Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »
泣けてくる空の青が青すぎてひと気ない午後駆け抜ける風
15
アルタイル
(
彦星が
)
遅めの梅雨に襲われて
ベガに会えるか
(
織姫想い
)
不安な気持ち
8
ちょっとした猶予みたいな夜だった むき出しの腕を撫でる涼しさ
21
梅雨時や 一面
傘
(
アンブレラ
)
マーク 週間予報に生ゆ 青キノコ
24
晴れ渡り鏡の水面空映し天地を洗う風も青色
12
水の郷あやめ咲きたる水無月の香りの空に掛かるくもなし
13
指先で触っていいのかわからない 恋する前は触れてたのに
6
「頑張って」「長生きしてね」 当人は 「好きにさせてよ!」「早く死にたい!」
13
むずかしや思いが重い二人共想いと想い重いと重い
10
言外の 無言の言を真となし 人の
虚
(
う
)
ろにて 蟲毒果てなむ/そんなこと言ってない
14
いつの間に大人になった 嫌な顔一つもせずに飲むジャスミン茶
20
日照雨
(
そばえ
)
降る光の中を親鳶の羽音を追へる幼鳥の舞ふ
5
台風で 旅行は白紙 温泉は 今日ももくもく ひばりのこころ
3
えーまじで?あたしもめっちゃオタクだよ!君の横顔ずっと見てるし
4
今日は暑い日だというのにユニクロの極暖着てるメンバーがいて/デイケア
23
夏来ればあたまのボーがよかたいね祭り気分だワッショイショーイ
8
長袖に合わせておかずも変える夜肉団子とろり甘酢あんかけ/生姜玉ねぎ多め
21
帰り道 逆方向のバスに乗る あなたと隣、車窓に斜陽
6
翳りなく見せる笑顔の限りなさ やはりあなたは夏が似合うよ
5
愛しさよ、私を呼んで。その声で目覚めた朝に、生まれてきたの
3
水鏡 嘘つきの月 ゆらゆらと 掴めぬ恋を からかうように
21
流れゆく景色の中で磨かれ色濃く小石手のひらに
5
ありありと ひかり
湛
(
たた
)
えし 水鏡 指をすり抜け ほくそ笑む月
21
目の覚める歌を暴けば大概は音符の脇に髭が生えてる
7
ふいの風 ひととき揺れる 草堤
吾亦紅
(
われもこう
)
の空 やがて静まり
8
風呂上がり涼を求めて扇風機畳でごろ寝アイス喰いたい
6
太陽は 山の端超えて 明明と 布団干したり 梅雨前にして
12
チビ猫も けさは りびんぐさんでねた まちがえて
どあ
(
ドア
)
しめられちゃった
19
幕引きは文字を記号にうすめつつフェードアウトか然らばマドンナ
9
摩訶不思議 国の財政 キツいのに いつまで続く ガソリン補助
19
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »