Utakata
登録
Login
サイトのご案内
別れ話をしよう
フォロー
28
フォロワー
22
投稿数
163
なんだこれ
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
いいねをされたその通知 消せずに私は引っ越して三寒二温
6
由緒ある寺院に浮いたスピーカー 何故ここにある?もしかしてBOSE?
8
この板はいろんな人の幸せを垂れ流してくる なんたる不幸
8
春を待つクローゼットの蕾たち 布団の中の暁に覚ゆ
12
旧街の小さな駄菓子屋 おもむろにモロッコヨーグル 郷愁の味
12
人生にゃオマケ要素が必要さ 例えば炭酸水メイカーとか
8
冬空の星の名前を知ろうにもあのオリオンが忘れられずに
12
段ボールいっぱいの人参届く 掴んだひとつひとつの温かさ
14
アクセルを離さなければあの月に届く気がした坂、バイパスに
10
学ばない生き物なので今日もまた味噌汁ぐいと飲んで火傷して、
16
低俗な広告は鏡 見て「死ね」と思う私もまた低俗で。
7
関わりはなんも無いはずだってのに
逸
(
はぐ
)
れまいとする。「他人」の群れから。
11
「寒すぎて十一月かと思ったよ」 「何言ってんだいその通りだよ」
11
金木犀の匂いのわからぬ俺だけがギンナンばっかり 神無月
7
俺たちが背中伸ばしてから何度日が沈んだよ。ゴールは此処か?
8
垂れてきた髪が瞼を撫でる頃 失くした恋と終に心中
6
こんなに向かい風だって言うのにさ、健気にヘアセット。向日葵みたい。
7
はらわたはまだまだ無理だ。でもね、手は使わず行けた。二十歳の秋刀魚
14
今日もそう。醜きはこの心でさ、必死に塞ぐ。表に出ぬよう。
5
いつの間に天才子役に身長を抜かれてた秋 風が冷たい。
10
今秋は餞別だよ、ほらくれてやる。来期はクールなお前が見たいぞ。
5
今はまだ名もなき感情「 」だけど、名付けたらきっと腐ってしまうな。
6
いつの日か
L
E
D
の眩しさをノスタルジックに感じるのだろう
9
秋夜空、見上げりゃ金ピカお月様。 風情が台無し、ハイビームすんな。
7
粗製
(
デジタル
)
の
刃
(
やいば
)
が刻む。
曖昧
(
アナログ
)
な世界は今や数えられる程。
8
奥歯すら浮き出す程の綺麗事 受け入れまいと歯を食いしばる
16
何気なく時計を見ると
3:11
(
まよなか
)
で言い得ぬ不安を抱いてまどろむ
7
子供
(
ガキ
)
だなぁ。「周りと違う」という事になんか誇らしげな顔しちゃって。
7
あの子と観たい映画があるのに直接声をかけられない女々しさ
10
素人が死を安直に表現の世界に持ち込む痛痛しさよ
7
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »