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踏切の途中でカンカン鳴り出して 早く転職せよと聞こえる
22
どんと焼き 今年はふたり 自転車で… 憶い出される
愛犬
(
あのこ
)
の重み
17
好きだった。ただそれだけさ。 美化された別れの言葉は似合わないから。
12
寒風に負けるもんかと下向きの椿の花が一輪二輪
15
十八の冬はつらくはないですか?ぐっすり眠る夜もあれかし
11
俺ってさあ、これからいったいどうなってしまうんだ。外は真冬の嵐
3
深爪の気づかぬうちに仄の痛き齢かさねて左薬指
12
大晦日 コタツの中で 大喧嘩 足の蹴り合い 笑顔の二人
5
冬の風身を切る寒さ裏腹に陽射しの和らぎ春の足音
5
いらっしゃい振袖纏いた若人よ大人の階段共に上ろう
7
昔日の冴ゆる朝 成人の日に 母の
一張羅
(
いっちょうら
)
を
纏
(
まと
)
ふ姉
22
サクラ咲け 思いを込めて ただ祈る 落選メールは来ていないんだ
17
おい彼氏おまえは下男だ控えおろうっ お嬢様から三歩離れよ
18
しゅっとした振り袖娘は彼氏付き やっかみ目線で脇見運転
19
キスよりも甘い口付けその煙草 フィルターなんかに なりたいなって
5
いのちにはリミットがありどれほどに祈念懇願したといえども
15
あのときの僕の自由はナイフだし今の僕へと正しく届く
22
電磁波の海を漂う魂に冬がWi-Fiのように刺さる
17
凍る空月と星とが話してるこの冬いちの寒波が来ると
13
いつもとの変わらず過ごす人達へささやかですが「成人おめでと」
20
窓辺にて ひなたぼっこの わが
猫
(
こ
)
たち よき眺めなり しあわせそうで
21
本当に 大台切れそに なっている しばらくカフェオレ カロリーハーフで
18
本来は獲らなきゃ食えぬものだろと感謝を持って食むウインナー/たずさわる動物と人
17
「おなかちゅいた」の ねこに ひとくちおやつやり そのまま二度寝 月曜の朝
16
何もかも 生が美味いと 言う奴に 加熱調理の 良さを解説
5
どんどどんっ太鼓が鳴って笛ひゅるり 町の餅つき 心で「ヨイショ!」
15
ちょっと待て生じゃヤバいぞこのカニは義父母と病院送りは嫌だ
24
正直に 親と話せぬ 現実を 仕方ないとか 当たり前とか
4
屋上でオムライス食ふ唇の赤 眼下の白き傘に零さむ
10
子供から 嘘をつかれて 泣いてれば 親も子供も 救いようなし
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