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ニコニコと仮面のように張り付いた 君の笑顔に素顔を探す
4
村上に水良き小さな井戸ありて ころころ奔る小川の夢見し
4
青雲と光の中で雀鳴く100万円の目覚まし0円
1
キャッチャーの 同意を得ずに ピッチング あゝエゴの塊片想い
1
午後8時 ラムネの瓶底 西の空 シュワっと消える 短い魔法
1
希死念慮 病気になって 知った言葉 私のせいではないんだ
2
帰宅して 冷えたビールを二本供えて 私もゴクリ
3
どうせ今死にゆくならば 抗わず (あの時死んでおけばよかった)
3
半ば幻なる他者のさはさはと脳裏にさざめきながらまた夏
3
苛立ちが小さい方へ向かってく熱さ怖ろし鎮まれこころ
1
熱中症忘れていたよ蛙君アスファルトの上翔んで動いた
1
コツコツと研鑽積めば上手くなる 幻想抱く彼の妄執
3
俺だけか、人身御供にされるのは。誰が決めたよ?贄が一人と
3
今日もまた花瓶の花を入れ替える 一輪刺しの 孤独な言葉
7
未成年 そんな私に縁はない それでも今日は 世界ビールデー
4
合わせ技金を並べて銀に負け柔道には王は入れぬ
1
穴井君、ウソウソウソは本当か ロボットが人に負けたか?
1
コーヒーと紙の匂いの指先にとらわれていたい夏の逝くまで
2
わたくしは少し休憩いたします二階から茶葉はらはらはらと
3
詩と道化、知ってるものはそれだけのつむじで枝にくっつく私
3
君の手が蛍をそっと包んでる世界で一番優しい灯り
12
「美しさ」と 何が違うの? 「キレイ」とは 僕はようやく それが解った
3
「
厭世
(
えんせい
)
」を 意識し始めた 今の僕
漱石
(
そうせき
)
さんよ あなたのせいです
3
いつもより暑い夏でもとうきびをレンジは使わず茹でようと思う
6
チャーハンは えびかにいかが たっぷりと スープも忘れず はふはふ頬張る
1
名を知らぬ明るい星に手が届き君の瞳におちてくる夜
3
雨宿りどこでしたのかうちの猫虹眺めつつ足を拭かれて
9
僕はひどく 身体が弱くかと言って 美人でもなく 詩人でもなく
3
かくて在るかのやうに語るべきもの たとへば自我の同一性は
0
真夏日の光ゆがめて陽炎は黄泉の国への入り口となる
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