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のんびりと 趣味に明け暮れ ああ呑気 暮らしていれば 時間の浪費
4
塵だから 塵に帰ると 言われたら 額に汗して 働き続け
3
高齢者 ただで田畑 貸し与え 自給自足で 日本を救え
3
焼け野原だったであろう いつもなら見向きもしない雑草が咲く
13
み吉野に われ問ふ鳥の来たりなば 袖振り示し給べ 山桜
18
手指だけは妣譲りだとすべすべの六っつの手のひら姉と見比べ
27
「円満にお別れしました」そうですか、強がんなよ。てか聞いてないし。
6
街頭の演説の中通るとき過緊張する身がひきしまる(笑)
16
本棚に並ぶ中から選んでる 見たいもの見る誰も咎めず
6
おだやかな日々の暮らしをかみしめる しみじみ思うなんと尊い/平和
7
散歩道いつものルート公園は傍で演説ちょっとやかまし
11
スパ銭の帰りのバスは待たされて体冷して帰ってきたんだ
12
下の名で 俺を呼ぶのは 親だけで 他の奴らは 苗字にさん付け
4
雪捨て場 砂場に作る山のごと崩す運命されど懸命
22
つらつらと 歎き恨み 吐き捨てど 君の無き世 未だ拒みつ
6
渋谷駅 思い起こせば 我が心 忠犬めくとは 思はぞなりけり
7
店の名の 入ったマッチに 火をつけて 落とす灰皿 誰も居ぬ家
7
やわらかき種ひそませて頬に風 君とバス待つ二月一日
23
肝っ玉母になれぬを責めつつも 手羽先煮込む鍋の静けさ
21
やわらかく煮える卵に託すなり ごめんと言えぬ私の愛を
26
降臨す天使のつもり地上には適さないから羽根も無し
9
ただ在りて何事も無し花が咲いてはしおれるように
11
ザックリと切ったキャベツに混じりおる小さな命大きな悲鳴
24
鍵をかけ深く沈めた箱の中現状維持で夜が始まる
8
洗濯物
(
ほしもの
)
を畳んでくしゃみ一つして ちょっと困った春の兆しよ /花粉
23
出会いより別れが多い駅でした 大宮駅も人で溢れる
7
如月の望月の夜に花はなく 西行の世とひとつきのズレ
20
足元は陣取り合戦指先を黄色に染め上げ冬を頬張る
8
初雪を固めて作った彼だから 春を待たずにいなくなったのね
9
とびこえて ねつをおびくる よるまぎれ 雪まくそらに つきの
かさ
(
暈
)
さす
9
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