タクポン
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世界の綺麗な瞬間を切り取るような歌や、人生観的なもの、ふとした時に思い出す後悔などの歌を書きます。

枯葉落ち 寂しさ匂う 細枝の 先にも光る 上弦の月
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さぁ行こう 心を紡ぐ 物語 みんなと進む この物語
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問題は解けるというより解(ほど)ける()と 読んでる方がしっくりとくる
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今日起きた嫌だと思うようなこと 心の地下室に閉じ込めにゆく
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喜怒哀楽酸いも甘いも重ね合わせ ミルフィーユだね僕らはきっと
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この先も無為に命を溶かすのか 燃やしてみろよ!二十歳(はたち)の君へ()
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もう二度と夢になんか出てくるな 君のことなど忘れたいから
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夕焼けに照らされ光るガラス片は 誰かが昔見た夢の跡
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慣性が 俺の心を 置いてゆき 空(から)の体を 動かしてゆく
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「池とか空とか森とか眺めてみようよそんなに急ぐと疲れちゃうよ」 
4
僕たちが日々を必死に過ごすのは たった一度の人生だから
8
「君は輪廻を信じているかい?」 「いいや、僕は信じてないさ」
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ありふれた日々を愛しく思うのは いつの日にか別れが来るから
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長針の 早くも遅くも ない程の ゆったりとした 生を生きたい
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ヤマアラシ トゲさえ抜いて しまえたら  近づきあって 愛し合えるか
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昼下がり ピカリと光って 見えるのは 太陽なのか 君の笑顔か
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夕暮れと 流れる田畑 君の記憶 ここにはきっと 戻らないから
8
ざわざわと さんざめいている 葉の影が 濃くなるほどに 額が濡れる
6
コーヒーが 一口ぶんだけ 減る度に 僕の心が 黒くなりゆく
10
幻想なんだ、きっと。/ギラリと光る塊から こぼれた欠片を 拾って固めて 砕いて拾う/ 無意味? 
2
「肉体(からだ)は殻でしかないのだから 魂(こころ)の赴(おもむ)くままに過ごしてみようよ」 / 退廃的な日々 \ 四
2
胸の奥 ドロリと湧いた この気持ち 薄めてみるが 無くなりはしない
6
点と点 繋がり僕らは 直線に 面になる日も そう遠くない
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次の日に 忘れるくらいの 思い出を 積み上げできる 僕らのかたち
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クリームと スポンジケーキに 挟まれて 幸せとともに 押し潰される \ 窒息死
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ありふれた日々の出来事を忘れてしまわぬよう私の心に記念碑を建てる
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白球を 真夏の空に 打ち上げた 三年間は 今日で終わった
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朝焼けの 輝く空を 一目(())見て 光の中へ 飛び出してゆく
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砂浜に 寝転ぶ僕に そよ風が 吹き抜けて行(ゆ)き 生存確認
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早朝の曇った空に切り取り線みたいなビルの輪郭
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