Utakata
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阿鼻
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思いついたものをそのまま書かせてもらっています。たくさんの♡をありがとうございます。
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街路樹が大きな声でピチピチと鳴いてゆらゆら左右に
揺れる
(
おどる
)
/冬越す小鳥
8
あいらしいふくら雀が陽だまりにころころ並んでピチピチうたう
18
「我儘」と詰られ慣れていたつもり そんな事ない
礫
(
つぶて
)
は痛い
9
いつまでも今のままではいられぬと 見上げた空にため息ひとつ
13
見返して自分に何があるのかと 「ちゃんとあるよ」と伝えていたい
8
このままでいいのだろうかと立ち止まる 尋ねる先は我が胸の内
8
「そういえば」なにか吐き出したいような何があるのか分からぬけれど
7
蓋が重なり固まり凝る 出してほしいと叫ぶ我/都々逸
4
ふとした調べに心が踊る 音を奏でて響き出す/都々逸
3
見るとこを変えたら変わる景色なら 楽しい方へ明るい方へ
13
君たちが走る道行きその先が 光に続いていきますように
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七かしら八だったっけいや七よ ひとつのちがいについこだわって/誕生日
9
綺羅星の愛しさ溢れ胸に抱く 君の姿もまた眩しくて
9
日本一いつの間にやら決まってる/呆気な過ぎて宇宙猫顔
7
あの人に逢えない時が苦しいと こぼす涙が眩しくうつる
7
朝起きて毛布に包まるうちの子が またしもやけと付き合う季節
15
病院でほんの一時息をつく この一杯でまた頑張れる/ご本人にもご家族にもいい事がありますように
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音階に色があるのと言うのなら はじめの音はよつ葉の緑
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家がある食べ物がある本がある この美しい国に生きてる
8
人々に愛される君しみじみと 思い返すとまだ鮮やかで
8
友人が自分の母を褒めている その気遣いには感謝を告げる
10
君たちの未来はきっと明るいと 前行く子らに笑ってあげたい
13
子供らにゆめ平らかな明日の道 残してやりたい明るい未来
8
うねりゆく時代の波をひしひしと抱えて痛む
人生
(
ひと
)
の晩秋
10
毎日の自分に溜まる溜息に 気づいて
苦笑
(
わらう
)
「褒めてあげてよ」
9
目の前のささやかな色拾うよな 自分のうたにちょっと微笑む
9
「疲れた」と口に出したら負けたよな気がしてしまうそれもそうかな
5
帰宅して一番最初に誕生日 祝ってやろうと思ってたのに/仕事の愚痴は職場に置いてこ
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毎日を何気ないまま過ごしても 時にはささる小さな棘が
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やめておけお天道様が見ているよ 忘れないでね変わらないから
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