Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
これが良い あれは悪いと 天の声 もういいだろう 好きなもの食う
15
お互いに 計算外と 言いながら あいつどうした? アイツどうした?
5
買ってある ハーゲンダッツ 抹茶味 マッサージの 後のお楽しみ
7
この問いに 数多声あり 民主主義 議論深める そういうことか
13
世の中の 風を受けたり かわしたり 人の世を見る 抜けたる風に
14
稜線の 連なる空へ 巨大岩 穿つ雨音の 聞こふる如く
20
朝寝ぐせ 木工ボンドを 付け午後に テカりて学ぶ 教室の隅 「小四の時の吾」
18
話し合い 議論し尽くし 野辺の花 滴の中に 明日の君見る
13
突風に 橋の下から 遠ざかる 白き袋は 春を詰め込む
18
穏やかな 声であなたは 良い歯ねと 安心感も 歯科医師告げる
18
この春は 「か行」 「イ段」の 災禍あり
雪
(
° °
)
は消え去り
息
(
° °
)
も絶え絶え
10
春の花 ゆっくり見れば 氷溶け 薄まるカフェに 君思うかな
16
霜止みて苗
出
(
いずる
)
ころというらしき遅霜なきを祈るばかりよ/第十七候「霜止出苗 」
9
いろどりの 朝の道辺の 花の香に 深呼吸して ペダル踏み込む
19
なぐさめの 優しきかぜの 空誘う 心明るむ キンポウゲかな
17
温もりの 心の良いね 心から 感謝いたします 本当にありがとう
18
少し微笑めばわたしのこの顔をわたしと認識しない相棒
6
長いこと使用しているまな板か! 傷いっぱいの君の手首は
6
春なのに 寒く冬服 春服を 交互に着ては 衣変えれず
14
戦争を 許さないとか 嗤うとか それよりもさあ 降りさせてくれ
7
皆々が 浮かれゆくなか 色薄め 糧の為にと 乗り込む火車
7
燦然と虚無を拓いたボイジャーを迎えにいこう 天使のように
6
もしも今わたしが親鳥だったなら子供にさよなら覚えさせない
11
春の瀨に沸きつ分かれつ岩飛沫 爽やかなるや新緑の風
19
あと何度傷付くところを見ればいい? なんにもできないままの私で
6
やは肌の君の血潮も映らない写真にいいねを付けない指紋
14
振り向けば夕日ゆらゆら海に揺れ燃える太陽フレアを纏い
17
青春は
10
代のものらしいけど私にとっては今 今なのよ
9
猫
(
きみ
)
も風邪 徹夜で看病 するからね 少しだけでも お水飲んでね
26
声色
(
こわいろ
)
が心転がす低き声 高き波長は波風を立て
15
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »