Utakata
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阿鼻
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思いついたものをそのまま書かせてもらっています。たくさんの♡をありがとうございます。
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山肌の川の初めに湧く水の 可愛い囁き
瓊音
(
ぬなと
)
の響き
9
探しても見つからないと思うもの 既にあなたのその胸の内
7
空を見る木々の緑を花を見て こんなに世界は美しいと知る
9
暗いこと嫌な事まだあるけれど どうぞ皆様明るい方へ
9
いつか皆あの世にいくのと言うけれど 生きてる今から心配しないで
9
自己満でいいではないか拙さを恥ずかしげもなく晒してるし
7
これからを生きる彼らが心地良く明るく歩く光ある地へ
8
「ダメな奴だ」と自分を呪う癖にようやく気付く夜/都々逸
6
「いつ帰ってもいいように」ドアのチェーンはいつも開いてる
5
「若者よ、君の未来は明るい」と 笑って送り出してやりたい
16
君たちが踏み出す一歩晴れ晴れと 明るく照らす天の御柱/お天道様は見ています
8
今までとこれから先をそれぞれに眺められてる今ここに立つ
4
一人立つ景色を見つつ少しだけ 置いて離れた地を懐かしむ
5
それぞれの心の内に点す火が 辺りを照らす明るい方へ
7
あたたかく柔くふくれる子の頬が 笑みをたたえる平らかな朝/ママ戦争止めてくるわ
15
ひたひたと廊下の奥のその先に 立たせちゃならぬ呼んでもならぬ
9
今を見る自分は何をしてきたと 過ぎたことだよよく頑張った
8
「家に居る」悪いことではないのだと 今更気づくふっとほほ笑む
8
ようやっと息ができると思った日 そうかそんなに疲れていたか
11
長々とじわじわしめる縛り手が 実は自分がしめてたと知る
6
呆気なく古い繋がりほどけてて あぁもういいのかと肩すかし
5
本棚に並ぶ中から選んでる 見たいもの見る誰も咎めず
7
おだやかな日々の暮らしをかみしめる しみじみ思うなんと尊い/平和
10
言うとおり動いていたら
詰
(
なじ
)
られず 自分の
心
(
こと
)
だけ削り落とされ
10
ようやっと自分の道を取り戻す 舵取りしようと奮い立たせる
13
街路樹が大きな声でピチピチと鳴いてゆらゆら左右に
揺れる
(
おどる
)
/冬越す小鳥
9
あいらしいふくら雀が陽だまりにころころ並んでピチピチうたう
18
「我儘」と詰られ慣れていたつもり そんな事ない
礫
(
つぶて
)
は痛い
11
いつまでも今のままではいられぬと 見上げた空にため息ひとつ
12
見返して自分に何があるのかと 「ちゃんとあるよ」と伝えていたい
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