Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
雨の日の駅前車の多さには我の関与を忘れて愚痴る
13
夜明け前見送る背中はいつだってあかくてあつくて泣きそうになる
8
真夜中の小さな「おやすみ」聞きたくて寝たふりだけはうまくなったの
5
土砂降りも雪も曇りも惜しみ無く見せる素直な空は憎めず
22
五00キロ 離れし友を訪ね行くプチ家出だと高一の孫
26
遠き日の 思い巡りて せせらぎの 秋風立ちて 葦の葉戦ぎ 川の音ね消えゆき 夏終わる
3
速
(
はや
)
雲に月はとどまり流されず 見え隠れせど位置は保ちぬ
12
1年を頑張ってきた今日という今年最初の1年の終わり
10
フットポンプの上下の動き ぐっすり眠る君の呼吸に似て 術後の我癒す /フットポンプ…脚に巻く血栓予防機器
16
疼く歯に目覚めし
朝
(
あした
)
雨音いよよ激しく君は今日手術台へ
7
宅配で届いた空色ブラウスの清々しさが眩しい雨の日
19
幾多もの宴が消えたこの夜を嘲笑うよううなる
雨風
(
あめかぜ
)
9
雨じゃなかったら傘に出会えずにいたねわたしはきっと明日も
7
タイトルを付けてみようか人生に照らす
夜
(
よ
)
くるくる走馬灯なり
19
雨上がり花びら乗せてタクシーは花のトンネルくぐって行けり
10
今日の雨花を散らしてしまったか土手べりはまだ盛り前だが
6
あちこちに桜満開花うららこの歓びは年齢
(
とし
)
に比例す
5
あれ食べたいこれ食べたいと頼んでも 女房ひとこと「指示は受けない」
16
飛ぶ鷹へ爪を隠せと言わねども 平和を告げる鳩でありたい🕊️
15
罰則の強化が迫るエコなチャリもっと治安に人を割いてよ
17
マスコミが
「桜」を 「華」
(
はな はな
)
にて
煽
(
あお
)
り立て 人も通らぬ
桜
(
はな
)
並木かな
14
春のよの あさき夢にし君が影 満ちゆく月にかかる薄雲
15
無愛想
(
ぶあいそ
)
に「もう春だよ」と伝言を届けたような窓たたく雨
13
次の期の受注はウフフ見えてきた 歳の甲です悪しからず悪しからず(山口学さんへ返歌)
9
この星に悪を蔓延し得る頭「ず」が決す日近し無力なる民 「そうならぬように祈るのみ」
16
花あらし前後左右にあばれ吹く 傘の猪口では酒は呑めまじ
15
車両にて 楽しげにしりとり遊び 盛り上げし親 子が飽きぬやう
25
憧れの 雨に濡れるそれっぽいシーン 晴天決行 篠突く涙
6
散り桜 逝きし誰かれ そこ此処に蘇りしも言葉交わせず
9
あまり喋らない君との別れ際 綺麗にハモった「気をつけてね」
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »