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蒲公英
(
たんぽぽ
)
に実は種類が有るらしいサツキつつじは違う花らし
19
職場去る
難病
(
やまい
)
得りたる 先輩は 足挽くる春 涙零したり
10
この路は 分つ先へと 繋がりて 紡ぐ短歌は 貴方を繋げど
8
智歯
(
おやしらず
)
遂に抜きたる 春さなか 続く
痛痒
(
つうよう
)
されど
変革
(
かわり
)
か
7
春風の 吹き通う野に 口ずさむ 妙なる和歌の 調べ愛(かな)しも
10
丸顔の ドラヴィダ人と 隣り合い 南インドの バスは旅立つ /羇旅歌南インド
14
三頭の ひしと抱き合い 目を見張る 極寒の猿 口髭を持つ /地獄谷野猿公苑
11
襟足の 粋(いき)きわ立たせ 春の陽を 浴びて煌めく 髱(たぶ)の真珠(しらたま)
11
S
サイズ 着られた体が
M
サイズ を経て今では
L
サイズなり
9
目の前の 君の眉毛が 1センチ さがったならば 死んでもいいや
7
来るまでは遊ぶを知らず狭い箱 うまく遊べぬきみが恋しい
11
妻と添い 焚く様になった
樒
(
シキミ
)
の香 日々に残る 恋し君の
痕
(
コン
)
7
桜花散るを誉れと戦場に蕾みの学徒征きて帰らず
12
君の居ぬ右側慣れぬ夕暮れにオレンジ染まるひと筋の影
20
観桜は満開の花に 花吹雪川を流れる花筏まで
8
眼の先に花びら舞うや風なきに 番いの黄蝶か つかず離れず
15
大幟りハタハタと鍾馗様 この頃とんと見掛けなくなり
10
節句の日今日も草取り田圃這う昼は用意の粽を食べる
14
端午の日菖蒲と蓬を軒に差し束ねし菖蒲で門口叩く
(
)
13
止めておけ神はお前に手を貸さない降ってくるのはお前の
唾
(
ツバ
)
だ (★評論歌へパート
1
)
12
水張り田蛙にタガメ水澄まし青空 泳ぐ鯉幟まで
14
思ひ出はいのちの碇り うらぶれてうつつの海にただよふ舟の
14
A
I
を見下す者は
A
I
にすでに負けてる想像力で
13
早植えの田に吹く風を吸いこんで
鳶
(
とび
)
の鳴く空飛んでゆきたし
24
煽
(
おだ
)
てたり
励
(
はげ
)
ましたりの人生だ意味があるのか誰も知らない
17
群れ集う習いが常の水仙が道端ひとり風に吹かれて
19
鯛踊る大漁旗ははためいて母なる海の深さを知らず
16
まっしろなトルコキキョウをサイダーの空き瓶に挿す金曜の夜
14
夢如く 旅路の途中に 温もりを もたらすために 訪れし君
8
霧雨の 山の端かかり 春陽射す 色濃き青葉 白銀の玉溢れ 露と消え
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