りんりん
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あまり上手く詠めませんが、いいね♥️が励みになります。ありがとう

渋滞のテールランプの数だけに帰り着く家あるんだろうな
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人生の旅人開いた傷口もそのままにして歩まねばならぬ
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この月は眠らぬ摩天楼まてんの住民にも優しい光を届けるだろうか
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満月に甲羅照らされシオマネキ おいでおいでと満潮を待つ
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MJもこの満月のステージで魅せてるだろうかムーンウォークを /マイケルジャクソン
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道端の小鳥の亡き骸涙さえ誘わずひっそり土へと還る
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遠くには屋久島も見ゆこの岬に立てば悩みも果てに消えゆく
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あの秘密墓場まで連れるつもりだが 白状しそうな坊ノ岬ぼうみさきにて 
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雄大な桜島へ向け桃色のフェリーは湾を貫いてゆく
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あんなにも偉大で大きかったのにこんなにも小さき壺に入るいる母 /13回忌の母
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四六時中休みも無ければ報酬も無い介護者に光よ当たれ✨️
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広大な渦巻く雲は西側に東には虹 嵐前の空
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南国の方言の交う銭湯で心と身体は癒やされ溶けて
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秋桜はまだ咲かぬ土地に暮らせども皆の歌にて花だよりを知る
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顔知らぬ人なれど いつも“♥”いいね 呉るくる うたかたの友に 励まされている
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吾子の苦悩 親の無力さ知り涙 悟られぬよう玉ねぎを切る
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同類を育てる教育疑問持ち 拒否することで抗う戦士 /不登校の子どもたち
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水底の痩せたメダカの目は寂し 自分の最期を見つめ漂う
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きみ作るピザは無骨で四角くて色とりどりの家族愛あいに溢るる
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うたた寝の鼻に届きし香ばしき匂いに目覚む三時みつどきのピザ
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寿司ネタのようにレールに載せられて親の期待に沿って生きてきた
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丁寧に暮らすに憧れ手始めに食卓に花を一輪飾る
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米不足 テレビの脅し聞く昼は茶碗の米粒全て残さず
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どくだみは抜いても抜いても伸びんとす あのしたたかさ 手に入るなら
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いい母になってるのかな?亡き母に問えば揺れたる線香の煙
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「暑いね」が「朝晩涼しくなったね」と変わる挨拶 人の営み
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「痛むのかい?」君の心の傷口に絆創膏を貼れたらいいのに
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電線に止まる小鳥は音符のよう ♫♪ファファファファファララ♪♫と音階刻む
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八人の坊主が円陣組んでいる。ポンデリングがそう見えた午後 /ポンデ黒糖
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ほろ酔いのあるじが焼いたバーベキュー外飼いの犬はおこぼれ狙い
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