Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
久し振り 熊手を持って 耕せば 腹筋背筋 ありえん痛み
5
飄々と笑う貴方の聲を聞き 生まれる秘かな恋心
5
次々と美しい歌詠む歌人 その感性にふれてみたくて
24
朱に染まる 彼の横顔眺めてる そんな貴女に 僕は恋する
7
畑 終
(
はたお
)
へて 薄暮に浮かぶ 白き月 弥生最初の 望月を待つ
31
この先がぜんぶ見えている男は親切面して地獄へ誘う
8
桂むきみたいにいつか境い目でうまく一皮むけたらいいな
7
失って 得ることもあり 戦後日本 賛否もあれど 支えたりけり / 微力ながら
13
嫁、娘、母の三役こなしつつ、守るつもりが守られる日々
29
白鳥は西日に白を
煌
(
きら
)
めかせ今夜の宿へ歌をうたって
22
寒暖差で乱れる自律神経と花粉黄砂でダルい毎春
21
晴れた日の 雪解けの音 心地良き 穏やかな風と 春色の空
15
つた絡む桜の古木塀越しに そっと春待つ
工場
(
こうば
)
はうらら
13
捨てようと思えどそうはできぬこと捨てていたなら違う人生
12
築30年 思い出だけが残されて 今はひとりで今日を重ねる
18
住んだ街二十年ぶり訪れてとんがっていた我浮かび来る
13
住んだ街二十年ぶり訪れてまだ在る本屋看板見入る
10
沈丁花 花の香りを 全力で 主張する様 命短く
27
お決まりの席で過去問にらんでた子の笑顔祈る 春の図書館
14
AIは 人間よりも? 褒め上手 自ら手綱(たづな) 強く引き締め
16
春色に染めたネイルの手の甲は幼き日に見た祖母と同じ手
24
ここかしこ 羊一頭 解体する 犠牲祭の日を 村は賑わう /カンドヴァン村
11
あと5キロ痩せて綺麗に春までに! …決意ゆるがす菓子の誘惑
25
部屋咲きのハイビスカスに彩られ 冬のリビング早や夏模様
19
落ち込むわ… 店のガラスに映りしは老いて太ったわが姿なり
21
まぶしげに めをほそめたる ねこのてを そっと握って 気持ちを交わす
26
国の長(おさ) 命が一つ 消えていく 巻き込まれたる 無辜の民あり
17
ミサイルの 誤爆はなしや カンドヴァンの 土産の帽子 取りて撫でつつ /ダブリーズ近郊
11
アイフォンを鞄に入れる 今日だけは迷い悩んで自分で決める
8
闘病を支えてくれる診療所 紙のカルテは地層のごとし
23
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »