Utakata
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タクポン
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世界の綺麗な瞬間を切り取るような歌や、人生観的なもの、ふとした時に思い出す後悔などの歌を書きます。
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幾千万幾千億の人類を 見届けて行く朽ち果てるまで
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元気でねそんな言葉を滑るように 口にしたんだ僕の本心
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さようなら 三行半を 抱きかかえ 蝉は鳴いてる 俺も泣いてる
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生きることの寂しさ死んでゆくことは 喜びなのか はたまたそれは
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つまんないうざいうるさいきもちわるい ああもうやめてほうっておいて
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人生は焦らず走らず無理をせず 廊下と一緒気楽に行こう
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星空が 天井みたいに 見えたんだ 朝の光で 目覚めた時の
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歪みゆく 君と世界の 境界線 それでもそれは あなたのかたち
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サワガニが横に進んだ道なりを 前に進んで追いかけて行く
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線路沿い蠢く人と風景に風が吹き行く夏が始まる
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雨上がり 虹の掛かった 夕空に 願いをどうぞ お一ついかが?
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家に着き居間のインコに言ってみる お前はいいな気が楽そうで/ツカレター ツカレター
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もう少しあと少しだけ勇気出し 手を伸ばしたら届いたのかな
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遥か先霞んで見える富士山の
天辺
(
てっぺん
)
までさ歩いてみよう
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さようなら赤い煌めき胸に抱き いつかどこかで旅路の先で
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表にいるのが生きていること それなら裏はしんでいること?
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りゅうこつ座 古き時代の 英雄に 想いを馳せる 深夜二十五時
10
午前4時 うっすら見える オリオン座 冬の終わりも そう遠くない
15
悠久の 時へと消えた
生物種
(
わたしの子
)
幾星霜の 停滞を越え
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雪空に あなたと二人 肩寄せ合い 幻想的ねと 微笑んでみる
7
豪雨とは 言い切れはしない 長雨に 枯葉が溶ける 海が広がる
10
午前5時 妖しく光る 灰空に
天
(
そら
)
を撃ち落とす そんな気がした。
5
澄んだ空 消えゆく月と 黎明に ナニか大きな 存在を見る
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たまにはと メガネをとって ぼやけてる 街の灯りに ニコリと微笑む
11
晴れ渡る 寒空に見る 星月夜 ゴッホも同じ 空を見たのか
11
枯葉落ち 寂しさ匂う 細枝の 先にも光る 上弦の月
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さぁ行こう 心を紡ぐ 物語 みんなと進む この物語
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問題は解けるというより
解
(
ほど
)
ける
(
)
と 読んでる方がしっくりとくる
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今日起きた嫌だと思うようなこと 心の地下室に閉じ込めにゆく
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喜怒哀楽酸いも甘いも重ね合わせ ミルフィーユだね僕らはきっと
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