Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »
核のゴミ 受け入れるなら 金を出す 国を挙げての 売買春か
6
告白は激しきまでの暴力と昔の僕は知らざりしかな
6
手のひらに並ぶ色とりどりの粒全部飲んだら不死身になれる
3
水の中
捻
(
ひね
)
り泳ぎのペンギンの軌道を追って涼をとる夏
6
後悔は口に入れてからやってくる
山葵
(
わさび
)
の量も人生のことも
22
今年もか 長袖水着 店並び 肌見るビキニ 店で見ざりし
7
深爪の男がいつも言い寄って 負けた時だけマイダーリンへ
3
「福井さんお元気ですか?」問いすれど返る声なき今はいずこに(赤裸々やな
w
)
4
すすき雨 連日降るも 今日晴れて 最後の海浴み 機会ものにし
7
歌謡曲レコード揺れる針の音 埃張り付くスピーカーより
4
稲穂満ち 恭しくも お辞儀せば 黄金の風は 穂の波揺らす
7
側に来て「待つの、老化?(松の廊下)」と訊く君に 「充電中(殿中)」と応ふる我は
11
韓ドラの時空の歪みにはまりつつ なお「そのあと」へ 重力レンズ
6
夕暮れに優しく絡む長い指 静寂の古道 響きあう、鼓動
5
ピュアネスが歳と共に失せてゆく最近きみがまぶしく見えて
3
恋の歌詠まんとすれどさて困る最後のそれはひと昔過ぎ
12
詠人の 冷たき歌に 指止めて 闇夜を探り 君を認めん
18
とめどなく垂れ流される饒舌に押し流されてひとり残さる
8
殺したい殺せばいいとつぶやいて見交わすまなこ幸いなる哉
4
あなたは友と思っていましたと告ぐ君のか細い震えと鮮やかな
朱脣
(
あか
)
4
殴りつつ泣く君を見て笑む我も等しく照らすあかあかと月
5
青になり赤になり進んだり止まったり平行線は果てもなく
4
脚立すら一歩が怖いこの身には通天閣など絶命の槍(マジ怖かったんだよ!)
9
「愛してる」相方の相も変わらぬアイロニカルな相々傘
3
他人
(
ひと
)
なんか、どうでもいいの好きにして。たまに優しくしたくなるだけ。
4
自転車のタイヤの空気抜けました 誰か押してね吾がやる気スイッチ🥺
7
詠めないが退屈凌ぎ出来ている 続けてみるか八十路の短歌
15
私が好きな人、私のことを好きじゃない人、冷たい人
3
孤独とかみんなと同じこと言いたくない
5
病棟で読む為買った詩集とか誰しもが聴いてない曲だとか
4
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »