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しごとだけ がんばってても つまらない ばにらあいすは かぜにきかない
5
海の底丸まり寝ゐる怪獣の
氷涙
(
ひるい
)
を食めるちひさき魚
13
ほろ酔いで星を見上げてゆく道の頬にやんわり落ちる春雪
20
ユキヤナギ 真白き雪が 降るように 桜の下に 満開の花
24
赤光に影伸びたりて夕餉どき宛先のない荷物となりぬ
9
全員が忘れてるふりをして今日もわたしの世界はごとごと回る
6
契約はお前の命と交換だ 50年後に発動有りスか?/交換
3
突き当たり封破られたドアに耳 スクリーン前 固唾のむ君/鼓動
3
目に入る強い光線濃い影と 酔うほどの星 織り込む原色/アフリカ
5
二十年幽閉された少年は青空よりも空気がうまい
3
ちょうどいいビールが冷えてなかったの 「未来のレモンサワー」ちと物足りず(ねこ母は甘さが欲しい‥)
10
苺たち良い顔をして並んでて買ってしまった!そわそわ帰る
16
ビール(の)次点 何がいいかなと考える レモンサワーでいっかと
冷凍食品
(
れいしょく
)
>旦那は歓送迎会なので、私はイカ玉138円
10
開花宣言を経て 今も 凍て返る 嘘のような 卯月の冷雨
20
春はじめ桜颪の雨が降る濡れた道路に光る花びら
13
くるしいと思ったきみは背すじをのばせ 肺をつぶしているんじゃないか
7
じいちゃんの菓子パンだけの晩ごはんにさえせまったこの物価高
7
春風や 友と歩んだ 学び舎に 私はいるが 友は戻らず
5
冷たくて雪の匂いのする雨は嫌だった十一月に似て
14
「ボタン欲し」言われてあわてたあの頃は 四月馬鹿とは露も気づかず
17
垂れ込める雲重たげに山の端を覆い雫が里に滴る
15
クラリスジョデイフォースター尖っててきれいと思う羊の重さ
7
あの時の怒りの訳を思い出す運転席の肘鉄のあと
9
雪よもう君は忘れてしまったか記憶のつちに春の雨ふる
9
花踊る 日だまり中 君を待ち 時が過ぎ行く これまた楽し
9
嘘をつく相手も居ない雨の日の四月一日只々寒い
13
朝露の 薫る山里 いつの日か 我住む街に 穏やかなりて
13
笑えない嘘にまみれた世の中で今日だけはある笑える嘘が
8
小一時間 ねこがおひざに乗っていた 何もできずとも よき昼下がり
20
寒いから布団の中が心地良いあゝ心地良い夢のようだよ
18
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