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排水溝から立ちのぼる白い湯気ゆるまぬ寒さ初春月よ
14
日常が戻りし今朝は味噌汁と漬物並ぶいつもの食卓
19
伸ばしてもあの背中まで届かない 私は彼に気づかれてない?
6
消し滓が硬い床まで届いたら 音のない街の端っこにいる
4
珈琲とトーストの香の日常が厨に戻り睦月寿ぐ
22
正月に聞き手が増えて曾孫はペらペらペらと喋くりやまず
14
子がついにドラクエハマり大冒険試練乗り越え人生学べ
8
お正月終われば節分バレンタイン時の早さに我しがみつき
13
風を受け
飛砂
(
ひさ
)
積もる道ペダル漕ぎ 稀有なる千鳥に頬温まり
14
今ちょっと忙しいからウミガメの夢を見ててよぼくの代わりに
14
好きなこと、 なりたいものを 笑われて 何がしたいか 分からなくなった今
16
懐かしい一ページ目を開いてみる「愛」の横に「きみ」と書いた夏
10
どうしても 今日はベッドとお友達 やむを得ないさ まだ一日目
17
新春の 初ららぽーと おかわりのコーヒーうれし ミスドで
老夫婦
(
ふたり
)
19
ため息を美味しく有意義な吐息にするためだけに悪い子になる
4
こぼれ落つ希望や救い果ては未知ふたり寄り添う幸福を抱く
7
寒さゆえ 自販機のお汁粉 求めて出るも 売り切れ表示よ
6
ねこたちの おひるをやって 無事確認 黒豆茶抱えて ベッドにもどる
18
寂しくて あゝ寂しくて どうしよう? 訪看さんは ストレス溜まる
7
腹筋を済ませただけで 我偉い あとはのんびり お茶でも飲んで
20
しんしんと雪降る夜に 指つんと 爪長さんに挨拶一つ
4
母子登校トンネルの中を歩くよう自立を信じそっと手握る
14
コンビニの
側
(
そば
)
より バスに乗る人の手元より 漂ふコーヒー香
27
ウロウロとサイト迷子の日々過ごし
短歌
(
うた
)
の作り方忘れた年末
13
自制心を憎らしく思う夏 近づけないが甘酸っぱい恋
6
僕だけで抱え込めないから恋だ 本当は君に相談したい
9
こうやって過ごす時間は瞬く間 ショッピング行こ! 次会う時には
5
子どもらが それぞれ車で帰省する 送迎の手間も 一つ無くなり
18
家族五人 笑いまくった正月を 静かに閉じて 進む日常
21
開けたての長く
絡
(
から
)
まる塩こぶにザクリと入れておく手間の有り
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