Utakata
登録
Login
サイトのご案内
阿鼻
フォロー
1
フォロワー
8
投稿数
151
思いついたものをそのまま書かせてもらっています。たくさんの♡をありがとうございます。
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
次 ›
最後 »
おだやかな日々の暮らしをかみしめる しみじみ思うなんと尊い/平和
11
言うとおり動いていたら
詰
(
なじ
)
られず 自分の
心
(
こと
)
だけ削り落とされ
11
ようやっと自分の道を取り戻す 舵取りしようと奮い立たせる
14
街路樹が大きな声でピチピチと鳴いてゆらゆら左右に
揺れる
(
おどる
)
/冬越す小鳥
10
あいらしいふくら雀が陽だまりにころころ並んでピチピチうたう
20
「我儘」と詰られ慣れていたつもり そんな事ない
礫
(
つぶて
)
は痛い
12
いつまでも今のままではいられぬと 見上げた空にため息ひとつ
13
見返して自分に何があるのかと 「ちゃんとあるよ」と伝えていたい
9
このままでいいのだろうかと立ち止まる 尋ねる先は我が胸の内
8
「そういえば」なにか吐き出したいような何があるのか分からぬけれど
7
蓋が重なり固まり凝る 出してほしいと叫ぶ我/都々逸
5
ふとした調べに心が踊る 音を奏でて響き出す/都々逸
4
見るとこを変えたら変わる景色なら 楽しい方へ明るい方へ
13
君たちが走る道行きその先が 光に続いていきますように
13
七かしら八だったっけいや七よ ひとつのちがいについこだわって/誕生日
9
綺羅星の愛しさ溢れ胸に抱く 君の姿もまた眩しくて
10
日本一いつの間にやら決まってる/呆気な過ぎて宇宙猫顔
7
あの人に逢えない時が苦しいと こぼす涙が眩しくうつる
8
朝起きて毛布に包まるうちの子が またしもやけと付き合う季節
16
病院でほんの一時息をつく この一杯でまた頑張れる/ご本人にもご家族にもいい事がありますように
11
音階に色があるのと言うのなら はじめの音はよつ葉の緑
16
家がある食べ物がある本がある この美しい国に生きてる
9
人々に愛される君しみじみと 思い返すとまだ鮮やかで
8
友人が自分の母を褒めている その気遣いには感謝を告げる
11
君たちの未来はきっと明るいと 前行く子らに笑ってあげたい
13
子供らにゆめ平らかな明日の道 残してやりたい明るい未来
8
うねりゆく時代の波をひしひしと抱えて痛む
人生
(
ひと
)
の晩秋
11
毎日の自分に溜まる溜息に 気づいて
苦笑
(
わらう
)
「褒めてあげてよ」
9
目の前のささやかな色拾うよな 自分のうたにちょっと微笑む
10
「疲れた」と口に出したら負けたよな気がしてしまうそれもそうかな
5
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
次 ›
最後 »