阿鼻
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思いついたものをそのまま書かせてもらっています。たくさんの♡をありがとうございます。

自己満でいいではないか拙さを恥ずかしげもなく晒してるし
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これからを生きる彼らが心地良く明るく歩く光ある地へ
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「ダメな奴だ」と自分を呪う癖にようやく気付く夜/都々逸
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「いつ帰ってもいいように」ドアのチェーンはいつも開いてる
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「若者よ、君の未来は明るい」と 笑って送り出してやりたい
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君たちが踏み出す一歩晴れ晴れと 明るく照らす天の御柱/お天道様は見ています
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今までとこれから先をそれぞれに眺められてる今ここに立つ
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一人立つ景色を見つつ少しだけ 置いて離れた地を懐かしむ
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それぞれの心の内に点す火が 辺りを照らす明るい方へ
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あたたかく柔くふくれる子の頬が 笑みをたたえる平らかな朝/ママ戦争止めてくるわ
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ひたひたと廊下の奥のその先に 立たせちゃならぬ呼んでもならぬ
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今を見る自分は何をしてきたと 過ぎたことだよよく頑張った
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「家に居る」悪いことではないのだと 今更気づくふっとほほ笑む
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ようやっと息ができると思った日 そうかそんなに疲れていたか
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長々とじわじわしめる縛り手が 実は自分がしめてたと知る
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呆気なく古い繋がりほどけてて あぁもういいのかと肩すかし
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本棚に並ぶ中から選んでる 見たいもの見る誰も咎めず
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おだやかな日々の暮らしをかみしめる しみじみ思うなんと尊い/平和
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言うとおり動いていたらなじられず 自分のことだけ削り落とされ
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ようやっと自分の道を取り戻す 舵取りしようと奮い立たせる
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街路樹が大きな声でピチピチと鳴いてゆらゆら左右に揺れるおどる/冬越す小鳥
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あいらしいふくら雀が陽だまりにころころ並んでピチピチうたう
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「我儘」と詰られ慣れていたつもり そんな事ないつぶては痛い
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いつまでも今のままではいられぬと 見上げた空にため息ひとつ
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見返して自分に何があるのかと 「ちゃんとあるよ」と伝えていたい
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このままでいいのだろうかと立ち止まる 尋ねる先は我が胸の内
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「そういえば」なにか吐き出したいような何があるのか分からぬけれど
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蓋が重なり固まり凝る 出してほしいと叫ぶ我/都々逸
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ふとした調べに心が踊る 音を奏でて響き出す/都々逸
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見るとこを変えたら変わる景色なら 楽しい方へ明るい方へ
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