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雨ばかり降り続く春 外つ国の戦なげいて空が泣くのか
25
チビ猫は あたらしたてむき おつめとぎ 使えるよになり れべるあっぷよ
14
配慮して気遣い保ち合う中の本音はここにとAiの示唆
16
本物を買ふはお金を捨つるかはばったもんこそ捨つるなりけれ(詞花集三百七十二・西行法師)
2
八時半白衣に変わり列をなす雨降る朝の工場の敷地
8
屋根を打つ雨音繁し鬱々とぬめって光る長尺トタン
18
幼き日の孫動画見る かたはらの眼差し見れば 子も親なりぬ
18
ベッドカバー シワの隙間が 絡みつく 意識混濁 雨の音だけ
3
心より 信頼できる 友にのみ 打ち明けらるる 我が秘め事は
27
枕元ソーダを置けばプチプチと夜中に目覚め喝入れて寝る/?
13
寂しさを 帯びためたる 朝迎へ 冷たい雨落つ 皐月初めの日
11
公害の原点忘れてるような水俣病寒すぎる
13
婆さんはボケ、爺さんは寝たきりで介護嫌った嫁家出した
10
アカウント削除押してもアカウント削除できない運営さんへ
17
山に
生
(
お
)
ふるうどを好める山羊を見て
食
(
は
)
み
初
(
そ
)
めみきや古への人
6
我思う 嵐のように 素直になれば 晴れ晴れとした 静けさきたり
5
駅前の バレエ姿の 彫像の ポーズを真似て よろめくおさな子
11
星空がとても綺麗に見える国星空からは真っ暗な国
7
風
薫
(
かお
)
る
皐月
(
さつき
)
の空に遅桜人目もあらでひとり散り失す
14
さよならと言った君の手を取って目を向けさせてさようならだね
3
あんなにも汚かったあの部屋がカーテンもなく窓も綺麗で
3
勤労の祭典が来たる 奴隷ではなくひとりの人として生きたるか
4
春雷をファンファーレとし皐月来る ひと月の幸うた友にあれ
17
麗らかな 陽光満ちし菜園に 春を告げたる葱坊主かな
22
山羊さんの切なき
短歌
(
うた
)
が胸染みるファジーなる
泡沫
(
うたかた
)
思ひは何処に
29
落としてしまったのですが 貴女との
駆け引き
(
ゲーム
)
の
切り札
(
カード
)
どうか、いかないで
4
期待して 一人を選んだ夜だから アイツのすきな 音楽を聴く
4
踏み外し ズゴゴズゴンと 1秒の 走馬灯見た これで三度目
25
人生を生活と言ったその日から空と季節は時間となった
7
不注意の 車で膝の 靭帯の 切れに照らした君のガーベラ
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