Utakata
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りんりん
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あまり上手く詠めませんが、いいね♥️が励みになります。ありがとう
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何となく 世界が色付いて見える 3月になっただけだというのに
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パンジーはあち向きこち向き顔向けて噂している春の訪れ
22
「雛人形 急いで片付けなくていい。」嫁ぐ気の無い吾子の迷言
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やぶ椿 ぽとりと落ちて地でも咲く 生きた証を残すかのように
21
雨垂れと秒針の音はリズミカル 未明の我を眠らせまいとす
20
新雪に足跡二つ三つと付き 寒波の朝はそろりと始まる
24
人参と枝を残して雪だるま 「さよなら」も言わず空へと還る
25
「さむっ」「あつっ」と反対言葉を連呼して
寒夜
(
かんや
)
のコンビニ 肉まんを食む
35
血管の如く広がる大樹の
枝
(
え
)
陽光の滋養いっぱいに受け
19
吾子の絵を飾る壁にはすき間無し どれもピカソを超えたる名画
28
「タイムライン」フォローしている人の歌「新しい歌」は全ての投稿(ですかね😊) /刺草キロさんへ
12
言の葉を操る魔女になれなくてペンを振っても
短歌
(
うた
)
生まれずに
17
無防備に
微睡む
(
まどろむ
)
表情
(
かお
)
の老犬の
短歌
(
うた
)
考える
吾
(
あ
)
もまた、無防備
18
寝返りで吾子の寝顔の見ゆ
床
(
とこ
)
で 自問している賢母とは何か。
16
休日はオハラショウスケさん習い 朝寝朝風呂堪能してみる /朝酒は無理(笑)
18
薄氷の下で耐え抜くメダカには厚着の我は滑稽だろうか
22
手の平で溶けて消えてく牡丹雪 生まれて直ぐに逝った
子
(
こ
)
の
如
(
ごと
)
21
厳寒におでんを囲み笑い合う 家族と言う名の暖かさ染む
19
降雪に慣れぬ南国住む者は 積雪予報は一大イベント
17
ほろ苦の青春の恋夢で見た あの日の彼はあの日のままで
16
甘藍
(
かんらん
)
の値段高騰 豆苗は此処ぞとばかりに 豚カツの友に
21
正月の 心残りは墓参り
亡父
(
ちち
)
が名を呼ぶ声で 夢醒む
18
小春日が優しい微笑み 午後二時の縁側の我に子守唄うたう
20
四日朝 正月気分の抜け切らぬテレビ横目に 羽織る仕事着
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紅白のなますの酸味落ち着いた三日の朝にやっと食べ切る
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若々しい朝日が生まれる元旦に「今年こそは」と決意新たに
23
年末のハイウェイ急ぐ者は皆
故郷
(
こきょう
)
の灯りを目指しひたすらに
21
ストーブで温めた服の暖かさ 真冬の朝の祖母の優しさ
26
あどけない寝顔を直ぐに起こしたい 聖夜零時にプレゼント置く
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龍が如 細長き雲が 西の空 今年の主役を全うしている
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