Utakata
登録
Login
サイトのご案内
タクポン
フォロー
18
フォロワー
15
投稿数
56
1
2
次 ›
最後 »
豪雨とは 言い切れはしない 長雨に 枯葉が溶ける 海が広がる
11
午前5時 妖しく光る 灰空に
天
(
そら
)
を撃ち落とす そんな気がした。
5
澄んだ空 消えゆく月と 黎明に ナニか大きな 存在を見る
8
たまにはと メガネをとって ぼやけてる 街の灯りに ニコリと微笑む
9
晴れ渡る 寒空に見る 星月夜 ゴッホも同じ 空を見たのか
9
枯葉落ち 寂しさ匂う 細枝の 先にも光る 上弦の月
17
さぁ行こう 心を紡ぐ 物語 みんなと進む この物語
12
問題は解けるというより
解
(
ほど
)
ける
(
)
と 読んでる方がしっくりとくる
14
今日起きた嫌だと思うようなこと 心の地下室に閉じ込めにゆく
13
喜怒哀楽酸いも甘いも重ね合わせ ミルフィーユだね僕らはきっと
7
この先も無為に命を溶かすのか 燃やしてみろよ!
二十歳
(
はたち
)
の君へ
(
)
7
もう二度と夢になんか出てくるな 君のことなど忘れたいから
8
夕焼けに照らされ光るガラス片は 誰かが昔見た夢の跡
9
慣性が 俺の心を 置いてゆき
空
(
から
)
の体を 動かしてゆく
12
「池とか空とか森とか眺めてみようよそんなに急ぐと疲れちゃうよ」
6
僕たちが日々を必死に過ごすのは たった一度の人生だから
10
「君は輪廻を信じているかい?」 「いいや、僕は信じてないさ」
4
ありふれた日々を愛しく思うのは いつの日にか別れが来るから
12
長針の 早くも遅くも ない程の ゆったりとした 生を生きたい
14
ヤマアラシ トゲさえ抜いて しまえたら 近づきあって 愛し合えるか
7
昼下がり ピカリと光って 見えるのは 太陽なのか 君の笑顔か
10
夕暮れと 流れる田畑 君の記憶 ここにはきっと 戻らないから
8
ざわざわと さんざめいている 葉の影が 濃くなるほどに 額が濡れる
7
コーヒーが 一口ぶんだけ 減る度に 僕の心が 黒くなりゆく
11
幻想なんだ、きっと。/ギラリと光る塊から こぼれた欠片を 拾って固めて 砕いて拾う/ 無意味?
3
「
肉体
(
からだ
)
は殻でしかないのだから
魂
(
こころ
)
の
赴
(
おもむ
)
くままに過ごしてみようよ」 / 退廃的な日々 \ 四
4
胸の奥 ドロリと湧いた この気持ち 薄めてみるが 無くなりはしない
8
点と点 繋がり僕らは 直線に 面になる日も そう遠くない
9
次の日に 忘れるくらいの 思い出を 積み上げできる 僕らのかたち
15
クリームと スポンジケーキに 挟まれて 幸せとともに 押し潰される \ 窒息死
6
1
2
次 ›
最後 »