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ナチス廣報戰略大臣ヨゼフ・ゲッベルスの群柏の拍手
10
美しき清き臣民にメシアのごと宰相の攣れるほほゑみ
17
過ちを 繰り返すがは 世のならひ ならばふたたび 戦(いくさ)にならむ
11
ガジュマルの 横にムスカリ 顔を出し 寒い中にも 春の香ふわり
24
大量の 漫画読み終え メルカリに 倍の値段で 売り払ったろ(๑⊙ლ⊙)ぷ
5
ドアを押す音に何度も振り返る 丸テーブルを半分空けて
12
一瞬の会話で揺らす朝の箱「寒いですね」を
5
階へ運ぶ
11
あたたかく柔くふくれる子の頬が 笑みをたたえる平らかな朝/ママ戦争止めてくるわ
14
演説は 得意なんです 「神」だから 僕の意見に 「賛成」します?
6
何が嘘、何がホントか分からない 政治家・国も人もこの世も
10
絵のタッチ 好きな絵師に似せたのに、なぜか違和感AIイラスト
7
加湿器の蒸気 外に降る雪 上へ下へのリズムが 心地いい
8
出かけよう 冬のトンネル 抜けたら君と 「菜の花列車」揺られ春の旅
12
「親」という役を降りない母と飲むクラフトビールの苦い延長
25
代役は良いチャンスだと言われても飛躍するのはわたし以外で
19
苦しみが「殺したい」でなく「死にたい」になる君の其の、ぐらぐらが好き
6
父の歳追ひこす春の来むとする 遺せる文字の飛龍のごとき
19
そうですよ、桜なんです。一月の、恋に浮かれる貴方の笑みは
9
未来より今の自分を保全する いつの間にやら陥る老醜
21
戦争を知らずに育った老人は 盾持つことも恐れて逃げる
16
【星月夜】の絵の中でずっと待っていたきみがきらきら近づいてくる
10
A
I
に愛の言葉を囁けば「熱くなった」と言い、外は雪/改
15
在りし日の 君の余韻に むせび泣き 路傍を濡らす 雨に紛れむ
10
テーピングした手で笑うオオカミを信じた子ヤギみな戦場へ
17
出会うのは 何十億分の 奇跡 分かれる確率を 求めなさい
5
もどかしいこの心こそ愛では?と空気に溶かして伝えられたら
11
雑に歌 詠みてまちたる 我が目には 着くも気付かず 声掛ける君
12
政治家になる前ならばその笑顔好きになったな信じただろな
23
征く冬は つぼみを添えて 跡梅の 次へ渡さん 淡きくれない
13
ゴルフとか 楽器にキャンプ、 釣り、写生 いざ踏み出せぬは 時と金成
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