Utakata
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タクポン
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世界の綺麗な瞬間を切り取るような歌や、人生観的なもの、ふとした時に思い出す後悔などの歌を書きます。
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過ぎ去った昼と夜との境界線 歯車廻る日付が変わる
5
日は昇り 月にサヨナラ また明日 きっと明日も またその次も
12
君が嫌い 本当に嫌い 大嫌い 好きじゃないから! ホントに嫌い
6
君が嫌い 初めて言えた この言葉 ついに気付いた ホントの気持ち
6
泣かないで 君と僕とで 絵をかこう 空のキャンパス 星のまたたき
6
幾千万幾千億の人類を 見届けて行く朽ち果てるまで
4
元気でねそんな言葉を滑るように 口にしたんだ僕の本心
7
さようなら 三行半を 抱きかかえ 蝉は鳴いてる 俺も泣いてる
15
生きることの寂しさ死んでゆくことは 喜びなのか はたまたそれは
4
つまんないうざいうるさいきもちわるい ああもうやめてほうっておいて
6
人生は焦らず走らず無理をせず 廊下と一緒気楽に行こう
12
星空が 天井みたいに 見えたんだ 朝の光で 目覚めた時の
5
歪みゆく 君と世界の 境界線 それでもそれは あなたのかたち
10
サワガニが横に進んだ道なりを 前に進んで追いかけて行く
20
線路沿い蠢く人と風景に風が吹き行く夏が始まる
9
雨上がり 虹の掛かった 夕空に 願いをどうぞ お一ついかが?
9
家に着き居間のインコに言ってみる お前はいいな気が楽そうで/ツカレター ツカレター
14
もう少しあと少しだけ勇気出し 手を伸ばしたら届いたのかな
17
遥か先霞んで見える富士山の
天辺
(
てっぺん
)
までさ歩いてみよう
13
さようなら赤い煌めき胸に抱き いつかどこかで旅路の先で
9
表にいるのが生きていること それなら裏はしんでいること?
4
りゅうこつ座 古き時代の 英雄に 想いを馳せる 深夜二十五時
9
午前4時 うっすら見える オリオン座 冬の終わりも そう遠くない
13
悠久の 時へと消えた
生物種
(
わたしの子
)
幾星霜の 停滞を越え
11
雪空に あなたと二人 肩寄せ合い 幻想的ねと 微笑んでみる
5
豪雨とは 言い切れはしない 長雨に 枯葉が溶ける 海が広がる
9
午前5時 妖しく光る 灰空に
天
(
そら
)
を撃ち落とす そんな気がした。
4
澄んだ空 消えゆく月と 黎明に ナニか大きな 存在を見る
7
たまにはと メガネをとって ぼやけてる 街の灯りに ニコリと微笑む
10
晴れ渡る 寒空に見る 星月夜 ゴッホも同じ 空を見たのか
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