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端
(
はた
)
からは 茶番のような 銃撃も 二項対立 金と宗教 (※)「本当は嘘」 「嘘は本当」の「二律背反」の世界
6
100キロの 登り下りを 自転車で 一緒にどうです 楽しいですよ 「詠み直しましたすいません」
15
川の面に 雲と若葉の さざ波へ 夕日の落ちて 十六夜の月
19
川の藻を 撫でて汚れぬ そよ風へ 煙草吹かせど たちまちに消ゆ
16
ごんごんと 雪解けの満ちる 黒部川 目指す劔へ 握り飯食ふ 「雪解水、しどけ」
13
トマトをば 齧って果汁が 目の下に 付いて流れた 大地の涙
16
サラサラと お天気雨の 舞い降りて 赤きアーチの 橋へ虹かな
13
塩焼きの 山女魚に飯と タラの芽の 天ぷらに茶の 深山の朝餉
13
稜線に 朝陽の降りて 金鳳花 光りと共に 目指す頂上
10
蒸し暑き 春の木陰の 葉桜の 風の涼しや 川も麗らか
15
この時期が一番夏を忘れてて 都合良すぎる「夏」に恋する
12
久しぶり 知ってる人だ 誰だっけ 思い出せたし 自分はエライ
5
日曜日 音楽ライブ 妻と行く 基本が暗い分 はしゃぐ僕
6
あちあちのシチューの蕪をたっぷりと盛って差し出す小さな復讐
13
白い息が煙なのか蒸気なのか分からないまま酸欠
4
うたた寝をした夜に寝れぬ そんな日に 何千万も跨ぐつぶやき
11
小ぎつねは 歯形残りし 柿栗を 鼻先で押す 撃たれし後も
8
行く先も なく波の上 漂って、 流されて 、待つ。 ビックウェーブを
17
ただボーッと 過ぐこの日々を 青春と 呼ぶ日がいつか 来るのだろうか
17
風光る 花の木の下 桜散り 目には見えぬが 若葉むせびて 懐かしむ 夏は来ぬ
4
もう少し黒めの薔薇はありますか 忘れたくない人に贈ります
12
お供えを食べた鴉がお礼にとお地蔵さんの頭に糞を
15
遠き日に 思い馳せる 暮れなずみ 秋風立ちぬ 葦の葉戦ぎ 山の端陰り 胸にしみる 茜空
3
レモンサワーそうだと思えば悪くない氷と切れ端入れて飲む水
22
週一の パワーチャージは 孫のハグ ぬくもり深く 奥にしまいて
16
講談師表情と声色を数多もつ芸魅了され
7
五行詩があるならきっと陰陽詩できるね俺はやらないけれど
9
安っぽい青 君はそう言うけど、手の届かない青なんだよ
7
日焼けせし八手の若葉が気になりゐて
間日
(
まび
)
なればよしと移植するなり
11
ぱっちんと真っ暗闇もはじけ飛ぶあなたの上にふれ光ふれ
8
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