Utakata
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阿鼻
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思いついたものをそのまま書かせてもらっています。たくさんの♡をありがとうございます。
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「いつ帰ってもいいように」ドアのチェーンはいつも開いてる
3
「若者よ、君の未来は明るい」と 笑って送り出してやりたい
14
君たちが踏み出す一歩晴れ晴れと 明るく照らす天の御柱/お天道様は見ています
7
今までとこれから先をそれぞれに眺められてる今ここに立つ
3
一人立つ景色を見つつ少しだけ 置いて離れた地を懐かしむ
3
それぞれの心の内に点す火が 辺りを照らす明るい方へ
5
あたたかく柔くふくれる子の頬が 笑みをたたえる平らかな朝/ママ戦争止めてくるわ
14
ひたひたと廊下の奥のその先に 立たせちゃならぬ呼んでもならぬ
8
今を見る自分は何をしてきたと 過ぎたことだよよく頑張った
6
「家に居る」悪いことではないのだと 今更気づくふっとほほ笑む
7
ようやっと息ができると思った日 そうかそんなに疲れていたか
9
長々とじわじわしめる縛り手が 実は自分がしめてたと知る
4
呆気なく古い繋がりほどけてて あぁもういいのかと肩すかし
4
本棚に並ぶ中から選んでる 見たいもの見る誰も咎めず
5
おだやかな日々の暮らしをかみしめる しみじみ思うなんと尊い/平和
8
言うとおり動いていたら
詰
(
なじ
)
られず 自分の
心
(
こと
)
だけ削り落とされ
8
ようやっと自分の道を取り戻す 舵取りしようと奮い立たせる
11
街路樹が大きな声でピチピチと鳴いてゆらゆら左右に
揺れる
(
おどる
)
/冬越す小鳥
8
あいらしいふくら雀が陽だまりにころころ並んでピチピチうたう
16
「我儘」と詰られ慣れていたつもり そんな事ない
礫
(
つぶて
)
は痛い
9
いつまでも今のままではいられぬと 見上げた空にため息ひとつ
11
見返して自分に何があるのかと 「ちゃんとあるよ」と伝えていたい
8
このままでいいのだろうかと立ち止まる 尋ねる先は我が胸の内
6
「そういえば」なにか吐き出したいような何があるのか分からぬけれど
6
蓋が重なり固まり凝る 出してほしいと叫ぶ我/都々逸
5
ふとした調べに心が踊る 音を奏でて響き出す/都々逸
4
見るとこを変えたら変わる景色なら 楽しい方へ明るい方へ
11
君たちが走る道行きその先が 光に続いていきますように
11
七かしら八だったっけいや七よ ひとつのちがいについこだわって/誕生日
7
綺羅星の愛しさ溢れ胸に抱く 君の姿もまた眩しくて
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