深海へ週に一度の宅配だ「タコさん、エビさん、お弁当だよ」
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パソコンをくれた愛しいあの人に教えて欲しい。言えはしないが
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パソコンのアプリが消えて別の子を探すがどうもみんな今どき
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障害者?確かに障害!邪魔だよね(草)怒れず親を思って泣ける
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ブドウ糖 わたしをどこかへ連れてって 荷物を詰めたらまた呼びに来ます
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(株) 歌ノロジー「海の底から宇宙まで」潜水ロケット開発しなきゃ
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固まらないプリンみたいな幸せにゼラチンなんていらないもんね
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七年目 今も変わらず 好きでいる きっと今年も また片思い
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歌心 若い頃から知ってたら もっと上手に恋もできたね
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一月は 数日刻み イベントが 慌ただしさが 師走を超える
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天鵞絨と猪鹿蝶にびぃどろの線香曇硝子に落下して
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人の世は くすしきものと なりぬれど うつろわぬ 梅の花
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シュワシュワと朝日に包まれ透明にゆうべのシャンパン美味しかったな
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糸車このあと百年眠るだけ春眠暁を覚えずと言うし
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神様も赤色の靴が好きなはず!まあ私ってダンスで賞とったことあるし
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一同卓へ、紅茶で乾杯本日の議題 笑ふ帽子屋 騎士にふさわしいか?
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鬼の口呑まれ目より飛びいだし「スペイン風邪にお気をつけて」
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かねてよりノスタルジアの歓楽はサンタマリアの醜聞と云ふぢゃない
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中を見て!お魚が泳いでるでしょ?お気に入りの水筒なのよあっ流れ星!
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神仏に現世のぐわんかけおきし たまなぞ無用 消ゆ、泡となりて
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カキクケコ!コオロギ焼けたタルトタタンポペプピパピヨンラリルレラッパ!
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予感してカーテンさっと開けてみる 白い世界が広がっていた❄️
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鍋の焦げ 火傷の跡も ひとつずつ 君と刻んだ 時間ときと思えば
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目をぬぐう 手首のミサンガ 濡れてるね 涙も糸も 切れぬ君の夏
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シューシューと嵐が窓から染み込んで青年はまだ冬を知らない
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生きている証知るのは痛みだけ自業自得と云わばそれまで
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日本の未来はWOWWOWだったのに今は世界を羨むばかり
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枕投げ盛り上がる上痛くないオリンピックに採用したい
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人混みに疲れぬ人を羨んで1人貪るカップラーメン
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「半世紀、何もないわ」と独り言そこから始まる記念日がある
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