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アルパカも 高齢になれば 認知機能低下 吾れ忘れても 生きていてほしい
6
手術中 静かな家族控室で飴ちゃん分け合う祈りの時間
30
コロナ禍の付き添い叶わず 母ひとり 置きて帰りしあの日の後悔
18
躊躇わず蛍光灯の交換が出来るほどには独りに慣れた
16
貯蓄
(
たんす
)
癖
(
へき
)
ジパング喰らう物怪か
詐欺
(
オレ
)
に貢ぐな天下を回せ
12
抜け殻の割れた背中をくっつける 我が子の殻は今割れている
11
夢追いて春を去り行く彼のもと 桜吹雪よ声を届けて
9
歳ってさ気にする人ほど老けるよねマジで謎だね忘れちゃいなよ
16
雨降りでで肌寒き日にお湯割りは散歩せぬから薄めに割った
11
80
年代 洋楽聴いて 問いかける 過去の自分に 限界値かと
19
王朝の 恋、桃の香に 重ねつつ
千歳
(
ちとせ
)
懐かし 雛の
貴人
(
あてびと
)
21
雨の街 毛先がくるんっ 嬉しそう だからわたしは雨が嫌い
8
春雨が 叩く梅の
花
(
か
)
しょんぼりと 明日は晴れるよ さぁ…顔上げて😊
21
投げてこい暴れる球を魔の球をお前を見せろ震えて吼えろ
13
奥歯欠け 型取りまでに 二週待ち 接着までに もう二週とは
18
枯渇した土に恵みの雨が降り 萠えいづる春へ 拍車をかける
17
西にある井戸を覆うは黒い幕 開いてみたら中にはコアラ🐨
4
吾がしゃがみ 名前を呼べば
蒼瞳羊駱
(
きみ
)
と目があう 何年も続く 二人の合図
4
退社あと ひたすら待つ 遅延すバス 上弦の月を隠す冷雨
18
雨上がり 庭のモミジの枝先に 芽吹き促す雫が光る
15
雨上がり飯盛山に霧立ちぬ決めかねている心揺蕩う
15
ポテサラに キャロットラペと ブロッコリー 蒸しつつ鮭焼く 合間に大根おろし
8
ラッキーデイ 君は私を 想ってる 綺麗な夕陽 見えているよね
18
暮れていく西の空は茜色 雨の1日結ぶ
彩
(
いろど
)
り
25
きみがぼくにくれるえねるぎー ぼくがきみにあげるえねるぎー きろくした ぴぽぱ
10
本を読み 針糸通し 爪を切る 老眼鏡は 我の相棒
24
師の夜も長いだらうか『山月記』人虎の交わり忘形の友
11
師とのライン手繰りおとせばおととしの我が入院のうたは血みどろ
9
らしくあれ人の言へどもむなしけれ思ひのままに生きなばほとけ
12
好きだった同性からの手紙読む タイムマシンがあればいいのに
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