Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
暗闇で主待つ君寂しかろ 灯りとラジオ 小さく点けて出る
16
飼い主が囁いてくる「猫又になりませんか」と小春日の午後
9
眠ってた春服そっと起こすよに 陽光の差す
陽
(
ひ
)
だまりの部屋
24
シュワシュワが少しだけのチェリオを飲む 早く病気が治るといいね
7
ほうじ茶の蒸す間をはかる砂時計 曇りて見むとす細き白糸
14
生まれたる 祖国の違ひ 越えゆきて 育て守らむ ふたりの愛を
9
この世ごと 君を見棄てて 音信不通の四十と九日
6
忙しない 正しさの中に立ち竦む ひとの形を保てない午
6
吹き
荒
(
すさ
)
ぶ 雪の大地に 咲く花の 君が決意と 覚えなりしか
9
プリプリはエビチリの意を表して君の頬には不足している
8
昼間から暖房つけず凌げたがさすがに寒い如月の夜
8
流れ星じゃないって あれは秒速5キロで進むしかない点P
9
数字など追うな 内輪に逃げるのも止めよ 自由でいたいのだろう?
9
雛鳥が
薄氷
(
うすらい
)
蹴って空目指す 泡の弾けるソーダ水越し
8
ファインダー たった一人を フレームイン 流れる記憶 秘めてた恋慕
7
朝風は冷やりとすれどヒヨドリの遊びに来しか梅の
木末
(
こぬれ
)
に
25
猫の日に 愛ある出会い譲渡会 新たな居場所すべての君に
17
買物に 作業着羽織る 吾の姿 妻は空にて 怒っているか?
25
力強い
陽
(
ひ
)
に
温
(
ぬく
)
められ吹く
東風
(
こち
)
は
小
(
ち
)
さき
蝶々
(
ちょうちょ
)
をひらりと乗せて
22
雨が降る 雪溶かし木々潤しつ 春へと導く雨水の恵み
21
三日月の微笑み冴ゆる刀風 斬るや列車は異郷の空へ
17
ジャンバーを着ない散歩が続いてる花粉も舞ってる春はもうすぐ
8
あの人が亡くなってから早一年思い出遠し梅の花びら
18
星屑と 雪の結晶 合わさりて せせらぎ流る 冬の銀河は
23
年老
ゐ
(
い
)
た犬抱き散歩 春色を咲かす 公園のカワヅザクラ
25
現実を 見て見ぬふりを するうちに いつの間にやら 心も冷えて
6
幸福を 語る相手を 間違えて 熱くなっても 喧しいだけ
5
人間と 人間同士 話すより 一人一人が AIペット
5
知性では 人工知能に 勝てぬから 涙ながらの 感動話
6
リビングに 黄色い目をした 老いた猫 聴いているのか 聴いてないのか
6
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »