Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
ロシアにも 種を落として 厭わるる トランプに似る 悪茄子(わるなすび)かな
9
「おばさん」と いう語が物議 かもすなる 語彙の痩せたる 貧相な国
15
一粒の 雨も母には 許さじと 傘傾けて 春の畦行く
20
炎症が どこか臓器に あるような けだるさ続く 花の咲く頃
20
「強かさ」 「決断力」は 別物と 日本政治が 顕わにしたる
12
マイカーの 使用控えて バスタクシー 今すぐ出来る 「SDGs」
12
俺のこと 子どもっぽいと 言うけれど 子どもっぽいのは 大人の証拠
6
私はね 大人なんです ごあいにく 大人が俺の いちごとるかね?
6
白鳥の 剱超えるや 冴ゆる空 剱凍てつき 岩滑り落つ 嶺谺する
4
近所では憑き物の家と言われてますでも資産家です嫁に来なさい
8
土に舞ふ花弁さへも溝口の定まるところを知るがごとくに
9
駅前のパン屋で食べるメロンパン心を奪う甘ーいザラメ
12
影さえも溶け合うほどの夫婦って花まんまるの人生だろな
23
あなたへと、この春すべて書き留めるペンが折れても書き足りぬほど
32
神様よこの北海道を
抱き
(
いだき
)
しめ叫びたいほど 春がまぶしい
30
「困るよ」と 笑う余裕を 奪い去り 底の底まで 堕ちておいでよ
5
桜では無くて汚れた雑居ビルトイレで延々洗手する
少女
(
こ
)
あり
14
昼休み。転職サイトを眺めつつ、離れたくない人を想ってる。
7
付き合いはなくとも近所の暮らしぶり透けてみえてくるごみ置き場にて
9
十年後の私に問はむ笑い方、進むべき道、その超え方を
29
霧の朝これはミストかフォッグかと鴉が鳴いて嗚呼サイレント
19
理屈では説明出来ない行間をどう扱うかがその人なのかも
13
幹と
枝
(
え
)
を象皮で覆ひし桜木に 三分五分ほど花の咲き出づ
24
計画のままに行かないその事を愛せる自分また好きになる
6
真夜中の月が明るいその意味を知らなかった自分をまた知る
5
無印の良品週刊給料日狙われまんまと買い溜めまくる
4
嫌になるそんな低さで安定しここから出来る事こそ本当
5
疲れ切り朝から晩まで眠り姫あれもこれもとやらなきゃなのに
5
10月は新たな手帳のシーズンで鬼は笑うが準備は万端
6
「逃げ上手の若君」見つけ楽しくていつもの日々に彩りが増す
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »