居るだけで役に立ってる植物にあこがれを抱く今日はそんな日
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かーてんを あけるとチビ猫 おりてくる 「ひめべっど」なのよ おきにいりだよ
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いちごの日 あまおう苺のヨーグルト 食べてもだれも 文句は言わない
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空洞のある老木なれどポツポツと白梅咲けりぬくき日差しに
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冬の朝毛布ピタリとたたむればひかり優しき君が横顔
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通知なる きみどり色の君の声より 誰かの🖤いいねを知りたい指先
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題∶「出勤時」   出で立ちて  後に気づけし  乱れ髪  人目を思い  胸に忍ばる 
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ママの代用品男 抱きしめて抱きしめてまだ置いてかないで
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大井川鉄道夢の吊橋を渡れば夢のよう夢ん中
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CIA十八番おはこの内乱工作は イランでチリでまたもイランで
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古くなりお蔵入りしたあれこれを再デビューさせ使うこの頃/CDプレーヤーとか
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いろいろとみんな終わってゆくものだあんな新しかったものでも
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寝室の裾野一面プラレール 眠る車掌をベッドに運ぶ
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風は今並木の梢を揺らしては青い空へと吸い込まれてゆく
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良さそうで変な日本語「ポイントは 大きく二つ」「大きな」「点」とは
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首根っこ掴まれたまま場外にポイと出されたような気分だ
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風待草よ風吹草よ春いいね古希の青春あと五十年
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冬晴の関東平野の名物は なんと言わりょがやはり富士なり
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朝の雪かがやきに目をひらきつつ かじかむ指を光にかざす
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明日の夜は敦賀回りで大阪へ 阪神「美々卯」でうどんすき嬉し(東京ではもう食べられない)
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針の月日の出まぢかき昊にあり 夜のとばりを断ち截らむとす
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針の月なほ黎明の昊にあり 寒気にかざすつるぎのごとく
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闇に目を慣らし 眺む冬の星座 さき星々 煌めく昴
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「あーね」では 終わってしまい そうだから すぐ打ち直す 君とのLINE
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役立てず吾は猫なり窓のそば日向のなかに外を眺むる
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ミチーガゆう おばちゃんみたいな 名の注射 普通とり戻す 痒くない日々 / 医療の進歩ありがとう😭も少し安くして😂
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コトコトと鍋が鳴る中早朝の歌声交じる陽が差す窓辺
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何か湧いた 指でなぞったら湿った 普通だね (笑)
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布団という安全地帯に包まれて 外の嵐も遠い響きに
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初冬より空き家の庭の寒桜 満開近しと主待ちをり
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