Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
朝茜 山紫に 水澄みて 深山入るや 嶺谺する 日昇るや 山嶺影射す 菩薩像
4
七十七歳mustを捨ててwantで暮らしています翼をつけて
9
守るとか守られるよりガラス製の靴と天井一緒に壊そ
4
口と胃は繋がっているのに食欲と満腹感は繋がらないんだ
9
澄み渡る朝空のした 何故俺は司法書士さんと揉めてるのだろう
6
過ぎし春 杖つき歩く母に添い 見上げた桜 やがて咲かんとす
21
パーカーのフードの部分のにおい嗅ぐ。これ部屋着だから、全然セーフ。
5
甘夏が微妙な風味の一個でも全部食べきる貧乏性よ
7
北風の冷たさ今日は有り難し
我が家
(
九階
)
までの階段昇りつ /エレベーター取替工事十日間
21
米洗い 醤油と味醂 雑に入れ 炊き込む飯の 匂い馨し
15
寒い夜 春は近いと 知りながら 肩をすくめて 高い灯油を
13
夕食は醤油かけご飯のみと言う君をおでんでもてなす二月
17
まだ食えるくらいで止めれば良いものの年に数回同じ反省
7
ユキヤナギ 満開に咲く 通勤路 冷たき風も 柔らかになり
29
風薫る しなやかに揺れ うしろ髪 匂い爽やか 春の訪れ
9
人としてどうよ!と叫ぶ衝動と何かがあったと思う憐憫
15
卒業の袴姿を見せにくる孫に時間を合わせる前夜
21
お役所を目にするだけで不快です 大事なのは住民より己
2
いいね👍️きて 皆さんブレダウしってます☺️? 遂に私も シルク・ザ・デビュー✨️
9
そうでス わたスが へんなおじさんでス 税、納めてまス 職、就いてまス
5
然
(
さ
)
り気無く席を立つ
青年
(
ひと
)
礼をせし
媼
(
おうな
)
の声 気持ち良き車両
26
此処に吹く 日暮れ時の風 停滞し 灯も
点
(
とも
)
らずに 主なき家
11
水明かり 山紫に 空茜 旅路に光る 風のささやき
9
駈けてでも拭いにいくね 私と出会う前に流した涙をぜんぶ
7
残雪は 風を味方に へばりつき 春押し返し 子を
護
(
まも
)
りたる ※「子」 雪の下の草や種子や生物
12
遮二無二
(
しゃにむに
)
玉ねぎ刻む 滲む涙 そのせいと自分に言い訳しながら
17
津波から逃げる人々の映像「逃げて」と願う十五年後も
11
信号に西日が射して赤青黄分からぬままにままよと進む
18
君たちはいつになったらいなくなる冬越たらしカメムシに問う
16
若人
(
わこうど
)
よ
無闇矢鱈
(
むやみやたら
)
を 恐れるな
倫
(
みち
)
を守れば あとは自由だ
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »