Utakata
登録
Login
サイトのご案内
刺草キロ
フォロー
83
フォロワー
73
投稿数
2376
シニアスタッフの営業マンです。同性同世代の歌に特に反応してしまいます。また、にわか相撲ファンです。
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
揚げ麺に八宝菜をかけたもの 「皿うどん」とはたれが名付けし
12
カニカマも海の幸なりちらし寿司 そぼろ玉子を菜花に見立て
28
梅散りて寒の戻りや雛まつり レインコートは花雨に濡れ
28
艶やかな桜色した雛の寿司 男子も便乗これで酒呑も
24
まだ唱うセカイへーワの題目を 絵空事だと知ってるくせに
20
ホメイニの護国の鬼や現れむ パーレビの世に戻らぬように
16
もし北が核の開発遅れたら とっくにキムの首は転がり
14
総書記が核に拘る理由なり 核武装こそ有効なること
11
現実はかくも露わに証明す 「核なき国」は攻撃される
17
早撃ちのガンマンのよな攻撃に アメリカ人の本質を識る
16
絆とか仲間とかやら家族やら しつこいほどの「正しさ」に飽く
18
今日ひと日人と語らぬ日もありて シャワーを浴びて蒲団整え
26
旧暦と新暦の差のひと月は 季節のずれた
並行世界
(
パラレルワールド
)
22
ロリ受けのあの女優さえ今はもう 母親役になって久しく
19
あんなにも必死で学んだ英語より AIならば十秒で翻訳
20
早寝して丑三つ時に目が覚めて 毛布の暑さに春の煩悶
28
脳内の弥生時代の地層から 発掘される
土器
(
かわらけ
)
の数
24
マクドにて単品ハムバーガー久しぶり
230
円なりこれで十分
23
避けられぬ日露の戦に血を流し 我らの祖先は悪を斃せし(ウクライナ思ふ)
16
リベラルな若造どもも老化して リアリズムとの壁を築きぬ
20
もし戦後、進駐軍がソ連なら 今頃我らは農奴になってた
19
バーボンの花の香りや春一番 「微笑がえし」鼻歌にして
30
南風
(
はえ
)
吹きて予報は伝ふ五月並み ベランダに出て確かめてみる
28
お刺身を食べてアクティブうちの亀 冬眠しない啓蟄知らず
28
宰相は軍拡狂女と謗られど 笑みで返せる肚を据えたり
19
行列や現世利益の祭神に 忍耐力を競ふがごとく
19
あれこれと工夫されたるおかずより 普通のおかずがよっぽどおいし
24
集まり散じて人が変われば 仰ぐ理想は流転するもの(赤茄子日本翁へ返歌)
17
「我々は寒い所が好きである」 川鵜の族長言い残し去る
19
川鵜らはV字に列を編成し 冬を求めてこの街を去り
26
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »