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取りあげるテーマに不満なけれどもエムシーの声やや聞きづらし
10
新しさを拒む気持ちがひとつずつ上乗せしてゆく私の歳を
8
にゃおんという 呼び声ひとつ いとしくて なんでも叶えてやりたく思ふ
26
満月とともにやってくる 月のもの 呼んでないけど まだやってくる
15
星に願うと 希望を疑わず歌う星達 眩しすぎて今は目をそむく
5
幼き日 心を満たした あの宝石 今となれば 心を蝕む
4
若草の泉に寄り添ひ陽に向かひ 雲雀と歌ひ風とそよげる
14
一日を一日をただ凌ひでく
生業
(
なりわい
)
ともに生きて参らん
15
恵方巻き 残業帰り 売り切れで ままならぬ世に 月は綺麗で
29
立春の 光りにダルマ 解けおちて 幻と知る
形
(
かたち
)
ある
故
(
ゆえ
)
の
30
「あんなにも優しかった父」と書く ペンさえ重い冬の朝です
30
「
広重
(
歌川
)
」が 描きし「
みゑじ
(
美江寺
)
」 目に留まる 紅き椿に 想ふ
古
(
いにしえ
)
27
最期まで ごはんを炊いて 味噌汁を つくって食べる 老いさらばえても
/
立春の朝
32
朝の湯に身体を深く沈ませて深海魚へとなりゆく気分
15
窓外に 息のむ程の 白き富士 ベストショット狙い 車内彷徨う (身延線より臨む)
12
果てしなき想ひモクモク夢の白 青き空へと雲の階段
17
恵方巻き 色々種類 食べたくて 切って盛り付け ご利益は無し
29
この先はT字路だと知っている カーブミラーの東から朝日
16
「ありがとう」最後の最後に零れ落つ 白寿を終えし義母の最期や
18
いつの日か 孫と語らう 夢を見て 今日も励める 英会話かな
15
豆撒けず 投げるまねをし 鬼は外
福内鬼外
(
ふくうちきがい
)
願ふ節分/犬猫居るため
29
粉雪が牡丹雪へと重くなり雪ベラで知る節分まぢか
9
喜びを 全身であらわす 動画来て 念願かなう 犬飼うと知る
11
クシャクシャにしちゃった貴方 味
覚紙
(
かくし
)
よ折りれば負けなのノット・デリシャス (②・正しく丸めてサクッと合格)
9
幻肢痛 中途半端に片付けた部屋のかつてのギターの在り処
15
朝の月 夜勤明けだねお疲れさん 私は出勤これから仕事
22
両の手で顔を覆って意識下の昏き小路を辿らんとする
10
親という げに忙しき 生き物は サンタを帰らせ 鬼招き入れる
11
慣れてゆく忘れてゆくよ空蝉を生きてゐるから生きてゆくから
16
死の床をおもひうかべて(まだなにもわかつていないじやないか)と叫ぶ
10
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