Utakata
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りんりん
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あまり上手く詠めませんが、いいね♥️が励みになります。ありがとう
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MJもこの満月のステージで魅せてるだろうかムーンウォークを /マイケルジャクソン
10
道端の小鳥の亡き骸涙さえ誘わずひっそり土へと還る
18
遠くには屋久島も見ゆこの岬に立てば悩みも果てに消えゆく
13
あの秘密墓場まで連れるつもりだが 白状しそうな
坊ノ岬
(
ぼうみさき
)
にて
19
雄大な桜島へ向け桃色のフェリーは湾を貫いてゆく
21
あんなにも偉大で大きかったのにこんなにも小さき壺に
入る
(
いる
)
母 /13回忌の母
19
四六時中休みも無ければ報酬も無い介護者に光よ当たれ✨️
23
広大な渦巻く雲は西側に東には虹 嵐前の空
12
南国の方言の交う銭湯で心と身体は癒やされ溶けて
13
秋桜はまだ咲かぬ土地に暮らせども皆の歌にて花だよりを知る
19
顔知らぬ人なれど いつも
“♥”
(
いいね
)
呉る
(
くる
)
うたかたの友に 励まされている
19
吾子の苦悩 親の無力さ知り涙 悟られぬよう玉ねぎを切る
19
同類を育てる教育疑問持ち 拒否することで抗う戦士 /不登校の子どもたち
17
水底の痩せたメダカの目は寂し 自分の最期を見つめ漂う
24
夫
(
きみ
)
作るピザは無骨で四角くて色とりどりの
家族愛
(
あい
)
に溢るる
27
うたた寝の鼻に届きし香ばしき匂いに目覚む
三時
(
みつどき
)
のピザ
20
寿司ネタのようにレールに載せられて親の期待に沿って生きてきた
18
丁寧に暮らすに憧れ手始めに食卓に花を一輪飾る
19
米不足 テレビの脅し聞く昼は茶碗の米粒全て残さず
18
どくだみは抜いても抜いても伸びんとす あのしたたかさ 手に入るなら
16
いい母になってるのかな?亡き母に問えば揺れたる線香の煙
18
「暑いね」が「朝晩涼しくなったね」と変わる挨拶 人の営み
29
「痛むのかい?」君の心の傷口に絆創膏を貼れたらいいのに
16
電線に止まる小鳥は音符のよう ♫♪ファファファファファララ♪♫と音階刻む
11
八人の坊主が円陣組んでいる。ポンデリングがそう見えた午後 /ポンデ黒糖
20
ほろ酔いの
主
(
あるじ
)
が焼いたバーベキュー外飼いの犬はおこぼれ狙い
16
思い切りタルタルソースをくっつけて吾子は美味そうに鯵フライ食む
16
手のひらにアンモナイトは転がりて 億年の月日あまりに軽く /軽い≒重さ≒簡単に見つかった
11
歌詠みを始めて季節の移ろいにアンテナ張って敏感になれり
21
予約など無いものと思え外来のベテラン患者が諭す長椅子
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