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雷が家の真上で鳴り響き春が終わると宣言してる
21
本来の 役割果たせず やさぐれて フテ寝している エアロバイク
8
陣取りゲーム 妻の砦は ダイナミック ぐっすり大の字 僕は
>
(
だいなり
)
5
禿げネタの川柳がまた入選して夫に感謝今日はごちそう
12
出ないときトイレに入って気張ったら便は出なくて短歌が出たよ
8
一夜だと思い出だよと騒ぐ人そのエゴがにじむ民泊トラブル
6
世が世なら勅撰集に載るはずの吾輩の歌貶すの誰だ
7
一本の 乾いた心に 一本の 煙草の煙で 潤いを差す
5
心地
好
(
よ
)
き湯加減に包まれし宵
一日
(
ひとひ
)
の疲労 心労
解
(
と
)
かす
24
空
(
す
)
いている 駅と心の
方方
(
ほうぼう
)
に 「広告募集中」の広告
6
光とも 影ともみえる 横顔に えくぼみつけた 半分の月
17
まだ咲いてる桜見つけたもう一度花見がしたい春雨あがれ
8
水泡
(
みなわ
)
こそ逢瀬のごとに透き通り 壊れぬうちに君を忘れむ
17
別れの日散りゆく花に送られて残り香撒きつ花道去りぬ
29
一目惚れ 外見だけで?と 言うけどさ それこそ俺の どこを見てるの?
3
春の豪雨
桜花
(
おうか
)
一掃 新緑の季節へのいざない
一翼
(
いちよく
)
担いて
20
さくら花命いっぱい咲きほこり散りぎわみごと夢の如くに
16
さくら散りふと思い出す詩歌には花びら流れ少女の肩に
14
池回り一、五キロの遊歩道 風のランナー吾を三回抜きけり
33
人の世の 常とはいへど無情なり 親しき友の鬼籍の報せ
21
たかがよりされどの似合ふ便秘症。生命予後まで左右すらしも
6
万病の元と呼ばれし風邪なれど今や便秘も侮れがたし!
5
あうたびに 俺を変だと 言うキミに どこが変なの すべてが変よ
3
オッチャンさぁ オヤジはスゴいと 言うけどさ 俺もそこそこ スゴいヤツやで
3
確かにさ 実の親だし 好きだけど オヤジのムスコは 嬉しくないのよ
4
抱き枕ぐらいの体重だったならほんとに抱いてくれたんですか
6
席を立つ 君とのお茶をすり替える ここらへんかな? いただきまあす
3
席を立つ 彼とのお茶をすり替える 今日だってまだ キスしてないじゃん
3
インテリが マイクを持って愛だとか 恋だとか言うの ズルくないすか?
4
歌詞を見て
容易
(
たやす
)
く好きとか言うくせに こっちを見ては くれないんだね
3
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