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仕事の帰り道。一歩、また一歩。孤独が少しずつ軽くなっていく。
4
買い置きと昭和な暮らし役に立ち助けられたを教訓として/東日本大震災から
15
年
23
虹の橋渡り切ったかタヌ猫ちゃん幻で良いたまに姿を
21
ゆく人のうつつに惑う子らの声にぎやかなりや春の波立つ
16
鎮魂の祈りを捧ぐこのひと日 心に刻む活きてる大地
17
PCもスマホも持たぬ野球ファンほんとにないと困惑の淵
13
無理をして観ずともいいよ春の陽に 心のままに祈り深めよ
22
いつか来る 拒まれる日まで 子に授く 泣いて求める 肌の温もり
12
歳甲斐の寂し 明け暮る空蝉の子安貝かな
燕
(
つばくらめ
)
舞う
13
スカートのゆらぎを気づかれないようにそっと心の窓を閉じてる
15
けれど吾の想像力はちっぽけでほらトマホークだよ、ジョン・レノン
11
春雨のまた降り出でて
川面
(
かわづら
)
にいざよふ空を傘に振り切る
9
新たなる 業務管理を 打診され 息つく暇なし 東京出張
24
夢血るる狼ねずみガブリがぶっ幕は引き分け共に子がをり
12
あとひとつそれがなかなか揃わない いっそバラすかルービックキューブ
17
タレントのインスタ越しに見る地元。何だかすごく良い場所に見える。
7
巣作りの 支度をしおり 烏たち クチバシだけで 器用に運ぶ
27
覚悟して 清水の舞台から 飛び降りて 買ったスカート 早く履きたい
11
ワンランク、ダウンダウンの化粧水老けも速まる物価高にて
22
ボス猫が ケトルに写る 猫様に
其奴
(
そやつ
)
は誰ぞ
!!! 言わんばかりに
6
横ばいの 線を睨んで 憂ふより 見るべきものは あなた自身を
6
ゆびきりの となりの指が 刺さっても 足取り重い 別々の帰路
11
人類が 滅びちゃうのは ちょっと嫌かも 子供のころほど ドキドキしないね
6
降車せし親子 ホームに無邪気なる歌声聴こゆ トトロの『さんぽ』
28
春光と冷たき風が連れてくる
あの日
(
3.11
)
の記憶時経ちてなお
22
江戸川の鉄橋渡る車窓から 霞み始める富士を眺める
30
遥かなる海はいつでも穏やかであれかしと願う 鎮魂の日に /3.11
31
親となり 縁なきふるさと 税金で 知らぬ子どもの 幸を祈れり
12
春あさき 皇居の庭の 「
袖隠
(
そでかくし
)
」 たちまち江戸へ タイムスリップ
/
椿
31
お互いに 相思相愛 知りながら 無意味に帰る 別々のドア
20
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