阿鼻
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思いついたものをそのまま書かせてもらっています。たくさんの♡をありがとうございます。

詰め込んだ頭と心からっぽに 風を通せば見える導き
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ようやっとひと息ついてさて次と 思った頃合狙ったように
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娘には再検査という知らせあり 自分の時より気持ちが重い
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キリストと仏陀が共に暮らしてる倭国(わのくに)に神は八百万(やおよろず)
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神仏を祀る心があるのなら どこでも神は静かに見てる
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なんとなくやっと緩んできたような 恨む心もあと引く髪も
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「許します」まず真っ先に許すのは他の誰でもない私から/もう自分を責めないで
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どうしても自分を要らぬと言う親を いくつになっても忘れられずに/あなたは悪くはないからね
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目の前にずっと見ていたはずなのに 私を知らぬと母が怯えて/時は流れる
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華やかな街の賑わい聞きながら 聞こえすぎてるやや重すぎる
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そこにある祈りの姿をそのままに 何処にいようとどんな時でも
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自分は叩いて愉快と笑う 叩かれたらば酷いと(「イジワル」)叫ぶ/都々逸
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空を見て「綺麗」と言える今日の日を 明日も無事に迎えるように
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ふくふくとふくらむ頬ととがる口 それがこれから未来を語る/赤ちゃんの頬
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そんなあなたの無茶振り聞いてなにかないかと右左/都々逸
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こんな姿と自分を嘆く けれどオヤツは美味しいの/明日からダイエット(都々逸)
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今日からひとつ明日またひとつ 積んで重ねて先が見ゆ/都々逸
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変わってと外に向かって言うたとて 変えられるのは自分だけだよ
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アイツらが昔が今が周りがと 言うたところで何も変わらぬ
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自らの在り方映す現世(うつしよ)だ 変えたい姿に自分が変われ
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ずっと一緒と言ってはいるが 籍を同じにする気無し/どこかで聞いた常套句(都々逸)
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夢かたる娘の気持ちは分かるけど そいつは止めておいたが良さそう/老婆心
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山肌の川の初めに湧く水の 可愛い囁き瓊音(ぬなと)の響き
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探しても見つからないと思うもの 既にあなたのその胸の内
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空を見る木々の緑を花を見て こんなに世界は美しいと知る
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暗いこと嫌な事まだあるけれど どうぞ皆様明るい方へ
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いつか皆あの世にいくのと言うけれど 生きてる今から心配しないで
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自己満でいいではないか拙さを恥ずかしげもなく晒してるし
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これからを生きる彼らが心地良く明るく歩く光ある地へ
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「ダメな奴だ」と自分を呪う癖にようやく気付く夜/都々逸
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