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夜に糸の絡まってひとすじ落ちる僕の祈りのたよりなきこと
2
揺らぎいる哀しい予感祈りをり貝の風鈴小さく響く
8
叫びたる鋭き獣棲むわれにコーティングする無害な糖衣
7
しばらくをまたさまよひてゐたりけり我が脳裏なる白き沙漠に
2
余白あるソーセージパン持ち替えてポッキーゲームみたいに食べる
0
行
(
ゆ
)
く先でいつも手にかけアルコール今はつかの間涼しさ感じる
1
「この恋を愛に変えたい」そう言った次の言葉を期待していい?
0
夏空にふわっと揺れるポニーテール僕の心も少し揺れてく
4
こうすればモテると誰かが言ったから夏空に揺れるポニーテール
3
真夜中に 咳の発作に 起こされて 薬を飲めば 効くから不思議
0
厳しきは 他人の誤り 指摘して 平然とする 人の冷たさ
0
儚きは 人の命と 人生よ 善いこともせず あちらこちらに
1
もう誰も読まなくなった僕の歌 詠んで呼んではひとりで散らす
2
もし君が半ズボンなら伝えるよ。 私とデートしてくれる?って。
1
霧雨が海になるまで溢れてる他の誰かの記憶の中で
6
銀色のフォークを桃に突き立ててお前を今夜こそ抱くからな
0
落ちるのを我慢するかに花震ふ きみにわたしはひつようですか
2
死の如き眠りと死とを分かちつつ薄く瞼のひらかるる朝
2
あたらしく買った鏡をのぞき込む 君とならんだ僕だけ映る
1
即身の仏か祖母は細くありクーラー入れぬと意地を張りつつ
7
地の上に着くかと見えて跳ね返り狂おしく舞う夏の夕立
7
焚かれる火燃えろよ燃えろ君の尾は天に届いて星になりそう
2
父の日を今日に控えしのばせる
貴方
(
あなた
)
の好きなグリーンカレー
1
戻らせて幼けなころにこの私を母にビデオを撮ってほしいの
1
君のせい涙を汗とごまかすの胸が焦げて効かない冷風
1
忘れてた懐かしいあの祖母の家近い香りを復路で嗅ぐ
3
ガラス越し夏へと切った髪の毛と寂しく映る腕のヘアゴム
2
本名も顔も住所も知らないのそれでも貴方に恋をしている
5
行く果てもあるわけないのに歩いてく何故だかそれが幸せだから
4
うどん屋の 丸椅子腰掛け 麺啜る 床に感じる
誰かの生活
(
地下鉄走る
)
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