Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
衆愚世の群れ離るるも哀れなり滅を滅せよ人工知能
11
朝陽射し 晴れゆく嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる 行き行きて果ては御来光
4
楽園の如く花たち咲き香り二季というのは寂しい言葉
26
着ては洗い着ては洗いの毎日は遥か古代の禅の世界
5
くしゃみが何度も聞こえて来ては遥かな杉の存在を感じる
4
将来が具体的には見えて無いけれどひたすら今を生きてく
6
話題など特に無いのに何回も話し掛けたい気持ちが溢れ
4
貴女には幸多かれと願うけど君の弱さも気付いてはいて
4
色々とアドバイスを貰うけれど結局は自分軸なんだよな
6
スムージー朝から一杯やりながら休みのプラン立てるのが好き
4
親たちの思い問わずに連日の 小
5
の報道あれやこれやと
9
爽やかな朝に似つかず暗くなり陽の下の椅子で煙草を吸う
5
無理矢理に外に出てみて眩しくて戸惑ったけど気持ちは軽い
6
イベントが起きたわけでも無いけれど目覚めが悪く身体が重い
5
二千年戯れ過ぎた洋神のその救済に和の八百万
11
思い出の湯けむりの町一人ゆくあなたとわたし分子になれず
11
休日の憩いの場所で湯を浴びてちょっと昼寝のスーパー銭湯
11
「いよいよ」と思う頃には有料のチケット買うのか…サブスクの罠
13
いつの日か通り抜けたし 日本一長い商店街の端にて
23
友たちと 桜のもとに 集いしも なお淋しくて 夏、待ち侘びる
15
逢う日まであなたの告げた「待ってね」を我胸べりの小鉢へ育て
24
桜散り 桜路埋み 乙女が池 梅は咲いたし 桜は咲いたし うぐいす鳴くは 春はあけぼの
3
卒業の子と入学の子の在れば涙の親はスイートピーかな
22
あざやかに野を織り上げた新緑の風にはためくながれは静か
10
野次馬の目も抜いてみたいお年頃 給湯室こそ我がガラパゴス
6
病院の玄関までの上り坂 花吹雪舞い温い風吹く
31
満開のあとの名残りの花咲かす黄緑ピンク恋人桜
13
たまきはる 君が命か ひさかたの 天つ御空に 帚星飛ぶ /挽歌
13
携へて 鞍馬に行かむ かねごとの 花咲く春に なりにたらずや /挽歌
11
明日といふ 日がなきことは 夢ならで 逝きて帰らぬ 君を悲しむ /挽歌
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »