〜嗚呼!!!」と叫び
13
洗濯機回る真っ白「ねぇ、こっち」幸せなんてたぶん二拍子
20
正月と普通の暮らしの境目がわかりにくいよ無職の吾は
8
麦酒ひとつ 飲む気になれぬ夜もある ビタミンCのドリンク飲もう
19
なかなかに叶わぬ夢も
無駄
(
・・
)
じゃない溜めて潤す
ダム
(
・・
)
なんだから
14
複雑で細かい刺し子「綺麗やな」夫のひと言 励みになりて
26
阪急で 伊丹に向う ホームにて 豚まんかじり パソコン見つめ
29
年頭の 区政会議 挨拶を 終えて一口 珈琲味わう
18
せがまれて 孫に譲りし iPad 笑顔が嬉し なれども寂し
18
にこやかに一日過すごす希望さえ儚く散るよ新学期の朝
6
車椅子押してる息子の多くいる総合病院眼科受付
14
「まぁいいか」ゆるストイック目指しては至る所で「まぁいいか」
6
「まぁいいか」呪文のように唱えては完璧主義の呪縛をほどく
12
懐かしの 阪急電車 祖母の家 セピア色にて 残る思い出
24
抉るだけ抉れば終わりか死に様も美しくありたい私は女
5
初売りのプラン乗り換え 「ご褒美」の値引きされたか 分からぬままに
15
厳冬にこの様ならば当面は天使モードになれそうもない
8
冬疲れ大儀な朝に唐突にユッサと傾ぐ地震ひと揺れ
14
寒さうに見へる
裸木
(
はだかぎ
)
陽を浴びるために 枯れ葉を脱ぎて
越冬
(
えっとう
)
23
色眼鏡配慮体裁特別視好奇白眼玩弄排他
8
戦でも誰かに当たると犯罪だ 銃を上にして「よーい、どん!」
6
初夢は終わったころにやってきてほんの少しの勇気をくれる
11
破滅から衆愚を救うそのためにたった一人で磔刑を受く
12
視線とは言葉以上に人を刺し鋭利な刃物ちらつくようだ
13
息子よ、ごめん。完璧じゃないから「お母さん」を一緒に育てていこう
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