Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
冴ゑ返るベランダの朝 残月を探しつ聴こゆ
囀
(
さゑづ
)
りの歌
22
もし明日命尽きてもそうするか正しさよりも愛おしきもの
8
悲しみに寄り添うような資格なく頭をたれて想像したい
8
慰霊碑に刻まれし子の年齢は二歳とありて孫と重なる
18
サックスの深い音色は時をかけ心を飛ばし宙に舞う
10
カタカタと震える身体と窓の音 香り感じる 春はもうすぐ
6
サックスの音色の響くライブにはナベサダさんの柔和な笑顔
15
何思い
俯
(
うつむ
)
きて咲く
菫草
(
すみれぐさ
)
(
)
(
)
淡き
一世
(
ひとよ
)
を 陽だまりの中
26
春雨の 薄墨流し 朝霞 しなやかに降るや 絹の雨 濡れて鮮やかに 野辺の草
3
春の水ゆらぎを映す面ひらき掬えば青はこわれてゆけり お題「ゆらぎ」
6
我
(
われ
)
こそが 普通と信じ 我を張って 何も変われぬ 人というもの
34
999で誰もが見えない未知の世界パラレルワールドを賢治は旅していたのか
2
いつもあるなくしてわかるありがたさ退屈だけど平凡な日々 お題「3.11」
6
溺れてる誰もがみんな依存症天国に行けばきっと治る お題「依存症」
3
ニュースあとパラの中継「どうなるの」なんて空気をからりからりと/昨夜ラジオ
10
男ども萎れてねえで立つんだぜこんな俺さえ振り絞ってる
4
もし俺が並に食えてりゃ今頃はてっぺん取った嗚呼なさけなや
5
寒もどりふくらみかけの桃一輪ぎゅっとまぶたを閉じて待つ春
23
シシリーの絵画のごとき春装の吾子鍵を開け朝日子となる
9
守られていた頃思い出したくて自分のための絵本を選ぶ
22
三十年住んだ街は懐かしき 愛犬と歩いたあの道この道
32
音が好き消えて無くなる音が好き限りある世のあらゆる音が
13
春よこい あれほど願った祈った日々 迎えて何故か 少しの侘しさ
5
主の名は 知らねどワンコの 名は覚え 和やかとなり 朝の公園
18
香菓(かくのみ)の 非時(ときじく)に 汝(な)が 古代めく 篳篥の如き 二枚舌かも (非時香菓のようにいつも篳篥のダブルリードのような汝の二枚舌である事よ)
7
鹿の糞 散らばる芝に 拾いてし 松ぼっくりを ポケットに持つ /春日野園地
7
冴え返る 猿沢池に 映り込む 南円堂の 宝珠乱れて /猿沢インからの眺望
11
窓際の 折り紙の鹿に 迎えられ 八畳の間に 荷をほどきけり /猿沢イン
13
あの頃の 拙い技術 込めた情熱 わたしに永遠 創作っていいな
3
そういえば 踏みつけながら 歩いてた あの霜柱 会われんかったわ
6
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »