刺草キロ
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シニアスタッフの営業マンです。同性同世代の歌に特に反応してしまいます。また、にわか相撲ファンです。

藤ノ川と握手しちゃった支度部屋 こいつは伸びるかわいい小僧
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「名物に美味いものなし」国技館 ご祝儀価格の冷えた焼き鳥
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枡席で弁当つついて酒呑んで 益荒男どもの千秋楽しむ(行って来た!)
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紫外線 百害あって一利なし されど日焼けは夏の勲章
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トロフィーを大統領から受け取った 唯一の力士、朝乃山GO!(7年前)
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きっと無理 でもひょっとしたら朝乃山 横綱よりも風格があり(優勝?)
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首太く脂ギッシュなデブ中年 去年の秋刀魚焼けばじゅわじゅわ(美味かった)
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あご細くしゅっと細めのやさ男 今年の秋刀魚焼くとぱさぱさ(不味い)
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あの下に何が埋まってゐるのだらふ 彼岸花群れ咲く公園の隅
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AIとモバイル原子炉装着し 鉄腕アトムは昭和に誕(う)まれし
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指先に「しかっ」とつかまるカナブンを はじき飛ばせり濡れた闇夜に
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ベランダに仰向けにゐるカナブンに 指触れたなら「しかっ」とつかまる
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連休で野放しにした髭を剃る 連休前の私に戻る
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一夜明け廻り舞台の秋の空 昨日は雨傘今日は日傘で
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雨去りて夏の暑さは土俵際 のこったのこったうっちゃり逆転
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勝負前「楽しみながら」と言う人は 実は一番緊張してる
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こんな日も満員御礼?大相撲 帰りの電車どうするお客
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先月の千葉水害の悪夢ゆえ 車も乗れず雨の連休
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ニラレバで一杯呑(や)った雲水は 葷酒山門入るもこっそり(宗教短歌改)
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馬謖君ちょっとパワハラしただけで いきなり首を斬られたんだね(詠史短歌改3)
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呂布君が駐輪していた赤兎馬を 関羽君てば無断で持ち去り(詠史短歌改2)
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「ちゅらさん」が母親役になるそうな なんかがっくり時は無慈悲で
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桃園に男が三人集まりて 盗んだ桃の販路を相談(詠史短歌改)
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久々に手淹れ珈琲かけ回す 連休だもの眠られなくとも
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結婚式にお彼岸花の花束を 贈ったならば嫌がられるね
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叢に俄に現る曼珠沙華 地獄少女の眷属の花
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彼岸花やっぱり薄気味悪いのよ 生命のない造花のようで
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湯豆腐で酒を呑むのに良い季節 小雨も降ればさらによろしき
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被害者の家族の気持を斟酌し 執行猶予が付いたあの犯人(ホシ)(社会派ヒューマン短歌改)
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手酌酒 自分のペースで酒を呑む 「差しつ差されつ」うっとうしいよね
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