Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
「またスマホおかしいんだよ」の爺ちゃんに「おかしいのはね」ねの後が出ず
25
一日を表したくて鉛筆と七七余し暇を知る午後
6
おめかしをしてる女の子も変な体勢にする自転車
6
「0と1」大きな違いやっと恋愛されて今心を開く
13
早朝の ラジオ体操 道のりは 音楽聴いて 短歌生まれる
11
公共の足湯に浸かる 久しぶり たわいない話 笑みこぼれ
4
貴方への 気持ちを記す ファンレター 便箋2枚にゃ収まらぬ気持ち
5
Amazonの ママ割通知は今も来る 小さな命がここにあったの
6
朝採れで 白菜手にし 仕事場へ 存在感は ダルマ以上で
26
ニッポンの治安は良いと夜遅く帰るエレンに ダメダシセネバ
17
湿疹の粒は掻いてはいけないと言い聞かせつつ掻く、日曜日
18
喪のはがき、賀状も
病
(
やまい
)
報じおり静かにのぞむ 十三階段
13
冬枯れの 枝這う壁も美しい モールに集う 人の群れかな
7
川べりを人が行くたび鴨が鳴く「気をつけろ、警戒せよ」と鴨が鳴く
15
「今や癌は二人に一人」その一人自分だなんて思いもせずに
22
次々とコロナインフル花粉症マスクの下で皺を重ねる
20
しばらくは身に馴染むまで諍いが続く着たての服と身体
19
カレー食べ コップの水を 減らすのは 口で暴れる スパイス軍団
4
この頃は切手のように嘘を貼り僕はどこまで遠くへゆくか
32
ゆったりと 窓際で過ごす 昼下がり 空から聞こえる 昼寝の誘い
8
この齢になりて会うたる魂(たま)の友 濃ゆき話は酒に溶かしつ
27
僕だけのブラックホール なにもかも君に想えて全て無に
帰
(
き
)
す
7
寒晴や 物干しに ベランダ行かば 鉢植えを旋回す冬蜂
22
誕生日ケーキは要らぬと
夫
(
キミ
)
の言ふ 明日で同い年 また同い年
24
陽だまりの中で珈琲飲みながら読書の時間至福のひととき
9
閻魔にでもなってあなたを待ってやる いつか地獄で殺しあいましょ
7
思い出す あの日あの場所あの笑顔 君が言った「ごめんなさい」さえ
7
「治」の字は?「
福山雅治
(
ふくやま
)
」でなく「王貞治」 笑い止まらぬ昭和女子たち
26
いえたぶん プレッシャーと心労かと(苦笑) 観覧券の行き場もなくて>キロ様へ
13
背伸びしてどんな自分に見せたいの? そのままでいい私は私
23
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »